※この作品はR-18です。

学園一の美少女の裏側はドMな正癖を持っていた   作:Tifa Lockhart

18 / 47
エルフとクリエイター(仮)は、溜まった性欲を解放する☆

 金曜日の夜。学業優先とは言え、お互いの性欲が限界だった。

 

 彼女はコスプレをして自ら高め過ぎた性欲の限界。

 

 僕も無理やり禁欲させられて我慢が出来なかった。

 

 前に金曜の夜に来た時は、お互い反省して土曜日に会う約束したのに、早速破ってしまうなんて。

 

 そして翠からLINEが入る。

 

 ”今から家出るから、着くのは21時くらいね”

 

 直後に写真が送られてきた。

 

 制服だ! 黒縁メガネ(伊達)と黒ストッキングも履いている! ここで着替えるんじゃないんだ! 夜中に制服のまま来るなんて! 

 

 制服を着て来ることだけじゃなく、もう一つの妄想で興奮していた。

 

 制服で来る途中に誰かにナンパされるかもしれない。でも翠なら大丈夫だろう。不安と期待が交錯する。

 

 制服でナンパされたら持ち帰られるんじゃないか? チャラ男が言葉巧みに言い聞かせ、ホテルで僕の届かない所をガン突きされてアヘ顔ピースしてるんじゃないか! 

 

 なんて妄想が1時間も続いた。

 

 ピンポーン

 

 あ……来た。

 

 妄想してると時間が経つのが早い。

 

 いつも呼び鈴は鳴らさずに入ってくるのに。

 

 玄関の扉を開けると、懐かしい制服姿の彼女だった。数か月前は当たり前に見ていた姿だけど、今後見ることのない制服。

 

 か、可愛いすぎる! 普段から着て貰えばよかった! 

 

「ど、どうしたの翠。入ればいいのに……」

 

 いつもと雰囲気が違う。ちょっと大人しい雰囲気を出していた。

 

「苗枝(なえだ)君……私は露里(みつり)よ……」

 

 え? ヤバい”先輩が僕にシてるコト”のキャラになりきってる。

 

 じゃぁやっぱり同じことを……

 

 とりあえず露里ちゃんをリビングに連れて行った。

 

 ◇

 

「じゃぁ……ベッドに横になってて」

 

 あぁぁぁ! 最初のフェラシーンからやるのか! 

 

 寝ている僕を、翠……じゃなかった露里がフェラするんだ。ん? 翠にお願いしてもフェラは断られたのに。

 

 僕は「じ、じゃぁちょっと待ってて」と言ってクローゼットを開く。スラックスっぽいズボンと白いシャツに着替えた。

 

 僕もキャラ合わせないと。

 

 そそくさとベッドに横になり寝たふりをする。本当にフェラしてくれるのかな。

 

 ジ──ッ

 

 ファスナー下ろしてる! 

 

 初めてのフェラだから緊張してるのか、それとも嫌なのか、少し間があった。小声で「よし」と聞こえるとファスナーの間に手を伸ばす。

 

 始めての体験だから緊張しているのだろう。

 

 しかし、ズボンの間からチンポを取り出そうとしても、勃起して取り出せない。

 

 彼女はしかたなくベルトを外しパンツを下ろした。

 

 少し間が空いた。

 

 彼女の想いは計れないけど、子宮を突く”モノ”をまじまじと見ているのだろう。

 

 チンポを握り、ゆっくりと扱き出した。

 

「……ふ……」

 

 息がかかってるのがわかる。顔が近い! 

 

 舌先で少し舐める。

 

 本当に舐めている。どんなにお願いしても、ひと舐めもしてくれなかったのに。自分から舐め出すなんて嬉しすぎる! 

