とある黒子のガチ恋堕とし 誠意が溢れる純愛ストーカーな雄様に、強要されちゃう宗旨変え♡ 独占欲まみれの彼にエゲつない勢いで幸せにされ尽くし、ネバつき愛情叩き込まれる脱出不可能な愛の檻♡ 作:デイジー亭
「黒子、どこに行ったのかしら……」
「心配するのが遅すぎねぇか?」
「あの娘なら、どこからだって逃げられるわよ」
「まぁ、それはそうなんだが……ん、郵便か?」
「ど、どうぞっ♡」
「おう、後で礼にハメてやる」
「う、嬉しっひぃ゛ぃ゛~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
「はぁ……」
アンニュイなため息をつく私の横で、いとも容易く行われるエゲつない浮気。
心配する自分を他所に、ノックに答え扉を開いて荷物を受け取りすかさず手マン。
ぐちゅぐちゅぐちゅっ♡ と、切り詰められたスカートの中で怪しく蠢く指に彼女はもう夢中。
また新たなオナホを増やそうと試みる、酷すぎ雄様♡ な彼に文句を言う訳にもいかず、黙って片手間に投げられた物を受け取る。
「ビデオレター? また珍しい物が」
「俺宛てかもしれねぇな、神裂あたりから」
「ああ、定時報告させてたものね」
「わりと楽しみなんだよな……ノッてきたな。オラッ!!」
「ンギョほぉ゛ッ♡♡♡」
無記名なそれの封を切ると、中には一つの記録端末。
形式から見て、内容は映像……すると、いつものヤツの可能性が浮上してきた。
とびっきりの、趣向を凝らしたうわキツ。前回は確か『オナニー狂い魔法少女☆カオリンさんじゅうななさい♡』。
エナメルの陰部を隠せぬ魔法少女衣装? を身に纏い、コイツサイズのごんぶとバイブにスクワット勝負を挑む怪作である……
だがその無様具合が気に入っているのか、急遽行われる予定変更。
またこの男以外では二度と満足しえぬ、嫁入り不可能が増えた瞬間だった。
「あらぁ、御坂さぁん? あんまり上条さんを待たせると、佐天さんが酷いことになるわよぉ♡」
「ンぉ゛ォ゛ッ♡ しゅごいっ♡ しゅごいのっほぉ゛ォ゛ッ♡♡♡」
「不法侵入だし、自業自得でしょ」
「まぁそうねぇ、でもしょうがないわぁ♡ マゾメスデリバリーは、上条さんに恋する女の子の当然の権利だものぉ♡」
「いつからウチの寮は、セックス御殿になったのかしら……」
「誤魔化し力、発揮しちゃだめよぉ犯人♡」
「うっさいわね」
そして新品かと思いきや、わりと常習犯な友人だと言われ見てみると地面に拡がる黒髪。
精液をコキ捨てるためだけの、恐ろしい勢いの種付けピストン。
それを星が浮かんだ瞳で嬉し気に眺めつつの指摘に、思い出すはかつて自分が犯した罪……
現在進行形で続くそれだが、だってしょうがないじゃないっ♡
コイツがそうしたいって言われて、反抗しようとしたら種付けプレス。
ガチ恋まんこをハメ質にされ思うさまドチュられて、逆らえる雌など居るはずも無い。
つまり私は正しい……思いつつ、再生機器に挿しこむ媒体。
「お、始まったか
「ほぉ゛ッ♡!? ヒョォ゛ォ゛~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
「お疲れ、もう帰っていいぞ」
「あ、ありがとう♡ ございましたぁ……♡」
「次は初春も連れて来いよ」
「はいっ♡ 必ずっ♡ えへへ、また明日ッ♡」
「おう」
「「んちゅっ♡ れる、れりゅぅ♡」」
だが上映が始まるのを待たずして、使い慣れたマゾ穴に勢い良くブッ放される白濁の奔流。
