※この作品はR-18です。

学園一の美少女の裏側はドMな正癖を持っていた   作:Tifa Lockhart

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美少女エルフの背徳的な寝取られ報告☆

 薄暗い間接照明。

 

 大きいサイズの丸いベッド。

 

 壁に掛けられた大画面のテレビ。

 

 壁には白いガウンが2着。

 

 ガラス張りの浴室。

 

 枕元には照明のボタン。

 

 コンドーム2個。

 

 酔いつぶれた彼女はホテルのベッドで倒れている。

 

 なぜホテルにいるか理解してないけど、ベッドで寝られるならどこでもいいと横になっている。

 

 それほどまでに酔いが回っていた。

 

 おじさんは「服着たままじゃ、寝にくいでしょ」って言って彼女の服を脱がせていく。

 

「その時は、確かにシャツ着たままじゃ寝れないって思って脱がせてもらったの」

 

 朦朧とした頭ではその場で脱ぐことに疑問は湧かず、当たり前に自分から脱いでいった。そして服だけじゃなくて、下着も全部脱がされていく。

 

「下着も脱ぐんですか……恥ずかしいです」

 

「大丈夫大丈夫。背中をさすってあげるから、うつ伏せになって」と、言われるがままうつ伏せになる。

 

 ベッドの上には裸の彼女と、パンツだけを履いた腹の出たおじさん。

 

「はい、ありがとうございます」

 

「じゃぁ上に乗るよ」と言って彼女の脚を跨って膝立ちになる。

 

 おじさんのモノが当たってるんじゃ……

 

「じゃぁ肩から押していくね」

 

 前かがみになると、おじさんのパンツが完全にお尻に当たっている。

 

「お願いします……」

 

 いや、お願いしますじゃなくて……

 

 太くて浅黒い親指を突き出し、肩へと突き出される。

 

 肩から指圧され、数センチずつ押されながら下に向かう。

 

「どうだい? 気持ちいかい?」

 

 おじさんの顔はにやけて、お尻を凝視している。

 

「……はい、気持ちいいです」

 

 背中は適当に指圧され、お尻に到達する。

 

「ここはもっと入念に揉まないとね」

 

 と言いながらお尻全体に手のひらを当てていた。

 

「入念になんていいですよ。指圧も疲れますから」

 

 指圧なんてしないじゃないか。お尻は指圧というより、ただ揉まれているだけだよ。

 

「いや~これはかなりこっているよ。もっと強く揉まないと」

 

 足元まで位置をずらしたおじさんは、お尻に顔を近づけ、匂いを嗅ぎながら大きく指を開いた。

 

 お尻に手のひらをつけると、ムギュッと押し込み、感触を楽しんでいる。

 

「こうやって開くと、お尻の筋肉が解れるんだw」

 

 押し込んだ指を左右に広げると、お尻の穴が丸見えになる。

 

 おじさんは今にも食べそうな勢いで顔を近づけ、穴が広がるさまを凝視している。

 

 そして左右の手をギュッと閉じる。

 

「広がるのはどうだい?」

 

「とっても気持ちいいです。凄く上手いですね」

 

 お尻を広げるとアナルのしわが横に広がり、お尻を閉じると、すべてが隠れる。

 

 何度も閉じたり開いたりしていると、奥からクチュッと聞こえた。

 

 え? 濡れているの? 汚いおじさんにもまれて感じてるの? 

 

 もうマッサージの体を成していない。完全にセクハラ行為だ。

 

 マッサージで気持ちよくなってただけだよ。それだけだから……

 

 おじさんは「マッサージ気持ちいいだろ?」と言って、まるで下心がないような発言をしていた。

 

 彼女は「すごい気持ちいいです。もっとお願いしていいですか?」と催促をする。

 

 お願いしちゃだめだよ。これ以上されたらもう……ヤられちゃう。

 

「じゃぁ今度は仰向けになろうか」と言うと、「はい」と抵抗なく仰向けになる。

 

「きれいな体しているね。まるで10代のようだw」

 

「私去年まで高校生でした。当たってますねw」

 

 おじさんの口角が上がって舌をペロッと出した。

 