 

 根元から亀頭まで唾を付けるように舐めていく。

 

「ちゅっ、ぺろぺろ、ちゅ」

 

 凄くぎこちないフェラ。でも僕も初めてだから、どうしたらいいのか……

 

「ちゅっ、ちゅぽ、ちゅぱっ」

 

 やばいシチュエーションだけでイキそうだ。唾液と口の温かさが心を揺さぶる。

 

 舌全体で亀頭を絡めて円を描くように舐める。カリを舌先で刺激していた。

 

「ペロペロペロッ」

 

 本と一緒だ……

 

 初めてのフェラなのにどこでこんなことを……

 

 そうだ、彼女も”先輩が僕にしてるコト”買って勉強したのか。

 

「はっ♡ふー♡」

 

 息苦しくて口を離した。そしてもう一度咥えていく。

 

 じゅぽ、じゅぽ

 

 チンポの半分くらいが口の中に入る。

 

 じゅぽっ、じゅぽっ、じゅぽっ、じゅぽっ

 

「ふー♡ふー♡」

 

 じゅぽっ、じゅぽっ、じゅぽっ

 

 僕はフェラ顔見たさに少し目を開ける。

 

 大きく開けた口の周りがヨダレに塗れている。

 

 え! エロい! エルフがチンポを咥えて顔が歪んでいる! 興奮のシチュエーションに僕は暴発してしまう。

 

 駄目だ! 出る! 

 

「きゃっ!」

 

 放出した精液が1発目は顔にかかり。2発目から口内に放出された。

 

 痙攣したチンポを咥えた顔がちょっと引きつってる……

 

 顔に掛かった性液はそのままで射精が終わるのを待っている。

 

 射精が落ち着くと口を離し僕の方を見てきた。

 

 口に含んでぷっくりした頬が凄く可愛いけど、辛そうな顔をしている。

 

「む、無理しないでね」

 

 首を左右に振るとティッシュに吐き出した。あれだけ臭い精液を飲めないと思ってたけどやっぱり辛いんだ。

 

「にがいぃぃ」と言って脱衣所に向かう。

 

 うがいの音が何度も聞こえたけど戻ってこない。

 

「だいじょうぶ?」と声を掛けると返事が来る。

 

「だめ……」と言いながら部屋に戻ってきた。

 

「ごめん漫画みたいには飲めなかった」

 

 どんな味か分からないけど、あんな生臭い液体を口に含んだだけで十分だよ。

 

「ううん、ありがとう。凄く興奮したよ」

 

 この後は……挿入だ! 

 

 一度射精したと言え、僕の興奮は収まらない。それに彼女は、咥えただけで触れられてもいないんだ。今日のセックスは過去最高に激しくなりそうだ。

 

「ちょっと待って、後ろ向いてて」と言って着替えを始めた。

 

 また着替えるのか? この後は2人とも裸のはず。

 

 彼女の合図と共に後ろを振り向くと、肌に張り付く白い薄手のタートルと、タイトなジーンズを着ている。この姿は2巻の五条さんと同じだ! 

 

「私高校の時より胸大きくなったんだよ」

 

 揉み具合が少し変わったと思ってたけど、やっぱり大きくなっていたんだ。そこまで言うなら何センチの何カップか教えて欲しい。

 

「凄い……大きい」

 

 彼女はゆったりした服が多いから分かりにくいけど、強調すると大きく見える。

 

 手のひらを大きく開いてギリギリ持てないくらいのサイズ感。胸が強調されるのはウエストが細いからだろう。

 

「どう? 私タイトな服着ないから。似合う?」

 

 語彙力無さすぎて似合うって言葉しか出てこないけど、いつもの清潔さと清楚さに加えてセクシーさが強調されている。

 

 今までは学生の幼さを残していたけど、タイトな服は大人の女性の色気が出ていた。北欧の血が入っているから元々大人っぽいんだ。

 

「うん、似合いすぎる。ピタッとした服を着てほしい!」

 

「ふふw考えておくね」

 

 僕はベッドに倒れ横になる。ここで一番の疑問を投げかけた。

 

「ねぇ……一つ聞きたいんだけど……あのシーンはゴムつけてないよ?」

 

 彼女とゴム無しは、童貞を捨てた時以来だ。あの時は中に出さずに終わったけど、射精したら子供が出来る可能性がある。

 

「あの時の五条さんのセリフ覚えてる?」

 

 それは“ピル飲んでるから大丈夫“だった。

 

「飲んできたの?」

 

「ふふwどうでしょう」

 

 彼女が不敵な笑みを浮かべている。顔は紅潮して色っぽく、青い瞳に艶が出てきた。

 

 いつもの彼女なら一度絶頂しないとリミッターが外れないのに、今日は始めから外れてるみたい。

 

「さぁ、楽しみましょう」

 

