「ちゅっ、んぇ……れろっ……ん、はぁっ……」
暖かくてとっても気持ちがいい感覚に俺は目を覚ました。
寝起きで頭はぼやけているのに、気持ちよさだけはくっきりと股間から伝わってくる。
見れば下半身を覆うシーツがもっこりと膨らんでいたのでめくった。
「あ、おはようございますカズマ……ちゅっ……」
そこには裸のめぐみんが俺のエクスカリバーへと舌を触れさせて、俗に言うフェラチオをしていたのだった。
いかにも慣れている感じでぺろぺろしている表情は熱っぽくてエロい。
べーって俺に見せつけるみたいに伸ばしてる舌もえっちだ。
「昨日あれだけしたのに、こんなに大きくしちゃってるなんて……カズマのちゅんちゅん丸は節操がありませんね……れろ」
「ちゅんちゅん言うな。若いから回復が速いんだよ、あ、そこ、そこ舐められるの凄くいいのでもっとしてください」
「はいはい、カズマの好きな所が大体わかってきました……ちゅくっ、ぐ、ぶぅ、んっれおぉっ……」
先っぽの丸いとこ辺りを丁寧に舐めてくれるめぐみんのテクが以前よりレベルアップしている。
ここ一週間で初めて覚えたばかりなのに熱心な舌の動きは情熱的で、俺の反応もちゃんと見てくれている。
それにちょっと頭がおかしい爆裂魔法フリークでも、可愛いめぐみんがしてくれるのは興奮する。
「れろっ……なんか変な事考えてるでしょうカズマ」
「ぎくっ」
「ふん、私のスキルでそんな余裕なんて与えませんからね……ちゅっぷっ……んん、んっ……」
舐めてるだけでもいいのに、ぱくっと口を開き前後に顔を動かし始めた。
柔らかい唇で締めながらも棒の半ばまで咥え込んでくる。
色気すら漂ってくるうっとりとした表情で一気に攻めてきたのだ。
「ちゅっぽっ……んばぅっ……んっぷ……じゅっ、れろぅっ……んっくぅっ……! んっくっ……!」
「おぉぅ、うまい、ぞ……舐めながらできるなんて……いい……気持ちいい……」
激しめに音を立てて吸いついてくるフェラ。
どうやっているのか舌と唇の動きがサキュバスさんで見た夢くらいテクい。
すぐにもイキそうになって耐えようとするが、めぐみんの動きは止まらないもたない。
「めぐみん! 出るから溜めてろよ!」
「……んんっ……! れ、るぅっ……れおっ……」
宣言とともに俺はめぐみんの口の中へと出した。
すっげぇ出てるのがわかる。 昨夜も五回はしたというのに量は全然減っていない。
先っぽをやわっこい舌に当てたまま、どくどくと注いでやる。
「ちゅっ、えっ……んじゅじゅぅっ、ん、ぶじゅぅっ……ちゅりゅ、れるぅっ……」
「おぁっ……めっちゃ出て気持ちいい……ぉぅ……舐められながらだと更にめっちゃいい……」
勢いはなかなか止まることなく、めぐみんのほっぺが膨らむまで口内射精をたっぷりと楽しんだ。
俺が少し腰を引くだけでぬっちゃぬちょとか音がする。
今も吸い付いてくれてるから空気が漏れてないんだ。
俺はめぐみんの頭を掴み、口内の感触を名残惜しく思いながらも唇からゆっくりとちんこを引き抜いた。
「ちゅっぽっ……! ふぁ、あーん……」
音が響くくらいの吸い付きから見せる表情がまたエロい。
14歳のめぐみんがしちゃいけないうっとり発情顔。
潤んだ瞳と赤い頬はフェラチオしているだけで感じていたというのがわかる。
開けたままの口内には唾液と混ざっても濃くて白い塊が残っていた。
ぱっとみクリームソースかヨーグルトをいっぱいに含んでいるみたいだ。
上目遣いで俺を見つめていなきゃ溢れて零れていたに違いない。
「飲んでいいぞ」
「はっ……んくぅっ……んんっ……ちゅぇ、んぇ……」
量が多いので頬張るみたいにもぐもぐと塊を噛み崩してめぐみんは喉を鳴らした。
俺の精液を美味しそうに味わってから、何度も飲み込んでいく。
ぞくぞくっと背筋が震えるものがある。
顔を赤く染めながら従順に精液を飲んでいる姿は、俺じゃなくたって興奮するよ。
「あーん…………全部飲んじゃいましたよぉ……かずまぁ……」
「よしよし美味しいか?」
「ふぁい……魔力も少し溜まりましたよぉ……」
何度も咀嚼してから咥内を見せつけるめぐみんの表情はそれだけで抜けそうなくらいエロかった。
めぐみんの癖に色気とかが凄いのだ。
俺は我慢ができずにもう一回、腰を突き出すと窄めた唇と舌とでまたもフェラチオを続行してくれた。
この後また顔射したり飲ませてやったのは言うまでもないだろう。
……何故こんなにもめぐみんがエロくなったのか、それは魔法を強化できるという薬を二人で飲んだおかげだったんだ。
「歓迎するぞお客様よ……貴様にとっておきのいいモノがあるのだ」
「じゃあなんで景気の悪い面してんだよ」
数日前の事だった。
ウィズの店に呼ばれた俺の顔を見るなりバニルは機嫌の悪い顔というか仮面をしてやがった。
「それはだな。お客様が幸せになるかもしれんからだ」
「なんだよ。別にいいじゃんか。俺だっていつもいっつも苦労してるんだから幸せになる権利くらいありまーす!