「だって肌すべすべだものw自慢の体だねぇ」

 

「恥ずかしいです。言わないでください」

 

 朱色の乳首を視姦され、意識していない“ふり“をする彼女。

 

「じゃぁマッサージしていくよ」と毛の生えた手が、彼女のおっぱいに触れる。

 

 指が乳房に食い込み、強く揉みこむ。白い肌と汚い手がコントラストになってイヤらしく見える。

 

 おじさんは間違ったふりをして乳首を摘まむ。

 

「やっ! だめですよ」と言っても振り払うそぶりはなく抵抗はしない。

 

 乳首を引っ張られ、左右に振られる。乳房がプルプルと震えていた。

 

「そうか、摘まむのはダメなんだね」と言っておっぱいに口を近づける。

 

 汚い口から、よだれにまみれた舌を出して乳首に近づいた。

 

 ペロッ! 

 

「あっ、いや……」

 

 嫌と言いながら乳首は固く勃起している。

 

「舐めるのも嫌なんだね。わがままな子だなぁ」

 

 わがままじゃなくて……

 

 そもそもマッサージじゃない……

 

 今度は両脇からおっぱいを持ち上げ、谷間ができるほど中央に寄せる。

 

「あぁ……恥ずかしいです」

 

「恥ずかしがることはないよ。マッサージなんだから」

 

 中央に寄せたおっぱいをさらに寄せる。持ち上げられた乳首を汚い歯で甘噛みした。

 

「ぁっっっ! ……ダメですよ。気持ちいいじゃないですか」

 

 気持ちいいと言っている! 汚いおじさんに乳首かまれて喜んでるじゃないか……

 

「ダメなの? 気持ちいいの? どっち?」

 

「私には愛する彼氏がいるんですよ。気持ちよくなってはダメなんです」

 

 僕と言う彼氏がいるなら、おじさんとホテルに入ること自体がダメだよ……

 

「彼氏がいるんだね。なのに他人に乳首かまれて気持ちいいんだ。それはいけないことだね」

 

「そうですよ。だから普通のマッサージをしてください」

 

 おじさんは「わかった普通のマッサージするよ」と言っておっぱいを強く揉みしだくき、ベロベロと乳首を舐め回していく。

 

 プルプルと震える乳房。

 

 ぷっくり膨れた乳輪。

 

 固くなった乳首。

 

 全体がよだれで濡れて光を反射していた。

 

 全く普通のマッサージではない。余計に淫らな行為になっている。

 

「……ぁ……あぁ……ぃぃ……すごくいいです」

 

 普通のマッサージとはかけ離れた、性欲を満たすために、乳揉みを続けるおじさん。

 

 それを普通のマッサージと受け入れる彼女。

 

「マッサージで体がほぐれてきたね。ほかにつらいところはないかい?」

 

「他はないです」と言いながら、下腹部を押さえる。

 

 彼女は完全に求めているじゃないか。この後にマッサージする所はクリトリスか膣か、その中以外にない……

 

「お腹が辛いんだね。どれどれ、触ってみよう」

 

 お腹を軽く押すと彼女の体が震えて嬌声が漏れる。

 

「あん……ぁっ……そこ……すごくほぐれて気持ちいい”けど”……」

 

 ”けど”って何だよ。それだけじゃ足りないってことじゃないか。

 

「もっとほぐしてほしいんだね。それじゃ中から触診するしかないな」と言い訳じみた言葉を吐き出す。

 

「お願いします」と言って自ら足を開く。

 

 お願いしますじゃなくて断ってよ。指を入れるだけでも嫌なのに、違うモノを入れられるじゃないか……

 

 脚を水平まで開いた。大きく開いた脚の根本は、恥ずかしい所全てが見える状態になる。

 

「そんなに開いて恥ずかしくないのかい?」とニヤニヤしながら聞いている。

 

「恥ずかしいですけどマッサージですから」と顔を覆っている。

 

 顔を覆っているけど、足を閉じることはない。

 

 秘部から溢れた液体は、アナルから太ももまで大量に付着している。

 

 おじさんの顔が陰部の数センチまで近づく。

 

