※この作品はR-18です。

とある黒子のガチ恋堕とし 誠意が溢れる純愛ストーカーな雄様に、強要されちゃう宗旨変え♡ 独占欲まみれの彼にエゲつない勢いで幸せにされ尽くし、ネバつき愛情叩き込まれる脱出不可能な愛の檻♡   作:デイジー亭

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酷オス進化させちゃった彼を、さらにムカつかせまくっちゃお♡ イチャイチャラブマゾ雌ねだり、自ら求める実効支配♡

『ぐっぽっ♡ ぐっぽっ♡』

 

『ちゅこっ♡ ちゅくれるっ♡ んぼっ♡ ンぼぼっ♡』

 

『あ~、良いな。下半身が両面カーニバル』

 

『じゅぅ゛ッぼぼぼっ♡♡♡』

 

『ちゅこちゅこちゅこっ♡ ンッ♡ ン~~~~~~ッ♡♡♡♡♡』

 

 今日お姉様がたが行っているのは、恐らくお口でのご奉仕……

 たぶん、お姉様が剛直を咥え込んでおちんちんをしゃぶり尽くして。

 食蜂さんが背面にて、おしりを舐めている……と思われる。

 

 そして貪欲な口奉仕に興奮した彼の、肛門括約筋にて弱い雌舌が囚われたのであろう。

 そう耳で判断するも、わたくしの目に淫猥なる謝肉祭は映らない。

 何故ならば……♡ そんな物よりも、雄々しく愛しい巌が眼前大上映されているからっ♡

 

「ンッ」

 

「ちゅぱっ♡ れるぅっ……♡」

 

「んっ!!」

 

「はきゅ゛ゥ゛ンっ♡ は、はむはむっ♡ ちゅぱっ、ぶっちゅぅ゛ぅ゛ッ♡」

 

「がぶ、がぶ……」

 

「むぉ゛ぉ゛~~~~~~~~~~~ッ……♡♡♡♡♡ へっ♡ へっ♡」

 

 突き出された舌をお求めに従い、のけ反ったままにそっと自らの物を絡ませる。

 するともっとちゃんとやれとばかりに、引き上げられる乳首の鎖に奔る激悦♡

 慌ててキスをフェラじみたお口しゃぶりに変化させると、どうやら満足してくれたようだ。

 与えられたご褒美は、美味しく味わわれつつのクリ鎖による下半身の上下。

 

 すなわち、膝上仰け反り強制素股♡ 貪りキッス♡ を楽しんで頂きながら、引っ張られつつガリガリガリガリ削られて。

 潮噴きしながら舌ピンするまでがワンセット、これは彼が飽きるまで行われる。

 

「ふふ、よしよし」

 

「ふにゃぁ゛ァ゛ァ゛ンッ……♡」

 

「粗相すらも愛しい、可愛いぞ黒子」

 

「あ゛ッ♡ おちっこっ♡ とまんにゃっ♡♡♡」

 

「もっとジョバれ」

 

「のっひょぉ˝ぉ゛ッ♡♡♡♡♡」

 

 終了の合図は、わたくしがお膝の上で披露する黄色いアーチにて♡

 意地悪してゴメンね♡ と、鎖ではなく指で優しくシゴかれる乳首とクリ。 

 すると多幸感に緩みきった短い尿道が、長すぎる程におしっこをブチ撒け続け……

 そんな醜態すらも褒めてくれる、彼がシゴくのをやめ鎖で持ち上げられるわたくし自身♡

 彼の膝上ではなく空中で。三点のみで保持された、おもらしアクメのマゾブリッジ♡

 

 我が身が噴水と化した黒子マゾイキ上映会。だがこれではまだ終わらない……♡

 

「よし」

 

「ひゃぅ゛ンッ♡ んちゅっ♡」

 

「おや、求めもせぬのにして頂けるとは」

 

「ちゅっちゅっ♡ ちゅぅ゛ぅ゛ッ♡♡♡」

 

「しかし些か刺激が弱い」

 

「あ゛ひぃ゛ッ♡ はむぢゅっ♡ ずぅぬるるる……♡ んごぉ゛ッ♡♡♡」

 

「そこまで無理はしなくていい」

 

「むぉ゛ぉ゛~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」

 