っていうかわかるだろ? 最近の俺はハッピーだから気にはなるけど別にいらないぞ」
そう、色々とあって、わりと前にめぐみんが彼女になったからだ!
もちろんいちゃいちゃしてるより凄い事してるし、魔法使いになる権利も失っているぞ!
「ふむ。頭のおかしい爆裂娘と貴様が恋仲になっているのは承知の事。
だがサキュバスどもから貴様がサービスを利用しない癖に相談してくるのが困ると報告があるな」
「えっ」
「夜の生活に更に彩りを加えたいが話をどう持ち掛けるのか困っているのを知っているぞ。
しかしだ。サキュバスは男の欲を叶える能力はあれど、交渉ごとには向いておらん。
女心をどう誘導するかなど、得意ではないだろう」
「いやいやいや、そんなおおげさなもんじゃないって。そういうの相談できる知り合いがいないだけでつい。
他の冒険者はちょっとアレで、知り合いの女の人にエロい話なんてできる人がいないんだよ」
「度胸のない小僧の事情はどうでもいい。肝心なのはこの薬を買うかどうかなのだ」
なにやら出したのは赤と青の瓶にはいったポーションっぽいもの。
「薬ってなんだよ。めぐみんとエロいことしたいけど薬って……え、まさか危ないドラッグ的な奴か!?」
クズマさんと呼ばれど、流石にそんなことしてまでエロいことしたくないよ。
「勘違いをするな。安全な品だ。作成者も効果もはっきりと確認している。効能はだな……」
要約すると精液を飲ませる事で魔力が上がる薬らしい。
ただし上がるのは赤の薬を飲んだ女のみで、ペアになった男が青の薬によって魔力を帯びた精液を飲ませればいいそうだ。
エロ漫画とかでよくある奴じゃねえか。
「それ結構凄くないか? レベルに関係なく魔力上げれるんなら誰だって上級魔法とか使えるじゃん」
「両者にそれなりの魔力が要求されるようだな。小僧の魔力では限度があるだろう」
「なーんだ。俺じゃめぐみんにあげても鼻くそみたいなもんじゃん」
「だがな、その分を量で補えるのも薬の効果なのだ。人間の精力には限りあるが魔力を精に変換する事で
常人の数倍以上の精力になり、魔力自体の底上げも兼ねている」
「へー……すっげぇ精力剤みたいなもんか」
俺は若いから必要ないな。でも数倍以上と言われると試したい気持ちもある。
「おやおや、欲望深いお客様はもう気になっているようだが?」
「ちょっとだけ興味が出ただけだかんな! 一応聞くが幾らだ?」
「100万エリス」
「うぉ……十分高いけど楽々払えるな……」
「吾輩はどちらでもいい。人間が幸せになるかもしれないというのはつまらないからな。
それに、お客様が正々堂々と爆裂娘に頼み込む分には必要ないが……」
「はっ、馬鹿にすんなよ! これはパーティメンバーの戦力を強化するために必要な支出なんだよ!」
「ふむ。いつになく素直なお客様で結構。では毎度ありがとうございます」
・
・
・
・
・
「と、まあそういうわけでめぐみんのためを思って薬を手に入れたんだ」
「めちゃくちゃ怪しいじゃないですか!? そんなの飲ませたんですか!?」
俺達は朝から沸かしたお風呂に入っていた。
昨夜から汗だくだったり、さっきもめぐみんを汚しちゃったから。
湯舟は広いけどくっつくみたいにして隣り合ってるのが今の俺達の親密具合を表してるぞ。
「大丈夫だって。両方試しに飲んで平気だったから」
「でもウィズの店にあるポーションですよ? 本当に効果あるみたいですけど…………
カズマのアレを……むむむ、その飲むようになって魔力ちょっと増えたの実感できましたし……」
奉仕中はノリノリの癖に、そうじゃない時は恥ずかしいらしい。
そっぽを向いてつぶった目と唇はさっきまでそんなことしてたなんて思えない。
