名前:綾小路清隆
声優:千葉翔也
幼少期:釘宮理恵
七歳児:釘宮理恵
女体化時:大久保瑠美
容姿(女体化時):膝下まである長み髪で誰もが認めそして一目惚れしてしまう程の絶世の美女、美少女である、スタイルも抜群に細い
無性時:千葉翔也/釘宮理恵/大久保瑠美(無性時はこのどちらでもある)
性別:男
性格:原作より生ぬるかったり残忍だったりする
能力:レベル3(偽り):重力操作
レベル測定不能:重力操作、引力操作、斥力操作、時間操作、空間操作、状態反射、身体能力強化、身体硬化、精神操作、全性質変化、性別変化等
時間操作、空間操作は時間系、空間系の能力は全て持っている。
異能は生まれつき元々無数備わっている、魔術に関しては生まれて数ヵ月後に覚えた、魔術師では無いが魔術師の様に体に負担が掛からない、何と位納車なのに魔術をノーリスクで使用可能。
身体能力も生まれつき高く、2歳の時点で一国の軍隊を能力無しで素の身体能力岳で全滅させている、聖人すら圧倒する程の身体能力を持っている、身体強化や硬化をすれば更に化ける。
身体能力と異能と魔術を全てフルに使い、そして全力を出した場合は、完全魔神やシュプレンゲル、キングスフォード、アリス等の原作でも作中トップクラスの連中が全員赤子扱いされる程強い。
普段はレベル3として力をかなり制限して能力を使用している、人を殺した経験は当然あり、初めて人を殺した時に思った事は『人とはこんなにも脆い生き物なのか』、初めて人を殺してこの感想であり、死生観には特に拘りは無い。
人間関係
上条当麻
清隆がホワイトルーム出身と聞いても、人を殺したと聞いても、過去にやった事を全て話したが今も綾小路の親友として接している、と言うより清隆の過去を知ってからは当麻は清隆と更に仲が深まった、恋愛的感情では無いが、愛と言っても過言では無い程に清隆を心の友、親友だと思っている、因みに7歳から付き合いである。
御坂美琴
12歳の時、スキルアウトに能力を封じられ拉致され、強姦されそうになった時たまたまそこを通り掛かった清隆に救われ一目惚れする、清隆が初恋である、因みに今も初恋の清隆の事を好きと言うのは変わらない。
インデックス
敵の魔術師に追われていた際、たまたま偶然会った清隆に救われ一目惚れする、上条当麻と同棲しているが夜の営みをするなら清隆だけだと決めており、清隆以外の男に自分の許可無く触れるとその男は当麻と同じ末路を辿る。
白井黒子
10歳の時に複数のスキルアウトに強姦されかけたところ、これまた偶然が必然か清隆に救われている、ただし黒子はこの時の事を断片的にしか覚えておらず、清隆の事もうろ覚えである、後に清隆を意識し始め惚れる。
オティヌス
弱っていた自分を無償で救ってくれた清隆に一目惚れする、そして清隆の理解者でもある、一目惚れした上、当麻と同じ清隆の素性も過去も全て知った上でも関係無く正妻の座を狙っている、清隆にとっての理解者の一人である、因みに清隆が六歳の時に出会っている。
ネフテュス
清隆がまだ五歳の時に会っており、その際彼女は本体では無かったもの完膚無きまでに五歳児の清隆に一方的やられ、例え自身の本体で戦ったとしても勝てる気は一切しないと感じ取っている、それと同時に自分を負かした強い男と認識してからは男として意識しており惚れている、五歳の清隆に惚れた、清隆に最初に惚れたのは彼女でもある、そしてオティヌスと同じく清隆の正妻の座を狙っている、彼女も当麻とオティヌス同様清隆の素性も過去も全て知っている。
一方通行
唯一自身を認め、心を救ってくれた大恩人と思っており清隆とは良好の関係である、恋愛感情では無いがそれに近い等しいのでは無いかと思う面もある。
食蜂操祈
13歳の時に大男達に拉致され、強姦、レイプされていた、だがそんな時偶然なのか必然なのか彼が助けてくれた、助けてもらったのがキッカケで一目惚れする、現在進行形で過激なアプローチをしている、連絡先に関してはちゃっかり交換している、だがメールのやり取りで毎日必ず最低一枚は自分のヌード写真を送り付けては彼にその気にさせようと策を巡らせている。
単語
綾小路争奪戦
綾小路争奪戦とは、綾小路の正妻の座を掛けた、清隆に惚れた女達の争いで、皆公平にする為戦闘は禁止でゲームで勝負を決める、ゲームはその時々で変わる。
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プロローグ
