※この作品はR-18です。

ゾンビになるまでにヤりたい100(暫定)のヒロイン   作:ボルメテウスさん

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②宮本麗は人肌を求めたい

 謎のお姉さんに助けられた俺は、そのまま案内された。

 

 案内されたと言っても、先程までいた俺の部屋にだが。

 

「えっと、そういえば、名前は」

 

「んっ、そうだねぇ、私の事はまぁ、ルーラーとでも呼んでくれたまえ。またはお姉さんでも構わないよ」

 

 そう、自分の名前だと思われるルーラーだと名乗った。

 

 その意味が、何か疑問に思う。

 

「というよりも、外の景色、あれは一体どういう事なんですか!」

 

「ふむ、そうだねぇ、どこから話そうか」

 

 ルーラーは、笑みを浮かべながら、どこかに視線を向けていた。

 

 そこにはゾンビが大量にいるが、そんなゾンビに追われているのは。

 

「あれって、宮本さん!?」

 

 それは、俺の学校の同級生である宮本さんだった。

 

 なぜ、彼女がここにと疑問に思っていると。

 

「そうだね、事情は彼女から聞いた方が早いかもね」

 

 そう、ルーラーは呟くと共に窓から飛び出した。

 

 軽く、ふわりと地面まで降りたルーラーは、そのままピンク色の光をゾンビに向けて放った。

 

「えっ!?」

 

 それに、疑問に思った宮本さんは後ろを振り返り、ルーラーを見つめる。

 

「さて、宮本さんだったかな? ここから安全な場所まで向かってくれるかな?」

 

「いきなり、現れたあなたを信じられるとでも」

 

「そうかい? では、ゾンビの餌がご希望かな?」

 

 ルーラーを怪しんだ宮本さんは、すぐに睨むが、ルーラーはそんな彼女への返答。

 

 それは、脅迫に近く、恐ろしい。

 

「安全な場所って」

 

「あそこにいる彼の部屋さ、ほらほら」

 

 そう、ルーラーに促されて、俺の部屋に来た宮本さん。

 

「あなたはっ、確か、風邪で休んでいた」

 

 俺の顔を見ると、驚きの表情で宮本さんは呟く。

 

「はい、実は風邪で休んでいて、ほとんど知らなくて」

 

「ほとんど知らないって、あの人は一体」

 

「ルーラーという名前で、よく分からないお姉さん程度しか」

 

 正直、今の俺の情報を教えた。

 

 それに対して、少し疑いながらも。

 

「良かったら、何が起きたのか、教えてくれないか?」

 

「私も、ほとんど変わらないわ。学校でいきなり奴らが現れて、生き残る為に必死で、必死に」

 

 そうすると、何かを思い出したのか、震え始めた。

 

「とりあえず、状況は分かったよ、とにかく、どっかに避難を」

 

 そう、俺は宮本さんに呟いた。

 

 しかし、先程から宮本さんから返答がない。

 

 疑問になった俺は、思わず振り返ると、涙目になりながら彼女は俺に抱き締めていた。

 

「みっ宮本さん、何を?」

 

「お願い、今は、こうさせて」

 

 そう、俺に抱き締めてくる。

 

 ボロボロになった制服から僅かに晒された肌と共に、むにゅりと潰れる巨乳。

 

 もしも、童貞だったらそれだけでも射精してしまいそうな柔らかさであり、今朝の出来事がなければ、確実にヤバい程の代物だった。

 

「いや、宮本さん、こういうのっ」

 

 すぐに宮本さんを止めようとしたが、その言葉を出す事は出来なかった。

 

 俺の口は、宮本さんの突然のキスによって、それ以上言う事は出来なかった。

 

「んっ、ふぅ、むぅぅ……っ♥️♥️」

 

 困惑する俺を余所に宮本さんの舌は俺の舌と絡み合い、そして唾液の交換を行い始めた。

 

 それは、あまりにも淫靡で背徳的な光景だ。

 

 俺は混乱していた。

 

 一体何が起きたのか理解出来ないからだ。

 

 だが、そんな俺に対して宮本さんはゆっくりと唇を離すと、今度は耳元で囁くように言った。

 

「お願い、私を抱いて」

 

「えっ? あっ、ちょ!?」

 

