転生したらラーケイドだった件 作:一なる魔法(意味深)使い
今回はソラノの内心も書くために三人称視点です。
「ここは……」
目を覚ましたエンジェル——ソラノの目に映ったのは、豪華なラブホテルのような空間だった。
「全く、勝手に気絶するとは……」
ソラノの視界に呆れたような表情を浮かべるラーケイドの姿が映った。
(そうだ、私は……)
すると、この部屋でラーケイドに何度も犯されて、絶頂し過ぎて途中で気絶した記憶が蘇る。同時にラーケイドから受けた快楽魔法と触手による激しい調教のことも思い出してしまい下腹部も熱くなった。
「とりあえず風呂に入れて汗と精液塗れの体は洗っておいたよ」
「……ッ!」
そう言われて自分の格好を見て見ると、いつの間にか体が清められ、ラーケイドの趣味か異常に露出度の高い少し透けている白い水着のような衣装に着替えさせられている。
ソラノは露出度の高い服には慣れているが、流石にこの格好は恥ずかしいと感じた。
「さて、目が覚めたことだし改めて調教の続きといこうか」
そう言ってラーケイドがソラノの豊満な胸を鷲掴みにした。
「んっ♡」
さらに乳輪を指でなぞられるとソラノの表情が快楽に染まる。
(あッ♡また、ラーケイドに染められちゃうゾ♡)
この部屋はソラノが解禁されている部屋だ。
一応元闇ギルドのメンバーの一人だったソラノだが、ラーケイドに敗れこの部屋に監禁されてからは幾度となく快楽魔法や触手による快楽調教を受けていた。
「今日も楽しませてもらうよソラノ」
「はい♡ラーケイド様♡」
ソラノは既に、心も体もラーケイドにすっかり服従させられていた。激しい快楽責めと調教によって、もうラーケイドから与えられる快楽がないと生きていけない身体にされてしまったのだ。
「ふふ、やはり君の胸は揉み応えがある」
一通り胸を揉んで満足したラーケイドは、ソラノの胸を覆っていた布をズラして乳首へと思いっきり吸い付く。
「ひゃんッ♡」
乳首を吸われた快感にソラノの口から甘い声が上がる。もはや乳首だけでイけるようになるほど調教されたソラノには、絶頂するのに十分過ぎる快楽だ。
与えられる快楽に反応し、ソラノの身体が熱を帯び、汗が滴り落ちていく。
「もっと感じさせてやろう」
その反応を楽しむようにラーケイドは何度もソラノの胸を弄ぶ。
吸っていない方の乳首を弄ぶ手の動きが激しくなり、吸ってる方も舐めたり甘噛みしたりと刺激の種類を増やしていく。
「……ッ!!!」
そして、乳首を甘噛みされたことでソラノの身体が跳ね上がりついに絶頂を迎える。
だがそれでも責めは終わらない。
「次は下の口も……」
今度は下を隠す布の中に手を突っ込まれらそのまま秘所に指を入れられかき回される。
さらに陰核も同時に擦ったり押し潰すようにして刺激を与えられる。
(ダメッ♡そこはッ♡♡♡)
胸と秘所を同時に責められる快感にソラノは再び快楽が頂点に達する。
「よし、準備運動はこれぐらいにしておこう」
暫くして、ようやく解放された時にはソラノは完全に堕ちていた。
「さて、これからが本番だ。今日は尿道責めをしようと思う」
ラーケイドが愛液でグショ濡れになった布を脱がせてソラノの股をこじ開ける。
そして、ソラノの四肢を触手で固定して持ち上げると、濡れて淫らな蜜壺をクパァと開き、快楽魔法を発動させながら尿道へと細い触手を侵入させた。
「……ッ!? それ、らめぇッ♡おしっこの穴壊れちゃうゾ♡」
さらに、膀胱に入り込んだ触手が振動し尿道に刺激を与える。たちまち、尿道からの未知の快感にソラノはたまらず絶頂を迎えた。
(ああ、またイっちゃったゾ……)
しかしラーケイドの責めは止まらない。
今度は別の細い触手が伸びてきて、ソラノの膣内へと入っていく。
(お、奥まで入ってきてる♡♡)