「ここが硬くなっているよ」と言って小さな突起に触れる。

 

「あぁっ……すごく……」

 

 覆っていた手を外し、おじさんを見つめる。

 

 おじさんも彼女の顔を見つめて「すごく硬くなっているから、いっぱい刺激していいかな?」と聞いた。

 

「刺激して治るならたくさん刺激してください」とマッサージを求める。

 

 勃起しても半分皮を被ったクリトリスは、愛液に塗れてツヤツヤと光っていた。

 

 汚いよだれのついた舌が突起に触れると、彼女の腰が大きく跳ねる。その衝撃で強く押し付けられ、さらに刺激される。

 

「ああっ! ダメです。もう……我慢が……」

 

 もう! 一瞬触れただけなのに! それだけで……

 

「我慢ができないか。それはかなり重症だから、しっかり刺激してあげるよ」

 

「お、お願いします……」

 

 おじさんの両手の指が大陰唇を摘まみ、コリコリと揉み解している。

 

「あっ、ぁ……ぃぃ……あつい……」

 

 息がかかるほどの近さにクリトリスがある。

 

「これはかなり重症だね。たくさん吸わないとマズイことになるよ」

 

 口をタコのようにすぼめて、吸う準備をしていた。その汚い顔を見つめる彼女は、潤んだ目で嬉しそうに見ている。

 

「じゃぁ、いっぱい、強くお願いします。我慢できません」

 

 あんなに汚い顔を見て、何で嬉しそうにしてるんだ。止めて……止めてほしい……

 

 ジュルルルルルル! 

 

「あぁっ、あぁぁっ。いいです! すごく! もっと! もっと激しく吸ってください!」

 

 口の周りを愛液にまみれた口が「もっとだね! もっとだね!」と言いながら、タコの口で強く吸い続ける。

 

 吸った愛液がおじさんの口で撹拌され、唾液と一緒に膣にかかっていく。

 

 膣からアナルに流れ、ベッドにシミを作っていた。

 

「もう……だめ! 気持ちよくて! イっちゃいます!」

 

 体全体が朱くなると、腹筋の筋肉が固くなり、上半身が起きて頭が上がってくる。

 

「イっていいですか? クリトリスでイっていいですか?」

 

 なんでイクことを敬語で確認するんだよ……

 

 それじゃまるで……ドMの性奴隷じゃないか……

 

「イケ! イっていいぞ! ……ええと……名前は?」

 

 名前も知らないの男に刺激されてイクの! 本当に、1ミリも知らない他人に! 

 

「翠です! 柊翠です!」

 

「翠か! じゃぁイっていいぞ! 翠! イケ!」

 

 名前を呼んでもらってうれしそうな顔。よだれを垂らし、涙を流しながら絶頂を迎えようとしている。

 

「イキます! 知らないおじさんで……ぃ……イク!!」

 

 上げていた頭がベッドに叩きつけられ、背中をそらせてお尻が浮いている。それでも、おじさんが舐めやすいように脚は開いたまま、膣を舌に当てていた。

 

 両手でベッドシーツをギュッと掴んでいたが、快感に耐えられず震えながら離していた。

 

 足の指が無造作に動き、太ももがプルプルと震えている。

 

 ブシュ! ブシャ! と顔に液体がかかる。

 

「うわw潮吹いた!」

 

「あぁぁ……あ! ごめんなさい」

 

 絶頂中の彼女は潮吹きに気付き謝っているが、それでも脚は開いたままだった。

 

 おじさんはビシャビシャになっても顔を拭くことはせずに、顔に掛かった潮を舐めて楽しんでいる。

 

「これは奥までマッサージしないとダメだな……どうする? 奥もマッサージしようか?」

 

 朱く染まった頬と、だらしなく震える口角が、これからされることの期待と、更なる絶頂を味わえる嬉しさに溢れている。

 

「はいwお願いします」

 

 背中を向けて四つん這いになる。まるで餌を貰える子犬のようにお尻を振っていた。

 

「この格好でマッサージ、お願いします」

 

 四つん這い……まるでメス犬だ……

 

「ほうwこんな格好でマッサージされたいのか。とんだ変態だ」

 