 すると、そのままベッドに押し倒されてしまう。

 

 宮本さんは、その全身を露わにするかのように、制服を脱ぎ捨てた。

 

 そこには、下着姿となった美少女の姿があった。

 

 しかも、ブラジャーを外すと、ぷるんっと揺れるようにして乳房が現れた。

 

「おっきぃ…………」

 

「あぁんっ♥」

 

 無意識に出た俺の言葉に反応して、甘い声を上げる宮本さん。

 

 乳首は既にビンビンに勃起しており、早く触って欲しいと言わんばかりに。

 

 そして、彼女は、俺の手を取り、そのまま自身のおっぱいに添えさせた。

 

 手の平には確かな感触があり、それはマシュマロのように柔らかくも弾力がある極上の胸であった。

 

 しかし、それだけではなく、しっとりとした汗により少し湿り気もあった。

 

 俺はゴクリと唾を飲み込むと、自然とその指先は宮本さんの乳首を摘まんでいた。

 

 宮本さんはその刺激を受けてか身体を大きく震わせた。

 

 同時に、口からは熱い吐息が漏れ始める。

 

 既に興奮しているようだ。

 

 更に追い打ちをかけるようにして、俺の身体が何か濡れているのを感じた。

 

 見ると、俺の腰の方に押しつけている宮本さんの下半身。

 

 そこから、下着越しからでも分かる程濡れていた。

 

 それだけではない。

 

 膣内からは愛液が大量に分泌されており、今にも溢れ出そうなくらいになっていたのだ。

 

「宮本さんっ、これは」

 

「もぅ、それだけ私は我慢出来ないの」

 

 そう、宮本さんは潤んだ瞳で見つめてくる。

 

 そんな表情を見て、俺は思わず理性を失いそうになる。

 

 だが、このままでは駄目だ。

 

 しかし、身体は動かない。

 

「だから、お願い」

 

 そう、宮本さんの唇から放たれる言葉と共に、

 

 柔らかい感触と生暖かい温度を感じながら、舌同士が絡み合う。

 

「ちゅぱっ、じゅるっ」

 

「れろぉっ、ちゅばっ」

 

 唾液を交換する音が部屋中に響き渡る。

 

 その音を聞いているだけで、頭がクラクラしてしまう。

 

 次第に、宮本さんの顔が赤く染まり、同時に勃起している俺の肉棒に手をゆっくりと添える。

 

「もぅ、こんなに大きくなって♡」

 

 そして、そのまま優しく握ると上下にしごき始めた。

 

「ちょっ!?」

 

 その刺激に思わず声を出してしまう。

 

「ふふっ、気持ちいい? ♡」

 

「そ、そりゃあ」

 

 そう言いながらしごくスピードを上げていく。

 

 次第に手の動きが激しくなり、先走り汁が出始める。

 

 それに興奮したのか更に激しくしごいてくる。

 

「宮本さんっ」

 

「気持ち良いけど」

 

 そんな俺の態度を見ながら、宮本さんは、自身の秘部に俺の肉棒をくっつける。

 

 入り口部分に亀頭が触れてビクンっと震えた。

 

 その刺激だけで俺は達してしまいそうになる。

 

 しかし我慢して、そのまま腰を前に突き出す。

 

 すると一気に膣内に挿入されてしまい、あまりの快感に目の前がチカチカとした。

 

 そのまま奥まで突き刺さる。

 

 そして子宮口に触れた瞬間、宮本さんの身体が大きく跳ねた。

 

「あぁっ……」

 

 俺は慌てて腰を引く。

 

 しかし膣内から陰茎が抜け切る前に、宮本さんは自ら腰を落として再び深く挿入してきた。

 

「ちょ、ちょっと!?」

 

「ふーッ! ふーッ!」

 

 荒い息をしながら、腰を動かす。その度に子宮口と亀頭がキスをする。

 

 膣壁がペニス全体を包み込むように締め付けてくる。

 

 奥まで入れれば亀頭を包むように絡みついてきて、抜くときは逃さないというかのように強く吸い付いてくるのだ。

 

「あっ♡ はぁ……んぅ♡ あんたも動いてよ!」

 

「わかったって」

 

 俺は下から突き上げるようにして、ピストン運動を始める。

 

「んひぃ! そ、そうよ! もっと激しくして!」

 

