※この作品はR-18です。

ゾンビになるまでにヤりたい100(暫定)のヒロイン   作:ボルメテウスさん

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㉜恵は見て貰いたい

突然、押し倒された事に対して、俺は思わず恵を睨む。

 

「どういうつもりだ?」

 

「ふふっ、どういうつもりだと思う?」

 

睨み付ける俺に対して、恵は変わらない笑みを向けていた。

 

疑問に感じるよりも、俺に顔を近づけた。「んっ……」

 

恵がキスをして来た。それも唇を重ねるだけの軽いモノではなく、舌を入れてくるディープなものだ。俺は驚き、慌てて恵から離れようともがく。

 

「んっ……やっ……ぁ……んっ」

 

だが、俺は恵に腕を押さえつけられていて身動きが取れない。そして、舌で口の中を蹂躙される。その度に、恵の甘い吐息が耳に入ってくる。

 

「ぷはぁ……。あははっ。君って意外と可愛いんだね」

 

恵が口を離すと、そこには満足気な笑みを浮かべる恵がいた。

 

だが、それで終わる訳ではなかった。恵はまた俺にキスをし、俺の服の中に手を入れてきた。

 

「ちょっ!? お前何やってんだよ!!」

 

「大丈夫だよ。私は君を傷つけるような事はしないからさ。ただ、気持ち良くさせてあげるだけ。だから、大人しくしててよ」

 

恵はそう言うと、俺の胸元をまさぐり、乳首を摘んできた。

 

「うぁっ!?」

 

「ほら、気持ちいいでしょ? 乳首弄られて」

 

恵は俺の反応を楽しむように、何度も何度も摘んでは離しを繰り返した。その度に、俺は身体をビクつかせながら反応してしまう。

 

彼女は、俺の弱い所を知っているように。

 

「男の人でもね。ここを責められたら気持ちよくなるんだよ」

 

「ふっ、ふざけんなよ……。俺がお前に、屈するわけねぇだろ……」

 

「ふーん、そう。じゃあ、こっちはどうかな?」

 

そう言って、恵はズボンの中に手を突っ込み、俺の大事な部分に触った。

 

俺は必死に抵抗しようとするも、やはり身体が思うように動かなかった。

 

そんな俺を嘲笑うかのように、恵は俺の耳元で囁いた。

 

「ほら、気持ちいいんじゃない? 声、我慢しなくていいんだよ?」

 

「ちっ! がう……俺は……そんなんじゃ……!」

 

「違うの? じゃあ、これは何?」

 

そう言うと、恵は先ほどよりも強く握り、上下に動かし始めた。

 

俺は思わず声を上げてしまう。「あっ!! やめっ……んっ」

 

「ふふっ。可愛い声だね。もっと聞かせてよ」

 

「ふざっけん……なっ」

 

「強情だね。でも、身体は正直みたいだよ?」

 

そう言いながら、恵は俺の下半身に刺激を与え続ける。

 

そして、とうとう我慢の限界に達した俺は、恵の手の中で果ててしまった。その途端、身体から力が抜けていく。

 

恵は俺のその様子を見逃さず、俺から離れると、俺のズボンと下着を取り払った。

 

そして、俺に跨ってきた。

 

今度は何をする気だろうかと思い、身構える。

 

だが、恵は何もしてこなかった。ただ、顔を俺の耳元に近づけてきただけだった。

 

しかし、それだけでも十分に効果はあるようで、俺は思わず反応してしまう。

 

そんな俺に対して恵はクスリと笑うと、耳元で囁いた。

 

それはとても甘美で官能的な声で。

 

俺はその声を聞いただけで興奮してしまった。

 

だが、それでも抵抗しようと試みた俺は恵に言う。

 

すると恵は妖艶な笑みを浮かべて答えた。

 

その笑みは今まで見た事のないものだった。まるで獲物を狙う肉食動物のような瞳だ。

 

その瞬間、背筋がゾクッとした感覚に襲われた。

 

「ふふっ、どうしたのかな?」

 

そのまま、ここまでの彼女の行為によって、勃起した肉棒が恵の膣内に飲み込まれていく。

 

「うっ、あっ」

 

「んっ……入ったよ」

 

恵はゆっくりと腰を振り始めた。

 

「うぁっ! やめっ!」

 

俺は必死に抵抗するも、全く力が入らない。

 

それどころか、逆に快感が増していくばかりだ。

 

「んっ、あっ、あぁっ」

 

「ふふっ、気持ちいいでしょ?もっと激しくするね」

 

そう言って、さらに動きを早める。

 

パンッ!パンッ!という音が響き渡る。

 

「あぁっ、んっ、あぁっ」

 

「ふふっ、可愛い声出すじゃん」

 

そう言いながら、恵はさらに激しく動く。そして、とうとうその時が来た。

 

「あぁっ、出るっ」

 

「いいよ、中にいっぱい出して」

 

俺は恵の膣内に大量の精液を流し込んだ。

 

だが、まだ終わらない。

 

「ほら、まだまだいくよ」

 

「やめっ……もう無理だ……」

 

「大丈夫だよ。私に任せて」

 

そう言って恵はまた動き始める。

 

「んっ、あっ、あんっ」

 

もう抵抗なんて出来ない。

 

俺はただ快楽に身を任せるしかなかった。

 

そして再び限界を迎える。

 

「また出るっ!」

 

「私もっ!イクッ!!」

 

「はぁ……はぁ……」

 

俺は息を整えながら、ゆっくりと起き上がる。

 

「ふふっ、こんなに出ちゃって」

 

そう、恵は呟く。

 

「お前は、本当に何が目的なんだ」

 

俺は、呟く。

 

「・・・ただ、見て欲しいだけかな」

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