SAOファンとして許せない!っていう人はブラウザバックをおすすめします。完全自己満で書かせていただいているのでご了承ください。因みに自分はSAOファンです。その上で書かせていただいてます。それでも見たいと言う方は是非楽しんでいってください。若干設定が違う部分や口調、キャラ崩壊がありますのでご了承ください。
…………オ……
………オ……キ……
………オ………キ…………テ……
「……起きて!!!」ガーッ
「うひゃああ!?!?」ガバッ
「もう!やっと起きたよ」
「朝からそんな大声で起こさなくたって……」ブツブツ
「なんか言った?」ニコッ
「あ…なんでもないです……はい…」ショボン
「取り敢えずさ」
「ん?」
「時間見て?」
「んん?時間……」チラッ
ーーーAM.11:00ーーー
「あ…………」サーッ
「はぁ…」ヤレヤレ
ドタドタドタドタ
「ちょ!!気をつけてよね!?」
「善処はする!!!!!行ってきまーす!!」ガラッ
「全く…間に合うといいんだけどね」スクッ
「行ってらっしゃい。お姉ちゃん」
「はぁ…はぁ……やっと着いた…」ゼエゼエ
アリガトウゴザイマシター
「ふふーん!買えた買えた!!」ウキウキ
「しっかし人多すぎ…すんごい並んだ……」
「でもそれもこれも全てこの為!!!!」キラキラ
「早速帰ってやろ〜っと!!!」スタスタ
〜自宅〜
「あとは…これを……こうして…」ガサガサ
「もう…お姉ちゃん手は洗ったの?」
「あー……てへっ」
「……さっさと洗ってくる!!あとご飯が先だからね?」ビシッ
「はぁい……」トホトボ
「全く…」チラッ
「これがお姉ちゃんの買ってきたゲーム…VRみたいな見た目してるけど…にしてはごついよね……??私はゲームしないからな…これが普通なのかもね」
「……というか後でお姉ちゃんに聞けばいい話だよね」
スタスタスタスタスタ
「あ、戻ってきた…けど先にご飯でいっか」
「よしっ!ご飯も食べたことだし!さっそくやるぞー!!」
「あ、ねぇお姉ちゃん」
「ん?どうしたの??」
「これってどんなゲームなの?」
「ふふん!これはねぇ……」
「お姉ちゃんの説明すんごい長かった………」
「お姉ちゃんも部屋でやるみたいだから邪魔しないようにしよ」ゴロン
ドクン
「……でもなんだろうこの胸騒ぎは…」
「脳に……みたいなこと言ってたけど大丈夫…だよね?」
「ダメダメ!こんな弱気になってたら!!お姉ちゃんが楽しみにしてたゲームなんだからそんな事あるわけないよね!うん!気のせい気のせい!!」パチンッ
「さてと、私は宿題でもして寝ようかな!」
「……よしっ、あとはこれを被るだけ」
「はぁ〜楽しみ!!」
「ベータ版とかもやりたかったけど中々手に入らなかったからなぁ…」
「でもだからこそ楽しみを味わえるから結果オーライだね!」
スチャッ
「……」スゥー
「リンクスタート」
今後こんな感じで定期的に投稿していくので暖かい目で見ていただけると幸いです。これからもよろしくお願いします。