可愛いロリっ子だなぁこいつ。そんな女の子にフェラチオを教えてる事に興奮する。
「大体ですね。そんな薬が無くてもカズマに頼まれたらフェラチオ……でしたよね。
それぐらいやってあげますよ。やってますよ。カズマは私の彼氏なんですからね!」
「めっちゃ嬉しい……めぐみんが彼女でマジで嬉しいよ……わかった。びびるくらいのお願いを今度する」
「待て。なんでもやるなんて言ってませんから。相談はしてください。私にも心の準備があります」
「そっかそっか。大丈夫。俺はめぐみんを信じてるから」
「ホントに何をさせるつもりなんですか!?」
俺はにちゃあっ……と微笑みながら慄くめぐみんの髪をくしゃくしゃに撫でた。
とは言っても特になーんも考えてないわけだが。
安心させるように肩を抱いて胸とかお腹とかを撫でてちゅってすると、すぐにべろちゅーになる。
めぐみんキス好きだし俺も大好き。
「……んぅっちゅっぶぶっ……ちゅ、れおぉっ……」
ほとんど舌フェラしてるみたいに吸い付いてくるのがすげぇいい。
このままちんこと入れ替えても絶対同じようにしてくれるんだぜ。俺の彼女最高だよ。
「かずまぁっ……少しだけ……ですから……」
むしろ勝手に水中に沈んでまでまたフェラチオしようとしてくれる。
キスしてるだけでこうなっちゃうのはやりすぎかもしれないな。
「待てめぐみん。潜ったらやりにくいっつーか苦しいだろ」
「あ……ぅうぅっ……いえ、薬の効果に呼吸不要の魔法があるようで苦しくないんですよ」
「え、マジで」
ざぶんっとめぐみんが潜ってからお湯の中で咥えた。
浮いたりしてやりにくそうにしてるが、コツを掴んだのか俺をぎゅっとしながら頭を振り始めて、水中でも気持ちよく扱いてくれてる。
お湯に触れてた分、めぐみんの口の中が冷たく感じるのが新感覚だ。
「おっおぉっ、うまっ、めぐみん、いいけどこれ苦しくないのかよ」
フェラチオしながら小さく頷いて続行してるがすでに一分以上経ってる。
念のため持ち上げると
「……はぁっ、いいとこなのに邪魔しないでください。っ……ぶくぶくっ……」
文句言ってまた潜りやがった。俺のめぐみんがちんこ大好き過ぎる。
またぱくっと魚に餌あげたみたいに加えてから、捻ったりベロ全体で包み込んでくれた。
俺も手助けしたいというか速くイキたくて、めぐみんの頭を掴み軽く揺するようにすると合わせてくれる。
勢いがついて普段は届かない喉元まで当たってるのが気持ちがいい。
めぐみんもそれを望んでるみたいにきゅんきゅんって舌の根本や喉で絞ってくれる。
「で、でるっっ……!」
耐えきれず口内発射してしまう。
出しながらにゅるにゅると舌が動いてくるのがとてもよく、出しきるまで舐めながら吸ってくれていた。
「っぷはっ……ふふふ、カズマの美味しかったです。魔力もたっぷりでした」
「ああ、ふぅっ……気持ちよかったぞ」
顔を上げためぐみんの髪を撫でつけると、にぱって感じで得意げに笑う。
「どういたしまして。……でもお湯が混じって薄くなるのが勿体ないですね」
「お湯まで飲んじゃうからなぁ」
「アクアがいないから汚れがちですし」
「そだな。お湯の入れ替えの手間が省けるから便利だし」
依頼を果たしにアクアダクネスが昨日から出ているのだが、これはもちろん俺の仕込みだった。
薬を買う時にバニルへ依頼して、悪霊系のトラブルを用意したのだ。
他パーティと組み合わせた人数制限で、二人だけ行けるように調整したのをダクネスに疑われたりもしたが。
ちなみにちょむすけはわりと空気読んでくれるらしく、お散歩に行ったり別の部屋でゴロゴロしてるのでお礼に1ランク上の御飯にしてる。
「だけど二人っきりというのもたまにはいいですね」
「ああ。可愛くてエロいめぐみんを独り占めできるからな」