「変態じゃないです。このほうが入れやすいと思って」

 

 と言いながら上半身をベッドに押し付け、両手を臀部に添えて力を入れる。

 

 指を食い込ませ、めいっぱい横に開いた。

 

 中央部から液体が垂れている。さっきの潮と愛液が混じり、糸を引きながら垂れ続けていた。

 

「そうだね。そのほうがマッサージしやすいけど……彼氏いるのにいいのかい?」

 

「だってマッサージですから、いいに決まってます。それに新を思った方が気持ちいいから」

 

「彼を想った方が気持ちいいなんて、ド変態じゃないか。もしかしてこういうことたくさんしてるの?」

 

「してません。したいって思ってましたけど、理性が止めるんです」

 

「じゃぁ今日は理性無くしちゃおうかw」

 

「もう無いですよwだから何でもしていいです。おじさんのペットにしてください。早く……」

 

 と言って開いたお尻をさらに広げている。引っ張られたアナルは横にシワが伸びて少し穴が広がっていた。

 

「よし、じゃぁ荒治療だ! このまま入れるぞ」と言って黒くて太い肉塊がお尻に乗せられる。

 

「あぁ……ゴムつけてください。彼に申し訳ないです」

 

「ゴム? ゴムなんてないよ。ないよね?」

 

 彼女の目の前にライトのボタンがあり、すぐ横にゴムが2つ置いてある。

 

 彼女はゴムを目で確認した。

 

「ゴム……ないです。しょうがないですね。このまま入れてください」

 

 数十センチ先にある、四角く黒いビニールの袋を目線で追っていたのに……

 

「無いならしょうがないねw出す直前に抜くからね。ちなみに今日は危険日?」

 

 肉塊でペチペチとお尻を叩きながら聞いている。

 

 叩かれるたびにピクリとお尻が跳ねていた。

 

 あんなチンポでお尻叩かれて感じているんなんて……

 

「危険日じゃないと思いますけど安全日でもないです」

 

「じゃぁ大丈夫だよw」と言っていきなり亀頭を入れた。

 

 いや……やめてくれよ。大丈夫なわけがない。僕だって1回しかないんだ。

 

 お互い初めての夜に、僕を全身で感じたからと特別にゴム無しでしたのに。

 

 名前も知らない汚いおじさんを、ナマで受け入れるのか……

 

 ジュブ……

 

「あぁぁ太い……きついです」と言って頭を枕に押し付けていた。

 

 快感に耐えているのか、耐えられないのか、枕を握る手が強くなった。

 

「誰と比べて太いのかな? 翠ちゃん言ってごらん」

 

 このクソオヤジ……

 

 俺と分かって聞いている。

 

「私、新しか付き合ったことないんです。だから比べたくありません」

 

 それはもう言ってるじゃないか……

 

「そうか、新君だけか。まぁ太くて長いから気持ちいいってこともないからねw」

 

 と言ってゆっくり入れていく。

 

「あぁぁぁ! すごい! 気持ちいいっっ……」

 

「あれ? 気持ちいい? まだ半分しか入ってないよw」

 

「まだ半分……凄く素敵♡」

 

 奥まで入れた時の、期待と嬉しさに満ちた声。

 

「じゃぁいくよ」

 

「待って! もっとチンポの太さ感じたいから」と言ってお腹に力を入れる。

 

「おお! 締まる! こんなにグニグニ動くマンコ初めてだ」

 

「私もw太いチンポをキュってすると、それだけでイキそう」

 

 声のトーンが上がってる。本当に心から嬉しいんだ……

 

 彼女は力を入れるたびに握り拳を作り、腹筋に力を入れる。お尻の穴がキュッと締まると次に緩まる。

 

「イッってもいいけどwおじさん我慢できないから入れちゃうよ」

 

「はい! 奥まで、お願いします」

 

「じゃぁゆっくり入れるから、新君がどこまで届くか教えてねw」

 

 クソオヤジ……俺の名前呼ぶなよ……

 

「そんな……恥ずかしいです」

 

 少しずつ奥に入っていくと「ここ! ここです。ここまでしか届きません」

 

