転生したらラーケイドだった件 作:一なる魔法(意味深)使い
楽園の塔から帰還してから、私はギルドでジュビアを調教したり、ギルドのある街マグノリアの収穫祭のミスコンに出るミラやルーシィとミスコン衣装着衣プレイを満喫したりと、充実した淫らな日々を送っていた。
だが、収穫祭の日、突如としてマスターの孫のラクサスとその配下の雷神衆が収穫祭に乱入し、ギルド最強を決めるバトル・オブ・フェアリーテイルの開催を強行した。
が、速攻でラクサスと雷神衆が撃破されてバトル・オブ・フェアリーテイルは幕を閉じてしまった。
ちなみに私は雷神衆のフリードの術式でマスターと一緒にバトルへの参加禁止ルールを課されて参加できなかった。
無論、無理矢理魔法を破って参加するつもりだったが。
ところが、私が術式を破って参加する前にラクサスたちが瞬殺されて出番がなかったのだ。
ラクサスたちを瞬殺したのはミラだった。
ミラジェーン・ストラウス。
私の初めての相手であり、最も私と身体の相性の良い女だ。
そんな彼女が使う魔法はサタンソウル。悪魔の因子を持つ者のみが使える、悪魔を
そう、彼女の魔法なら、理論上、
『
そうミラが唱えた瞬間、彼女は星十大魔道第一位——スプリガン12に匹敵するほどの膨大な魔力を纏う神々しくもエッチな姿に変わった。
そして、瞬く間に街中の人間を一時的に睡眠魔法で眠らせて、ラクサスと雷神衆を昇天()させてしまった。
いつの間にか私の力は彼女に接収されていたのだ。
こうして、バトル・オブ・フェアリーテイル は幕を閉じた。
アヘ顔を晒して敗れたラクサスたちはマスターに破門されて修行の旅に出て行くことになった。
……ミラが私の力を使えた理由には心当たりがある。
おそらく、ミラに中出ししまくったから、その時に私の種(意味深)から悪魔の因子的なものを接収されたのだろう。
まずいな。
このままミラが快楽魔法を完全にモノにしてしまえば、私のアドバンテージが消えて夜の決戦(意味深)で負ける可能性がある。
私は危機感を覚え、その日の夜にミラとの激しい夜戦(意味深)にギリギリ勝利した後、改めて夜戦(意味深)での戦闘力を高めることを決意した。
なんか搾り取られるたびにミラの魔力が増していた気がしたが、まあ気のせいだろう()
私は夜戦力を高めるため、まずは完全に堕としきれていないジュビアの身体を完堕ちさせることを決意した。
その身を完全に快楽堕ちさせて、私の夜戦力(意味深)を証明してみせよう。
「というわけで、ジュビア、今日も楽しもうか」
「は、はい!」
私と肌を重ねるようになってから、ジュビアは側から見てとても魅力的に見える女の色気を纏うようになっている。
その結果———
「最近のジュビアちゃん、なんだか色っぽくなったよな」
「ああ、いいよな……にしてもグレイは羨ましいぜ」
「まったくだ、あのエロい豊満な胸に健康的なムチムチの太もも、全部堪能できるんだからな」
といった具合によく鼻の下を伸ばしたギルドの男たち厭らしい視線を向けられていた。
そんな男たちがいるギルドの物置で、私はジュビアの痴態をじっくりと楽しむ。
ギルドでこっそりとヤる隠姦プレイ……背徳感があってかなりいい。
「ギルドでは最近君のことを可愛いと思う男が増えているよジュビア」
「あ♡ だめです♡ またイッ♡♡」
私はジュビアの着ていた短いスカートの中に潜り込み、既に濡れて水々しい秘所にしゃぶりついて噴き出す愛液と潮を味わう。
ブチュブュとあえて淫らな音をたてながらジュビアの蜜壺へとしゃぶりつく。
「あ♡ そこは♡」
「あまり大きな声を出すとみんなにバレてしまうよ」
ジュビアは快楽と恥ずかしさのあまり顔を真っ赤にして恥ずかしそうにしている。
そんな可愛いらしいジュビアの割れ目に指を入れるとGスポットを刺激し始める。そして、同時に陰核を口に含んで吸い上げた。するとジュビアはすぐに我慢できずに絶頂を迎える。
ビクンビクンっと身体を大きく痙攣させ潮を吹き出した。それを私は床に溢さないように飲み干していく。やはり美味だ。
さて、次は何をしようか? そうだ、今度は尿道も開発するか。早速ジュビアに股を開くように言うとジュビアは素直に従ってくれた。
なので早速始めようとしたのだが、ふと良いことを思いついてしまった。
「ジュビア、今すぐ着ているものを全部脱ぐんだ」
私はニヤリと笑みを浮かべ、ジュビアに命令した。
ジュビアは恥ずかしそうにしながらも、命令に従い着ていた衣服を脱ぎ捨てた。
そうして生まれたままの姿になった彼女を床の上に寝かせた。
そして、彼女に覆い被さるようにして密着すると豊満なおっぱいと乳首を揉みしだいたり口に含んだりした。
