「……浣腸、終わりましたわよ、変態男……。」
こちらにジト目を向けて、不満であることをはっきり示す黒子。
一、二時間かけて浣腸を繰り返してもらい、合間はキスとハグで黒子の機嫌をとりながら、軽く愛撫して身体もほぐしていた。
互いに全裸で向き合い、バスルームから出てきた黒子を引き寄せ、ベッドに導く。
態度では不満を表す割に、
ベッドに横寝で転がり、ツンとそっぽを向く黒子だが、足を丸めてコチラにアナルを差し出してもくれる。
トロトロと愛液を溢す黒子のそこに並ぶ小さな穴、俺はローションを手に出して軽く温めて黒子のアナルへ垂らす。
「ひやぁっ!?い、いきなりですのっ……!?あっ、あっ、貴方の指が、わたくしの、撫でて、ますの……。」
「冷たいローションと、貴方の、温かい指……。変な、感触、ですの……。」
黒子のアナルへ、丹念に、しっかりとローションを塗っていく。
穴の周りがテラテラと照明を反射するくらいに、ふとももへもローションが垂れるくらいに、大量に塗り込み、エネマグラを用意する。
手に取ったローションで、薄く層が出来るように絡めて、黒子のアナルに先端を当てる。
「あっ……挿れ、ますのね……?そのオモチャを、わたくしに……。」
コチラヘチラチラと視線を向ける黒子。
頬を赤らめて、心なしか、愛液の量が増えている気がする。
初心者用だという細いエネマグラ、そっと、慎重に黒子へ挿入した。
「ああっ!お尻、入ってきますのっ……!あっ、ああっ……ぜ、全部、入りましたの……?」
返事の代わりに飛び出す持ち手をノックする。
指で小突くたびに身体を跳ねさせる黒子へ、ゴムを着けた俺のモノをアソコにあてがい、アナルを意識して挿入する。
なんとなく膣壁越しにエネマグラの感触を覚えながら、黒子の中を削って腰を進める。
「んああぁっ……!貴方の、太いのが……!ナカで、擦れてますのっ……!ああぁっ……!」
エネマグラを揺すりながら、覚えたての黒子の弱点、特にアナル側を念入りに擦ってゆっくり腰振りを続ける。
あくまでもアナルへの刺激を快楽に繋げる為、アナルそのものへは控えめに、何時もよりも黒子が気持ち良くなること集中する。
「は、あぁ、ああぁんっ……!あっ!あっ!そ、そんな、わたくしの、弱いところ、ばかりっ……!んんぅっ……!ああっ……!イキ、ますのっ……!貴方のでっ、イクうぅっ……!!……んっ、はぁ……。」
軽い絶頂を迎える黒子に、腰振りを止めて、エネマグラをコツコツと突いて振動を送る。
黒子が落ち着くまで緩い刺激を続けて、またピストンを再開する。
黒子の甘イキと小休止を繰り返すこと幾度目か、俺の射精で丁度よく黒子が大きく絶頂する。
「あああぁっ……!イックううぅぅっ……!んんぁああっ……!ああっ、ああぁっ……中で、跳ねて、貴方の、射精、してますのね……。んんぅっ……。」
何時もより深く絶頂したのか、大きく胸を上下させて呼吸している黒子は、ぼんやりとした眼差しで空を見つめる。
そんな黒子から俺を引き抜き、エネマグラも抜き取った。
なおも俺を求めてパクパクと動く黒子自身と、挿れる前に比べて穴が拡がりヒクつくアナルに、何時も以上に性欲が煽られるが、何とか自重する。
「んっ……!ふぅ……まだ、入ってる気がするのは、普通の初めてと変わらないですの……。」
「……あら……?ふふっ、貴方は、まだまだ物足りないんですの……?こんなに、元気ですわね……貴方の、こ・こ、んふふ……。」