 そっと地面に降ろされたなら、ツインテが水平に靡く勢いで反転してのチンキス♡

 楽しんでくださってありがとうございます♡ 百点ですの♡ と、誠意を籠めてくちづけるリップ痕。

 だが少々弱かったのか、乳首鎖をまた引かれ……即座にはしたな大口開けて、思い切り彼の腰に抱き着き自分の喉を責めてしまうわたくし。

 自分を大事に想い過ぎる彼が、慌てて引っ張るクリ鎖。弱くても強くても駄目な、雌勃起で指導される愛情に満ちたフェラ躾け♡

 

 思わずエロ蹲踞の姿勢でダブピーし、鼻の下がビロンと伸びた女失格ちんぽヅラ♡ を、彼にお見せしてしまうっ♡

 

「ぐぉ゛ッ! 百億点満点ッ!!」

 

「んぼぼぼぼぼぼっ♡♡♡ ごきゅっ♡ ごきゅごきゅっ♡ むっぐぅ゛ぅ゛ッ♡!?!?」

 

「すまない、愛が濃厚過ぎたか。ほら、良く噛んで」

 

「ぐちゅぐちゅぐちゅっ♡ ぐちゅぐちゅぐちゅぅ゛ッ♡ あ~……♡」

 

「さ、飲もうか」

 

「ンごきゅっ♡ ごっきゅっ♡ ごっきゅっ♡♡♡」

 

 だがそれこそが……否、わたくしの全てが彼の気に入るのだ。

 必然、唸り声じみた採点結果と共に口中を蹂躙する灼熱奔流。一滴も零さぬよう、慌てて飲み下そうとするも無理♡

 喉を詰まらせてしまった馬鹿なわたくしを、乳首鎖を優しく引いて咀嚼サポートしてくださるなんて優しいッ♡

 ぷちぷちと歯の間で潰れるオタマジャクシさんたちを、ちゃんと良く噛みましたわ♡ とおくちを開けて惨殺アピール。

 するとまたクリ鎖を引かれつつ、頭をそっと撫でてもらい多幸感溢れる精飲絶頂♡

 

 またマゾもらしをしでかしながら、ピンと伸びた爪先に続きガクつく膝をなんとか伸ばす。

 

「聞かせてくれ」

 

「ゲェ゛ェ゛ッ……ぷっ♡ う゛グぉ゛ェ゛~~~~~~~~ップッ♡♡♡♡♡」

 

「ぐぉ゛ォ゛ッ! 耳がッ!」

 

「も、申し訳ありませんの♡ はしたないザーメンゲップがグェ゛ぷっ♡ 出てオ゛ェ゛ェ゛ッぷっ♡♡♡」

 

「鬼リピ確定。ではまた最初から」

 

「……♡♡♡ はい、どうか楽しんでくださいましっ♡」

 

 そっと逞しい身体に手を添え、ゼロ距離でブチカマすクソ汚い轟音♡

 雄々しい身体が打ち震え、機嫌を損ねたと怯える……訳もなく。

 謝罪する振りをしつつ追加で名残りゲップをサーヴィスすると、求められるはリピート。

 どんなわたくしでも受け入れると言う、明確過ぎる意志表示にまたいそいそとお膝に登るわたくしだった。

 

 ……あ、うがいを忘れちゃいけませんわね♡ おなかがいっぱいになるまで、キスもおしゃぶりもご堪能してもらわなくてはなりませんのっ♡

 

 ◇◇◇◇◇

 

「とても似合っている……やはり女神」

 

「もう、何度褒め称えますのっ♡」

 

「何億回でも、無量大数でも。素直な気持ちを告げずにはおられぬ」

 

「ンくぅ゛ッ……♡」

 

 あの記念すべき日から、わたくしの服装は大きく変化した。

 乳首とクリには彼がプレゼントしてくれたピアス、そこからブラ下がりちゃりちゃりと鳴る鎖。

 それを愛おしく思い、撫でる腕にはドレスグローブ。褒められて震える脚には以前と同じニーソックス。

 お褒めの言葉を賜りながら、そっと撫でられるこれまた鎖付きの首輪には『くろこ♡』のネームプレート。

 以上、それだけ……そうそう、ホワイトプリムを忘れておりましたわっ♡

 どこにお出ししても恥ずかしい、風紀委員(ジャッジメント)も学生の身分も……

 そしてかつてのガチ恋すらも捨て去った、彼に媚び仕えるためだけに生きる奴隷以下なマゾメスメイド。

 

