ゾンビになるまでにヤりたい100(暫定)のヒロイン 作:ボルメテウスさん
バーサーカーの所の1件。
あれから、バーサーカーの所に残った人は、僅かだった。
彼女がゾンビ達を一掃した事で、それに対して、恐れたのか。
これから生き残れる人数が少ないかもしれない。
「それで、今回の1件、聞いたんだけど、別れている間に、2人との関係、持ったじゃない」
「すいません」
そう、俺に対して三日月さんは睨んでいた。
「ふふっ、いやぁ、本当に、モテるねぇ、マスターは」
「聞いた話だとルーラーが促したと聞いているけど」
「ふふっ、そうだね、だったら」
ルーラーは、俺を抑えた。
「えっ」
「彼が、他の人に夢中にならないようにするってのは、どうだい?」
「なっ何を言っているの!?」
その言葉に、さすがに三日月さんは叫んでしまう。
「えぇ、けど、本当に良いのかなぁ?」
そう、ルーラーはまるで挑発するように呟く。
すると、数秒だけ黙る。
そして、数秒後、俺の元に来る。
「えっ、三日月さん!?」
「ふふっ、三日月ちゃんも、なかなかに積極的になったじゃないか」
そう呟くルーラーは、俺の肉棒の前にいる三日月さんに対して笑みを浮かべる。
ルーラーが、後ろから抱き締められ身動きが取れない。
そんな俺の肉棒に三日月さんが近づいている。
「本当ならば、明らかに不必要な性行為を行うつもりはありませんけど」
「けど、なんだい?」
いつものように、クールな表情をしている三日月さんに対して、ルーラーは笑みを浮かべながら問う。
「彼が、他の女性と行っていると聞いて、むっとしてしまった」
「ふふっ、嫉妬深いねぇ」
「原因であるあなたが言いますか」
ルーラーとのやり取りの間、三日月さんは俺の肉棒を手に
持ち、その感触を確かめていた。
三日月さんの指と手の平が触れて、俺はそれだけで身体の中を流れる血液の量が増えるような感覚を覚えた。
そして、その指先で優しく包み込むようにして持ち上げた肉棒の先端部分を舌先を出して舐めた。
いきなりの出来事に、声が出るところだった。
しかし、ルーラーは俺に寄り添っていたため耳元に口を近づけた状態で話しかける。
おかげでなんとか反応をせずにすんだ。
だが、三日月さんの生暖かく湿っている口内に含んだ唾液まみれの舌先が俺の亀頭部分に触れた途端、びくんっと跳ねてしまったのだ。
それを見た三日月さんは、俺が感じていることを理解するなり口に含んでいた亀頭をより強く吸い上げるように刺激を与えた。
その結果、俺はさらに血流が増え、下半身全体が熱くなる感覚に襲われていく。
それに興奮したのか、三日月さんは一度口から離して手で握ったままの状態で、裏筋部分に舌を押し当てるようにしながら上下運動を始めた。
「んっ……ちゅぱぁ♡ はぁはぁ……これ、なんか、前見た時よりも大きいですね」
「そうだね、彼の大きさ、本当にびっくりするよねぇ」
三日月さんの言葉に同意するようにルーラーは言う。
すると、今度は竿の部分を握っていた手を動かし始め、ゆっくりと上へ下へと擦り始めた。
その動作によって、俺の肉棒は徐々に大きくなっていき、先端部分が天井に向かってそそり立つ形となる。
「ああっ……」
思わず声が出てしまう。
それを聞いていたルーラーはくすりと笑う。
「ふふっ、気持ちいいかい? ほら、もっと良くしてあげるからさ」
そう言って、ルーラーは俺の首筋にキスをする。
それと同時に、三日月さんは再び俺の肉棒を口に含み、今度は激しく出し入れし始めた。
じゅぽっ! ぐぷぅう!! という音が鳴り響く中、俺は押し寄せてくる快楽に耐えられず、ついに限界を迎えようとしていた。
「だ、ダメです……もう、出ちゃいます!!」
「良いんだよ、そのまま出してごらん?」
そう言った直後、俺は我慢の限界に達してしまい、勢いよく射精してしまう。どぴゅっ!! びゅ──ー!!! そんな音と共に、大量の精液が放たれていき、三日月さんの口内を満たしていった。
