※この作品はR-18です。

ゾンビになるまでにヤりたい100(暫定)のヒロイン   作:ボルメテウスさん

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㊻電車内でのアナスタシア

「えっ、ここで」

 

 戸惑いを隠せない俺に対して、アナスタシアは笑みを浮かべながら、そのまま電車の椅子に座る。

 

 既に地下で、誰も来ないだろう場所。

 

 普段は決して使う事は出来ないだろう、ソファを越える長さの椅子の上に、アナスタシアはそのまま座りながら、こちらに目を向ける。

 

「あら、私じゃ、不服かしら?」

 

「不服というよりも、ここですぐに」

 

 俺は思わず問いかける。

 

「この場から脱出する為には魔力が必要なのは、あなたも知っているはずよ。ならば、魔力を得る方法は勿論」

 

 そう、アナスタシアは、白いドレスの下にある下着を下ろし、そしてその下半身を見せつける。

 

「ここ……、ね?」

 

「……あぁ」

 

 俺がそう答えると、アナスタシアは、その美しい太腿を大きく開く。

 

 そしてそのまま、濡れた秘所を見せつける。

 

「いいわよ、好きにしなさい」

 

 そして俺は、そのままズボンを脱ぎ、大きく勃起した肉棒を取り出す。

 

 既に俺のモノは先程まで弄っていた事で、十分に興奮していた。

 

 しかし、アナスタシアは、まるでこれから、何かが始まるかのように、期待に満ちた瞳で、こちらを見つめていた。

 

「ほら、貴方の、好きなように……」

 

 アナスタシアは、自分の女性器を広げる。

 

 くぱぁっと、ねっちょりとした水音が響く。

 

 そこは、既に準備万端といった様子だ。

 

「その、良いのか、さっき会ったばかりの俺で」

 

 アナスタシアは、小さく微笑みながら、

 

「えぇ、構わないわ。何よりもね」

 

 そうして、アナスタシアは、ゆっくりと息を吐きながら、俺の肉棒を受け入れようと、腰を落とす。

 

「それでは……、行くぞ……」

 

 そして、アナスタシアの割れ目に、肉棒を当てる。

 

 既にアナスタシアの女性器は、十分過ぎる程濡れており、俺の肉棒はすんなりと受け入れられる。

 

「あっ……!」

 

 アナスタシアが、小さな声を上げる。

 

 そのまま俺は、アナスタシアの腰を掴み、一気に挿入する。

 

「あああああっ! いいわっ!!」

 

「ぐっ……」

 

 そして、そのまま俺は、アナスタシアに覆い被さるようにしながら、腰を振り続ける。

 

「あぁっ、もっと! もっと!!」

 

 アナスタシアは、甘い声を上げ続ける。

 

 普段の凛々しい姿からは想像できないほど乱れるその姿に、更に興奮する。

 

「あぁっ! もっと、奥まで! ああぁっ!!」

 

 肉棒を突き刺す度に、アナスタシアの身体が震える。アナスタシアは、まるで身体を揺らすようにしながら、快楽を求め続ける。

 

「ここでっ良いですかっ!」

 

「えぇ! 欲しぃっ!! 貴方のっ!!」

 

 普段の姿からは全く想像出来ないほど淫らに、そして積極的に、アナスタシアは俺を求める。

 

 そんなアナスタシアに応える為、俺は一気に責め立て始める。

 

「あっ、ああっ、凄いっ!! あっ、あぁっ!!」

 

 パンパンッと、肉と肉がぶつかり合う音と、結合部から漏れるいやらしい水音が響く。

 

 アナスタシアの喘ぎ声もどんどん大きくなっていき、その興奮も高まっていく。

 

「ああぁっ! イクぅ! イっちゃう! イっちゃううぅ!!」

 

「俺も、出るっ!!」

 

 そして、ついにアナスタシアは絶頂に達する。

 

 俺の肉棒から、精液が大量に吐き出され、膣内を満たしていく。

 

「あっ、あああっ……!!」

 

 同時にアナスタシアもまた絶頂を迎えたのか、全身を痙攣させる。

 

 そして俺は、ゆっくりと自分のモノを引き抜くと、ドロッとした白い液体が垂れてきた。

 

「はぁ……、はぁ……、凄かったわ……」

 

 アナスタシアは、満足そうな表情を浮かべながら、俺を見つめる。

 

 そんなアナスタシアに対して、俺は再び興奮を覚え始める。

 

「まだよ、もっと……、もっとしたいわ」

 

 そう言って、今度は俺の上に乗ってくる。

 

 そしてそのまま、再び行為を始めるのだった。

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