ゾンビになるまでにヤりたい100(暫定)のヒロイン 作:ボルメテウスさん
突然、押し倒された事に対して、俺は思わず恵を睨む。
「どういうつもりだ?」
「ふふっ、どういうつもりだと思う?」
睨み付ける俺に対して、恵は変わらない笑みを向けていた。
疑問に感じるよりも、俺に顔を近づけた。「んっ……」
恵がキスをして来た。それも唇を重ねるだけの軽いモノではなく、舌を入れてくるディープなものだ。俺は驚き、慌てて恵から離れようともがく。
「んっ……やっ……ぁ……んっ」
だが、俺は恵に腕を押さえつけられていて身動きが取れない。そして、舌で口の中を蹂躙される。その度に、恵の甘い吐息が耳に入ってくる。
「ぷはぁ……。あははっ。君って意外と可愛いんだね」
恵が口を離すと、そこには満足気な笑みを浮かべる恵がいた。
だが、それで終わる訳ではなかった。恵はまた俺にキスをし、俺の服の中に手を入れてきた。
「ちょっ!? お前何やってんだよ!!」
「大丈夫だよ。私は君を傷つけるような事はしないからさ。ただ、気持ち良くさせてあげるだけ。だから、大人しくしててよ」
恵はそう言うと、俺の胸元をまさぐり、乳首を摘んできた。
「うぁっ!?」
「ほら、気持ちいいでしょ? 乳首弄られて」
恵は俺の反応を楽しむように、何度も何度も摘んでは離しを繰り返した。その度に、俺は身体をビクつかせながら反応してしまう。
彼女は、俺の弱い所を知っているように。
「男の人でもね。ここを責められたら気持ちよくなるんだよ」
「ふっ、ふざけんなよ……。俺がお前に、屈するわけねぇだろ……」
「ふーん、そう。じゃあ、こっちはどうかな?」
そう言って、恵はズボンの中に手を突っ込み、俺の大事な部分に触った。
俺は必死に抵抗しようとするも、やはり身体が思うように動かなかった。
そんな俺を嘲笑うかのように、恵は俺の耳元で囁いた。
「ほら、気持ちいいんじゃない? 声、我慢しなくていいんだよ?」
「ちっ! がう……俺は……そんなんじゃ……!」
「違うの? じゃあ、これは何?」
そう言うと、恵は先ほどよりも強く握り、上下に動かし始めた。
俺は思わず声を上げてしまう。「あっ!! やめっ……んっ」
「ふふっ。可愛い声だね。もっと聞かせてよ」
「ふざっけん……なっ」
「強情だね。でも、身体は正直みたいだよ?」
そう言いながら、恵は俺の下半身に刺激を与え続ける。
そして、とうとう我慢の限界に達した俺は、恵の手の中で果ててしまった。その途端、身体から力が抜けていく。
恵は俺のその様子を見逃さず、俺から離れると、俺のズボンと下着を取り払った。
そして、俺に跨ってきた。
今度は何をする気だろうかと思い、身構える。
だが、恵は何もしてこなかった。ただ、顔を俺の耳元に近づけてきただけだった。
しかし、それだけでも十分に効果はあるようで、俺は思わず反応してしまう。
そんな俺に対して恵はクスリと笑うと、耳元で囁いた。
それはとても甘美で官能的な声で。
俺はその声を聞いただけで興奮してしまった。
だが、それでも抵抗しようと試みた俺は恵に言う。
すると恵は妖艶な笑みを浮かべて答えた。
その笑みは今まで見た事のないものだった。まるで獲物を狙う肉食動物のような瞳だ。
その瞬間、背筋がゾクッとした感覚に襲われた。
「ふふっ、どうしたのかな?」
そのまま、ここまでの彼女の行為によって、勃起した肉棒が恵の膣内に飲み込まれていく。
「うっ、あっ」
「んっ……入ったよ」
恵はゆっくりと腰を振り始めた。
「うぁっ! やめっ!」
俺は必死に抵抗するも、全く力が入らない。
それどころか、逆に快感が増していくばかりだ。
「んっ、あっ、あぁっ」
「ふふっ、気持ちいいでしょ?もっと激しくするね」
そう言って、さらに動きを早める。
パンッ!パンッ!という音が響き渡る。
「あぁっ、んっ、あぁっ」
「ふふっ、可愛い声出すじゃん」
そう言いながら、恵はさらに激しく動く。そして、とうとうその時が来た。
「あぁっ、出るっ」
「いいよ、中にいっぱい出して」
俺は恵の膣内に大量の精液を流し込んだ。
だが、まだ終わらない。
「ほら、まだまだいくよ」
「やめっ……もう無理だ……」
「大丈夫だよ。私に任せて」
そう言って恵はまた動き始める。
「んっ、あっ、あんっ」
もう抵抗なんて出来ない。
俺はただ快楽に身を任せるしかなかった。
そして再び限界を迎える。
「また出るっ!」
「私もっ!イクッ!!」
「はぁ……はぁ……」
俺は息を整えながら、ゆっくりと起き上がる。
「ふふっ、こんなに出ちゃって」
そう、恵は呟く。
「お前は、本当に何が目的なんだ」
俺は、呟く。
「・・・ただ、見て欲しいだけかな」
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