「むぐっ、ストレート過ぎて恥ずかしいですよぉ……」
顔を赤くしているめぐみんがやはりエロい。じゃなくて可愛い。
乱れて顔とかに貼りついた髪を更に手櫛で整えて撫でてやると猫みたいに目を細めてる。
すりすりと懐いてくる様子は猫以上に可愛いぞ。
薬の効果かまだまだ続けれそうだが―――
「腹が減ったな」
「そうですか? 私はそんなにお腹空いてませんが」
「そりゃなぁ……」
昨日から量が増えた奴を十回近く飲ませてるんだもの。
薬の効果があるとはいえ、その分だけ魔力とかカロリーとか使ってるに違いないから流石に持たない。
まだ欲しそうなめぐみんの手を引いて湯舟から立ち上がった。
「えっと……何故私は縛られて首輪をつけられてるんです? それに水着ですし……」
「そりゃプレイの一環だよ。せっかく二人きりなんだからさ」
遅めの朝食を終えたあと、部屋で用意していたものをめぐみんに着せた。
首輪には革のコードが付いてて水着はいわゆるビキニタイプ。
今回はえっち優先で黒くて布地がかなり狭いマイクロビキニみたいな奴だ。
ついでに手を後ろに軽く縛ってるといけない事してる気になってくるな。
いけない事そのものだ? 彼女だからいいんだよ。
「ほとんど隠せてませんよこんなの……」
いつも裸を見ているが水着なのもなかなかいい。
ちっちゃい胸が中途半端に隠れてる所がエロい。
女の子座りでどことなく恥ずかしそうなのも色気がある。
スタイルだけならそりゃアクアやダクネスのほうがボリュームとかあるけれど、今のめぐみんには圧倒的なエロ経験値があるからだ。
今だってもじもじしながらも、俺の顔より聖剣のほうを見つめてるくらいスケベになっている。
「じゃあいつものフェラチオだが、ふふふ、俺の事をご主人様だと思ってご奉仕するんだぞ」
「ご奉仕? いつもと同じじゃないですか――わっ引っ張らないでください」
「奴隷が偉そうな口を吐くんじゃない」
俺はぐいっと少し乱暴に首輪のリードを引っ張りながら、大股で偉そうにソファへ座る。
もうプレイは始まってるんだぞめぐみん。
それに不満を言っても俺のちゅんちゅん、じゃなかった聖剣をぐっと近づければ
「もうカズマはいつもへんなことをして……わぁっ……」
ほら目を離せない。
足の間に跪いてるめぐみんの顔を覆うくらいに……まではいかないけど薬の効果か以前より大きくなってるモノを見る瞳が少し赤い。
無意識なのか口を半ば開けてから舌を伸ばしてくるくらいだ。
「んぁーんっ……んんぅっ!? い、意地悪しないでください。これじゃ舐めれません……」
「その前にいう事があるだろ。ご主人様へお願いしておしゃぶりするんだ」
触れそうになる直前にぐいっと首が締まらないように遠ざける。
上目遣いで抗議の目をしてくるが、ここは譲れない。
俺はリードに力を入れてめぐみんをじっと見つめる。
「えっと……カズマの……いえ、ご主人様の、ちゅんっ……じゃなくて、おちんちんをおしゃぶりさせてください……」
あんまりそれっぽくないが、流石に恥ずかしいのか真っ赤な顔で上目遣いめぐみん。
まあよし、いいねいいぞぉっ。俺の彼女がエロいぞぉ。
「ほらこい」
「あ……はぁっ……ん、れろぉぅっ……」
今度はぐいっと俺のへと顔を押し付けてやると、ふわって嬉しそうに微笑みながら舐め始める。
棒が顔にくっついているので根本辺りをぺろぺろとしてきて少しくすぐったい。
顔は覆えなくても小顔なので、顎から頭まで届くくらい逞しい奴に頬擦りするように舌を使ってきた。
「めぐみんはベロだけじゃなくて、すべすべのほっぺも気持ちいいな……」
「ふぅ、んぇっ……はい……私はご主人様のモノですから……好きに使って気持ちよくなってください……ちゅぅっ」
