学園一の美少女の裏側はドMな正癖を持っていた 作:Tifa Lockhart
自らの気持ち良さではなく、翠がどれだけ気持ちよくなれるか。それだけを考えて攻めていく。
今までの童貞と処女の不慣れなエッチとは違い深く乱れていく。
たくさん求めてあげるよ。今まで以上に気持ち良くしてあげる。
今日もガバッ! と行きたいところだけど、じっくり責めるんだ。絶対に中でイッてほしい。
腰に手を回し、頬や耳にキスをすると彼女の暑い吐息が僕の耳に吹きかけられる。いつもより興奮してるのかな。
チュッチュッ
「あん……」
キスしている間もおっぱいを優しく揉んでいる。最近は2か所同時に責められるようになってきた。
「あ……ん……」
冷たくて柔らかい耳たぶを甘噛みをすると、首を捻りながら肩が痙攣した。耳弱いのかな。
「あっ……いぃ。それ……好き」
やっぱり気持ちいいんだ。
左耳に優しくキスをしながら、もう片方の手で右耳たぶを撫でる。
「あっ……いぃ……」
「耳……気持ちいいんだね……」
「……うん……いい……かも」
勉強した甲斐があった。
もう一度唇にキスをして「横になって」と言って仰向けに倒れてもらう。薄い明りに照らされた体は光を吸収して輝きを放っていた。
「私の体……どう?」彼女は手で覆うことなく全てをさらけだしている。
「凄い綺麗だよ。今までこんなきれいな肌に触れていたのに見れなかったなんて」
始めて見る乳首。やっぱり薄いピンク色。北欧の血が入ってるから色素が薄いって言ってた。
「嬉しい……」
今すぐに顔を埋めたい。柔らかいおっぱいを揉みまくりたい! でも今回はゆっくりと、乳首は責めないで周りから触れていく。
優しく触れるように揉む。上から下に。外から内に、全体を優しくも揉みほぐす。
「ん……」
何度も揉みほぐしていると、乳首が硬く尖ってきた。優しく揉んでも感じてるんだ。
「……は……ぁ」
脇の下を擽るように触れると腰を捻るように動かしていた。くすぐったい部分は感じる部分だと書いてあったけど本当に気持ちよさそうだ。
「あっ……」
今度は脇の下から腰に掛けて指先だけで触れていく。脇を締めて拒否しようとしてるけど、体は反応している。
「……あぁ……あっ」
ビクッっと腰が痙攣した。やっぱり気持ちよさそうだ。
「ねぇ、今日……いつもと違う……」
「……」
僕は無言で愛撫を続ける。
おっぱいを両手で支えるように揉み込む。あぁぁすぐに谷間に顔を埋めたい。僕が気持ちよくなるんじゃなくて、彼女を気持ち良くなることだけを考えなきゃ。
「ん……」
乳首に口を近づけて、吐息を吹きかけながら一瞬触れる。
一瞬の接触が全身を巡って上半身が跳ね上がる。
「あっ! ……ねぇ……気持ちい……」その言葉に狂喜乱舞、喜色満面。
乳輪周りを舌先でくすぐるように舐める。あぁ乳首舐めたい。でも我慢我慢。
「……あ……いぃ」
彼女の顔を見ると、涙目だけど凄く気持ちよさそう。口がヒクヒクしてた。
体を上げてキスをしようと近づくと僕の頭に手を回し、むしゃぶりついてきた。
チュッ! チュッ! ジュルッ♡チュッチュッ♡
僕の頬に掌を当てて懇願してくる。
「ねぇもう……お願い……」
激しい! こんなお願いされたの初めてだ! これは中イキ出来るかも!
欲望が顔を出し、ムスコが囁いてきたが勉強したことを思い出す。
”しっかりほぐしてから……”
そうだ……ほぐさないと。ここまでエロくなった翠なら”アレ”を許してくれるかも。
体を離して起き上がると、翠は自然に足を開いてきた。本当に入れたいのだろう。でもまだ早いんだ! もっともっと気持ちよくなるためには、ムスコに我慢させて、彼女をもっとにエロい気分にさせないと!