 そう自分が成れたことに歓喜して、またしとどに塗れる内股。靴など必要ないため、受け皿は無く床を汚し後ほど自分で清掃。

 

「では名残り惜しいが……ギリギリ」

 

「あら、置いていってしまいますの? こんなに可愛い、貴方のペットな女神様を……♡」

 

「ぐぬっ。意地悪を言わないで欲しい」

 

「ええ、わかっておりますわ♡ 頑張って来てくださいまし♡」

 

「すまない」

 

「気にしなくていいですのよ? この通り、お利口さんに待っておりますの♡」 

 

 だが愛しい時間は長く続かず、噛みしめる歯が砕けてしまいそう。

 そんな彼の慚愧に満ちた表情を見上げながら、軽口を叩きつつも黒子を繋ぐ場所に自ら鎖を巻きつける。 

 『絶対に逃げません♡ 安心してください♡』と、態度で教えて差し上げるとやっと緩む頬。

 だが謝罪の言葉は欠かさない、律儀過ぎる彼に寂しさを感じるが……引き留める訳にはいかない。

 

「では行ってくる」

 

「行ってらっしゃいまし♡ ……そ、その前に。キスを♡」

 

「んっ」

 

「ンむっ♡ ちゅっ、ちゅぱっ♡ あ、あんまり遅くなったらスネますのよっ♡」

 

「ああ」

 

「れる、れりょっ♡ わ、わたくし寂しいと死んでしまいますわっ♡ 帰ったら、その分まで可愛がってくださいましっ♡」

 

「無論」

 

「ンッぎゅっ♡ ふぁ゛ッ♡ ふぁ゛ァ゛ンッ♡♡♡♡♡」

 

 だがお利口さんなのはここまで、背伸びしてくちびるを捧げた瞬間に馬鹿雌ぶりを発揮する♡

 必死コイたキスを続けつつも、この生活を続けるために仕事に出る彼に対して突きつける文句の数々。

 養う雌のその立場を忘れた無作法にも、短く確約素敵過ぎですわっ♡

 唇にも頬にも首筋にも、刻むわたくしの独占欲のリップマーク。

 だが決死の抵抗も虚しく、太い腕で抱きしめられ持ち上げられればもうおしまい。

 

 愛情溢れるハグで乳首もクリも刺激され、アクメさせられまくる雄々しすぎる行ってきます♡

 

「良し、頑張るぞ俺はっ!! 目指せ、黒子に捧げる大豪邸ッ!!」

 

「い、イぐッ♡ イッてますのぉ゛ぉ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」

 

「期待して待っていてくれ、最短最速一直線にてっ!」

 

「ふンぎゅっ♡♡♡」

 

「おっといかん、まずは最初の商談に向かわねばっ!!」

 

「アへッ……☆」

 

 背骨が折れんばかりに抱きしめられ、気合の声と共に強まる雄腕力♡

 淫液まみれのスーツから、わたくしの匂いをぷんぷんと漂わせながら出かけるなんて。

 それ、ドレスコード以前の問題ですわよ嬉しいッ♡ 持ち前のド迫力で、どうせ交渉成功させますし♡

 愛しいベッドヤクザにして、営業手腕もまんまヤクザな頼れる飼い主……不満はただ一点のみ。

 

 どうしてこの方、わたくしにおちんちん突っ込みませんの??? 泣きますわよマジで。

 アへりながらも三つ指を突いて見送り、どうにか事態を発展させるための手法について企むわたくしだった。

 

 ◇◇◇◇◇

 

「うおお、ただいまっ!!」

 

「お帰りなさいまし♡」

 

「遅くなってすまない……む?」

 

「待ち望んでおりましたの♡」

 

「その格好は……?」

 

「に、似合って「ガチ恋待った無し」もうっ♡♡♡」

 

 働かざる者メシも食えず、そして黒子を養えない。

 後者の方が最重要であり、幾ら俺が餓死しようと一向に構わないが……彼女が腹を空かすなど、想像しただけで即死する。

 故に最後の商談が終わると同時にガンダッシュし、マラソンの新記録を叩きだすのを目標に数人跳ね飛ばした疲れ切った我が身。

 それを出迎えてくれるのが、愛しい彼女であれば全ての労苦は報われるし……それが。まさか。

 