「子宮にギリギリ届くんだね。一応気持ちいいチンポ持ってるんだ」

 

「新だって気持ちいいですよ。愛がありますから」

 

 ”だって”って……僕の方がいいんじゃないのか……

 

 愛があれば気持ちいい。それだけでいいって言ってほしい。

 

「でも翠ちゃんは愛のないチンポ好きでしょ?」

 

「違います。愛のないチンポ”も”、好きなんです」

 

 否定してくれよ。僕だけの翠でいて欲しいよ……

 

「どっちも好きかwあと……5センチくらい入るから、その後にどっち好きか教えてね」

 

 彼女は期待に目を潤ませ、肉塊を突き立てられるのを心待ちにしている。

 

 動かないように、両手で枕を掴み、膝を開き突かれる体制で待っている。

 

「新君ごめんね。君の届かないところ突いちゃうよ。おじさんのチンポ忘れられなくなるかもねw」

 

 お願い……止めてくれ……翠も否定してくれよ。

 

 おじさんはお尻に指を食い込ませ一瞬腰を引いた。

 

 次は僕の届かない場所に、最強の一撃を打ち続ける。

 

 期待に満ちた目。

 

 食いしばった口。

 

 枕を強く握る手。

 

 ビタン! 

 

「あぁぁ! すごい!」

 

 白いお尻が波打ち、おじさんの剛毛が彼女のお尻に隠れる。

 

 ヌプ〜。

 

 肉塊が抜かれると、白濁した液体が剛毛に絡みついている。

 

 本当にナマで入れている……しかもこんなに濡れてるじゃないか……

 

「すごい? 次はもっとすごいよw」

 

 おじさんは腰を上げて上から打ちつける体勢になる。

 

「もっと? 今のより気持ちいいの?」

 

 無理な体勢で首を捻りおじさんに目線を送る。あんな汚いおじさんとアイコンタクトしてまで確認したいんだ。

 

「いくよ!」

 

 彼女は歯を食いしばり、目を見開いて最奥を突かれるのを待っている。

 

 上から下に突き立てられる肉塊。

 

 ビタン! 

 

「あ゛ああぁぁぁぁ……あ゛!」

 

 これはGスポットとポルチオ同時に攻めているんだ。動画と同じ、Gスポットを擦りながら、僕じゃ届かない最奥のポルチオ性感帯を突いている。

 

「どうだい? もっと気持ちよくなった?」

 

 グリグリと腰を押し込み、奥に押し付けている。それに合わせて彼女も腰を上げて、気持ちいいピンポイントを探している。

 

「はいぃ、すごく気持ちいいです! こんなのすぐイッちゃいます!」

 

「イってもいいけど……もう一回聞くよ。どっちが気持ちいい?」

 

 ゆっくりと亀頭が見えるほどに抜く。

 

 そして上から打ち付ける。

 

 ビタン! 

 

「あぁぁぁぁ、いぃぃぃ。こっちが1番です! 比べられない! おじさんのチンポが良すぎます!」

 

 即答しないで……嘘でも僕の方が気持ちいいって言ってよ……

 

 今度は勢いよく抜く。抜くと同時に、お尻がチンポを追いかけてている。

 

「やっぱりいい? だってポルチオに当たってるからね。彼のチンポはポルチオに当たる?」

 

 子犬のようにフリフリとお尻を振って催促をしている。

 

 また上から叩きつける。

 

 ビタン! 

 

「あ゛あぁぁ、すごくいぃぃ! 全然当たりません! もう少しで届くんですけど、ギリギリ届かないんです。凄く焦らされているみたいで、モヤモヤするんです。でも、おじさんのチンポは……ぁぁぁああ! 気持ちいいぃ……」

 

 ヌボ~ッ

 

 抜かれると足の指が開いたり閉じたりしている。

 

「比べちゃってるねぇw彼のチンポじゃ満足できないんだねw」

 

 ビタン! 

 

「いぃぃぃ。あ……ぁぁ……そ、そんなことない……です。セックスは愛があれば気持ちいいんです」

 

 ニュボ~ッ

 

「じゃぁ愛のないセックスは気持ちよくない?」

 

 ビチャッ! 

