ゾンビになるまでにヤりたい100(暫定)のヒロイン 作:ボルメテウスさん
ルーラーの言葉をきっかけに、俺はスカサハに連れてこられた。
先程まで、これまで見た誰よりも凄まじい強さを発揮していたスカサハに掴まれながら、その部屋に案内された。
ボロボロのベッドであり、寝泊まり出来る程度は整っている部屋。
「ここだったら、多少、騒いでも、問題ないだろ」
スカサハがそう呟くと共に、俺の方を見つめるスカサハが、妖艶な笑みを浮かべた。
そして、俺をベッドに押し倒した。
「ちょっ! 何してんだ!」
「何をって……見て分かるだろう? お前を犯すんだよ♡」
抵抗しようともがくが、両手両足でガッチリとホールドされてしまい身動きが取れず、そのまま押し倒されてしまう。
スカサハの格好は、ぴっちりスーツであり、その体型は一目瞭然である。
しかし、そんな事を考える余裕などなく、ただ必死に抵抗するしかない。
だが、それでもスカサハには敵わず、あっという間に組み伏せられてしまう。
そして、俺の上に跨ったスカサハが、ゆっくりと服を脱ぎ始める。
露わになる裸体は、女神のように美しく、思わず見惚れてしまうほどだった。
そんな状況の中、俺は諦めずに抵抗を続けていた。
そして、ようやくズボンに手をかけられたところで、抵抗をやめてしまう、
スカサハは、笑みを浮かべながら、俺の肉棒を優しく握ると、自分の秘所に擦り付け始めたのだ。
「その」「何度も行っているはずなのに、未だに慣れていないのではないか」
そう言いつつ、俺の顔を見てくるスカサハの瞳には、情欲の色が浮かんでいた。
「やめてくれ」と言う前に、唇を奪われてしまった。
舌を入れられ、口内を蹂躙されく。
いつも、気が付くと俺の方が先に果ててしまい、その後は一方的に搾り取られそうになる。
巧みなテクニックにより、呆気無く射精してしまう。
それを気にせず、スカサハは自分の中に挿入した。
「おぉ、これは良いなぁ♡」
快楽からなのか、それとも別の理由があるのか、頬を赤く染めたスカサハが喘ぐように言った。
そして、俺の上で腰を振り、快感に浸っていた。
肉棒を締め付ける感触は、スカサハの膣内は、まるで生き物かのようにうねっており、とても気持ち良かった。
俺は、されるがままになっていた。そして、暫くすると、絶頂を迎えたスカサハによって精液が搾り取られる。
俺は、抵抗する力を失い、ただただ流されるままにされていた。
「ほら、もっと楽しませろっ」
それと共にスカサハの笑みを浮かべながら、俺の方に締め付ける。
肉棒は、スカサハは、まるで槍を研ぐように。
自分自身の膣肉で、俺の肉棒を磨き上げるかのような感覚を覚える程だった。それだけではない、時折、陰核を刺激してくるので余計に感じてしまう。
「んっ、そろそろイキそうだな?」
その言葉と同時に、今まで以上に強く締め付けられる。その瞬間、俺は限界を迎え、大量の精液を流し込んだ。
それと同時に、スカサハもまた果てたようで、身体を震わせていた。
しかし、それで終わりではなかった。今度は、騎乗位の体勢になり、再び腰を動かし始める。
既に一度出したというのに、全く衰えていない様子であった。
むしろ、先程よりも大きくなっているような気がするほどだ。
そして、それはスカサハも同じようだった。その証拠に、先ほどより激しい動きを見せているからだ。
それに合わせるように、俺も下から突き上げるように動く。
それにより、より一層強い快感を感じるようになったのだろう。
次第に喘ぎ声が大きくなっていった。
やがて、二度目の絶頂が訪れる。
しかし、それでもなお終わらない。
その後も何度も繰り返し行われた。
最終的には、俺が気絶するまで続けられたのだった。
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