おおう、ゾクゾクきた。 何気に役者というかノリがいい。
許しを得ずともやるつもりではあったが、頭を両手で掴んでほっぺたに棒を擦らせた。
「はぁっ、んぇっ……れぉ、んんぅっ……んっちゅぅっ……」
悩まし気なめぐみんの声が色っぽい。
ちんこを握ってやわすべの肌に押し付けていくと奇妙な満足感があった。
めぐみんは俺のものなんだって実感がある。めぐみんもきっとそうだろう。
顔ズリされてるのに嬉しそうだ。
俺は棒を握り落書きでもしてるみたいに先っぽで頬から鼻にくっつけた。
こうやって揺らしてるだけでも気持ちがいいぞ。
そのまま鼻梁から額までと顔中を先走りの液で汚されているのに、めぐみんが興奮しているのがわかる。
「あっ……ここにご主人様の精液があるんですね……ん、ぇ、ころっ、ちゅぇ、ちゅぅぅっっ……」
今度は袋のほうを近づければ自分から咥えて優しく舐めしゃぶってくれる。
欲張りにも二つまとめて吸ってくるくらいだ。
めぐみんの暖かくて涎でいっぱいの口中に玉々を浸からせるのがなんとも心地がいい。
吸わせながらも、カチカチの棒を使いめぐみんの顔全体をワイパーでもかけるみたいに滑らせた。
「はぅっ、すーっすーっ……ご主人様の匂いが沢山がします……んっぷぇ……」
ちょっと恥ずかしいが味だけじゃなくて匂いを堪能しているめぐみんがなんともエロい。
吐息がふーふー当たってくるだけでもイっちゃいそうになる。
よし、このままぶっかけてやろう。
「めぐみんの顔を使ってやるぞ!」
「あっ、ぷはぁっ……! んっ……んんぅっ……!」
俺はめぐみんの髪と頭を鷲掴みにして、押し付けるようにして腰を振った。
唇とか鼻とかほっぺたとかをぐちゃぐちゃにしてやる。
可愛いめぐみんの顔ににちゃにちゃした奴をくっつけては伸ばしてやり、俺の匂いを染みつける。
フェラチオやセックスと違って包まれてる気持ちよさはないが興奮は強い。
やっべ、支配欲っていうのかこれ、可愛い彼女を滅茶苦茶にしてるというのに止まりそうにない。
「おらっ、ちんぽ好きのメスガキがっ! ご主人様のを全部受け止めろよ!」
「ひぅっ……! あっ、あ、……つい……ですっ……」
俺は顔コキの勢いのまま、顔中へ高まったものをぶっかけた。
あー……これいい……すげぇ出る……気持ちいい……
俺は出しながら先を動かす。勢いのある精液で目をつぶってるめぐみんを汚してやる。
こってりとしたチーズハンバーグみたいに顔全体へと広げてやった。
「しゃぶれ」
「っぽぁ……! んくっ、んじゅじゅっ……ちゅぽっ、ごく、こくっ……」
びゅーびゅーって出すぎて汚すところが無くなったから咥えさせた。
めぐみんの顔を前後させると唇で絞り出されるのがまたよい。
こうするとびくびくが続いていっぱい飲めるのがわかってるんだ。
もちろんその最中もぺろぺろしてくれる。
唇で締めながら舐めてくる口内の感触を味わうと残りがまだ出る。
俺はめぐみんの頭をがっちりと掴みながら、最後まで全部を飲ませてやった。
「よかったぞめぐみん。ってすげぇことになってる……」
「ふぁっ……んっくっ……美味しかったですご主人様…………っん、目があけれません……」
「入ると痛いからそのままにしてろ。ぶっかけめぐみんをもうちょっと見たい」
すっごい量をぶっかけてやったので顔中がクリーム的なもので半分くらい覆われてる。
どんだけ濃いのか塊みたいになってるのがべったりへばりついてる感じだ。
汚いものなのに、うっすら笑顔のめぐみんが不思議と可愛く見えた。いや可愛いんだけど。
めぐみんを、俺の彼女を、完全征服してやったというのを実感するな。
普段は言わない(こともないが)ような罵倒をついついしてしまうくらい興奮してしまったのもしょうがない。