「そうですのっ!わたくしが、たくさんイカされた分、貴方も、たくさん、射精、しなくては、不公平、ですものね……?んっふっふっふっ……!」
黒子が四つん這いで起き上がり、黒子の愛液で光るゴムを取り去り、精液塗れの俺のモノへ舌が伸ばされる。
丁寧に精液を舐め取り、亀頭にキスする黒子。
それから、鈴口に舌先がねじ込まれて、亀頭を包むように舌が絡み、黒子の口に咥えられ、精液を何度も搾られた。
黒子のアナル開発初日は、黒子によるフェラ搾精で幕を下ろす。
□□□□□
黒子アナル開発初日から数週間後、もはや常連のホテルにて、ベッドの上、四つん這いでお尻を高く上げる黒子、前の穴にはバイブを挿入し、クリトリスにローターをテーピングで止めている。
浣腸はとうに終わらせて、オモチャの振動は最弱で、黒子の小ぶりなお尻を割り開き、アナルへ舌を這わせ、尻たぶを揉みながら丹念に穴を舐める。
「んぅあぁっ……!貴方の舌ぁ、気持ち良いですのぉ……!あぁんっ!もっとっ、もっとぉっ……!舐めて欲しいですのぉっ……!」
あれから、間に日をおきながらアナル責めを繰り返し、エネマグラの挿入でも甘イキし始めたので、次の段階へ進むことにした。
アナルから口を離し、ウォーマーで温めたローション、一度手になじませ、黒子のアナルへ落としていく。
既に挿入されることを覚えた、小さくヒクつく排泄の穴へ、ローションを塗り込む。
「ああぁっ……あつぅいローションが、塗られてますのぉ……んはぁ……。」
小さな絶頂の波で身体を時折震わせながら、マッサージを受けるような吐息が漏れる黒子。
アナルのシワ一本一本にローションが絡んで光るまで丁寧に、ローションで層を作るくらい大量に使い、細く長い、小さな玉が連なるアナルビーズにもたっぷりローションをまぶす。
先端を当て、ゆっくり挿入する。
根元に向かって大きくなる玉をスルスル飲み込んでいく黒子のアナルは、持ち手の大きな輪っか以外を全て受け入れた。
「あおぉっ……!奥までぇ、入ってきますのぉっ……!おほぉっ!お尻にぃ、長ぁいのがぁ、挿れられてますのっ……!ほぉっ……!」
黒子のアナルにビーズが馴染むまで、しばらく尻肉を揉み、ディルドを抜き挿しして遊ぶ。
それから、アナルビーズを、ゆっくりと抜いていく。
「あっ!ああっ!お、お待ちくださいっ……!んぅっ!これはっ……!思ったよりも恥ずかしいですのっ……!んっ!」
「違うのにぃ、出すところを見られてるようでぇっ!嫌ですのぉっ……!」
「しかもぉっ!ああんっ!それで、気持ち良くなっているのをっ、知られてますのぉっ……!んっくうぅっ……!羞恥がスゴいですのっ!恥ずかしいの気持ち良いですわぁっ……!」
気に入ってくれた様子の黒子に、遠慮なくアナルビーズを抜き挿しする。
抜くのも挿れるのも一定のスピードで、いっそ淡々とした心持ちで黒子を責める。
「おっ!おっ!おおっ!おっほっ……!気持ち良いですのっ!アナルズポズポ気持ち良いですのぉっ……!おっほぉおっ……!」
今の黒子は最近見せてくれるようになった、下品なイキ顔をしているのだろうか、小さく潮を吹く黒子を見ながら、そんな事を考える。
口を窄め、白目がちになる黒子のオホ顔を思い返し、ナニをイキらせながら、手の動きは変えないように強く自制する。
「おおおぉぉぉっっっ…………!!イクううぅぅっっ……!イキながらああぁっ!またあぁっ!イキますのおおおぉぉぉっっっ…………!!!ほぉおおっっ!んぅっほぉおおっ……!」
