ゾンビになるまでにヤりたい100(暫定)のヒロイン 作:ボルメテウスさん
性行為を終えて、一日が経った。
一日のほとんどを寝ている程に、疲労が溜まっていたのか、目が覚めた時には、驚きを隠せなかった。
同時に俺は、彼女達から、現状の事を教えてくれた。
俺が、目覚めたあの日。
実は既にゾンビが現れて、既に数日が経過していたらしい。
俺は数日前に風邪を引き、熱があった為に、家で寝ていた。
だからこそ、目が覚めたら、いきなりゾンビの騒動が起きていて、驚きを隠せなかった。
「宮本さんは、その、これからどうするつもりだったの?」
その最中で、なぜ宮本さんが、ここにいたのか。
疑問に思い、俺は思わず問いただした。
「……ゾンビが現れて、しばらくしてから、7つの集団が急に現れたの」
「7つの集団?」
「各々が、これまでは考えられなかった力を持っていて、そのおかげで一定だけど、安全な地区が出来たの。私は、その集団の一つに仲間達と向かう途中だったけど、襲撃があって」
「ここに来たという訳か」
それを聞いて、俺は納得する。
だけど、同時に、疑問も残る。
それが、三日月さんが相対しているルーラーに関してだ。
「あなた、本当に何者なの」
そう言いながら、三日月さんは、ルーラーに質問する。
それは、ここで行われた行為での原因がルーラーだと、すぐに理解していた。
「ふふっ、そうね、確かに私のせいだね。けど、それはきっかけに過ぎないわよ」
「きっかけって」
三日月さんは、そのままルーラーを怪しむ。
「ふふっ、どちらにしても、今は生き残る事を考えた方が良いんじゃないのかな? その為の目的地ならば、そこにいる彼女は知っているようだし」
ルーラーはそう、宮本さんに言う。
「……私も、元々、そこに行くつもりだったわ。けど」
「どちらにしても、今のままじゃ、終わりだからね」
ルーラーは何を考えているのか、未だに分からない。
だけど。
「……とりあえずはルーラーの言う事を信じるよ」
「本気なの、あの人は、その私達に行為を行わせる為に」
「あなたにとっては得だったから、そう思うの?」
「うぅ、否定は出来ないけど、だけど、どちらにしても、今は彼女に頼る方が良いと思うから」
それに対して、2人は否定する事は出来なかった。
「さて、とりあえず、向かおうとしようか」
そのルーラーの先導を元に、俺達はその場所へと向かう事にした。
道中でのゾンビ達の襲撃はあったが、それでもルーラーからしたら、脅威ではなく、軽々と倒していた。
「このゾンビ、本当に一体」
「ウイルスという線で考えているけど、なぜ、突然」
「……まぁ、本当は違うのだけどね」
「んっ?」
宮本さんと三日月さんが喋っている最中、聞こえたルーラーの一言。
それが気になったが、それを聞く前に。
「さて、人助けと行こうか」
「えっ?」
その最中で、ルーラーの姿が突然消えた。
困惑を余所に、一瞬の光と共に消え、そのまま再び現れた。
「えっ、ここは?」
「やぁ、無事で何よりだね、お嬢さん」
ルーラーが抱えたのは1人の女性だった。
「えっと、さっきまで結構ピンチだったけど、これって?」
「まぁ、私が救ったという事だよ」
困惑する女性を余所にルーラーは怪しげな笑みを浮かべる。
「えっと、その、あなたは?」
「まぁ、私はルーラーだよ、そして彼らは私の同行者かな?」
「はっ初めまして」
そうして、俺達は、ルーラーが救った女性、穂月 かえでさんから、詳しい事を聞く事にした。
「えっと、それじゃ、かえでさんは、ここから少し先にある場所で活動していたんですね」
「えぇ、幸い、食べ物もあって、ゾンビの事を少しでも分かればと思ったんですけど、その時に襲われてしまって、他の仲間達と逸れてしまったの」
「そう、けど、すぐに合流するのは待った方が良いと思うよ。奴らの動きも活発になっているのだから、朝になるまでね」
「……そう言えば、なんで彼らは夜にしか活動できないのかしら」
ふと、三日月さんがそんな事を呟いた。
「ふふっ、とりあえず、近くの家に上がらせて貰おうか」
同時にルーラーは怪しげな笑みを浮かべる。
俺達は、そのまま近くの家で少し休ませて貰おう事にした。
家主は、既にいない事を示すように、荒らされた後があった。
つらい光景を見ながらも、俺は先程のルーラーの言葉が気になった。
「ゾンビではない、それって一体」
疑問を浮かぶ。
ルーラーは、ゾンビの正体を知っている。
それを知っていながら、俺達にはそれを隠す。
それに何の意味があるのか。
考えれば、考える程に、その謎は深まるばかり。
その考えが纏まるよりも前だった。
俺が休んでいた部屋が開いた。
「えっ、かえでさん!?」
「あははぁ、なんだかごめんね」
突然の来訪。
それに驚きを隠せずにいたが、彼女はそのまま俺に近づく。
