ゾンビになるまでにヤりたい100(暫定)のヒロイン 作:ボルメテウスさん
「るっルーラー、なんで、三日月さんがそこに」
「ふふっ、なぜかって? 僕が戦っている時に、こちらを見ている気配を感じてね、思わず連れ来た訳さ」
「……この状況が未だに理解出来ないのだけど、貴方達は、この状況で、それを行っている場合なのかしら」
ルーラーが疑問を答えた後、三日月さんは、そのまま俺達の方に質問する。
宮本さんは、先程までの行為で気絶している為、自然と、俺の方へと向けられていた。
「それは、その」
「人が仲良くなる為に、僕が少しだけ手を貸したのさ」
「手を貸したってっ」
すると、三日月さんは何かに気づいた。
「甘い香り、もしかして」
「まぁ、簡単に言えば、媚薬かな」
「えっ」
それじゃ、この状況はもしかしてルーラーが造りだしたのか。
「あなた、何が目的なの」
「言っただろ、仲良くなる為にって」
そう、ルーラーは宮本さんを横にずらして、俺を丸見えの状態にする。
「ほら、君も彼の事を嫌いではないでしょ」
「確かに、私は、その子の事を嫌いではないわ、けどこんな事で」
「本当に」
そう、ルーラーは、三日月さんを俺の方に促す。
「今は、これをするべきではない。頭では理解しているはずなのに」
先程まで、行為していた事もおり、腰が完全に抜けている俺に対して、三日月さんは近づく。
運動する為にかなりの薄着を着ている三日月さんは、身体から汗を流している。
それによって、ぴっちりと張り付いている服をこちらに見せつけながら俺の勃起している肉棒に近寄る。
「このような性行為は、無意味だと分かっているのに」
三日月さんの、言葉とは裏腹に、その手は俺の肉棒に触れる。
冷たい彼女の指が、俺の肉棒に絡みつく。
そして、そのままゆっくりと上下に擦り始める。
「あぁ……だめだ……こんな事しちゃいけないんだ」
そう言いながらも、俺は抵抗しない。
いや、できないのだ。
身体の感度は上がっているものの、まだ絶頂を迎えるには至らない。
そんな状態で、肉棒を刺激されても、快感こそあれど達する事はできない。
しかし、それでもなお、三日月さんの手淫は止まらず、むしろ激しさを増していく。
「んふぅ……ちゅぱっ……」
唾液で濡れた舌を使い、亀頭をチロチロと舐め回す。
時折、口を離して、息継ぎをする。
その度に、口から漏れる吐息が、余計に興奮させる。
「うわぁ……」
思わず声が出てしまう程の光景だった。
綺麗な女性が、自分の肉棒を口に含み、必死になって奉仕をしている姿。それを見て、興奮しない男がいるだろうか? 少なくとも、俺は興奮した。
「じゅぽっ……れろぉ……」
口の中で舌を使って、尿道を刺激するように動かしてくる。
更には、手で竿の部分を刺激して来る。正直言って気持ちいい。
「ぐっ……!」
しかし、やはりイけない。
あと少しという所で届かない。
そんな状態のまま、時間は過ぎて行く。
「ぷはぁ……」
三日月さんは一度、肉棒から口を離す。
唾液によってテラテラと光っているそれは、とても卑猥に見える。
「三日月さんっ、それ以上は」
「分かっているわ、けど」
三日月さんは、そう理解しているが、それでも自らの欲求に従うように、また肉棒へと顔を近づける。
今度は裏筋の方へ舌を伸ばしてきた。
そこが一番感じやすい所だからか、かなり敏感になっている。
「ひゃあっ!?」
突然の事だったので、変な声を出してしまった。
だが、三日月さんはそんな事気にせずに続ける。
そして、そのままゆっくりと口を近づけて行き、今度は亀頭部分を口に含む。
そして、そのまま頭を前後に動かし始めた。
じゅぽ♡じゅぽっ♡という音が響き渡る中、俺はただそれを見ている事しかできないでいた。
だが、それでもなお俺の肉棒は萎える事なく勃起し続けていた。
むしろ先程よりも大きくなっている気がする程だ。
そんな状態のまま数分が経過した頃だろうか? 突然三日月さんが口を離してしまった。
しかしそれは終わった訳では無いらしく、再び肉棒を咥えると激しく動かしてきた。
その刺激によって一気に射精感が込み上げてくるのを感じたがなんとか耐えた……のだが……次の瞬間にはまたも口を離した後だった。
それから何度も繰り返され、遂には限界を迎えようとしていた時、ようやく三日月さんは口を離す。
「もう良いでしょ」
そう言うと、俺の肉棒から手を離す。