時折ローションを追加しながら、半ば無心でアナルビーズを抜き挿ししていて、黒子の大きな嬌声と盛大な潮吹きで我に返った。
いつの間にか四つん這いから枕に頭を付けていた黒子、顔を突っ伏した枕を引き伸ばして、シャチホコかオットセイのように身体を反らして絶頂する黒子、そのままビクビク震えて、ズルズルと足を伸ばし、お尻だけ突き上げたうつ伏せになる。
前に挿れていたバイブも落ちて脱力する黒子に、アナルビーズはもちろん、クリトリスのローターも止めて外す。
黒子が復活するまで、ある程度の後片付けをしようと、潮溜まりから動かそうと手を伸ばすと、がっしりと黒子に掴まれる。
「うひひひっ……!次はぁ、貴方の番、ですのよぉ……?それにぃ、わたくしも、コチラが、寂しいですの……。」
「……貴方の、おちんちん、欲しい、ですの……。」
顔だけを傾けて、口の端からよだれを垂らしたまま、俺の手を掴む手とは、逆の手で自ら広げて誘う黒子に、性欲の赴くまま、うつ伏せの黒子へ覆い被さって挿入した。
この日は黒子が気絶してもセックスを続けて、動けなくなった黒子を御坂さんに迎えにきて貰った。
□□□□□
「おひいぃっ……!ちゃ、ちゃあんと、見ましたの……?わたくし、こんなに太いディルドも、アナルに挿れられますのよ……?んんぅっ!」
「ですのでぇ、今日は、貴方のおちんちん!わたくしのアナルにくださいなっ!初めての、アナルセックス!致しますのっ……!」
俺のよりは小さいとはいえ、大きなディルドを根元までアナルに咥え込む黒子。
少しずつ太い物に変えていき慣らして、ついに今日、アナルセックス本番を迎えた。
俺に背を向けたエロ蹲踞で、ベッドの上のディルドへ腰を落とした黒子は、ディルドの長さを強調するゆったりした上下の腰振りで俺を誘う。
そんな黒子の細い腰を抱き寄せ、ディルドを引き抜き、ぽっかり開いたアナルを観察する。
徐々に狭く元に戻っていく黒子の穴、ピンクの腸壁へローションを追加で流し込み、俺自身にもたっぷり塗り込む。
抱えた黒子を胡座をかいた股ぐらへ、アナルに挿入しながら降ろした。
「んおっほぉおおぉっ……!来ましたのぉっ……!貴方のおちんちん、わたくしの奥までぇっ、おっほっ!S字まで届いてますのぉっ……!」
長さだけは俺以上のディルドで開発した黒子のS字、その入り口に亀頭が当たる。
行き止まりにも感じる柔らかな黒子の腸壁、ただ、既に蠕動して俺のを飲み込もうと動いている。
ベッドの前に備えられた鏡台、そこに映る黒子の品の無いオホ顔、当人によく見えるように、顎を押さえつけ、頬にキスをする。
手は黒子のお腹に、俺のを飲み込むように促す。
「おひっ……や、あぁっ……見たくありませんのっ……!わたくしがぁ、貴方のオチンチン、アナルで受け入れてぇ、悦んでる顔、自覚させないでくださいなっ……!」
「んんぅっ!オチンチン迎え入れますのっ!ですからぁ、お腹押さないでくださいましっ……!んくぅっ……!」
そんな事をいう割に鏡の自分へしっかり目線を向けて、顎とお腹を押さえる俺の手に自身の手を重ねる黒子。
優しい手つきで撫でられて、鏡越しの黒子に微笑まれた。
それから、黒子がいきんで、コポっという音とともに、黒子の奥へ、亀頭が飲まれた。
「おぉーっ……!おっ……ぉー……いき、ますの……これから、貴方のオチンチン、クポ、クポ、って、行き来させますの……!ぉっ……!」