 新しい装いに身を包んでいれば、全ての疲れは吹き飛び心はエデンに導かれると言うもの。

 褒め称えると身もだえして、ツインテと共にブンブン振られる追加パーツ。

 

「ちなみにどうやって購入を?」

 

「GAKUZONですの♡」

 

「マジかよ、何でも売ってるなGAKUZON」

 

「もちろん置き配指定は忘れずに」

 

「良かった、配達員をブチ殺さずに済んだな」

 

「無駄な殺生はメッ、ですの……違いますわね、駄目にゃんっ♡」

 

「可愛すぎるッ……!」

 

 それはホワイトプリムの両側にピンと立つ、三角形のふわっふわ。

 髪色に合わせたそれと、愛らしいおしりから伸びて垂れ下がる一本。

 すなわち、猫耳メイド黒子である……! ちょっとヴィクトリアン様式に喧嘩は売っているし、ドン〇ではないのにも驚いたが。

 それよりもにゃんにゃんポーズを取ってくれた、俺だけの幸福の招き猫に思わず膝から崩れ落ちる。

 

 女神では? いや最初から女神だったわ……信仰心がストップ高、俺GAKUZONの株買うわ。なんというグッジョブ!

 あらゆる想いが脳内を駆け巡り、我が家がもっと楽園になったことを確信し増築を誓う俺であったが……

 

「まだ喜ぶのは早いですわよ? 面白いギミックもありますの♡」

 

「まぁ学園都市製だからな……もしやビームが?」

 

「撃たれたいんですの?」

 

「興味はある、ラブずっきゅんをオムライスではなく我が身に」

 

「後で書いて差し上げますわ、真心とガチ恋を籠めて……ではなく、見たいんですのっ!? 見たくないんですのっ!?」

 

「ぜ、是非とも」

 

 まだまだサプライズは続くという宣言に、夢が叶うかもしれないという期待。

 黒子超電磁砲(モノクロレールガン)……いや、どちらかというと俺自重崩し(クロコダウナー)だがさして違いはあるまい。

 もはやハートだけではなく、心臓まで物理的に撃ち抜かれたい所存。だが一切悔いのない死は俺に与えられず、代替案として確約される萌え萌え☆キュン。

 なるほど、それで我慢しておこう。いつだって彼女が俺に下賜してくださるのは、とびっきりの至高なのだから。

 

 しかし気の短い所も可愛い彼女が怒ってしまったため、慌てて拝聴を続けることとする。

 手を合わせナンマンダブと念じると、そこにぽてりと落とされたのは……しっぽ?

 

「ひ、引いてみて。くださいまし……♡」

 

「よもやくす玉が?」

 

「いいえ、もっと面白い物が出ますの♡ 早く、早くぅっ♡」

 

「どれどれ……」

 

「し、しっかり握って。一気にどうぞですの♡」

 

「ならばセイッ!!「ぬほぉ゛ッ♡ お゛ッお゛ッ……う゛ぅ゛ッほぉ゛ぉ゛ッ♡♡♡」にゃんとっ!? ワンダフルッ!!」

 

 彼女の言に可愛いおしりを確認しようとすると、後ろ手で必死にガード。

 なるほど、種明かしは俺の手で……趣向に凝る彼女らしい。

 思い出す、クリピアスの姦通式。その際も机の上にわざわざ乗って、エロ蹲踞で俺に見やすいようにしてくれたのだ。

 その想いを無碍にする訳にはいかぬ! 意を決して引けば、微かな抵抗小賢しいッ!!

 

 俺が黒子を愛する邪魔をするな、憎しみを籠めて引き抜くと……ぬぽんっ♡ ぬぽぽんっ♡ ずぼぼぼぼっ♡ と快音。

 予想と違い過ぎる音と上品さを失った嬌声に、唖然とした俺の顔面に潮がブッ掛けられ見上げるとアへ顔Wピース。

 手にはクソ長いアナルビーズ付きのしっぽ。そしてケツアクメによる呆けヅラは語っていた……ドッキリ大成功ですの♡

 

 ……は?