 

 液体が増えて音が変わってきた。

 

 もうすぐ……動画みたいに……潮吹き……おもらし……絶頂が……

 

「いえ……愛のない……他人のセックスは……心臓が握られる感覚が気持ちいいです。ねぇもっと突いて」と言って腰を突き出していた。

 

 ジュボ~~ッ

 

「そうかw罪悪感と背徳感があるセックスが好きなんだねwどんだけ変態だよ。真正のドMだねw」

 

 ビジャッ! 

 

「いぃぃぃぃ……ごめんなさい。背徳感セックス大好きです! もっと……したいです。お願い! 精子ちょうだい」

 

 ジュボボ~~

 

「お! 精子ちょうだいって言ったねw無責任中出ししちゃうよw」

 

 ビジャッ! 

 

 叩きつける音と、彼女の下腹部から液体が出る音がする。

 

「あぁぁ何か出て……ぁぁ……無責任中出し♡すごく心臓が痛いです。ドキドキして、心が苦しい」

 

 ジュボッビジャッ。

 

「止める?」

 

 ビジャッ!! 

 

 ジャァァ! 

 

「あっっ!! なに? おしっこ? いや、止めないで。絶対に無責任中出しして。私に罪悪感ください!」

 

「潮吹きも未経験なんだw新君ごめんな。初潮吹きと中出しはおじさんが貰うよw」

 

 ジュボッ! 

 

 ビシャッ! 

 

 抜いているときに潮吹きしてる。太いチンポで奥に入れると栓になって出ない。抜くと圧迫感がなくなるから漏らしちゃうんだ。

 

「これだけ美人なのに潮吹きしながら、無責任中出し懇願するなんて真のマゾ変態じゃないかw」

 

 ビジャッ! 

 

 ビジャァァッ! 

 

 今度は押された圧迫感で漏れている。ポンプを押すように、膀胱が押されてでちゃうのか……

 

 ニュプ……

 

「あぁぁだめ! 抜かないで! 漏れちゃう。だめ……イキそう」

 

「そろそろ膀胱も限界だなwじゃぁ一気に行くぞ」

 

「行かせてください。背徳セックスで私をメス犬にしてください!」

 

「ねぇ、お腹が……漏れそうです、トイレ……」

 

「変態のマゾにトイレなんてないよ。おじさんの前でおもらしするんだw恥ずかしいねぇ。大人になってお漏らしする。知り合いが知ったら軽蔑するよ」

 

「あぁ、ごめんなさい。みんなを裏切って、新も本当にごめんね。メス犬絶頂見てね」

 

 最後の一撃は勢いで入れるのではなく、ゆっくり挿入していった。ただしGスポットを最大限に擦りながら、最奥のポルチオにしっかり押し付ける。

 

 グリグリグリ……

 

「あぁぁだめ、本当に漏らしちゃう。恥ずかしいけどすごく気持ちいい!」

 

「恥ずかしいのが気持ちいいんだろ! メス犬姿をたくさんの人に見られてイくんだ!」

 

 Gスポットを通ると、尿道からポタポタと垂れてベッドシーツを濡らしていく。

 

 さらに奥に到達すると、全身が硬直している。

 

 朱くなった皮膚。

 

 汗が染みる肌。

 

 上下する背中。

 

 力が入ったお尻。

 

 シーツを強く握る手。

 

 バタつかせる脚。

 

 痙攣する指先。

 

 大きく開いた口。

 

 よだれが垂れる顎。

 

 焦点が合わない目。

 

 頬を伝う涙。

 

 僕じゃ絶対に到達させることができない、Gスポットとポルチオの同時絶頂。

 

 腹筋に力が入って背中が反る。

 

「すごい締め付けだ! チンポちぎられそう!」

 

「あ゛あ゛い゛ぃ………………い…………い゛ぐ!」

 

「背徳絶頂でイケ! 俺も無責任中出しだ!」

 

 おじさんは奥に押し付け、子宮とポルチオをグリグリと回して刺激する。

 

 翠は絶頂の最中で何も聞こえてない。

 