黒子が軽く腰を上げると、すんなり亀頭が引き抜かれ、カリが腸壁で削られて、再び黒子に飲まれて隔たりを通り抜けた。
小刻みに、何度も、黒子が腰を上下に動かして、カリと亀頭が搾られる。
「おーっ……!おぉーっ……!おっ!おおぉぉーっっ……!」
黒子が顎を上げて鳴いて、お腹に当てた手には甲から指が絡み、顎にやった手は掌を返して恋人繋ぎになった。
何処ともなく視線をやる黒子は、常では考えられない緩んだ顔で、意味の無い音を口から吐いて悦を溢し、ゆっくり腰を上げて下ろす。
いっそ黒子のアナルをズタズタにしてでも、そんな気持ちを抑えて、黒子のピストンに身を任せる。
時々、潮を漏らしながら、一定のリズムで黒子は動き続ける。
「おあぁー……!あぁーっ……!ああぁっ!あああーっ……!おおぁああぁぁっっ…………!!」
ついに大きな絶頂を迎えて、ベッドの端を越える潮吹きを見せた黒子だが、ほとんど真上を向きながら、足をピンと伸ばし、痛いくらい手を握って、それでも腰を振り続ける。
ベッドのスプリングを利かせた密着したままのピストン、先にまだ空洞を感じる行き止まりで亀頭を押さえつけられて、柔らかな腸壁で鈴口ごと撫でられる。
緩やかに締め付けられて、押し出す為の蠕動で精液を搾ろうとされている。
俺が射精するまで、イキながらでも腰を止める気の無い黒子へ、慎重に抽送を始める。
抜きはともかく、挿れる時は黒子を待って、S字へ亀頭を押し付けて飲まれるのを求めた。
既に呻くだけになった黒子へ、ようやく込み上げてきた精液を堪えずに吐き出した。
「ぉぉーっ……ぉー……ぉぁー……?」
黒子の身体が震えたかと思ったら、俺のモノを緩く締め付けるアナルが脱力して、チョロチョロと小水が漏れていく。
ぐったりと俺にもたれ掛かって、口を半開きにして呆然とする黒子。
気絶したわけでもなく、俺の手を握り、頭を小さく擦り付けて、鏡の中の俺たちを眺めていた。
□□□□□
「さて、お覚悟、出来まして……?貴方を埋めて、わたくしはお姉様の胸で慰めていただきますのっ……!」
とりあえず、心中ではない事にツッコミつつ、ホテル側のご厚意で用意された別の部屋で、制服を着直した黒子にしがみつかれている。
額をグリグリと押し付けてくるが、ボタンとか痛く無いのだろうかと、赤くなった黒子の耳を見ながら思う。
ついでにバシバシと激しく叩かれながらも、離れるつもりは毛頭無さそうな黒子に嬉しくなる。
もしかしたら赤い顔を隠すためだけかもだが、頭や背をポンポン叩く手が払い除けられないので、曲がりなりにも恋人として受け入れられてはいるようだ。
唐突に脇腹を抉られる。
まだ顔の赤い黒子が上目遣いにジト目で俺を見上げて、今度は顎をグリグリと押し付け地味な鈍痛を与えてくる。
「……何やらまた、不愉快極まりない卑屈さを感じますの……。」
「何度も申し上げた通り、あの時は、わたくしも、貴方なら良いか、と、受け入れましたの……それに、貴方の理屈なら、わたくし、好いてもいない殿方と致す、ビッチ、ということになりませんの……?ねえ……?」
「……ふふふふっ……あら、あらあら、あらあらあらあら……?恋人の貴方が、わたくしに、そのようなレッテルを貼り付けますの……?ふふふふふふっ……!」
ステキな笑顔の黒子に慌てて弁明をするも、言葉で俺が黒子に勝てるわけもなく、日頃の生活習慣を含め詰られる。