ちんぽ好きの十四歳にぶっかけできるなら誰だってそうなるだろ多分。
「ひゃ、ぅっ……んぇ……ちゅるぅっ……ちゅぅぅっ……」
めぐみんは鼻や唇から垂れ落ちてる液を舌だけを伸ばして啜る。
手を使えたら猫が顔を洗うみたいに舐め取っていただろうな。
もう飲むのが当然になってるのがまたエロい。
「手伝ってやるよ」
「んぁぅっ……ん、んんっ……れぉぅっ……ちゅ、じゅぼっ、んっじゅぅっ……」
濃すぎるしほっぺたについてる奴とかは舐めれないので、ちんぽで顔を拭いてから咥えさせる。
そうすると当然吸っては舐めてしゃぶってくれるんだ。
瞼辺りの塊を先っぽですくってから、あーんって伸ばしてる舌の上に乗せるとぴくんってなって喜んでるのが伝わってくる。
じゅじゅぼって感じに唇を尖らせて精液と一緒に亀の所に吸い付くのがまたいいんだ。
「んぅぉっ、れろっれおっ……んちゅ、ぶっ……! ん、れろぉっ……」
咥えて舐めしゃぶった亀頭のとこがめぐみんの唾でテカテカにぬめっている。
なんとはなしにもう少し突っ込んでも平気そうに、んふっと満足げな鼻息。
一通り舐めさせてはまたちんぽで顔を拭いてあげて、口の中で何度も舐め取らせて綺麗にさせた。
あー……これいいわ……このまままた顔に出せば永久機関ができそうだよ。
「ちゅっぽっ、んじゅぐぅっ! んっぽっ……はぁっ……ちゅぇ、えちゅじゅぅっ……」
というか、めぐみんが追加を欲しがってるのかイカせようとする動きに変わった。
手が使えないから不安定気味な動きなのに、じゅぼじゅぼってリズムよく顔を動かしてフェラチオしてくる。
開けるようになっためぐみんの俺を見る目がまた物欲しそうな感じ。
「ぶっかけじゃ物足りないって?」
「ん、ぶぅっ……っちゅっぷっ……あ、はぁっ……! はいっ……ご主人様のせーえきがもっと……っちゅっぽ、じゅじゅっぶっ!」
我慢できないのか返事が中途半端のまま顔を振るようにしてフェラチオするめぐみん。
俺がソファに座ってる態勢で、縛られてる身体を手で支えれないから、前のめりになっていてちょっときつそう。
でもそこは高レベルアークウィザード。何気に高いステータスによる体幹を駆使しイカせようと奉仕してくれる。
動きがダイナミックで、そのくせ歯は立てたりせずに気持ちよく俺を責め立ててくる。
「ちゅ、んっぷっ……! ん、んぅっぶっ……ん、えろぉっ~れろれぉっ……」
弱点もバレてるから、激しくされた後に先っぽだけ舐められるのも堪らない。
そういう時はじぃって俺の顔を見つめてくる。
潤んだ瞳で恋する女の子のような顔してるくせに、唇の中ではエッグイ舌遣いするんだよめぐみんは。
ぐるんぐるんって舌が色々に動いたり、穴の所をほじくるようにしてきたりする。
中学生くらいの女の子がやっちゃいけないフェラチオで俺を責めてくる。
カリの所を何週も舌が回ってくると、びくんって身体が跳ねちゃうくらいによかった。
「んぇっ……んぅっ、れろぉっ……えっぷっ……ぴちゃ、ぺろっれろるぅっ……」
「いいぞ……もう少しだからそのままで……あっ……」
タイミングがわかるのか嬉しそうな瞳の笑みが強くなって動きが優しくなる。
もーご主人様プレイとか言ってる場合じゃなくて、普通に俺がイカされそうだ。イキたい。
無理に動いてくれなくても先っぽのぺろぺろだけでちんこが震えてくる。
髪を撫でようとするが手までぷるぷるしてくる。持たない。
めぐみんのあやすみたいな舌に包まれてると、気持ちが良すぎて全然持ちそうにないんだ。
「出す……からそのままでっ……!」
「っんんぅっ……じゅぷぅっ……ん、えぉっ…………くちゃ、じゅぶぶっ……」
勢いよくめぐみんの口の中へと吐き出す。
