♡無し
オホ声喘ぎ有り
筆者は童貞
「んっ……くっぅ……!」
ベッドにうつ伏せになった黒子が嬌声を押し殺している。
何時もの制服に少しだけ乱れたツインテール、まるで無理矢理に犯しているようで常より興奮する。
「あんっ……!……ふぅんっ!」
時折、声が漏れ出てくるのを誤魔化そうとするあたり、なんだかんだ言いつつ黒子も今回の趣向を楽しんでいる。
赤くなった耳や首筋に黒子の羞恥や屈辱を想像しながら、すっかり覚えてしまった弱点を執拗に責める。
「んんっ……!んああっ!はあぁっん!!んんんっっ……!」
ついに嬌声を押さえきれなくなった黒子、マクラに顔を押し当てて少しでも聞かれまいとしている。
黒子のナカが収縮し、俺のモノから精液を搾り取ろうとする。
腰の動きを緩めつつ、名前を呼んで自身の限界を伝える。
「んっ、んっ……?あんっ……、も、もう、
そんな台詞と共に、潤んだ瞳で、蕩けた顔で、俺を見る。
嘲笑のつもりか口角を上げているが、よだれが垂れていて、快楽を貪るメスにしか見えない。
俺の腰振りが緩むと、黒子は全身を揺すってペニスをより奥に咥え込もうとする。
「ふふっ、あなたの、んっ、おチンチンが、ふぅっ……、ビクッビクッ、ってわたくしのナカで、跳ねてますの……、あっ、あっ……。」
「ホラッ、ホラッ……!は、早く、あんっ、
「……ううっ、もう、じ、焦らさないで、下さいまし……、ふぅっ……!ふぅっ……!で、では無くて……、あんっ!ぴゅっ、ぴゅっ、って、情けなーく、わたくしのナカで、果ててなさいな、んんっ……!」
中出しを求めて俺を煽る黒子。
その可愛らしいお強請りに嗜虐心が刺激され、気合いで絶頂を堪らえながら、あえて黒子の弱いトコロを避けてナカを衝く。
「あぅっ……、また、そんなイジワルを……、ん、もうっ!このっ、変態男っ!わたくしに、卑猥なお強請りを、させるつもりですのねっ!」
「まったくっ!……もう、何時もながら、そ、そんなに言わせたいんですの……?」
返事の代わりに黒子の奥に自分自身を深く埋める。
ピストンを止めて、互いの波が引かぬよう押し込むように揺らしつつ、うつ伏せの黒子に覆い被さり、首や耳にキスしたり、舌で舐って、下腹部へ手を伸ばし、外から子宮を刺激する。
「ふわぁっ!……ま、待ちなさいっ!んんっ……!い、いきなり、舐めちゃ、ダメッ、ですのっ!ああんっ……!」
「あっ、あっ、キ、キスは、もっと、ダメ、ですの……、お腹の奥が、切なくなりますわ……、そ、それに、ソコだけでなく、もっと……、く、唇に……。」
「ひゃあんっ……!!や、止めっ!た、確かに、奥が切ない、とは言いましたの!くうぅんっ!!で、ですがっ!ふぅんっ!子宮を押すのはっ、や、止めてくださいましっ!あんっ!ああっ!!」
「い、言いますのっ!わたくしっ!!えっちなお誘い、いたしますわっ……!だから……、お願いですわ……、この、このイキ方は、まだ、こ、怖いんですの……。」
手を止めて、黒子と一緒に上体を起こし、座位へと変える。
やり過ぎた事を謝りつつ、頬や唇にキスをする。
「ん、ちゅっ、ちゅうぅ、んむっ、……もうっ!全くもうっ!!この!ド変態っ、ドスケベ!あなたが性倒錯者で、性犯罪者なことを、今日という日ほど、思い知った日は、ありませんわっ!」
言いつつ黒子は俺の手を掴み、自分の身体の前で交差させて、強めの抱擁を要求する。
抗議のつもりなのか、挿入したまま美尻をグリグリ押し付けてくる。
苦笑を堪えながら平謝りして、もうやらないからと伝えた。
「……別に、二度とやるな、とは言ってませんの……、ちゅっ、今みたいに、キスをしながら、ちゅ、きちんと抱きしめて、愛を囁いて、導いてくださいな、ちゅぅ、…………わたくしも、興味は、ありますの。」
腕の力を少し強めて、黒子に、好きだと伝える。
真っ直ぐ目は見れず、しかもどもってしまった。
照れも相まって、性交の熱以上に顔が熱くなる。