ただ、こればかりは俺が全面的に悪いんだろう、黒子は俺へ捻くれながらも好意を示して、俺からの好意にも応えているのに、まだ素直に受け取れないのが情けないのだから。
そして、気が付けばズボンごと下着をおろされ、下半身を露出させられる。
「……それはさておき……わたくし、殿方の潮吹き、というものに興味がありますの……!」
「んひっ!貴方の
「ここからはぁ、貴方の!空撃ち絶頂耐久ですのっ!んっふっふっふっ!何回の潮吹きが出来るのか、ドキドキワクワクのお楽しみですわっ……!」
何時だかに目撃した、御坂さんへのセクハラと同じような、邪悪というか、ゲスな笑顔を披露する黒子、もはや反射で勃起する俺を扱きながら、それこそセクハラ親父のような、シャツに侵入した手は、ねちっこい手つきで乳首を責め、首筋やら耳やらをねっとりと舐められしゃぶられる。
こんな程度で良いのなら、と余裕でいられたのも束の間、三度の潮吹きで黒子に射精を懇願して、六度目の潮吹きで黒子を押し返し、いつかの焼き回しのように、黒子を犯した。
翌日、精液とお互いの潮で冷たいベッドで目覚め、あらかじめ御坂さんに点呼を誤魔化して貰っていた、とやたらとご機嫌な黒子に聞かされる。
それから俺が駄目にした下着を買い換えるのに、試着室で黒子のファッションショーをお披露目して貰い、買ったばかりの下着も駄目にしかけながら、男子学生が居ても不自然ではない地点まで送り届けた。
□□□□□
「あああぁぁぁっっっ…………!!もっとっ!もっとぉっ……!アナタの精液っ!アナルにも欲しいんですのぉっ……!んあぁっ……!」
黒子が前の穴から俺の精液を垂らして、両膝を顔の横まで上げた屈曲位で、黒子の足ごと抱き締める俺へ首の後ろに腕を回して、俺をアナルに受け入れている。
より強く首を引き寄せてキスを求めながら、掻き出されるローションを傍らのボトルから
ギチギチと音がする気がするほど俺を締め付けて、スムーズに俺のモノがS字を行き来出来るように咥え込む。
小さな潮吹きと大きな潮吹きを繰り返し、連続する浅い絶頂の合間に深い絶頂をしながらも、黒子はアナルの締め付けを緩めない。
蠕動をある程度コントロール出来ているのか、結腸の手前で腸壁に当たる亀頭が押し返すような動きで絡まれる。
黒子にもそれが伝わったのか、軽く胸を押され、解放した両足が腰の後ろで組まれ、ナニを挿れられる最奥を亀頭に押し付けられて、舌を吸われながら射精する。
「じゅるるううぅぅっっ……!んんぁっ!んんぅああぁぁぁっっっ……!!ちゅぷっ……はぁっ……!交代っ、ですのっ……!次はぁっ、わたくしが、上になりますのっ……!はぷっ、ちゅぅっ……。」
身体を起こして肩や首元に吸い付く黒子に逆らわず、横に転がり黒子へマウントを明け渡す。
何度か口を吸われ、乳首を舐られ、俺の腹に手を置いて身体を起こした黒子が動き出す。
俺が突くよりもリズミカルに亀頭がS字を行き来する。
カリを撫でる互い違いの腸壁に、あっさりと限界が近付く。
だが、黒子は上下運動を止めて、後ろ手に太腿の内側が撫でられ、性感を高められつつ射精には至らない刺激で焦らされる。
「んふふっ……まだ、だぁめっ、ですのっ……!わたくしも、ケツマンコイキ、我慢、いたしますわ……ですから、ね……?二人で、とびっきり気持ち良くなって、濃ゆーい精液、わたくしに