すぐさま引き抜き、ひくひく……♡ と潰されたカエルまんまの姿勢で余韻に浸る彼女に投げかけられる心無い言葉。
だが瞬時に跳ね起き、すかさず土下座。頭をぐりぐりと踏んでもらいつつ、約束させられるお気に入りのハメ友の連行。
そして精液でボテったおなかを抱え、彼女は嬉し気に帰っていった。
それを見送る間もなく、私たちの眼前にちんぽを差し出しお掃除フェラを求めるとか……かっこ良すぎっ♡
浮気もそれだけで幸せになり許しちゃう、チョロチョロマゾメスな私たち。
「んふっ♡ このまま、んちゅぅ゛ッ♡ 二発目、出しちゃう♡?」
「れるっ♡ お、おくちだけで満足力ぅ♡ 発揮できるわけ、なぁい♡」
「ああ、死ぬほどドチュり回してやる」
「「ンぉ゛ッ……♡」」
丹念なお掃除を続けつつ、問いかけると否定するのはその持ち主では無かった。
だが見解が正しいのは明らかで、びくんっ! と天を指すごんぶと。
雄々しく屹立するそれを眺めるだけで、ケツもまんこも疼きまくるっ♡
反射的にエロ蹲踞の態勢を取り、ダブピー潮噴きを披露する私たちの前でついに上映は始まった。
『お姉様♡ お元気ですの~♡』
「く、黒子ッ!?」
「おっと、コイツはとんだサプライズだな」
「あら、懐かしい顔ねぇ♡」
「な、何よ。あの格好……♡」
すると画面に大写しになる、先ほど話題に出した後輩の笑顔。
だが見えるのはニマニマ笑う口元だけで、目線はコイツの物に匹敵する剛直。
すなわち、ちんぽ目隠しで見えていない♡ そして態勢はと言うと、奇遇にも同じ構え。
つまり、チン目隠しダブルピース♡ ガチレズのはずの彼女のその姿勢に確信する……
調教済だわ、アレ。完全にチン堕ちしちゃってるじゃないっ……!
しかも。異変はそれだけでは終わらなかった。
『んちゅっ♡ こ、このような態勢での挨拶をお許しくださいましンぴぃ゛ッ♡』
「無作法すぎるだろ」
「見せつけてくれるわねぇ♡」
「あ、あのアクセ。良いわね……♡」
その私と同類相哀れむ、エロ衣装に包まれた薄い胸板からぴょこん♡ と飛び出した雌苺。
熱心チンキス捧げつつ、それを姦通するピアスに繋がる鎖を上に引かれてマゾアクメ。
精緻なる装飾を施された、女の子の憧れたる飼い雌の立場を示すアクセサリ。
クリにまで取り付けられたそれは、ブラ下げまくった色とりどりの中身入り。
すなわち、与えられた愛の膨大さも相まって私の目を捉えて離さない。
でも、何よりも激しく主張されていたのは……♡
『いつもはもっと、ラブラブですのっ♡ おちんちんハメっぱなしですのよっ♡』
『身重の身体に無理はさせられん。愛を育むのは安定期に入ってからだな』
『うう、セクハラだけでは足りませんのっ♡ もっとエゲつなく愛してくださいましっ♡』
『これで我慢して欲しい』
『ンッピィ゛ぃ゛~~~ッ♡♡♡ う゛ぅ゛ッほぉ゛ォ゛ッ♡♡♡♡♡』
ぼてっ♡ ぼてっ♡ と揺さぶられるおなかっ♡
三人は詰まってること確実なそれにも満足せず、貪欲に愛を求める彼女。
それに心良く答え、今度はまとめて引かれる四本の鎖。
さらに珠しっぽまで引き抜いてもらい、アクメ気をつけで立たせてもらう愛情たっぷりな姿。
そして露わになった瞳に浮かぶハートマークは、純粋なる愛に満ち満ちていて。
『産んだらまた……いいえ、産む前から躾けてもらいますのっ♡ 彼に捧げるメスガキたくさんっ♡』
『信徒かもしれんだろう?』
『いいえ、違いますの♡ だって、早く出せッ♡ パパのおちんちん欲しいっ♡ って、おなかを壁ドンしまくりますのっ♡』