 おじさんの背中が反り、ビクビクと痙攣する。

 

 今この瞬間に子宮口が開いて精子で満たされている。同人誌で見るそれと一緒だ。

 

 大量の精子で子宮内が満たされ、膣内にも大量の精子が溢れ、チンポが栓になって溜まり続けていく。

 

 数十秒の同時絶頂は無限にも続くように感じる。

 

「でた……出尽くした。あとは……勢いよく抜くぞ!」と言って腰を引いた。

 

 細かく痙攣していた翠の体は抜かれた瞬間鯉のように跳ねる。

 

「あぁぁっ……だめ……でちゃう……」

 

 チンポの抜けた膣は収縮しながら窄り、同時に大量の精子が溢れてくる。

 

 次の瞬間尿道口がぷっくりと開き、透明な液体が勢いよく溢れてきた。

 

 ジャ──────。

 

「ねぇ止まらない。止められないよ」

 

 ベッドに流れるおしっこは、吸い込むこともできず小さな水たまりになっている。

 

 それでも勢いはやまず、ビシャビシャと音を立てていた。

 

 誰かに見せるようにお尻を突き出したまま痙攣している。

 

 勢いが止むと彼女は液体の上に倒れこんだ。

 

「ほらお掃除しないと」と言って疲れ切った彼女の顔に、半立ちのチンポを見せる。

 

「はい。ありがとうございます」と言って震えながら手を出した。大きく口を開き、肉塊全体を丹念に舐め回す。

 

 自分の愛液とおじさんの精液にまみれた肉塊を、生まれたばかりの子犬を舐める母犬のように、愛に満ちた表情で舐め取っていた。

 

「あんまり丁寧に舐めるとまた勃起しちゃうよw」

 

「違いますよ。勃起させてるんです。子宮の中にもっと精子を満たさないと♡」

 

 ジュボジュボと大きな音を立てて硬い肉塊に仕上げている彼女。

 

 この行為はいつまで続くのだろうか。

 

 僕の知らない場所で。

 

 僕の知らないおじさんと。

 

 僕以上の快楽と。

 

 僕じゃ届かない奥の気持ちよさ。

 

 僕もしたことのない潮吹き。

 

 僕もしたことのない生中出し。

 

 おじさんは責任と取らない無責任中出し。

 

 ずっと

 

 ずっとずっと

 

 このまま続くのかな。

 

 ◇

 

 ……

 

 …………

 

 ………………

 

「どうかな……私の作った寝取られの話」

 

「え……作った?」

 

 彼女の言葉が理解できていない。真実と嘘の区別もつかず、ただただ彼女の話に没頭していた。

 

「そうよ。新が喜んでくれると思って」と言いながら僕のモノに目を移す。

 

 僕のモノは硬くなり天を突いている。

 

 彼女は嬉しそうに僕のモノに触れた。

 

「あぁ! ダメ!」

 

 その瞬間勢いよく精子が飛び出し彼女の顔にかかっていく。

 

「きゃっ!」と言った瞬間彼女は僕のモノを咥えていた。

 

 ビクビクと痙攣し、精巣で作られた僕の分身達で口内を満たしていく。

 

 痙攣するたびに彼女も動いて喉の奥に当たる精子を受け止める

 

 何十回か続いた痙攣が止むと、尿道に残った精子を搾り取っている。

 

 最後の1滴を含むと口を離し「はくさんえたね(たくさん出たね)」と言って見せてくれた。

 

 ゴクッ

 

 ゴクンゴクン

 

 ゴク

 

 口に残った液体を飲み干すと、笑顔を見せて「美味しかった」と言って舌を出す。

 

 僕は彼女を抱きしめ「ありがとう」と言った。

 

「それはどっちのありがとう? 精子? それとも寝取られ?」

 

「どっちも……ごめんね無理させちゃって」

 

「ううん……大丈夫。私も我慢してたから」

 

「我慢してた?」

 

「うん。本当は寝取られしたかったんだ。でも我慢するの止めるね」

 

 我慢するのをやめる? 