「はあん♡」
ジュビアは甘い吐息を漏らしながら感じている。
しばらく堪能した後、手を下に持っていき秘所に触れるとそこはもう大洪水になっていた。
どうやら調教の甲斐あって、胸だけでイってしまったようだ。
「はあ♡ はあ♡♡」
ジュビアは荒くなった呼吸を整えようとしている。だが、休ませるつもりはない。
私はジュビアの足を開かせるとその間に割って入った。
ジュビアの大事な部分をまじまじと見つめる。
綺麗だ。蜜を溢れさせている秘所は実に美しいピンク色をしている。
思わず見惚れてしまうほどだ。
私はそこに手を伸ばす。そして、軽く触れた瞬間、ジュビアは快楽に身悶えて身体を震わせた。
まだ触っただけなのに凄いな。これは期待できそうだ。
私はゆっくりと興奮して大きくなった剛直の挿入を開始した。
ジュビアの中はとても暖かくてヌルヌルしていた。
まるで生き物のように絡みついてくる。
なんとも心地よい感触だ。
ジュビアの中はとても狭くて窮屈だったが、それが逆に興奮を掻き立てる要因となっていた。
「最高だよジュビア」
入れただけでも達してしまいそうになるほどの快感に襲われる。
気を抜くとすぐに果ててしまいそうだ。
しかし、せっかくここまで来たのだ。最後まで味わい尽くしたい。
私は意地でも耐えることにした。
そして腰を動かし始める。最初はゆっくり優しく動かす。
すると、ジュビアが物足りなさそうな表情をした。
どうやらもっと激しくして欲しいらしい。
それならば望み通り叶えてあげよう。
私はさらにペースを上げて責め立てた。
パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!
激しいピストン運動によって膣内が激しく擦られる。その度にジュビアは喘ぎそうになりがらも声を我慢して、私にぎゅっとしがみついてきた。
「そろそろ出すよ」
「♡♡♡」
そしてついにその時が訪れる。私はジュビアの中に欲望を解き放った。それと同時にジュビアも盛大に達する。
ドクンドクンと脈打ちながら大量の精液を流し込んでいく。
ジュビアは身体を仰け反らせながら痙攣している。
やがて全てを出し切ると、私はジュビアの中から引き抜いた。すると、栓を失ったそこからは白濁とした液体が溢れ出てくる。
私の精子が彼女の子宮を満たしていく。
ジュビアはお腹をさすりながら嬉しそうな顔をしていた。
どうやら満足してくれたようだ。良かった良かった。
さて、そろそろ仕上げといこうか。
ギルドでたっぷりと楽しんだ後、私はジュビアを家に連れ帰りベッドに押し倒した。
「今の君ならグレイも君をもっと好きになってくれるだろう。だから、私に身を委ねて色に染まるんだ」
「は、はひ」
手始めに、私は濡れている彼女の秘所をさらにほぐすべく、指を入れていく。
「ひゃうん!?」
「我慢しなくていい。これは練習だ。私のことをグレイだと思って、グレイに可愛いらしい姿を見せて興奮させて上げるんだ」
ジュビアは突然の刺激に驚いて声を上げるが、すぐに「あくまで練習だ」という私からの甘い言葉に惑わされて快楽に身をゆだね始めた。
「そう。それでいい。もっとジュビアの可愛いらしいところを見せてほしい」
私はさらに指を二本入れ、中で動かして刺激を与えると身悶えるジュビアの膣からは大量の蜜が流れ出てきた。
「ジュビア。君はグレイの事をどう思ってる?」
「好きです……♡」
「なら、その好意を彼に伝えてみるといい。今から、その練習をしよう」
私は、ジュビアの身体から滴る汗を舐め、あえて焦らしながら快楽を与えていく。
「さあ、ジュビア。ありのままの姿を見せるんだ。素直な気持ちを吐露するんだ。そうすれば望みが叶う。私も君の望んだことをしてあげよう」
快楽魔法で全身が性感帯のようになっているジュビアの耳を、腋を、乳房を、臍を、蜜壺を、尻を、太腿を、じっくりと、ねっとりと余す所なく舐めまわし火照る肢体に快楽を染み込ませていく。
「あ……」
そして、あえてジュビアが達する直前に快楽責めを中断した。
すると、ジュビアは物足りなそうな表情で見つめてくる。
「どうした? 続きが欲しいなら、君の望みを叶えよう」
私の言葉に、ジュビアは我慢の限界を迎えてしまったらしい。
彼女は自分の胸に両手を当てると、ゆっくりと揉みしだきながら覚悟を決めて告白を始めた。
「グレイ様……♡ 好きです……♡」
その言葉を聞くと、私は彼女の胸を鷲掴みにした。
そして、激しく揉みしだいて快楽を与えてやる。
「ひゃうん♡」
ジュビアは身をよじりながら甘い声をあげる。
「グレイ様ぁ……♡愛してますぅ……♡」
「いい子だ」