『黒子の子供部屋を嫌がるとは、なんというクソガキな女神どもだ。予定を変更して躾け開始ッ!!』
『ほっぎょぉ゛ォ゛ッ♡♡♡ らめっ♡ もっとクレーム激しくなっちゃいますのっほぉ˝ぉ゛ッ♡♡♡♡♡♡』
淫欲と盲愛に濁りながらも、慈愛に満ちた目線で見下ろすおなか。
だがそっと添えた手がびくんっ! と震え、ママらしからぬ無毛の股間から愛液が噴き出すといきなりひょいと持ち上げられ……
そこからのズボハメとか、さっき自分で言ったこと覚えてないのかしらっ♡
文句を嬌声的に封じられ、ただただご馳走されまくる背面駅弁でのマゾアクメ。
ピィンッ! と、綺麗なVサインを象った脚は孕み腹をぎゅっ♡ ぎゅっ♡ と揉まれるのに合わせ連動して爪先を握る。
『クソッ、いつまでも俺の黒子を余人の目に触れさせていられるかっ! 切るぞ、良いなっ!?』
『ま、待って♡ くださいましぃ……♡ えへへ、お姉様ぁ♡』
「な、何よ」
「記録映像よぉ?」
「わかってるっつーのっ!!」
そして独占欲に満ちた雄たけびを、なんとか留めようとするも恐らく無駄だろう。
だってマゾメスのお願いなんて、雄様が聞いてくれるはず……えっ、マジで?
聞いてくれるんだ、凄いわね黒子。感心しつつ返事をするとまたもすかさず入るツッコミ。
わかっちゃいるけど、止められなかったのだ……だってあんなにも幸せそうで。
ただ一人ずつの男と女。二人っきりで、ガキを沢山仕込まれてもなお容赦なく愛し続けてもらえるなんてっ♡
『黒子、幸せになっちゃいましたのっ♡ これがその証ですわっ♡』
「ゆ、指輪っ!? しかも薬指ッ!?」
『お姉様も頑張ってくださいまし♡ 応援しておりますッ……のっほぉ゛ォ゛ッ♡♡♡』
『ほら黒子ッ! ちゃんと新しき女神たちを保護しろっ!!』
『お゛ォ゛ッひょぉ˝ォ゛~~~~ッ♡ ンブッ♡ んぶぶぶぉ゛ッ♡♡♡♡♡』
『さらに盛り上がって参りましたッ! 似合うぞ黒子、花嫁衣裳が素晴らし過ぎるッ!!』
『う゛ンッ♡!? げぇ゛ェ゛~~~~~ッ♡♡♡ アへッ☆』
最後に示されたのは、その左手で燦然と輝くまごうこと無き愛の証。
それは、結婚指輪……♡ 質素なように見せかけて、その煌めきは私の目を焼くほどに輝かしい。
だが私の目線は嬌声的に断ち切られた、お射精同時に発動される彼女の得意技。
だがテレポート先は限界を迎えつつあったコンドームたちであり、超えた許容量に即座に爆裂♡
パンッ! パンッ! パァンッ! と降り注ぐ祝福のちんぽ汁シャワーが彼女を彩り、ウェディングドレスめいた格好になった白濁の花嫁。
最後にとんでもないアへ顔カマした後輩の震える指先がダブピーを象り、そこで映像はカメラにブッ掛けられた精液で閉ざされた。
「ね、ねぇ。アンタ……♡」
「どうした?」
「ちょっと、相談が。あるん、だけどぉ……♡」
「御坂さぁん? 抜け駆け力発揮したら駄目よぉ♡」
「じゃあシェアで」
「しょうがないわねぇ……それで打ってあげるわぁ、妥協点♡」
「お、おい。お前ら……?」
でもとんでもない打撃音と魂消たようなヨガリ声は、いつまでもいつまでも続いて。
それをBGMにぐるりと首を回し、語り掛けるとまたも横から入る邪魔者。
なるほど、強敵である……だが、思うことは同じだし別に敵対する必要も無い。
むしろ協調路線を取るべきだろう、浮気性なコイツにはそれぐらいしないといけない。
「結婚するわよはい決定ッ♡ これからは浮気も許してやらないんだからっ♡♡♡」
