ゾンビになるまでにヤりたい100(暫定)のヒロイン 作:ボルメテウスさん
「えっ、ここで」
戸惑いを隠せない俺に対して、アナスタシアは笑みを浮かべながら、そのまま電車の椅子に座る。
既に地下で、誰も来ないだろう場所。
普段は決して使う事は出来ないだろう、ソファを越える長さの椅子の上に、アナスタシアはそのまま座りながら、こちらに目を向ける。
「あら、私じゃ、不服かしら?」
「不服というよりも、ここですぐに」
俺は思わず問いかける。
「この場から脱出する為には魔力が必要なのは、あなたも知っているはずよ。ならば、魔力を得る方法は勿論」
そう、アナスタシアは、白いドレスの下にある下着を下ろし、そしてその下半身を見せつける。
「ここ……、ね?」
「……あぁ」
俺がそう答えると、アナスタシアは、その美しい太腿を大きく開く。
そしてそのまま、濡れた秘所を見せつける。
「いいわよ、好きにしなさい」
そして俺は、そのままズボンを脱ぎ、大きく勃起した肉棒を取り出す。
既に俺のモノは先程まで弄っていた事で、十分に興奮していた。
しかし、アナスタシアは、まるでこれから、何かが始まるかのように、期待に満ちた瞳で、こちらを見つめていた。
「ほら、貴方の、好きなように……」
アナスタシアは、自分の女性器を広げる。
くぱぁっと、ねっちょりとした水音が響く。
そこは、既に準備万端といった様子だ。
「その、良いのか、さっき会ったばかりの俺で」
アナスタシアは、小さく微笑みながら、
「えぇ、構わないわ。何よりもね」
そうして、アナスタシアは、ゆっくりと息を吐きながら、俺の肉棒を受け入れようと、腰を落とす。
「それでは……、行くぞ……」
そして、アナスタシアの割れ目に、肉棒を当てる。
既にアナスタシアの女性器は、十分過ぎる程濡れており、俺の肉棒はすんなりと受け入れられる。
「あっ……!」
アナスタシアが、小さな声を上げる。
そのまま俺は、アナスタシアの腰を掴み、一気に挿入する。
「あああああっ! いいわっ!!」
「ぐっ……」
そして、そのまま俺は、アナスタシアに覆い被さるようにしながら、腰を振り続ける。
「あぁっ、もっと! もっと!!」
アナスタシアは、甘い声を上げ続ける。
普段の凛々しい姿からは想像できないほど乱れるその姿に、更に興奮する。
「あぁっ! もっと、奥まで! ああぁっ!!」
肉棒を突き刺す度に、アナスタシアの身体が震える。アナスタシアは、まるで身体を揺らすようにしながら、快楽を求め続ける。
「ここでっ良いですかっ!」
「えぇ! 欲しぃっ!! 貴方のっ!!」
普段の姿からは全く想像出来ないほど淫らに、そして積極的に、アナスタシアは俺を求める。
そんなアナスタシアに応える為、俺は一気に責め立て始める。
「あっ、ああっ、凄いっ!! あっ、あぁっ!!」
パンパンッと、肉と肉がぶつかり合う音と、結合部から漏れるいやらしい水音が響く。
アナスタシアの喘ぎ声もどんどん大きくなっていき、その興奮も高まっていく。
「ああぁっ! イクぅ! イっちゃう! イっちゃううぅ!!」
「俺も、出るっ!!」
そして、ついにアナスタシアは絶頂に達する。
俺の肉棒から、精液が大量に吐き出され、膣内を満たしていく。
「あっ、あああっ……!!」
同時にアナスタシアもまた絶頂を迎えたのか、全身を痙攣させる。
そして俺は、ゆっくりと自分のモノを引き抜くと、ドロッとした白い液体が垂れてきた。
「はぁ……、はぁ……、凄かったわ……」
アナスタシアは、満足そうな表情を浮かべながら、俺を見つめる。
そんなアナスタシアに対して、俺は再び興奮を覚え始める。
「まだよ、もっと……、もっとしたいわ」
そう言って、今度は俺の上に乗ってくる。
そしてそのまま、再び行為を始めるのだった。
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