「……今は、まだ、オマンコには精液を留めておけませんので……代わりに、ケツマンコにたっっっぷりと!子種を蓄えて、アナタの匂いを染み込ませて、誰からも、わたくしが、アナタのモノだと、分かるように、刻み付けますのっ……!」
サワサワと内腿を触り、そこから、脇腹をツゥーッとなぞって、舌舐めずりで猫の口のようなニンマリとした笑みを浮かべ、クリクリ乳首を捏ねて舐って、溜まった唾液を流し込まれて、飲み込むと今度は俺の唾液を吸ってわざわざ喉を鳴らす。
黒子のお尻を撫でていた両手を取られ、指を絡めて頭より上に持っていかれる。
まるで黒子に押さえ込まれたような形で舌を絡め合い唇を食み合う。
黒子のお尻はゆったりと動き、ペタ、ペタ、と小さな音を立てて上下する。
緩い動きな分、よりカリを撫でる腸壁の複雑さ、黒子の締め付けの自在さが分かり易い。
亀頭を起点に竿全体を揺さぶられるような、逆に腸壁を強引にズラしているような、モノを弄ばれてどちらが正しいのか分からなくなる。
俺が奥へ進む時は強めに押し返して、抜く時は緩く押し返すから、まるで膣のように吸い付かれている錯覚に陥る。
そんなピストンも数回で止まり、黒子の休憩が挟まれる。
「んんうぅぅっ……!んくうぅっ……!はぁんっ!い、まは……動いちゃ、ダメ、ですの……!んっはっ……!直ぐに、イッてしまいますのっ……!んっ!」
「はぁあぁっ……また、動き、ますの……!んんっ!んぅあっ……!あっ!ああっ……!」
休憩中はひたすら強く手を握られて、ギュッと目を瞑った黒子が絶頂を堪えてプルプル震えている。
ゆっくりなピストンも直ぐに回数が減り休憩の間隔が長くなり、黒子はついに動けなくなった。
「はぁーっ……!はぁーっ……!我慢、ですの……!アナタと、一緒に、わたくしも……!」
「……っぅ……んっ……はむっ……ちゅ……オチンチン、責められない、代わりに、乳首、舐めますの……んれぇ……これで、気持ち良いの、貯めてくださいな……ちゅうぅっ……キス、は……わたくしも、イッちゃいますの……!だから、我慢、ですわ……んちゅぅっ……。」
余裕の笑みは直ぐ様剥がれて、ピストンどころか、揺する腰振りも無くなり、乳首を責められる。
これまでも黒子が気まぐれに弄られていたが、流石に乳首で射精感が高まるほどには開発されていない。
黒子には悪いが、期待の同時イキはまたの機会にして貰おう。
足を立てて下から黒子を突き上げる。
「んっひいいぃぃっ……!?やあぁっ……!イッちゃい、ますのおおぉぉっっ……!!おおっほおおぉぉっ……!」
「おっ!?おおっ!?ま、待っへっ……!おぅっ!待ちなさいなっ……!っんうぅ……!ほひいぃっ……!またイキますのっ!ケツマンコアクメで連続イキキメますのぉっ……!ぉぉおおおっ……!おっほっぉおっ……!」
黒子の絶頂が落ち着くまで腰を止め、適当な言い掛かりで連続絶頂を命じる。
「はひっ……ふはぁっ……い、いきなりナニをしやがるんですのっ……!?それにっ……ぅうっ……!この、ロリコン強姦魔ぁ、変態性欲のお猿さんぅ、それに、ド級を超えるマゾヒストのクセにぃっ……もうっ!もぉうっ……!」
「おほっ!そんなにっ!わたくしのっ!おほぉっ!ケツマンコアクメっ!見たいならっ!もっと突きますのっ!ほぉおっ!アナタの大っきいチンポで!わたくしのケツマンコ!もっと突き上げて欲しいんですのっ……!ぉひぃっ!ひぃんっ!」