ある少年は自身を理解してくれる者を欲した、何も無い自分を価値の無い自分を価値ある何かとして見出してくれる誰かを欲していた。
またある少年は彼の素性、過去を知っても怖がる事無く彼をちゃんと人間として扱い、化け物を見る様な視線を送る事無く、彼をすんなり受けいれ親友のままでいられた。
当時まだ二人は七歳、これが出会いだった、そして公園で遊んでいた彼に少年は話し掛け、それから仲良くなるの時間は掛からなかった。
「君、名前は?俺は上条当麻だ」
『綾小路清隆…』
「おkじゃあ・・清隆って呼んでも良いか?」
『……構わない・・オレは何て呼べば良い…?』
「そうだな・・じゃあ俺の事は当麻って呼んでくれ」
『……当麻・・覚えた・・・当麻』
「清隆は何でこんな公園に一人でいたんだ?」
『逃げて来た・・もうあそこには戻りたくない』
「どうして戻りたくないんだ?家なんだろう?」
『家・・確かに言ってしまえば家だ・・・だが彼処は居心地が悪い、環境が悪い・・』
「……だったら家に来るか?」
『そしたら迷惑が掛かるぞ・・今もオレを付け狙って刺客は来るんだ、それでもオレを受け入れられるのか…?』
「嗚呼!・・俺は受けれる、父さん母さんもきっと許してくれるよ!」
『何故・・会ったばかりのオレにそこまでしてくれる?、まだ名前を教え合って名前しか分かっていないのにどうして…』
「ここで会えたのも縁だと思うんだよな俺・・俺はもう清隆の事友達って思ってるし、ほっとけないよ、そんな話を聞いたらさ」
『じゃあオレがホワイトルーム生出人も沢山殺して来たって知っても尚オレを友達と呼んでくれるのか…?』
「……素性のか過去とか関係ねぇよ、初対面何だしそんな事を気にしてたら友達にもなれない、俺は清隆がホワイトルームって所から来たのも、過去に人を沢山殺していようとも俺は今の清隆といる、俺は気にしない」
清隆がホワイトルーム出身だと今迄沢山の命を躊躇無く奪って来たと当麻に言っても当麻は気にしていないようで逆に清隆に対して強い感情が一気に芽生え始めていた。
「清隆、俺とお前は今もこの先もずっと親友だ!」
『親友・・よく分からないが悪くない響きだ…』
一年ぶりに嬉しいと言う感情を抱いた、それは自分を受け入れてくれた人がまた一人増えるとは思ってもみなかったからだ。
ある少女は能力を封じられてしまい男に強姦、レイプされそうになっていた、その少女はまだ12歳の小学生だった、しかしそこにたまたま通り掛かった彼に救われた、救われたと同時にその昇叙は彼に対して一目惚れした、これが彼女の初恋である、そしてこの初恋は今現在も進行形である。
「……会いたいな・・私の初恋のあのかれに・・・まぁ簡単に会えたら苦労はしないわよね…」
何処か寂しそうな表情を浮かべていた、自身を危機から救ってくれた彼の存在が今も尚記憶に強く残っており、彼に会いたいと心の底から願っていた。
ある少女は10歳にして女に飢えた男達に囲まれレイプされそうになっていた、しかし少女はショックの余り気絶してしまう、だが、少女を救ったのは彼だった、薄れゆく意識のなか、一度目を覚ますが視界がボヤけており彼の顔をしっかり見る事は出来ず、今現在はその時の記憶がうろ覚えと言う状態。
「な〜んかあの時の記憶だけは曖昧なんですわねぇ・・思い出そうとしてもモヤが掛かっておもいだせませんしあ…」
夢の中で時々その時の記憶を見るが、起きるとその夢の内容があやふやでしか覚えておらず、ふとした時も思い出すも、モヤが掛かっており記憶には残っていなかった。
ある女は自身の力が弱まり自身の存在を維持するのが精一杯であり、意識を失い掛けていた、しかしそこにたまたま通り掛かった彼に何の気まぐれか、魔術を利用し彼女の状態を元の万全な状態へと復元させ彼女の命を救った、救われたと同時に彼女は彼に対して一目惚れする、彼は当時まだ六歳であり、彼女は六歳の男の子に対して一人の男として意識し一目惚れをしていたのだ。
「綾小路・・清隆・・・元気にしているだろうか・・あの日からちょくちょく会ってはいるが・・・最近はもう二年程音沙汰無し・・私は寂しいぞ・・・清隆…」
彼の正体、素性、過去等全て彼女は知っていた、それは魔神であるからと言うのもあるが、本人から直接聞いたからでもある、彼女は思ったあんな幼い内から人を殺す、どんな環境で育ったのか、そう言う育て方しかして来なかったその親に対して強い憎しみ様なのを抱いてもいた。