 ぱんっ! ぱちゅんっ! ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! 腰を打ち付ける度に肉を打つ音が響き渡る。その音を聞くだけで興奮してくる。

 

 膣内がきゅうっと締まり、俺の男根を強く締め付けてくる。

 

 子宮口を押し潰すように亀頭を押し付けると、宮本さんは背筋を仰け反らせながら喘いだ。

 

 膣内はぐちゃぐちゃだ。どろどろした愛液が溢れ出し、結合部から泡となって飛び散る。

 

 汗もすごい。身体中から大量の水分が出ているような気がする。脱水症状になりそうだ。

 

 それでも、宮本さんは腰を振り続ける。必死になってピストン運動を続ける。

 

「ひぅっ! あっ! あぁ……」

 

 俺はその動きに合わせて喘ぎ声を出す。

 

 そして、自分も宮本さんの腰の動きに合わせるように、自ら激しく腰を動かし始めた。

 

 パンッ! パンッ! パンッ! パァンッ!! 肉同士がぶつかり合う音が部屋に響く。部屋中に響き渡る。その音は、まるで楽器の演奏のようにも聞こえるほどだ。

 

「ハア……ハア……ハア……」

 

 俺は、興奮から息遣いが激しくなっていく。それは、宮本さんも同じだった。激しい運動によって、額からは汗が流れ出ていた。頬を伝って、首筋へと流れていく。それが、妙に艶めかしく見えた。

 

 宮本さんが腰を動かす度に、肉棒が膣内へ押し込まれていく。そして、根元まで入った瞬間に、先端が子宮口に触れる。その刺激を受けて、更に肉棒が膨張した気がする。

 

(凄い……!)

 

 俺は、思わず声を上げそうになる。だが、必死になって我慢していた。しかし、それすらも限界がある。この快楽に耐えられるはずがないのだ。

 

 そうしている間にも、宮本さんの身体が上下運動を繰り返す。肉棒が膣内に出し入れされるたびに、快感が生まれてくる。それは徐々に大きくなっていく。

 

「出してぇ、あなたのザーメンを私の中にありったけ出してぇ♥️」

 

 宮本さんは、そう淫乱に言いながら腰を振り続ける。その度に、胸が激しく揺れる。そして、次第に絶頂へと向かっていく。

 

「あぁっ……イクッ!」

 

 宮本さんは大きく喘ぐと、そのまま果てた。それと同時に、俺の方も同時に射精した。大量の精液が、宮本さんの子宮の中へ注ぎ込まれる。

 

「あぁっ……すごいぃ……こんないっぱい……」

 

 宮本さんはそのまま倒れ込むように俺の上に倒れる。

 

 それにより、膣内の締まりも良くなると共に精液はどくどくっと音を立てながら流れ込んでいった。

 

 しばらくすると、ようやく射精が終わったのか、肉棒が萎えてきた。それを察してか、宮本さんはすぐに肉棒を引き抜いた。

 

 引き抜くと同時に、膣からどろりと白濁とした液体が流れ出てきた。その光景を見て興奮しそうになったが、何とか抑えて呼吸を整える。

 

 そして、宮本さんを見ると、まだ息を荒げていた。

 

 これまでの疲れも出たのか、彼女の瞼は閉じかけていた。

 

 このまま寝かせても良かったので、俺はそのまま離れる。

 

 「一体、何が」

 

 「おや、種付けは終わったかい、マスター?」

 

 「ひゃぁ!?るっルーラー!!」

 

 俺が呟くと、ルーラーは笑顔で見つめていた。

 

 「いや、その、これは」

 

 「ふふっ、そう慌てなくても大丈夫だよ、人間、極限状態に入れば、こういう行動もする。彼女もまた、限界だっただけさ」

 

 ルーラーは笑みを浮かべながら言う。

 

 「ルーラー、これからどうすれば」

 

 「そうだねぇ、少し意見を聞いた方が良いかな、こちらを見ている彼女とかね」

 

 ルーラーの言葉に疑問に思っていると、一瞬。

 

 姿が消える。

 

 それと共に、ルーラーの横には。

 

 「ここは、一体っ!?」

 

 「えっと、これは?」

 

 そこには、近所でも、よく見かける三日月 閑さんがなぜかいた。

 

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