「ケツマンコイクっ!イキますのぉおおぉぉっっ……!んぉっほぉっおおおぉぉぉっっっ……!!ケツマンコイキながらぁっ……!あひぃいいぃっ!イッてますのぉっ!っんほぉおっ!おほぉおおぉぉっっ……!!」
身体を起こした黒子の潮をかぶりながら、黒子を跳ね上げる勢いで腰を突き出す。
手を繋いで騎乗位を支えて、激しくなびくツインテールと、揺れないちっぱいを眺める。
「んひぃっ!んんぅっ……!ア・ナ・タ・?おぅっ!何を、見比べて、いますのっ……?おひっ!」
「アナタが、大きな胸に、おっ!無差別に、んぉっ!いやらしい視線を向けていること、ぉほっ!気が付いてないとでもお思いですのっ!ほほぉぅっ……!」
ちっぱいズリを経てもまだ勘違いしている黒子をわからせるため、対面座位に移りピストンを続けながら黒子のちっぱいに吸い付く。
「くひゃぁんっ……!ふふっ……!んうぅっ!甘えん坊ですのねっ……!くぅっ!良い子良い子、わたくしのおっぱいを吸って、んっ!元気に、大きく育ちますのっ!はぁんっ……!」
俺の頭を抱えて撫でる黒子に、誘導されたと悟るが、遠慮なく甘えさせて貰う。
ちっぱいへの愛撫から、黒子ママに甘えて、ただちっぱいに吸い付いて、ピストンも休憩して黒子ママのおっぱいを味わう。
ほんのり塩味を感じる硬く勃起した乳首、母乳を求めて吸いつつ、執拗に、丹念に、僅かに膨らむ乳輪ごと舐め回す。
「あんっ……!ふふっ!もうっ、エッチな赤ちゃんですのねっ……!ああっ!一生懸命おっぱい吸いながら、乳首ペロペロしてますのっ!んんぅっ!」
「元気なボク……?あぁんっ!おちんちんも、気持ち良くなりましょうねー……?わたくしママが、んくうぅっ……!ケツマンコでおちんちん扱いて、おぉんっ!ボクをお射精させますのっ!ぉほおっ!」
黒子ママの優しい手つきを受けながら、押し付けられるような腰振り、俺のモノへの搾り取る蠕動に身を任せて射精した。
絶頂で強くなる黒子ママからのハグ、それが次第に弱まって再びあやされる。
「んぉっほぉおおぉぉっっ……!!ボクのお射精っ、気持ち良いですのおぉぉっ……!!おひっ!ひゅぅぅ……!ボ、ボクぅっ、精液ぃ、全部
「よし……よし……良い子、良い子っ、ですのっ……!ふふっ!わたくしママのナカで、まだおちんちん大っきいですの……!ボク……?わたくしママのお腹、妊婦さんみたいに、膨らむまで、お射精、しますの……?ひゃっ!?あっ……ふふっ、どうぞぉ……?ボクぅ……?わたくしママに、たまたまの中の精液、ぜぇ〜んぶぅっ、
黒子のお尻を高く上げる形で押し倒して、アナルへ打ち下ろすようにピストンを始める。
自然と屈曲位へ変わり、自身の足の間から俺を見上げる黒子から、ママを剥がしてメスの顔を晒させる為、未だに精液の垂れてくる黒子自身に指を挿入する。
深く挿れて手のひらをクリに当てて、残りの精液を掻き出すように膣壁を擦り上げる。
「くぅうっ……!こ、こらっ、ボクっ!んひっ!マンコは、優しく、おほぉっ!ボクぅっ……!同時、はっ!ダメぇっ……!ですのぉっ!!っほぉおぅっ!おぉぅっ……!」
「おほぉ……!おおぉっ……!マンコもぉ!ケツマンコもぉっ……!ゴリゴリ削られてますのおぉっ……!ぉおっほぉっ……!!ボクはぁっ、こんなイタズラ覚えちゃダメですのぉっ!ほぉっ!んほおぉっ……!」
「ご、ごめんなさいぃっ!おあっ!わたくしぃっ!ママじゃありませんでしたのおぉっ……!おひっ!メスですわっ!わたくしっ……!アナタのメスですのぉっ!おおっ……!マンコとケツマンコ抉られて悦ぶぅ、マゾメスですのおおぉぉっ……!ほおぉっ!ほぉあぁっ……!」