「ふふっ……、ええ、わたくしも、あなたが好きですわ、……もっとも、一番の座はお姉様で揺るぎませんの!」
…………無言で黒子を持ち上げてストロークを稼ぎ、降ろすと同時に下から衝き上げる。
ついでにクリトリスを摘み、耳も舐めて甘噛して徹底的に責める。
「ひぐうぅっっ……!?い、いきなりっ!あぐうっ!は、激しすぎ、おうっ!ですわ……!ひぎぃっ!」
それこそ、強姦と変わらない動きもほぐれ切った黒子の身体は受け入れた。
始めのピストン数回で達しているようで、腰を引く度に黒子が吸い付いてくる。
絶頂した敏感なナカを掻き回されるのは、やはり辛いようで休憩を懇願されるが、応える代わりに黒子の奥を衝き、クリを扱き、耳に舌を挿れ、黒子の舌を吸う。
「おぐうううぅぅっっ……!!!ま、待っ
「ま、また、イクッ!イッちゃいますのっ!イクッ!イグウウゥッ……!!や、
「あっ!ああっ!み、耳まで犯されてますの……!あひぃっ!じゅるじゅる、って!奥まで響いてますのっ……!ひぃんっ!」
「ダ、ダメッ!おっ!お゛っ!ダメッ、ですのっ!お゛ほうぅっ……!!クリトリスッ、お゛お゛っ!扱いちゃっ、ダメッ、ですのっ!イ、イ゛グウウウゥゥッッ……!!」
「ぢゅっ、ぢゅぞっ、ぢゅるぅっ、ぷはぁっ!キスゥ、キス、もっと、もーっと、欲しいですの……、はぷっ、ちゅうっ、ぢゅぅっ、
名前を何度も呼び、射精が間近なことを伝える。
息も絶え絶えな黒子を強く抱き締め、深く衝き挿れて小刻みにスパートを掛ける。
「あっ、あっ、ああっ、だ、
「あんっ、黒子の、あなたのおチンポ専用、あふっ、妊娠機能付オナホマンコに、くぅんっ、どうか、子種汁を、お恵み下さいませっ……!」
「んっ、んんっ!連続イキしても、おチンポ様に吸い付いて離さない、ふぅあっ!黒子のお利口な雌穴に、ご褒美が、欲しいんですのっ!んんんっっ……!」
「はぁあんっ!また、来ますのっ!イッちゃいますのっ!キs、むぐぅっ、はむっ!ぢゅるゅぅっ……!ぢゅうっ!ぷはっ、ちゅう、ちゅぞぞっ……!んんっ!んんんっっ……!んんーーっ……!!」
絶頂は黒子の口を塞ぎながら、最奥に押し付けながら果てた。
小刻みに震える黒子のナカは、精液の最後の一滴まで搾り取ろうとするようだった。
いつの間にか黒子の腕が頭の後ろに回されて、絶頂の波が過ぎてもそのまま口付けを続けていた。
「ぷはっ、すぅーっ、はーっ、すぅーっ、ふー……、お疲れ様、ですの……、ちゅ。」
「ふぅ、んー、……さて、あなたの、あの言葉が、もう一度欲しいんですの、……聴かせて下さる?」
……黒子、貴女のことが、大好きです……。
…………今度は、真っ直ぐに綺麗な瞳を見つめて、何時も通りに素直な気持ちを言葉に出来た。
「ふふふっ……!ええ、はいっ!わたくしも、あなたの事が一番好き、ですわっ!!…………殿方の中では。」
……今日一番の笑顔を見れた、と思いきや……、小憎たらしくも可愛らしい、ニンマリとした笑顔に変わった。
…………とりあえず、耳を甘噛することにした。
「ひゃんっ!?……ま、まさか、抜かずの二連戦、ですのっ……!?ひゃうんっ!」
黒子が攻める後編も何時か書く、書きたいなぁ……。
自分でオカズに使うために竿役の台詞は無くし、R-18ソシャゲのHストーリー風に
黒子の台詞は「」毎にページ送りのイメージ
黒子のキャラが崩壊している気がするが、純愛シチュのために犠牲にする
竿役へは性愛と親愛、美琴へは敬愛と友愛
竿役と性欲を発散しているので美琴へのセクハラが減る
美琴は最近大人しいなーぐらいだが、佐天さんと初春は交尾したんだ!ってなってる
竿役のフワッとした設定としては、肉体変化で身体能力や回復力を増強出来る感じでマジカルチンポの理由付け、黒子と初春は風紀委員で同期、そこから腐れ縁で黒子と恋仲に、今の所名無し必要になったらあるいは名前呼びのが楽だなってなったら筆者のオリジナルR-18の主人公を使う