やがて子宮口付近に到達するとそこから針を伸ばし、ソラノの子宮にも直接媚薬を注入した。
「ひゃうん!?」
突然のことにソラノは驚きの声をあげる。
子宮が焼けるように熱い。
しかしそれだけではない。
流し込まれる媚薬の効果によりソラノの身体はさらに火照り始め、同時に蜜壺からはとめどなく愛液が流れ出す。
「ふあぁ……なにこれぇ……体が変になっちゃったゾ♡」
身体の変化を感じ取ったソラノ。そんな彼女に対してラーケイドはさらに容赦ない責め苦を実行した。
「今度はお尻と尿道と子宮を同時に犯してあげよう」
「ッ!?」
そう言ったラーケイドは魔法で触手を生み出すと、ソラノの膣と尻穴にも触手を挿入していく。
既に尿道を蹂躙されているソラノを、新たに2本の触手襲った。
「んほぉおおおっ!!」
一気に3本の触手を挿入されたソラノは獣のような声を上げながら悶絶する。
「まだまだこんなものじゃないよ」
そう言って触手たちはピストン運動を開始する。
3つの穴を同時に犯されるという未知の感覚にソラノは混乱しながらも感じてしまっていた。
「すごいぃいいい!気持ち良いぃゾォオオオオ!」
「そうだろう?これが本当の快楽だよ」
「しゅごいぃい!もっと!もっともっと欲しいゾォオオオッ!」
快楽に染まりきった表情を浮かべるソラノを見てラーケイドはさらに興奮したのか、触手たちの動きが激しさを増していく。
「特別に胸も揉んであげよう」
「……ッ!? らめえッ! 今、同時にされたらッ♡」
「なるほど、クリもか」
「ッッッ♡♡♡♡」
触手に穴という穴を陵辱されながら同時に胸を揉みしだかれ、陰核までも摘まれてソラノの身体中を凄まじい快楽が駆け巡る。
(出ちゃうッ! いっぱい出ちゃうッ!! 我慢できないッ♡♡イクうううううう♡♡♡♡♡)
ついに快感と共に込み上げた凄まじい尿意に屈したソラノは、次の瞬間盛大に放尿した。
「おやおや、これは恥ずかしいな」
ラーケイドは笑いながらもおしっこを漏らす尿道を容赦なく責め続ける。ビシャビシャと淫猥な音を奏でるのをたっぷり楽しむつもりだ。
(ダメェ……癖になりそうだゾ……)
一方、ソラノはソラノで調教の成果か羞恥心すらも快楽として受け取っていた。
「はあ♡はあ♡ラーケイド様♡そろそろ……」
「よし、そろそろ君を私の精液で満たしてあげよう」
放尿と絶頂による潮吹きで完全に力が抜けたソラノを、ラーケイドが抱き抱えてベッドへと寝かせる。
そして、
「ああぁッ!♡♡♡♡♡」
愛液とおしっこでびしょ濡れの蜜壺にその逞しい巨根を捻じ入れた。
(しゅごい♡しゅごい♡ラーケイドの巨根しゅごしゅぎるゾ♡♡♡♡)
待ち望んでいた刺激にソラノは歓喜の声を上げる。
「どうだい?」
「最高だゾ! 早く動いてぇえっ!」
「……ッ! いいだろう!!」
ラーケイドが激しく腰を叩きつける。
すると、ソラノもラーケイドに抱きついて自分からも腰を振り始める。
「気持ちいいよソラノ」
ラーケイドは微笑み、同時に腰の叩きつける速度をさらに早めた。
「んあっ!きたぁああっ!」
ラーケイドの巨根が動くたびにソラノは何度も絶頂を迎えてしまう。
「ソラノの中すごく締め付けてくる」
絶頂の度に膣内がうねりラーケイドの巨根を激しく刺激する。
「らってぇ♡♡気持ち良すぎるんだゾッ♡♡♡」
「私もだ! じゃあそろそろ出そうかな」
そう言ってラストスパートをかけるようにラーケイドが速度を上げた。
「出してぇ!膣内にたっぷり注いでぇ!♡♡♡」
ラーケイドの巨根が膣内を激しく突き上げ、ソラノの膣の最奥に到達する。
「出すよソラノ」
「私もイッちゃううううううううう!!!!!」
どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ!!
