学園一の美少女の裏側はドMな正癖を持っていた 作:Tifa Lockhart
セックスするのかと思ったけど、オナニーを見てほしいんだ。
「いいけど、どうして?」
セックスよりも、見られることを望むのは、それ以上の快楽を得られるのか。
「ぃ……気持ちよかった……から」
言い淀んだ言葉はなんだろう。
「じゃぁ僕も見ながらオナニーするね」
結合部から白く混じった液体が漏れ出てくる。僕はティシュで拭いたけど彼女はそのまま垂らしていた。
ソファに座り準備をすると、恥ずかしそうに頬を赤くしている。
足を開き、クリトリス周りをクルクルと愛撫していた。指が直接触れた時は、開いた脚がビクッと痙攣して閉じる。そして開き直してまた愛撫を続けた。
膣からトロリと液体が漏れ、アナルまで伝っていた。それを気にせず僕の言葉を待っている。
「ねぇ、いやらしい言葉……言ってほしい……」
やはり僕から言ってほしいんだ。軽蔑されるような言葉を言うことに心が痛むけど、彼女はそれを求めている。
「乳首が勃起して赤くなってるよ。いやらしい姿だね」
”いやらしい”って言葉は彼女を発情させる。
「あぁ……ごめんなさい。私。淫らになってしまう」
そう言いながら、両乳首を摘んでコリコリと回しながら前に引っ張る。痙攣しながら幸せそうな表情を見せていた。
自分で”淫ら”って言って快楽を増幅させている。
「オマンコグチャグチャだよ。精液と愛液が混ざってる。なんでそんなになってるの?」
「はぁ、はぁ……それは、私がチンポいっぱい突っ込んだから……だって我慢できない……」
自分でイヤらしい言葉を言うのも彼女の性欲を膨大にさせる。
両手でクリトリスと膣を刺激する。クリトリスをプニプニと摘まみ、膣には指が挿入されていた。
「オマンコからいっぱい溢れてるよ。舐めてみて」
マズイと言って吐き出した性液を口に含むのだろうか。今の彼女なら飲む気がする。
3本の指を膣内に埋め込み、すくうように取り出した。
「こんなに入ってたのね……」
精液と愛液が交じり合い、何度も攪拌して泡立った液体。
いやらしい液体を見つめながら舌を出した。もう一方の手でお尻まで垂れていた液体をすくい、両方の液体を混ぜ合わせ、舌の上に垂らしていた。
「指についた淫らな体液は全部飲むんだよ」
僕を見る目が涙ぐんでいる。飲むのが嫌なのか。それとも、命令されることが嬉しいのか。どちらかわからないが、指を丹念に舐めて全ての液体を口内に入れていった。
ぺロッ。ベロッ、ベチョッ。
「ごく……ごくん。んっ。あぁ……」
飲み終わっても、何度も指を舐めていた。さっきはマズイと言って吐き出した精液を美味しそうに飲んでいる。
「まだオマンコに残ってる。全部飲まなきゃ」
今度は嬉しそうな顔で指を突っ込み、すくっては指を舐めることを繰り返した。
「ちゅぱ、ちゅぱっ。あぁ、おいしい。すき。あぁ」
さっきまでの彼女と変わった気がした。さらにリミッターが外れた気がする。
「性液と愛液が美味しいだなんて。翠は……変態だね」
“変態”と言われた次の瞬間、体が大きく痙攣した。数回の痙攣の後に力が抜けている。
僕はその瞬間、鬼の形相で上山を怒鳴りつけた顔を思い出した。あんなに上から目線で怒っていた彼女が“変態“と言われて感じていることが、素敵なことだと感じてしまう。
「あっ……はぁ、はぁ……ん……」
「翠? もしかしてイッたの? 変態って言われて絶頂したの?」
僕を見つめる目。彼女の目が泳いでいる。そして嬉しそうな顔で僕に訴えかけた。
「うん……イッちゃった。変態って言われた瞬間、お腹が締め付けられて……凄くよかった♡」
凄くよかったと言いながらまだ指は下半身で蠢いている。彼女はセックスをする度に性欲が深くなっているんだ。
僕は立ち上がり、彼女の目の前に勃起したチンポを見せる。彼女のオナニー姿でガチガチになっていた。でも今は入れずに見せびらかすんだ。