 

 それは疑似の寝取られだよね……

 

 ◇

 

「んん……」

 

 寝返りを打つと、左側が広く感じる。

 

 あれ……翠……いない……

 

 ……

 

 カチッ。

 

 カチッ、カチッ。

 

 ん? マウスの音だ……

 

 スマホを見ると夜中の2時。隣を見ると彼女がいない。

 

 扉の隙間から小さな灯りが漏れていた。

 

 翠がPC使っているのか……

 

「翠〜? どうしたの?」

 

「……ん? あ、ちょっと寝られなくて。新のパソコン使って勉強していたの」と遠くから聞こえる。

 

 こんな時間まで勉強だなんて、本当に前向きな女性だな……

 

 扉がゆっくりと開いて、顔を覗かせる。

 

 ベッドから起き上がり、開かない目で彼女を見つめる。眠そうな顔は一切なく、本当に勉強していたようだ。

 

「ごめん、起こしちゃったね」

 

「ううん。大丈夫だよ……ふわぁぁ……」

 

 ダメだ。体が睡眠を欲している……座ったまま寝ちゃいそうだ。

 

「私もすぐ寝るから、先に寝ててね」

 

 彼女の言葉を聞く前に体がベッドに吸い寄せられ、幸せを包む毛布に抱き抱えられる。

 

 彼女の柔らかい肌を感じると、もっと幸せなのに……

 

「うん……おやすみ……zzzzz……」

 

 ◇

 

 こうして土曜日が終わり、日曜日は普通にデートして別れた。

 

 彼女は家に帰り僕は一人でゲーム作成をする。

 

 充実したような、ちょっと不安が残る週末だったけど、彼女が我慢していたことを言ってくれたことが嬉しかった。

 

 まさか疑似寝取られプレイを我慢してたなんてw僕と同じ気持ちだったんだ。

 

 来週は一緒にDLサイトを覗きながら、寝取られ同人誌を探してみよう。

 

 PCを前にキーボードを叩いていると彼女からLINEが入る。

 

 [柊翠]

 

 翠からだ、何だろう。

 

 ピッ! 

 

 ”来週なんだけど、金曜日じゃなくて土曜日に行くね”

 

 ”うん分かった。どうしたの? ”

 

 ”またマッサージの勉強しようと思って”

 

 あぁ上山のところか。正直言うと、行かなくて安心してたのにな。でも、お客さんを相手にできると言ってたから、学業とは違う学びがあるのだろう。

 

 ”翠は本当に勉強熱心だね。やっぱり僕の憧れのエルフだ”

 

 ”ふふ、エルフねw努力は新に敵わないわ。ねぇ新、私のこと愛してる? ”

 

 最近の彼女は愛の確認をしたがる。僕は“愛“を言いすぎると飽きられないかと不安になるけど、彼女は言葉と行動両方欲しいのだろう。

 

 ”もちろんさ。心の底から愛してるよ”

 

 ”私も凄く大好きで愛してる。一生変わらず愛し続けるから”

 

 僕だって、彼女の愛の言葉は何度聞いても嬉しいんだ。僕は彼女よりももっと愛さなきゃ。

 

 ”僕だって翠以上に愛してるよ”

 

 ”ふふwありがとwねぇ、どんなことがあっても私を愛し続ける自信ある? ”

 

 愛していく自信はある。僕にとって彼女は心の支えで憧れだ。

 

 唯一で最大の障壁は彼女の両親だけ。

 

 ”もちろんあるよ! おじいちゃんおばあちゃんになってもずっと好きでいられる”

 

 ”ありがとう。私も一生新の横にいるからね。じゃあまた来週ね”

 

 ”うん。会うの楽しみにしてるね”

 

 2か月くらいは金曜の夜に来ていて、その生活に慣れていた。少し寂しい思いもあるけど、彼女の成長のためなら寂しさなんて吹き飛ぶよ。

 

 僕の1番の目標は、ゲームクリエイターになることじゃなく、彼女の両親を説得して、僕との結婚を許してもらうことになった。

 

 そのためには早く独立して、クリエイターとして収入を得ないと。

 

「それを1番に考えれば、あとは全て上手くいくよ」

 

「よし! 勉強だ!」

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