「おほぉおおおおおおおおおおお!!!」
膣内に濃厚精液を注がれたソラノは、獣のような声を上げて絶頂を迎えた。
「まだだ! もっと出すぞ!」
(しゅごい♡ ラーケイドの巨根、もう復活しちゃったぞ♡)
その後も、二人のまぐわいは続いた。
「ふぁああん!またイクッ!イグゥウウッ!」
数え切れないほどの絶頂を迎える度にソラノの身体は敏感になっていった。
さらに、ソラノはラーケイドによって手をギュッと握り締められたまま圧迫固定され、ソラノの上に覆い被さように乗っているラーケイドの全体重を乗せたピストンによって激しく子宮をノックされる。
(ほしい♡ほしいゾッ♡ラーケイドの子種♡いっぱいほしいッッ♡♡♡)
その激しい快楽にあてられて、ソラノは思いっきり股を広げてラーケイドの精液を受け入れる態勢を整えた。
(決めた! 絶対に孕ませてやる!!)
獣のように激しく腰を打ち付け合いながら、二人は生まれたままの姿で密着した。ラーケイドの鍛え上げられた硬い筋肉と、ソラノの柔らかな肢体が触れ合う。
「孕め、ソラノッ!」
「出してッ!中にッ♡♡♡」
そしてラーケイドによって、膨大な量の特濃精液がソラノの膣内に注がれた。
(あ……♡これ♡♡♡」
その熱く激しい快楽にソラノも巨根に肉壺を吸い付かせながら絶頂する。
(たぶん……私……♡)
そして膣から巨根を引き抜かれ、濃厚なディープキスによる唾液の交換が終わると、ソラノはある種の確信を抱きながら下腹部に手を置いてゆっくりと意識を失った。
後日。
ソラノのもとを再びラーケイドが訪れる。
「やあ、調子はどうかな?」
「絶好調だゾ」
ソラノは自分のお腹をさすりながら幸せそうな表情を浮かべていた。
その穏やかな姿からは、かつて闇ギルドに所属していたとは思えないほどに慈愛に満ちた母性のような雰囲気が感じとれた。
「それはよかった。さて、今日したいことはあるかい?」
「そんなの決まっているゾ!」
「わかった。それなら早速行こうか」
ラーケイドはソラノを連れてベッドに向かう。
部屋にある巨大なベッドには露出度が異常に高いラーケイドが用意していたウェディングドレスのような淫らな衣装が置かれていた。
「じゃあ頼むよ」
ラーケイドは全裸になると仰向けになって寝転んだ。
「さあ、舐めるんだ」
「はい♡」
ソラノは厭らしい衣装に着替えると、ラーケイドの肉棒を口に含むとゆっくりとストロークを開始した。
天使の威名を持った女の純白の花嫁衣装姿でのフェラチオ。
ラーケイドの股間では興奮のあまり巨大な肉棒がそそり立っていた。
「よし、次は喉の奥までだ」
興奮を抑えることができず、突如ラーケイドがソラノの頭を掴み、前後に動かす。
「出すよ。しっかり飲み込んでくれ」
そのまま大量の精液をソラノの喉奥に流し込んだ。
ソラノはラーケイドからの恵み——大量の濃厚精液を頑張って全て飲み干す。
「次は私が気持ちよくしてあげよう」
攻守が逆転する。
今度はラーケイドが自身の巨根をソラノの口に突き刺すと、スカートの中に潜り込んでソラノの股に顔を埋め彼女の淫らな愛液で濡れ濡れの蜜壺にしゃぶりついた。
そして、同時に尻穴にも指を突っ込み両方の穴に快楽を与える。
前の穴には指を入れられ、後ろの穴を指でほじくられ、乳首には振動するバイブ触手を当てられている。
全身を快楽に包まれ、ソラノはたちまちアヘ顔を晒しながら喘ぎ声を上げた。