翠に顔の目の前に立ち、目の前でゆっくり扱く。
「変態オナニーはおしまい? まだ足りないんでしょ? スケベな翠ちゃん」
怒った顔で僕を見たけど直後にはチンポに目が移る。
「イジワル……」
そう言いながらオナニーは続けていた。室内に水音が響いている。
彼女は生唾を飲みながら亀頭に近づく。
四つん這いになり、片手は下腹部から手を離さずグチュグチュと音を立てている。
舌を突き出し、舐めようとしていた。数センチ先には勃起した亀頭がある。
「舐めたいの?」と言って咥えるのを止める。
言葉には出さず、上目遣いに僕を見た後に少し顎を下げた。
「じゃぁ、ナニが欲しいか言ってごらん」
「チ、チンポ欲しい……舐めたいです……」
敬語で話していることに違和感を感じる。M属性が大きくなっているのか。
「ボッキチンポにキスしていいよ」
また何も言わず亀頭にキスを始める。愛おしそうにちんぽを見つめ、嬉しそうにキスをする顔は幸せに満ちている。
「ちゅ♡ちゅ♡ちゅぱ♡おいしい♡」
亀頭の柔らかい部分をキスで味わっう。僕の口にキスをする様な顔ではなく、淫らな色に染まった紅い顔。
そして口を大きく開き、口内に収めようと顔を近づける。
そこで僕は更に恥ずかしい言葉をかけた。
「僕は翠でオナニーする時は必ず高校の時の写真見るんだ。全校生徒から憧れられていた翠が、人には言えない格好で、アナル丸出しでオナニーしてるんだって」
「いやぁぁ……そんなの……」
彼女の恥ずかしさが増すと同時に、淫らな行為が激くなる。
指の動きが激しく、溢れ出す愛液を掻き出している。同時に口では奥へと咥えていった。口元と下腹部の水音が激しくなり、お尻が左右に動いている。
チンポを喉の奥まで飲み込み、ほとんど見えなくなった。
「いやって言ってるけど、指の動き激しいよ?」
「ジュボッ! ジュボッ! ジュボッ!」
「こんなに奥まで咥え込んで本当にイヤらしい」
「ジュボッ! ジュボッ! ペロッ、ペロッ、ジュボッ!」
言葉には出さずフェラの激しさで答えていた。
「凄く……へ・ん・た・い、だね。オナニーしながらチンポ奥まで咥えるなんて」
また”変態”と言う言葉に反応して背中が上下に動く。
今度も言葉には出さず、体で答えていた。
変態と言う言葉に反応する体。
さらに求める隠語。
高まる性欲。
「ちゅぽ、ちゅぽ、じゅぼっ」
「こんなにエロいなんて誰にも言えないよ。誰かに知られたらどうする?」
フェラが止まり口から離した。彼女の目から涙が溢れて僕を見つめる。言い過ぎたかな。イジメすぎたかもしれない。
「本当に恥ずかしいよ……」と言いながら仰向けになって足を開いた。
「お願い、チンポちょうだい。変態な私をイかせて……」
いやらしい事を言われれば言われる程体が反応する。心でイヤだと思っても、体は反応してしまう。
僕と一緒なんだ。僕は疑似寝取られをして号泣した。求めているけど心が痛む。
彼女も言葉責めは心苦しく、涙が出るほどに辛いけど、体が求めているんだ。
お互いに変態の性癖がある。僕は他人に抱かれることを、彼女は淫らに扱われる事を想像する。
もちろん出来ない事と分かっているけど、疑似プレイならお互いの性癖を満足させられる。
「じゃぁ入れてあげるよ。その姿誰に見てもらいたい?」
「わたし……わたしは……」
お互いの性癖を理解し、求められるままに性欲を吐き出す。
新は翠が求める性癖を。
翠は新が求める性癖を。
もっと深く。さらに深く。
これから先は普通のセックスに満足できるのだろうか。
性癖を満たす行為を続けたらどこまでイけるのだろうか。
凄く不安だけど、もの凄く楽しみ。
翠も嬉しそう。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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