 

 ◇◇◇◇◇

 

「はぉ゛ッ……☆ ど、どうですのっ♡ おしり浮気してやりましたわっ♡」

 

「……」

 

「それもこれも、乳首及びクリ狂いの貴方が悪いんですのっ♡ 毎日毎日飽きずにシコシコピンピンッ♡」

 

「……」

 

「わたくしの気持ちがわかりましてっ!? 女の子は、おちんちんを突っ込んでもらわないとヒンッ!?」

 

「黒子」

 

「は、はい♡ なんでしょうっ♡」

 

 彼が仕事に出ている間に、まずは綿棒。次に指、慣れたならばプラグ。

 日々セルフ調教を加速させ、そして今日。満を持して迎え入れた、腸内エグる尻穴おもちゃ。

 順番にこだわる、勃起狂いな彼に対して突きつけるぽぉっかり♡ と開いたおちんちんを突っ込める場所。

 だが得意げに彼を糾弾するわたくしとは対照的に、不穏な無言はややしばらく続き……

 

 やっと出た一言は、自分の名前で籠められた底知れぬ怒り。思わず質疑応答を受け入れさせられてしまった。

 

「一つ聞くが、何でケツ穴?」

 

「だ、だって。本当の初めては貴方に奪ってもらいたかったんですのっ♡」

 

「ほう」

 

「ですので、まずは気軽に遊べるこちら……のっほぉ゛ッ♡♡♡!?!?」

 

「良い心がけだが、一つ勘違いしているな」

 

「ンのっ♡ ほぉ゛ッ♡ う゛ぅ゛ッひょぉ˝ぉ゛ッ……♡♡♡」

 

 まず第一の問いには、乙女心を炸裂させる。当然だ、わたくし全て彼の物。

 いわんや、一度しか破れぬ処女膜ならばなおさら。それは記念すべき最後に捧げるプレゼント。

 だから断腸の想いで、腸内を開発し尽くしたのだ。だって膜など無いし、おちんちんは口だけではなく他の場所でももてなして差し上げたい。

 そんな理路整然としたわたくしの自白は、指一本で封じられた。

 

 使用感っ♡ 試されちゃってますのっ♡ ブッとい指でほぢほぢされてっ♡ オモチャとは比べ物にならぬ本物快楽ッ♡

 ぐぽぐぽぐぽっ♡ と、丹念にほぢほぢして頂いて、練習では感じられなかった満足たっぷりケツアクメッ♡

 

「黒子の物は黒子の物で、俺の物は黒子の物。その認識に間違いはない」

 

「ぎゃ、逆ッ♡ 逆ですのっ♡ わたくし全部、貴方のものぉ゛ッほぉ゛ッ♡♡♡」

 

「だがっ!!」

 

「イぐッ♡ けちゅあなっ♡ イッてますのっひょぉ˝ォ゛~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」

 

「約束したではないか、浮気は決してしないとっ! その代わりに、俺に奉仕させてくれるとっ!!」

 

「ノひょぉ゛ッ♡ お゛ッお゛ッ♡!? う゛ぅ゛ッ……ひょぉ˝ォ゛ッ♡♡♡♡♡」

 

 そのままドタンと押し倒され、裏返されて引っ掴まれるおしり。

 無防備な尻穴をグポつかせつつ、叫ばれる逆ジャイアニズム。その言葉とは裏腹に、指の動きは苛烈さを増し……♡

 腸内エグるお仕置きが一本から二本に。そして引き抜かれると同時に、叩き込まれる浮気の証拠♡

 

 そう、わたくしにオナニーは許されていない……快楽を得ていいのは、彼に与えられる場合のみ。

 それを失念した行いをしたお馬鹿なわたくしに、お怒りのビーズズボズボしゅごしゅぎるぅ゛ッ♡ 

 アホ雌しっぽが再度引き抜かれ、ぽっかりアナルを差し出してごめんなさいっ♡ とケツ振りでの許し乞い。

 

「絶対に許さん。これは没収するが、改めて俺からプレゼントさせてもらう」

 

「え、えへへっ♡ 嬉しいですのっ♡」

 

「だが玉しっぽなどに、俺の黒子のアナルを寝取られる訳にはいかぬ」

 

「そ、その心配要らないですわっ♡ 指だけでアクメ倍付けですのっ♡」

 

「故に教え込まねばな、コレで……いいな?」

 

「んひっ♡ ひゃ、ひゃいい♡ ズボハメ躾け♡ お願いいたしますのぉ……♡」

 