体をベッドの下に移動させるとやっぱり断ってきた。
「舐めるのは……恥ずかしいよ……欲しい……ねぇ」
こんなに何度も“欲しい”って言ったの初めてだ。
「だめ……もっと焦らしてあげる」と彼女の股間を覗き込むと秘部が薄明かりで照らされていた。乳首と一緒で肌と変わらない色で少し薄いピンク色。膣は小指ほども開いてないのにムスコが入るほどに広がるんだ。
観念したのか何も言わずに足も開いたまま。本当は舐めて欲しいのかも。
いきなり中央部を舐めるのではなく、周りから軽く舐めていく。
ビク!
「あっ!」
太ももとアソコの間を舐めただけで痙攣した。これで中心部を舐めたらどんなことになるんだ。数センチ先には、よだれを垂らしながら侵入を待っている穴。その上には皮で半分隠された小さな豆粒が見えた。
これがクリトリス……米粒より大きい突起が少し露出している。
ふっ! っと吐息を吹きかける。
ビクッ! 「……んっ」
息を吹きかけただけで反応して、開いていた足に力が入る。クリトリスは直接舐めちゃ駄目だったよね。
膣から透明な液が溢れていた。ますます濡れてきた。
膣の周りを舌先だけで舐める。舌が触れた瞬間から太ももに力が入り、腰が上下に動いている。
「あぁぁ、だめ……」
だめと言っても避けることなく足を開いたまま。また舐めた瞬間、膣がギュッと収縮して愛液が溢れ出す。翠は恥ずかしいっていっても、淫らな行為を体が求めている。
「はぁぁ、ねぇお願い……入れてほしいの……」
吐息と共に切実な声で訴えかける。10回以上エッチをしたけど、自分で入れてほしいって言ったことはなかった。でも僕はまだ耐えなきゃ。中イキするならもっと焦らさないと。
彼女の内腿を両手で押さえ脚をお腹に押し付ける。大きく開いてM字開脚の状態に。お尻の穴まで丸見えになった
「いやぁ……はずかしいよぉ……」
言ってる割に全く嫌がらない。恥ずかしいけど期待が大きいんだな……
全体的に舐め回す。
ベロッ!
「あ……はぁぁぁぁ……いぃ……」
吐き出す吐息と、気持ちよさそうな淫らな声。
次は膣とお尻の穴の間をペロペロ舐める。
「あぁ……そこ……きたないよぉ……」膣が痙攣してピクピクしてる。本当に欲しがってるんだ。
顔を膣に押し付け、舌を中に入れる。体温より少し暖かい膣は舌を入れるとウネウネと動き、侵入を受けいてれている。腰が大きく上下に動いて舐めにくい。
「いや……だめ……い……ぃ……」
凄く感じている。奥からどんどん液が溢れてくる。
ジュルッ! ジュルッルッ! ジュルッ!
溢れる液を飲み込んだ。コクン……あんまり味しないけど……おいしい。
「いや……きたな……いぃぃ……あぁ」
本当に恥ずかしいのか両手で顔を押さえている。
「いや?」
「………………すき……」
ヨシ!