「イクッ♡イクッ♡イクイクイクゾッ♡♡♡」
やがて限界がきたのか、身体が激しく痙攣を始める。次の瞬間、ソラノは盛大に潮を吹き出しながら達してしまった。
しかしそれでもラーケイドの責めは止まらない。
むしろ興奮したのかさらに激しさを増していった。
「美味しいよソラノ。可愛い君から溢れる蜜の味は最高だ!」
「んみゅうううう♡舐めて♡もっともっといっぱいクンニしてほしいゾ♡♡♡」
丁寧に、丹念にソラノのグショ濡れの蜜壺を舐めまわし、淫らなソラノのメスの味と潮と尿のアンモニア風味が入り混じる溢れ出る蜜を堪能する。
最初は舐められるのを嫌がっていたソラノも、今ではすっかりラーケイドに舐められるクンニの快感に夢中になっていた。
「あッ♡ そろそろッ♡またイクッッ!!」
やがて、ソラノはビクビクと身体中を震わせて絶頂した。
「さあ、前戯が終わったよソラノ。次はどうしてほしい?」
「もっと♡もっと♡もっと気持ちよくしてほしいゾ♡」
ソラノは自ら両足を大きく開くと、両手を使って自分の割れ目をくぱぁっと広げた。ひくひくとさせながら蜜壺が開かれ、トロォンとした愛液まみれのピンク色の粘膜が露わになる。さらに、ヒダの間からは厭らしい本気汁が大量に溢れ出していた。
「……ッ!!」
そのあまりにも情欲をそそる姿に、ラーケイドは興奮が限界突破し抑えがきかなくなる。
「いくぞ……!!」
ラーケイドはソラノの蜜壺に今までにないほど熱く固くなった巨根を突き刺し、激しく腰を振りはじめた。
「んあッ♡ それッ♡ しゅごすぎるゾ♡♡♡」
パンッ!パァンッ!という音が部屋に響き渡るたび、ソラノは甘い声で鳴いた。
「出す! 中に出しまくるぞソラノッ!!」
「うん、出して! たくさん出すんだゾ♡」
そしてついにその時が訪れる。
ソラノが大きく背中を反らせると、秘部から勢い良く液体を噴き出した。それはまるで噴水のように高く上がり、弧を描きながら床へと降り注いだ。
絶頂したソラノはガクンと脱力する。しかし、絶倫のラーケイドは何の躊躇もなく再びソラノの膣内に巨根を突き刺す。
「もっとだッ!!」
「♡♡♡♡」
その後もソラノは何度も何度もラーケイドに熱い精液をたくさん中に注がれ、その度に絶頂を迎え、肉壺を巨根に吸い付かせながら何度も何度も死にかけるほどにイキ狂った。
「ソラノッ! 絶対にお前を孕ませる! 最初の子供の名前はハルノにしよう! 次がナツノ、その次がアキノ、その次がフユノ、その次が、イチノ、ニノ、ミチノ……とにかくいっぱいいっぱい孕んで産んでもらうからな」
「うん♡うん♡♡らーけいどの子供たくさん産むゾ♡ だから、もっといっぱい出して♡♡♡」
「……ッ!! ああ、いっぱい出すぞソラノ!!」
「おッおッおッおほおお♡♡♡♡♡」
こうして、ソラノは闇ギルド六魔将軍を辞めてラーケイドの子を宿す孕み妻となった。
おまけ
その後、色々あって原作開始前なのに勃発したラーケイド(憑依)VS六魔将軍。
ブレイン「イクゥ!」ビクンビクン
ミッドナイト「イクゥ!」ビクンビクン
コブラ「アヘェ!」ビクンビクン
レーサー「アヘェ!」ビクンビクン
ホットアイ「アヘェ!」ビクンビクン
その他
マスターゼロ「イクイクゥ!!」ビクンビクン
クロドア「アヘェ!」昇天
たぶん、ニルヴァーナ編頃にはみんなで頑張って脱獄していると思います……