 それでも許しは与えられず、塗り替えられる所有者♡ もはやわたくしに自由なおしり遊びは許されず、挿れるも抜くも彼次第♡

 乳首とクリに加え、アナルも彼のオモチャにしてもらえる。そんな悦びだけで終わるはずもなく、軽い口答えも聞いてもらえない。

 興奮しきった唸り声と共に、ぴとり♡ と開き切った穴にそっと添えられるそれでもなお太すぎる物。

 その脈動だけで、抜けっ放しの腰が震えてしまうけれど……やりましたわ、狙い通り♡

 

 オモチャ浮気からのお怒りケツハメ作戦、大性交♡ 満足感に打ち震え、ちゅっ♡ ちゅっ♡ と、ハメ乞いアナルキッスを亀頭に捧げまくるわたくし♡ 

 

「ヌンッ!!」

 

「んぎょぼぉ゛ッ♡ へっ? 嘘ッ♡ お、オモチャよりも♡ 奥ッ、にぃ゛ぃ゛ッ……♡」

 

「当たり前だ、俺の愛を侮るなよッ!!」

 

「お゛ッ♡!? へぇ゛ェ゛~~~ッ♡ らめっ♡ めくれちゃぅ゛ッ♡ 貴方のあにゃるっ♡ 壊れちゃいますのっほぉ˝ォ゛ッ♡♡♡♡♡」

 

「決して壊さん。大事に大事に覚え込ませる……よっと」

 

「はぉ゛ッ♡!?」

 

 だがその目算が誤りだったと、教えられたのは次の瞬間だった。

 どっちゅぅんっ♡ と、勢いよくエグリ込まれたそれは腸内を姦通し未知の領域まで達して♡

 予想と掛け離れ過ぎた益荒男挿入に、みぃっちり♡ どころかぎちぎちっ♡ と食いしばるそこ。

 亀頭がゆっくりと引き抜かれるのに合わせ、ごめんなさいっ♡ 抜かないでッ♡ 助けてくださいっ♡ と脱肛寸前の限界快楽に泣き叫んで。

 再度奥まで叩き込まれると、安堵と共にもぐ♡ もぐ♡ と完全陥落。出口ではなく入口だと、おちんちんが居座る場所だと一突きでわからされてしまった。

 

 だが待ち望む白濁は注ぎこまれず、ひょいと抱え上げられるわたくしの身体♡

 角度を変えてまた腸内エグられ、ケツハメ継続したままに潮噴きしながら膝裏を抱え込まれ。

 ケツマゾにゃんこに相応しい、みっともないおしっこポーズ……つまり、アナルフルネルソンに変更♡

 

「じっくりとな」

 

「い、いつっ♡ 終わらせる気ですのぉ……♡」

 

「終わらせないが?」

 

「ヒェッ♡」

 

「黒子がもう浮気したくないと、心の底から思うまで。アナルに俺の怒りを教え込んでくれる」

 

 抱え込まれたままに、偽物の耳に吹き込まれるケツ意♡

 慌ててお仕置き終了の時期について問うと、未定と返答されるけどもう終わってるはずですのっ♡

 つまりそれは、彼の気分次第ということで……♡ だって浮気とかするはずないっ♡ 

 ただのお誘い文句を真に受けられ、わたくしのおしりが絶対助からないことが確定してしまった。

 

「も、もうしないっ♡ しませんわっ♡ というかアレは方便でっ♡」

 

「うるさいぞ」

 

「う゛ッほぉ゛ぉ゛ッ♡♡♡」

 

「猫っぽくないが、これはこれでソソるな射精(で)るっ!!」

 

「ンのほぉ゛ッ♡ ぎゃぁ゛ァ゛ッぢぃ゛ぃ゛~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」

 

 それでも尚諦めきれず、ケツ穴許してっ♡ とねだるも次の返答は無言にして雄弁。

 オナホールのように上下させられ、かわいさ皆無のゴリラ喚き。

 それにすら悦んじゃう、持ち主が注ぎ込む暴力的な腸内蹂躙♡

 

 あらあら、困りましたわね……コレ、一発だけで終わらずに。

 腸内ぜぇんぶ♡ 独占欲で支配されちゃいますわ待ってましたのっ♡

 灼熱にアナルを焼かれつつ、大満足ケツハメセックス♡ の満足感に意識をフッ飛ばされつつ浸るわたくし。

 

 一歩進展ですわね、頑張りますわよこの調子でっ♡

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