ある女は自身の本体では無いが、霊体として地上世界に降り立ち、そこでたまたま彼と出会う、この時は本能的に生かしておくのは危険だと判断してか攻撃を仕掛けたもの、完膚無きまでに叩きのめされた、それがキッカケとなったのか負けたと同時に五歳の彼に惚れていた。
「綾小路君・・元気かしらねぇ〜・・・私の・・私の愛しいの未来の旦那様は…」
彼女は彼が五歳の時に会って以来、一切会っておらず、と言う寄り会えておらず、ずっと彼の存在、清隆の事を考えていた、出会ったその時から今現在迄ずっと、長い時を生きる彼女からしたらたかが10数年は短いものである。
ある男は自分を認めない周りの連中が嫌で嫌で仕方なく、自分を化け物扱いする連中が大っ嫌いだった、しかしそんな自分を快く受け入れてくれた人物がいた、そうその名前は綾小路清隆である、清隆と出会ったのは清隆と男が九歳の時である、男は清隆に認められ受け入れられて以来は今現在も密かに会ってはたわいも無い話をしている、清隆が只者では無いと言うのは分かってるが敢えて自分から詮索はしなかった、それは何となくだが清隆の素性と過去が凡そ見当がついたからだ。
「清隆、俺はどうしたらいいと思う…」
『急にどうした?アクセラレータ』
「いや・・やっぱ何でもねぇ・・・」《余計な事言って巻き込みたくはねぇーしな…》
男は清隆に今の自分の迷いを相談しようとしたが、今の自分がやってる事に清隆を巻き込みたくないと思い、打ち明ける事を断念し自身の心の中にとどめておく事にした。
その少女は悪い悪い魔術師に追われていた、少女の頭の中にある10万3000冊の魔導書を巡って、しかしたまたまそこに彼が通り掛かり、流れではあったもの少女は彼に救われ一目惚れする、救われた後少女は助けてくれたお礼を行って走って去ってしまった、当時まだ清隆が十三歳の時である、そして今現在、少女は清隆を探しに学園都市に訪れていたが、色々あり今は上条当麻と同棲中である。
「あ〜どうしてこうなっちゃっうのかな・・私はただあの子を探しに来ただけなのに・・・」
清隆を探しに来ただけなのに何故こんな目にと狙われる毎日なのだろうと自問自答していた。
その少女は複数以上の大男達によって処女を喪失してしまった、大男達の太くて長く硬いアレは少女を容赦無く犯していた。
「オラ!・・気持ちいいだろう!?そんな豊満な体してんだ、本当に小学生かよ!お前!!」
「ンッ...///イヤッ//・・もうやめ・・・アッアッアッ //」
「此奴嫌がってながら感じてやがるぜ、とんだメス女じゃねぇか雷吼炮変態だな〜、見知らぬ大男達に訳も分からず犯されて感じて、まぁ俺らとしてはその方が犯しがいがあるものだがな!!」
少女は為す術なく犯され続けた、しかしそんな時、彼が姿を現した。
『何してるんだ?、こんな場所で…』
「あ"あ"あ"ッ!!んだこのガキ・・おいガキ子供はあっち行ってろ・・・今は彼奴に大人の教育って奴をしてるんだ」
『・・・それは無理矢理嫌がってる女の子をレイプする事なのか?』
「ガキ・・だったらお前も犯してやろうか!!、男は趣味じゃねぇが、お前以外と悪くねぇ顔してるしよぉ〜・・・大人の経験させてや・・えっ・・・」
大男の一人は訳も分からず地面に這いつくばっていた、と言う寄り倒されていた、そして訳も分からずその男は意識を失った、そこからは一瞬の出来事だった、大男達は一斉に彼に飛び掛るが秒以下で瞬殺され辺りには血が飛び散っていた。
『……大丈夫か?』
「…………あ、//……あり…///ありがとう・・//助けてくれて……////」
『……まぁ無事なら何よりだ・・一応羽織っとけ・・・お前みたいな美少女がいつまでも肌を晒すのもどうかと思うしな…』
「あ、貴方の名前は・・」
『……綾小路清隆…』
「綾小路・・清隆・・・ねぇ!連絡先・・交換してくれるかしら……////」
『……構わない・・これがオレの連絡先だ、入れておこうか?』
「じゃあ・・その今は携帯を持ってないの、だからメモを頂けたらうれしいわ・・・私の連絡先も今教えるから」
お互いに連絡先を交換した、清隆からしてみれば何故今とは思いつつ彼女の連絡先を自分の携帯に登録した、その後、いつの間にか姿を消しておりその場にいるのは大男達の遺体と全裸でコートを羽織る金髪の美少女だけであった。
そして今現在・・・・清隆はとある高校に当麻と通っている。