舌で入り口付近を回す様に舐めていく。唇でヒダを甘噛みし、舌で全体を舐め、クリトリスに息を吹きかける。
痙攣の回数が多くなってきた。次々に溢れ出す液はお尻の下まで溢れている。
円を描くようなお尻と腰は既に入っているような動きをしていた。
ムスコを受け入れようと開く膣。
全てが準備万端だった。僕もそろそろ限界だ。今すぐ入れたくてたまらない。
「おねがい……がまん……むり……いぃ」
「僕もそろそろ」
僕は返事をしながら体を起こす。彼女は僕に顔を合わせず横を向いている。恥ずかしいのだろうか。
そして膣にムスコを乗せる。ビチャッと言う音が厭らしさを底上げしている。
そのまま乗せているとアソコの動きが伝わってくる。体が期待して腰が前後に動いている。
「ほしい?」
「うん……」
「何が?」
「え……」と言ってまた両手で顔を隠した。頭の中では言ったのだろう。ちんちんが欲しいって。
「言ってみて」
「ち……ん……ん」
「ん? 聞こえないよ?」
「ちんちん……いれて……いや! 恥ずかしいよぉ」と言いながらムスコを握り自分で入れ始める。
彼女がどんどん淫らになる姿は僕の限界を破ってしまった。
でもコンドーム着けなきゃ。「着けるね」
「うん……はやく……」
ベッドの下から取り出して袋を破る。その間も彼女の腰はムスコを求めてクネクネしている。
「ねぇ着けた?」
「うん、入れるよ」
ずぶ……ずぶぶ……
「あぁぁぁ……いいぃぃ……」
ゆっくりとした侵入。早く奥まで入れると、膣の感触が味わえないって最近気づいた。ゆっくり入れた方が、包まれながら受け入れて、奥側が徐々に開いてく感覚が気持ちいいんだ。
半分まで入れると、彼女は腰を動かし、自ら全てを入れようとしていた。焦らすことでこんなに淫らになるなんて!
「ねぇチューして! いっぱいチューして!」と両手を僕の方に差し出してきた。
だめだ、限界だ。いっぱいキスしたい!
チュッチュッ。ブチュッ! ペロッ
キスと言うより涎の交換。彼女が吸い取り、それを僕が舐める。ここまでいやらしキスは初めてだった。
「ねぇ、新。全部ちょうだい。ちんちん奥までちょうだい!」
キスをした段階で前屈みになり殆ど埋没していた。でも腰と腰が密着した感じが、奥を責めてるようで達成感が味わえるんだ。だから僕も奥まで入れたい。
彼女は恥ずかしげもなく僕の陰部の名を告げて欲しがっている。
淫らな音と共に奥へ入っていく。
ジュブ、ジュブブ、ビチョ
「はぁっっ♡」
最奥に入れて止めると、彼女の腰が前後に動く。自分で動いてるのではなく腰が勝手に反応していた。
「はぁぁ……」
そして入り口まで抜く。僕を切ない顔で見てくる。全部抜くのが寂しいんだ。
「あぁぁぁ……」
今度は早めに奥まで入れる。ビチャッと言う飛沫音と叩きつける音。
「あっ、いぃぃ♡」
何度も出し入れを繰り返していると彼女の声が徐々に高くなっている。その声は、学校で話す凛とした声じゃなく、僕に甘える時の柔らかい声でもない。淫らな行為を求める女の声。
一撃一撃をゆっくりと押し込む
根元まで突き入れて
「あっ、あっ、あっ、い、いぃ。すき。これ……すき」
ギリギリまで抜く
「あぁ、あぁ、だめ、ねぇ」
また根元まで押し込む。お互いの腰から糸が引き、全体がヌルヌルした液体で満たされていく。
ビチャッ!