疑問を隠せない最中。
「なんだかね、少し変なんだよ、今まで、全然気にならなかった事なのに、人と会えて、ほっとしたのかな」
そう、俺にゆっくりと近づくかえでさん。
俺は、すぐに後ろへと移動するが、むしろかえでさんの方から近づく。
それが、誰の仕業か、すぐに理解出来た。
「なんだか、本当に不思議な感じがするねぇ」
かえでさんは、そう呟きながら、服の下からでも分かる程の爆乳を、こちらに剥き出しにさせる。
その爆乳の形は、まるで、巨大なプリンのようにも見える。
しかし、ただ大きいだけではなく、張りと弾力性にも富んでおり、指先で軽く触れただけでも、ぷるんっと揺れてしまう程だ。
そして、そんなおっぱいの先端にあるピンク色をした突起物──乳首もまた、可愛らしいサイズ感をしている。
そんな爆乳を前にして、俺は思わず生唾を飲み込んでしまう。
すると、かえでさんはクスッと微笑みを浮かべて……。
──ちゅっ♡ と、キスをするかのように、優しく俺の肉棒を包み込んだのだ。
「うぁ……っ!」
柔らかな胸に包まれた瞬間、ゾクゾクとした快感が全身へと駆け巡っていく。
それは、今まで経験したことのないような快楽だった。
「ふふっ♪ どう? 気持ちいいかい?」
「あ……ああ……」
「それじゃあ、このまま動かさせてもらうよ」
そう言うと、かえでさんはゆっくりと胸を動かし始める。
「あっ……くぅっ……!」
柔らかい乳房によって、ぎゅむっと圧迫された肉棒からは、これまでに味わったことがないほどの刺激が生まれていた。
「すごいね。こんなに大きくなってるじゃない」
かえでさんは、そう呟きながら、さらに激しく胸を動かす。
「ぐっ……!」
「ふふっ♪ もう出そうなんだろ?」
「そ、それは……」
「我慢しなくて良いんだよ。ほら、出してごらん」
かえでさんの甘い囁き声を聞きながら、俺は限界を迎えようとしていた。
「いや、ちょっと待ってください! まだ心の準備が出来ていないというか……」
「大丈夫だよ。私に任せてくれて」そう言って、かえでさんはさらに動きを強めていく。
「うぁ……っ!」
「さっきよりも大きくなってきたじゃないか」
かえでの胸に圧迫されているせいなのか、先ほどまでとは比べものにならないくらいに興奮していた。
「そろそろかな?」
「え?」
「ほら、早く出したまえよ」
「ちょ、ちょっと!?」
「遠慮することは無いんだよ。ほら♥️」そして次の瞬間、肉棒の先端から勢いよく精液が飛び出してきた。
──びゅーっ!! どぴゅっ!!! 大量の白濁液が溢れ出すと同時に、強烈な快感が襲ってくる。
あまりの衝撃に耐えきれず、意識を失いそうになったその時であった。
──ちゅぱっ♡ 突然、俺の肉棒はかえでさんの口内に飲み込まれていったのだ。
「んっ……ごくっ♡」
「なっ!?」
吐き出された精液を、かえでさんは飲み込んでしまった。
しかも、その舌は亀頭の割れ目をなぞり上げており、ゾワッとした感覚が全身に走る。
そして……次の瞬間には、再び肉棒が硬くなっていたのだ。
──ちゅっ♡ちゅぱっ♡♡ まるで掃除機のように吸い上げる音を聞きながら、俺はただ快楽に身を委ねていた。
今まで経験したことのない快感に頭がクラクラしてくる。
そんな俺の様子を察してか、かえでさんは一旦口を離すと妖艶な笑みを浮かべて言った。
「次はもっと凄いことをしてあげるよ♥️」
かえでさんは、そう言うと、俺の肉棒を胸で挟み込んだまま、上下に動かし始めた。
「んっ……♥️」
その刺激に思わず声が出てしまう。しかし、それはかえでさんも同じようだ。
「ふふっ♪ どうだい? 気持ちいいだろう?」
「は、はい……」
「それじゃあ、もっと激しくするからね」そう言って、さらに速度を上げると、今度は舌先を使って亀頭を刺激し始める。
──れろっ♡くちゅっ♡♡ちゅぱっ♡♡♡ まるで飴玉のように舐め回されながらのパイズリは今まで感じたことの無い快感だった。
(ヤバい! これ癖になる)
そんなことを考えているうちにも、どんどん射精感が増してくる。「かえでさん! もう出そうです!」
「ふふっ♡出しても良いよ♥️」
そして、俺はついに限界を迎えた。
──どぴゅっ!! びゅ──っ!!! どぷーっ!!!! 大量の精子が吐き出されると同時に、強烈な脱力感が襲ってくる。
しかし、それでもなお肉棒は萎えることなく勃ち続けていた。
そんな様子を確認してから、ようやくかえでさんは胸を開くと……。
そこには白濁液にまみれた爆乳があったのだった……。
「いっぱい出たね♥️偉いぞー♡」そう言って微笑む姿はとても可愛らしく見えたのだが……その目は笑っていなかった。まるで獲物を狙う肉食獣のようにギラギラとしているように見えるのは気のせいだろうか?