 これはキャラなのか、それとも彼女の”素”なのか理解できない。しかしめちゃくちゃエロい状態になっているんだ。

 

 僕はズボンを脱いで待っていると、彼女も下だけ脱いで跨った。その体制で僕の耳元に口を近づけ、「今は役になりきってるだけだから。いやらしい女って思わないでね」と小声で呟いた。

 

 わざと僕に言ってる。翠はいやらしい女だよ。そのいやらしさが大好きなんだ。

 

 そしてイキリたったチンポをオマンコに当てがう。彼女のオマンコから愛液が垂れて、すぐに入る状態になっていた。

 

 ずっと欲求を溜め込んでいたから、我慢できないはずだ。

 

 本当はこの前に苗枝君を脅迫して迫るんだけど、我慢の限界なんだろう。すぐに挿入してきた。

 

「入れるね」と言って僕のチンポを掴み、入り口にあてがう。

 

 クチュ

 

「……あ……」

 

 亀頭が触れると愛液が溢れ、根元までトロリと流れる。こんなに貯めていたのかと思うと、更に我慢できなくなる。

 

 ブチュ

 

「ん……」

 

 中腹まで埋まりオマンコが広がっている。

 

「あぁ……」

 

 膣を通して体温が伝わってくる。

 

「…………いぃ」

 

 早く奥まで入れたいのに。

 

「なんで奥まで入れないの? 我慢できないよ」

 

「ん……最近……気づいたの……始めはゆっくり……入れたほうが……新を感じられるの」と言って引き抜いた。

 

 自分で焦らしているみたいだ。

 

「はぁ……奥まで入れたいよ」

 

 僕は我慢できそうにない。

 

「うん、私も。でもこの方が……淫らになれる」

 

 ニチャ……

 

 もう一度亀頭を埋没させ、ゆっくりと根元まで挿入した。すごく嬉しそうな顔で何度も瞬きしている。相当気持ちいいのだろう。

 

 痙攣する脚。

 

 前後に動く腰。

 

「ねぇ……ゆっくり入れるとどんな感じなの?」

 

 膣内に入ると肉がうねって締め付けてくる。

 

「あぁ……ぃぃ……気になる? 奥が広がると……痺れ? みたいな感じがゆっくり広がっていく……の。だめ……我慢できない」

 

 やはり自分で焦らしていたんだ。

 

 しびれを切らし、腰が勝手に動き出していた。

 

「新の形がはっきりわかるの。あぁ、動いちゃう……」

 

 ピタン、ピタン、と打ちつける。

 

 強く叩きつける。

 

 亀頭付近まで抜き、一気に根元に叩きつける。

 

 腰を動かす速度が上がり激しさを増していた。

 

「はっ、はっ、はっ、あぁぁ。すき。すごくすき♡」

 

 気持ち良すぎてキャラ作りができない。もう余裕無いんだ。

 

 何度も叩きつけた結合部から、2人の液体が泡立ち垂れてきている。

 

 何度も打ちつけていると疲れて動きが止まる。

 

「あぁぁ……いぃぃ……すき……きもちいい」

 

 止まると刺激が足りなくなり、また上下に動き出す。

 

「あっ、あっ、いぃ、だめ、あっ、あっ♡」

 

 繰り返して腰を振ると、額から流れた汗が頬を伝い、顎から僕の身体中に弾けてくる。

 

「はぁ、はぁ、はぁ……ちょっと待ってね」

 

「僕も動くよ。腰浮かせて」

 

 彼女は”ありがとう”と言って腰を持ち上げて僕の肩に手を置く。犬が排便をするような姿を想像すると、更に興奮が隠せなくなる。

 

「すごくいやらしい格好だね」

 

 腰を突き上げると、目の前の胸がプルプルと揺れている。

 

「ぁあっ、恥ずかしいぃよ。いぃ……はぁ、はぁ……すき、あんっ」

 

 翠は恥ずかしいことが好きなMなんだ。もっといやらしい姿を見たい。

 

 腰を浮かせたまま顔を近づけ、涎に塗れたキスをする。

 

 叩きつける腰に集中するとキスが止まる。

 

 よだれが僕の頬に垂れる。

 

 焦点が合わない目。

 

 ほおけた顔。

 

「腰、もうすこし上げて」

 