「んぶっ!? ……んくっ……ごくっ!」
突然のことに驚いた様子を見せるも、すぐに喉を動かして飲み込んでいく。
その間も手の動きを止めることはなく、最後まで搾り取ろうとしていた。
やがて、全てを出し切ったところでようやく解放された。
「んっ……ぷはぁ! ……いっぱい出たねぇ」
口から肉棒を抜き取り、三日月さんは満足そうな表情を浮かべている。
一方の俺はと言うと、久しぶりの射精ということもあり脱力感に襲われていた。
そんな俺のことなど気にせずにルーラーは言う。
「どうだい? 気持ちよかっただろう?」
「……はい、とても良かったです」
素直に感想を述べると、ルーラーが耳元で囁いた。
『なら次は私の番だね』と。
そして、俺の身体を反転させて四つん這いの姿勢を取らせる。
すると今度は背後から抱きつき胸を揉んできたり首筋を舐めたりしてくる。その行為に対して抵抗しようにも力が入らずされるがままになってしまう。やがて手が下の方へと伸びていき股間部分に触れるか触れないかというところで止める。
「ふふっ、もうこんなになっているじゃないか」とルーラーが言うと同時に俺の肉棒を優しく握ってきた。それだけでも快感を感じてしまい声が出そうになるがなんとか我慢することができた。
しかしそんな抵抗も虚しくすぐに限界を迎えてしまうことになる。
どぴゅっ!! びゅ──!! という音と共に大量の精液が飛び散り床や壁に付着する。
それを見たルーラーは満足そうな表情を浮かべていた。そして、そのまま俺の上に覆い被さるように倒れ込んできたため押し潰すような形になるのだが不思議と不快感はなくむしろ心地良いくらいだった。
そんなことを考えているうちに今度は三日月さんが俺の股間部分に顔を近づけてきたかと思うといきなりしゃぶりついてきた。
突然のことに驚きつつも何とか耐えようとするもののやはり無理でまたしても出してしまうことになったのだがそれでもなお止まることなく吸い付いてくるため結局最後まで搾り取られてしまった。
「んっ……ごくっ……ぷはぁ! ごちそうさまでした」と三日月さんは満足そうな表情を浮かべて言う。
そして、今度は俺の肉棒を自らの秘所にあてがいゆっくりと挿入していく。
ずぶぶっという音と共に膣内に飲み込まれていく感覚があった後、根元まですっぽりと入ってしまったところで動きが止まる。どうやら全部入ったようだ。しかしそれでもなお足りないのか物欲しそうな顔をしているように見えたのは気のせいではないだろうと思う。
そんなことを考えているうちに徐々に腰を動かし始めてきたためそれに合わせてこちらも動くことにすることにした。
「本当に、あなたに会ってから、こんな事しか楽しみがないわっ」
三日月さんは、そう言いつつ俺の肉棒を自らの秘所で咥え込み、前後に動かし始める。
「んっ……あぁん……はぁ……ああぁっ!!」
その動きに合わせて俺もまた腰を動かしていく。
するとそれに合わせるようにしてルーラーも動き始めてきた。そしてそのまま唇を重ねられると同時に舌を入れられてしまい口内を犯し尽くされるような形になってしまった。
しばらくした後ようやく解放されたものの既に抵抗する気力など残っておらずされるがままの状態になっていたのだがそれでもなお行為は続けられていったのだった。それからしばらくしてようやく解放された頃には息も絶え絶えといった状態でぐったりとしていたところに今度は三日月さんが覆い被さってきたかと思うと耳元で囁いてきた。
『まだ終わりじゃないですよ?』と言われてしまったので覚悟を決めることにしたのだがその直後に再び激しい攻めが始まったため結局最後まで搾り取られることになってしまった。
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