(これはマズイな)
そう思った時には既に遅かった。
かえでさんは、俺の肉棒をその爆乳で挟み込むと……そのまま上下に動かし始めたのだ。
「ほらっ♥️もっと出しなさい♥️」
──ずりゅっ♡ぬちゃっ♡♡ぐちゅっ♡♡♡ 柔らかいおっぱいが上下する度に、粘着質な音が響く。それと同時に与えられる快楽は凄まじいものだった。
(ヤバい! これ癖になる)
そんなことを考えているうちにも、どんどん射精感が増していく。「もう出そうです!」俺がそう叫ぶと同時に……。
──どぴゅーっ!! びゅるるるる──っ!! 勢いよく飛び出した精子がかえでさんの顔を汚していく。
しかし、それでもなお肉棒は萎えることなく勃ち続けていたのだ。
そんな肉棒の上に、かえでさんは秘部に手を伸ばしていた。そして、そのまま挿入していく。
「んっ……♥️」
小さく喘ぐ声と共に、腰を動かし始める。その快感は凄まじく、すぐにでも果ててしまいそうになる。
しかし……。
──ずぶっ♡ぬぷっ♡♡ぐちゃっ♡♡♡ かえでさんは容赦なく責め立ててくるため、なかなか射精することができない。
そんな俺の様子を見て楽しんでいるのか、かえでさんの動きはさらに激しくなっていった。
そして……ついにその時が来たようだ。
──びゅるるるる──っ!! どぴゅーっ!! どくんっ……♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️ 大量の精子が吐き出されていくと同時に、強烈な脱力感が襲ってくる。しかし、それでもなお肉棒は萎えることなく勃ち続けて、どんどん射精感が増していく。
そして、ついにその時が来たようだ。
──ずぶっ♡ぬぷっ♡♡ぐちゃっ♡♡♡ かえでさんは容赦なく責め立ててくるため、なかなか射精することができない。
そんな俺の様子を見て楽しんでいるのか、かえでさんの動きはさらに激しくなっていったのだ。
そして……ついにその時が来たようだ。
──どぴゅーっ!! びゅるるる──っ!! 大量の精子が吐き出されていくと同時に、強烈な脱力感が襲ってくる。しかし、それでもなお肉棒は萎えることなく勃ち続けていたのだ。
どんどん射精感が増していく。そして、ついにその時が来たようだ。
──どぴゅーっ!! びゅるるる──っ!! 勢いよく飛び出した精子がかえでさんの子宮口の辺りに直撃すると、かえでさんは身体を大きく震わせた。
そして……ついにその時が来たようだ。
──どぴゅっ!! びゅるるる──っ!! 大量の精子が吐き出されていくと同時に、強烈な脱力感が襲ってくる。しかし、それでもなお肉棒は萎えることなく勃ち続けて、どんどん射精感が増していく。
そして、ついにその時が来たようだ。
──どぴゅーっ!! びゅるるる──っ!! 勢いよく飛び出した精子がかえでさんの子宮口の辺りに直撃すると、かえでさんは身体を大きく震わせた。
「ふふっ♡いっぱい出たね♥️偉いぞー♡」
そう言って微笑む姿は可愛らしいものだったのだが……その目は笑っていなかった。まるで獲物を狙う肉食獣のようにギラギラとしているように見えるのは気のせいではないだろう。
次回作品・アンケート
-
MARVELl
-
コードギアス
-
ドラゴンボール
-
ザンキゼロ
-
擬人化