「いぃ、ねぇ、あぁ、いいよ♡すき、だいすき♡」
と淫らに叫んでいる。気付くと自分で乳首をいじっていた。クリクリと転がすように両手の指先で、強く弱く、引っ張ったり、おしつけたり。
その姿は清楚さとはかけ離れた、セックスに没頭する淫らな女。
興奮した僕は彼女の耳元に顔を近づけて小声で話す。
「オナニーするときそういう風に乳首摘まんでるの?」
その瞬間ムスコがちぎれそうなほど膣が締め付けてきた。
「いやぁ、そんな事言わないでよぉ」と泣きそうな顔で訴えてきた。実際に涙が溢れていたけど、膣は締め付け中でウネウネしている。これが翠の淫らな姿なんだ。柊翠の仮面を脱ぎ捨て本能をむき出しにした姿。
何度も出し入れしてると、彼女の全身が硬直してきた。腹筋に力が入り、指先が痙攣している。淫らな言葉を投げかけた方が感じるかも。
「いや……なに……しびれる……」
もしかしてイクのかな。そう思うと腰の動きに激しさが出てくる。僕も興奮しすぎて優しく腰を振る事が出来なくなる。
腰を打ち付けると彼女の目が宙を見て視線が動いている。
「だめ……これ……あっ、きてる……ねぇ……なに……がまんできなぃ……」
入口近くで腰を止める。彼女を見ると全身で痙攣している。
「いくよ!」と言って奥へ突っ込んだ。
何度も腰を打ちつけると彼女の限界が訪れる。
「あ……い……く! あ♡」
ビクッ! ビクビクッ! ビクッ!
彼女の腰が浮き、腹筋に力が入り筋肉がむき出しになっている。そして絡めた足が痙攣し続けた。そのまま数十秒続いた後は足が脱力し、ベッドに落して痙攣を続けている。
「はぁ……はぁ……」
恐らく彼女はイッたんだ。イクとは言わなかったけど、体の動きで分かった。確かにイク瞬間は分かるんだ。嬉しい。僕が彼女をイかせたんだ。凄く充実したエッチだった。
僕はイッてないけど凄く満足していた。そのまま彼女の横に倒れ首元にキスをする。
「新……凄かった……」
「うん……気持ち良さそうで嬉しい」
「でも……イッてないでしょ?」
ここまで気持ちよくなっても僕に気を遣ってくれるなんて。
「うん、でも翠がイッたの見たら満足」と言いながら顔を見ると涙目で訴えかける。
「イ……イって……ないわ……ょ」
すごく可愛い。恥ずかしくて”イッてない”って言うなんて。もっと彼女の恥ずかしい姿見たいな。
「新にイッてほしい」
「ありがとう。じゃぁ、翠のオマンコでイキたい」と淫語を投げかける。
彼女は僕に抱きつき、小さな声で言ってきた。
「私のオ……オマンコでイッて……」
続けて今まで口にしたことのない僕のモノの名前を言わせる。
「僕のチンポ欲しい?」
目を逸らそうとしたけど、頬を押さえ目を見ながら言わせる。彼女は淫らな言葉を言わせた方が感じやすいんだ。彼女はMなのかもしれないな。
「新の……チ……チンポ欲しい……」
「もっと気持ち良いセックスしたい?」
「ん──! もう!新と気持ち良いセックスたくさんしたいの!」
「ふふwいっぱい気持ち良くしてあげる! 淫らな言葉言った翠が大好きだよ♡」
「もう!! いじわる! 今度は私の番だから!」
そう言うと翠から僕に覆い被さり騎乗位の体制になった。
膣内で絶頂を味わってもまだまだ足りないらしい。いや膣内絶頂をして覚醒したんだ。もっと気持ちよくなりたいって。
この後も淫らな言葉をたくさん言い合ってセックスを楽しんだ。激しく腰を振り、汗をかきながらお互いを気持ち良くする行為。
彼女が2回の絶頂の後に僕も射精を迎え体力の限界が訪れた。
晩ご飯も食べないままセックスに没頭し、夜の8時を過ぎていた。いままでのエッチ……いやセックスは1時間も持たなかったから。
2人のセックスが、より深くなってきている。淫らな言葉を言わされるのが、翠の感度を上げていた。Mな体質なら、もっと隠語を言わせて、深く気持ちよくなってほしい。
もっともっと……緑の淫らな姿を見てみたい。
僕の知らない、彼女自身も知らない、奥底に眠るメスを見てみたい。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
もし少しでも気に入っていただけたら、お気に入り、評価、感想、何でも構わないのでお願いします。
今後の作品作りのモチベーションになります!どうぞよろしくお願いします!