ぶりゅぶりゅって音がしそうなくらいの勢いで気持ちよく射精した。
舐めていた舌は今は止まっていて、そこへといっぱい出ているのがわかる。
ぴったりと張り付いた唇がやんわりと締め付けて軽く前後してきて、それだけで次弾がまた出てしまう。
あー気持ちいい……見ればどんだけ出てるのかめぐみんのほっぺたが膨らんでくるほどだ。
そんな中でもぺろぺろは止まらず、全部を口内へと注ぎ込んでやった。
「はぁっ~~~最高によかったぞめぐみん……」
吸い付いた唇を名残惜しく感じながらちんこを抜き出すと頬いっぱいにしためぐみんの幸せそうな笑顔。
何度も飲ませてるとはいえ本当に美味しそうに俺の精液を味わってる。
時折くちゅくちゅって鳴ってるのは、そのままって言ったから飲みたくても我慢してるんだろう。
「見せてくれ」
「んぁっ……」
マイクロビキニな美少女が口いっぱいに俺の精液を溜め込んで見上げてくる光景。
いつ見てもゾクゾクするエロさだよ。
フェラチオしてるだけで気持ちがよくなってるらしく、表情も悦んでいる感じ。
口の中に漂ってる精液は涎とかなり混じってるはずなのにかなり濃い
子供の頃に図工で使った白い糊とかボンドみたいな塊になってる。
普通だったら引っかかって飲み込めないと思う。
「味わって飲み込め」
「はぁ、ひぃっ……ん、ぐじゅっ、ぶ、ちゅちゅっ……くちゃ、ぴちゃ、じゅじゅぅっ……こくっごくっ……」
けれどめぐみんは口を閉じると音を立てながら塊を咀嚼し始めた。
わざと開いた口からは歯で潰れた液がぷちゅりと、何かの卵みたいに潰れて、こくっと音がする。
喉を鳴らして少しずつ、美味しそうに俺のを飲んでくれるんだ。
口の中でベロがくちゅくちゅ動いてほぐしているのがわかる。
「ふぁっ……んぇっ、ぷ、んっぷっ……ちゅじゅぅっ……」
ねばーってした糸みたいに伸びた液を舌上であやすようにして、ずずっと吸うのを見せつけられた。
何回も頼んでるからエロい飲み方までできるんだよめぐみんは。
つい褒めるために頭を撫でてやると嬉しそうにほわっとした笑顔なのもエロ可愛い。
やべっ、全部出たと思ったのにまた出そうだ。
「おかわりあげるから舐めてくれ」
「はぅっ……あむむぅっ……んちゅ、ぶぶっ……んえ、ろぉっ……れろれおっ……ちゅぉっれろるぅっ……」
「いいぞ穴の所を、そうそうそこだ、そのまま……」
先っぽだけ咥えためぐみんがアイスクリームみたいに舐めて溶かしてくれる。
テクが上がりすぎて舌だけで男をイカせるようなロリっ子になってるんだ。
ぞぞぞって感覚がちんこから腰から腹から上がってくる。
イッたばかりで敏感になっているんだ。
尿道の中まで舌先がつついてきて、内側から責められてくるともう堪らない。
「よし……全部飲んでくれ!」
「んっぶっ……! んぅんんんっ……んく、こくっ、ごく、ぐじゅっ……んっくんっくぅっ……」
勢いよく出たものを、めぐみんは頬を窄ませながらごきゅごきゅっと飲んでいく。
普段の宴会騒ぎでもしないくらいに喉を鳴らして美味しそうに飲み下していく。
はー……気持ちいい……射精しながら吸われるとその分だけ勢いがつくのかめっちゃいい……
しかもどういう技を使ってるのか吸って飲みながらもご奉仕は続けていて、びゅーびゅーぺろぺろって気持ちいいのがいつまでも止まらない。
「っちゅぽっ……! ご馳走様でした……とても美味しかったですご主人様!」
「お、おうっ……めっちゃよかったよめぐみん……よすぎた……」
気づけば最後の一滴までを吸い尽くされて茫然としていた俺がいたのだった。
もう魔性というかサキュバスめぐみんじゃんこれ……
俺は薬の補充をしようと考えながらソファにぐでーんと沈み込んだ。