 セックスに集中しすぎて周りが見えていない。

 

「あぁ……いぃぃ、え……うん」

 

 この姿を後ろから見たらお尻の穴まで丸見えだよな。出し入れして愛液が垂れてる姿を想像する。客観的に想像すると、セックスしているのは自分じゃなく他人になる。彼女が他人のチンポを受け入れ、よだれを垂らして欲しがっている姿。

 

 見てみたい……

 

「ん、硬くなった♡」

 

 彼女が他人に抱かれてる姿を想像したから硬くなったのかもしれない。

 

 ストロークが大きくなり、打ちつける速度が上がる。

 

 ブボッ、ビジュ! 

 

 騎乗位で空気が入りおならのような音が響く。

 

「なに……この音……恥ずかしい」

 

 出し入れした膣内に空気が入り、部屋中に音が響いていた。

 

 ブフォッ、ブビュ! 

 

「翠のオマンコの音だね。いやらしい音」

 

 言われた言葉に反応してオマンコが締め付ける。いやらしい事の反応がいい。

 

「お願い、聞かないで。恥ずかしい」

 

 しかし腰を止める気など全くない。彼女だって止めたくないはずだ。

 

 全身が熱を持ち、2人とも汗が滴る。

 

「暑いね、脱ごっか」

 

 結合したままお互い全裸になると、彼女は自然と腰を浮かし大きいストロークの叩きつけを催促してくる。

 

「これ、好き?」と聞くと、淫らな笑顔で「すき……だいすき……だからもっと」と言った。

 

 みっちりと詰まった膣内はうねりながら締め付けて、絶頂に向かわせようとしている。

 

 腰をベッドに落とすとギリギリ亀頭が埋まる高さ。

 

 叩きつけると膣がぎゅっと締め付ける。

 

「もう……やばいかも。抜かないと……」

 

 流石に中出しはまずいだろう。お互い学生の身で子供を育てることはできない。

 

「大丈夫よ。今日は安全な日だから」

 

 その言葉に安堵の気持ちと同時に、初めて中出しできる興奮が出てきた。

 

 同人誌みたいに子宮全体に精子が貯まった姿を想像をする。

 

 僕は「したい、中出ししたい!」と叫ぶ。

 

 彼女も「オマンコに精液ちょうだい」と嬉しそうに言った。

 

 清潔な容姿から放たれる淫らな言葉は、新の限界を破るのには十分だった。

 

 翠の腰の動きが変わり、僕の動きに合わせて叩きつける強さを上げていた。

 

「もう! だめだ! イク!」

 

 股間を押し付け、2人の濡れた茂みが重なり合っていた。

 

 次の瞬間、膣内に精液が放出される。

 

「あ、入ってきてる。ビシャって奥に当たって、すごい……何度も……奥に」

 

 僕は全身を硬直させて何度も中に放出している。中出しがこんなに気持ちいいなんて思わなかった。

 

 ゴムがないだけで、射精の気持ちよさが全く違う。

 

 チンポの痙攣が終わると僕は力が抜けて脱力する。

 

 愛液と性液が混ざり合った温かさが気持ちいい。

 

 彼女も中に出されたのは満足らしく。僕に覆い被さったまま笑顔を見せている。

 

「新、中出し気持ちよかった?」

 

「うん、凄く……今までで1番かも」

 

 嬉しそうに僕をみているけど、彼女はまだ1回もイッてない。

 

「ねぇ……お願いがあるの……」

 

「何でも言って、何?」

 

 僕だけ気持ちよくなっていたから彼女にも気持ちよくなってもらいたい。

 

「また……オナニー見てほしい」

 

 意外な答えだった。僕も頑張ればもう一回できそうだったのに。彼女は見られることを望んでいる。

 

 膣を埋めるより、見られる事が快感になるのか。それとも隠語を言われがらオナニーすることが精神的な快楽になるのか。








今回作中で登場した作品は前回同様、笹森トモエ様の先輩が僕にシてるコトです。寝取られじゃないのですが、女性の底なしのエロさが素晴らしい作品です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

もし少しでも気に入っていただけたら、お気に入り、評価、感想、何でも構わないのでお願いします。

今後の作品作りのモチベーションになります!どうぞよろしくお願いします!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。