そしてそのまま立ち上がると服を脱ぎ始める。
下着姿になったところで手を止めてこちらを見ると一言だけ言った。
「続きをしましょう?」
そんな誘いを受けて断れるはずもなく俺は頷くしかなかったのだった。
理性で、互いにこんな無責任な事をしてはダメだと理解していても、本能には逆らえない。
俺は今、三日月さんによって犯されているんだという実感が湧いてくると同時に、その行為の異常さにも気づく。
だがそれでもなお興奮している自分がいる事に驚いた。
そして遂にその時が来た。
「あっ……あぁ……」
情けない声しか出ない程に快感に襲われている俺に構わず、三日月さんは腰を動かし続ける。
最初はゆっくりと、膣肉を肉棒を慣れさせるように、ゆっくりと動かし、そして段々と早くなっていく。
「うっ……くぅ……」
俺の口からは声が漏れ出ているが、三日月さんは気にしてないらしく黙々と動いている。
やがて慣れてきたのか、動きが激しくなるにつれて、愛液が溢れ出して来て潤滑油となって滑りが良くなり、快感が増していくのを感じた。そして遂にその時が来た。
「あっ……あぁ……」
情けない声しか出ない程に快感に襲われている俺に構わず、三日月さんは腰を動かし続ける。
最初はゆっくりと、膣肉を肉棒を慣れさせるように、ゆっくりと動かし、そして段々と早くなっていく。
「あんっ♡ああぁっ♡」
そこには、普段見せるクールな表情をした三日月さんはおらず、ただ快感に蕩けた雌の顔があった。
「あぁ……イクッ!」
絶頂を迎えると同時に膣内が激しく痙攣し、大量の潮を吹き出す。それと同時に肉棒からも白濁液が吐き出されていくのを感じた。「はぁ……はぁ……」
肩で息をしている三日月さんに対して、俺は何も言えずにただ呆然としていた。
そんな俺の様子に気付いたのか、こちらを向いて言う。
「ごめんなさい」と一言だけ言う。
だが、それは行為が終わる意味ではなかった。
「まだ足りないの」
三日月さんはそう告げると、再び腰を動かし始めた。
先程よりも激しい動きで責め立てられる。
パンッパンッという音と共に、肌同士がぶつかり合う音が響く中、俺はただされるがままになっていた。
「あっ♡あぁっ♡」
三日月さんの口から甘い声が出る度に、膣内の締まりが良くなっていくのを感じた。
「はぁ……はぁ……」
思わず声が出てしまう程の快感に襲われている俺に構わず、三日月さんはそのまま、俺にキスをしてくる。
じゅぽ♡じゅぽっ♡という音が響き渡る中、俺はただそれを見ている事しかできないでいた。
だがそれでもなお俺の肉棒は萎える事なく勃起し続けていた。むしろ先程よりも大きくなっている気がする程だ。「ひゃあっ!?」
突然の事だったので、変な声を出してしまった。だが、三日月さんはそんな事気にせずに続ける。
そして遂にその時が来た。
「あっ♡あぁ……」
情けない声しか出ない程に快感に襲われている俺に構わず、三日月さんは腰を動かし続ける。最初はゆっくりと、膣肉を肉棒を慣れさせるように、ゆっくりと動かし、そして段々と早くなっていく。
「あんっ♡ああぁっ♡」
そこには、普段見せるクールな表情をした三日月さんはおらず、ただ快感に蕩けた雌の顔があった。
「あぁ……イクッ!」
絶頂を迎えると同時に膣内が激しく痙攣し、大量の潮を吹き出す。それと同時に肉棒からも白濁液が吐き出されていくのを感じた。「はぁ……はぁ……」と息切れしている俺に対して、三日月さんは「ごめんなさい」と一言だけ言う。
「まだ足りないの」
三日月さんはそう告げると、再び腰を動かし始める。先程よりも激しい動きで責め立てられる。
パンッパンッという音と共に、肌同士がぶつかり合う中、俺はただされるがままになっていた。
「あっ♡あぁっ♡」
そこには、普段見せるクールな表情をした三日月さんではなく、ただ快感に蕩けた雌の顔があった。
「はぁ……はぁ……」と息切れしている俺に対して、三日月さんは「ごめんなさい」と一言だけ言う。
それと共に、三日月さんもまた、俺の方へと倒れる。
「ルーラー」
「何かな、マスター」
「お前は、俺に一体何をさせたいんだ」
そう、俺はルーラーに問いかける。
「なに、これがいずれ、人類を救う希望になるからね」
怪しげな笑みを、浮かべながら、ルーラーはそう告げた。
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