私はそう言うと、ズボンを下ろし自らの男根を取り出した。そして、それをジュビアの口元へと近づける。
「グレイ様と一つになりたいです……」
そう言ってジュビアは自ら私のものを咥え込んだ。そして、舌を使い丁寧に舐めてくる。
「ジュビアのおまんこはもうグチョグチョです……♡グレイ様ぁ……♡」
「ふふ、可愛いね」
私はジュビアの唇を奪い、舌を絡ませて口内を蹂躙した。
「んんっ!? んん~っ!!」
ジュビアは必死に私の舌を受け入れた。舌を絡ませあい、濃厚な接吻の時間が続く。
その間も私はジュビアに快楽を与え続けるために、彼女の膣を指で掻き回した。
「ジュビ♡」
「キスも上手くなったね」
唾液の交換を終えてキスを終える。
今度はジュビアの口にも指を入れ、まだキスを終えたばかりの彼女の舌を弄ぶ。
「はふ♡はへ♡ ぷはあ♡ ジュビアのオマンコはもうグチョグチョです……♡」
指を引き抜くと、赤く頬を染めたジュビアが艶のある吐息を吐いた。
「さあ、グレイに愛していると伝えてごらん?」
私はジュビアを四つん這いにさせ、お尻を高く上げさせた。
「あはぁ♡」ジュビアは歓喜に満ちた声を上げると、自ら両手で秘所をクパァと広げながら宣言した。
「グレイ様ぁ♡ジュビアのおまんこはもうグチョグチョです……♡どうかジュビアの淫乱まんこに、グレイ様の逞しいおちんぽ様を挿入れて、ジュビアを滅茶苦茶にしてくださいぃいいっ♡」
ジュビアは涙を流して懇願する。
「よく言えたね。じゃあご褒美だ」
私はそう言うと、彼女の秘所に自分のモノを押し込んだ。
「ああぁっ!」
その瞬間、ジュビアは激しく痙攣し絶頂したようだ。だが、私は動きを止めることなくピストンを続けた。
「ああんっ!」
ジュビアの柔らかい身体がクッションへと沈むほどに体重をかける。その快楽を耐える為か、ジュビアはギュッと白いシーツを握りしめた。
ジュビアの豊満な胸がベッドに押し潰されて形を変える。
「グレイ様ぁ♡ジュビアは、ジュビアはもうイッてしまいましたぁああっ! ジュビアのおまんこはもうグチョグチョですぅっ!」
「いい声で鳴くね。でもまだ足りないだろう?」
私はそう言いながら、さらに激しく腰を打ち付ける。
「ああっ! だめぇえっ!!」
激しい抽挿に耐えきれず、ジュビアは再び絶頂を迎えたようだ。しかし、それでも私は構わずに動き続けた。
「ああっ! まだイってるからぁああっ!」
「ふふ、ジュビアは淫乱な女の子だね。もっと気持ち良くなりたいだろう?」
私がそう言うと、ジュビアは目に涙を浮かべながら懇願した。
「お願いしますっ! グレイ様の極太おちんぽでジュビアのおまんこをめちゃくちゃにしてくださいっ! グレイ様の濃厚なミルクをジュビアの中に出してくださいぃっ!!」
その言葉を聞くと、私はラストスパートをかけた。パンッ! パァンッ! と肌同士がぶつかり合う音が部屋中に響き渡る。
「あぁっ! しゅごいっ! グレイ様のおちんぽしゅきっ♡」
ジュビアは完全に快楽に堕ちていた。
もはやまともな思考も残っていないだろう。
ジュビアの膣は痙攣しながら私のものを締め付けてくる。そろそろ限界が近いようだ。私はラストスパートをかけた。
「出すぞ、ジュビア!」
「出して、グレイ様あ♡♡♡」
そして、最後に思いっきり突き上げると、大量の精液を流し込んだ。それと同時にジュビアもまた絶頂を迎える。
「ふみゅううう♡♡♡」
絶頂したジュビアは、勢いよく潮と黄金色の聖水を噴き出して果ててしまった。
「よく頑張ったね、ジュビア。これで、グレイとの本番も問題ないだろう」
「ふわい♡ ありがとうございますラーケイド様あ♡」
ここまでエロくなったジュビアなら、きっとあの朴念仁グレイも落とせるだろう。
まあ、ジュビアの膣の中は大きさも形も私基準になっているし、身体も私から与えられる極上の快楽を覚えこんでしまっている。
おそらく満足することができないジュビアとの身体の関係は、今後も続くことになるだろう。
「また、グレイを喜ばせるために練習したくなったら私を頼るといい」
私が出した精液と愛液が溢れ出ている蜜壺を拭いてあげながら、私はジュビアに囁いた。
「はい♡ また、お願いします♡ ラーケイド様♡♡」
バトル・オブ・フェアリーテイル編
ミラ「一体いつから、私がラーケイドの魔法を使えないと錯覚していたのかしら?」
ラクサス「馬鹿な、このオレが……イクゥ!!!」
フリード「なんだその破廉恥なテイクオーバーは!? イクゥ!!」
ビックスロー「イクゥ!」
エバーグリーン「イクゥ!」
街の人&他のギルドメンバー「zzz……」
バトル・オブ・フェアリーテイル勝者、ミラジェーン・ストラウス……fin