小さな絶頂を繰り返した歪んだ笑顔で宣言する黒子、白目がちでアヘ顔寸前な様子にダブルピースもお強請りした。
「ピースぅ……?うひっ!ピース!ですのぉっ……!ピース!ピーッスぅ!ほひっ!んおっ!ぉおおぉぉっっ……!!マンコイキぃっ!ケツマンコイキぃっ!両方来るぅっ!悦びのぉ、ピぃーっスうぅっ……!ですのおおぉぉっっ!んんぅおおぉっほぉおおぉぉっ…………!!!」
「あへえぇっ……!見て、ますのぉ……?ぉふぅ!わたくしのぉ、下品なイキ顔ですのぉっ……!ぁへへえぇぇっ……!んむぅっ……!」
顔の両側に指先を向けたダブルピースを構えて舌を突き出し口角を上げ、白目を剥いてイキ顔をアピールする黒子、指を引き抜いて、その舌に吸い付き覆い被さって追撃ピストンする。
射精する為だけに黒子の奥へ、腸壁の曲がり角へ小刻みにノックを繰り返す。
「んんぅっ……!じゅる、んえぇぇっ、れる、んむうぅっ……!んうっ!うぉっ!ぉおっ!んんんうううぅぅぅっっっ…………!!!」
俺の口の中へ嬌声を響かせる黒子に射精した。
絶頂で俺のモノをしゃぶる、性器と化した排泄器官、ケツマンコへ中出しする。
最後の一滴まで精液を吐き出せるように、黒子の身体ごと小さく揺すりながら、黒子の口の中で舌を絡め合う。
「んっ……んんっ……んくっ……!んぅっ……!んぇ、じゅるぅ、じゅぞっ、れぇ、れろれろ、はぷっ……ちゅぅっ……。」
互いの絶頂の余韻を惜しむように、ゆっくりと口を離し見詰め合って、指を絡めて、黒子への腰振りを再開する。
「おほぉぅっ……!?おひっ!この流れで続けますのっ!?おおぉぅっ!おほぉおおぉっ……!!す、少し、おぉ!休ませて、んうぅっ!くださいましいぃっ……!おお゙っ゙!?おごぉっ……!!」
お腹が妊婦みたいに膨らむまで、黒子の言い出した目標を門限までに達成するには休む時間はもう無いはずだ。
込み上げて来た精液を堪えずに放って、射精直後の敏感さに黒子を抱き締めて耐えピストンを休み無く続ける。
「んぅっぎゅううぅぅっっ……!!あれはぁっ!アナタをっ、煽っただけでぇっ!お゙っ゙!お゙お゙っ゙!お゙お゙お゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙っ゙っ゙っ゙…………!!!本気ではありませんのおぉっ……!!こんなペースぅっ!死んじゃいますのおぉっ!あへぇっ!連続ケツマンコイキでぇっ!脳みそ焼き切れてぇっ!おひひぃっ!アナルセックスで殺されちゃいますのおぉっ……!くひひひいぃっ!!」
笑いながらイキ続ける黒子のアナルを犯して、なんとか門限に間に合う頃には黒子のお腹をぽっこりと膨らませるまで射精出来た。
ただ、それだけの量の精液を排泄しきる時間までは無く、お腹の中に俺の精液を抱えたままの黒子を見送った。
後日、寮監さんを誤魔化すのに苦労したとか、御坂さんにぽっこりお腹をからかわれたとか、俺の背中に張り付いて的確に脇腹の弱い所を突く黒子に責められた。
こう、ADVの段階的にプレイ内容が進むヤツ、みたいに書きたかったヤツ
今の所、書き途中のシチュを含めた時系列の想定は
フェラ→アナル初日→ちっぱいズリ→アナル→短編二つ→隠姦
とはいえ今回みたく短編内で間が空く事も有り得るのであってないようなものではある