「もちろんその分、私たちで満足力ぅ♡ 発揮させまくるわぁ、心配しないで上条さぁん♡」
「調子コイてんじゃねぇぞっ!! まんまと当てられやがってっ!!」
「「んのぉ゛ッひょぉ˝ぉ゛~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」」
「だが結婚はしてやろう……俺も負けられねぇって、わからされちまった」
「や、やったっ♡ ありがとう黒子っ♡」
「御坂さんの後輩にしては、しゅんごいサポート力ぅっ♡」
「ただし」
「「ノッほぉ゛ォ゛ッ♡♡♡」」
という訳で、ラブ雌求婚しまくらなきゃっ♡
電撃を放ち洗脳波動を飛ばしまくるも、もちろんコイツの右手に通じるはずも無く軽々と打ち払われる。
そして即座に返される両腕のお仕置き手マンにより、速攻わからされちゃったぁっ♡
潮噴きしつつ慚愧の念に駆られていると、悶える私たちに囁かれる望外。
え、嘘。マジで? ごめんね黒子、売ろうとした先輩にこんなプレゼントくれるなんてっ♡
今ならレズセしてやってもいい。歓喜の声を揃えつつも、未だ離されず加速する雄指と囁き。
「最低限アレぐらいは……いいや、二人だから倍だな。嫁の義務を果たしてもらわねぇとな」
「しょ、しょんなのっ♡ 壊れるっ♡ 壊されちゃうッ♡」
「わ、私ぃ♡ 御坂さんよりか弱いからぁ♡ 手加減力、発揮して欲しいわぁ♡」
「全力で発揮してやる、甲斐性をな……オラッ、まんこ出せッ! その甘えた幻想をブチ殺すッ!!」
「ふンッ♡!? ぎゃァ゛ァ゛~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
「し、死ぬッ♡ マジで愛で殺されちゃぅ……ヒンッ♡?!」
「どこに行く気だ? イかせるのは俺だ、天国になァっ!!」
「ンごぉ゛ッ♡ ほぉ゛ンッ♡ ぎぃ゛ぃ゛~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
突きつけられる幸福の対価は、あまりにも残虐かつ無理ゲーだった。
こ、コイツを満足させる? たった二人で? 常盤台どころか、他校までハーレム入りさせる最強雄様をっ♡
だが遅すぎる後悔は、やはりあまりにも手遅れだった。身の程知らずなマゾメスをわからせる、鬼ドチュリがすぐさま開始♡
種付けプレスを叩き込まれまくる私を置いて、逃げようとした馬鹿も道連れハメ殺される♡
どっちゅんどっちゅん交互にド突かれ、消え行く意識の中思う。
黒子、アンタ偉大過ぎっ♡ もう後輩とか呼べないわ、だから頂戴アドバイスッ♡
『愛ですの♡』
「さ、参考にならなっ……「
「ま、まずは一発目ねぇ♡ 御坂さん、いい犠牲力だ……ゾぉ゛ッひょぉ˝ぉ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡♡」
「嫁に与える愛に差なんて付けるかボケッ!!」
「「ほぎゃっ♡ ふギャァ゛ッ♡♡♡ ンッひょぉ˝ォ゛~~~~~ッ♡☆♡☆♡☆♡☆」」
宙に浮かんだツインテールと、微笑む顔を幻視して確信する助からなさ。
そりゃあ愛しているけども、コイツの本気の愛はキツすぎんのよっ♡
だからアンタを貢ごうとしたんじゃない、思った瞬間与えられる幸福過ぎる罰。
ブチ撒けられる奔流が止まる間もなく相方に叩き込まれ、平等に詰め込まれる愛・愛・愛♡
ま、ママ友確定待った無しっ♡ 連絡先教えなさいよ黒子、お願い少しだけ休ませてぇっ♡♡♡
終わり