※この作品はR-18です。

学園一の美少女の裏側はドMな正癖を持っていた   作:Tifa Lockhart

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エルフ似の少女は、生殖器じゃない穴を責められる

 女性は絶頂の余韻が続き、動けずに横になっていた。

 

 全身が弛緩して時折ピクピクと震えていた。

 

 白い肌が上気して全身が朱くなり汗が吹き出ている。

 

 乳首はキュッと窄まり固く尖っていた。

 

 アソコから出た液体は、乾くことなくヌルヌルと光っている。

 

 男は1度も射精しておらず余裕の表情を見せているが、女性を襲うことはなかった。

 

「どうする? 止めるか?」

 

「……き……脅迫……ですよね……」

 

 脅迫されていることが、彼女の理性を押さえつける唯一のカギなんだ。

 

 

 彼氏への貞操も守りたい。

 

 でも”脅迫”されているならしかたがない。

 

 

 完全に言い訳じゃないか……

 

 もしかして、男もそれを分かって”脅迫”と言う材料を女性に与えたんじゃないか? 

 

「あぁwそうだ。俺は“ピー“を脅迫しているからな」

 

 やっぱりそうなのか……

 

 男は女性の性癖を理解して、あえて脅迫したんだ。

 

「じゃぁ……しょうがない……です」

 

「あぁ、しょうがない。だが1つだけ言うことを聞いてやる。どんな体位でヤられるか、決めていいぞ」

 

 横になったまま俯き加減に顔を上げると、潤んだ目で男を見る。そして何も言わず、四つん這いになりお尻を向けた。

 

「この……格好で……」

 

 やっぱりその体位だ……

 

 前の動画で理性を壊され、犬のような体位でヤられたいんだ。

 

「バックがいいのか?」

 

「ピーが望むなら……この……ぃ……イヌみたいに…………してもいいです……」

 

 さっきはあれだけ感じていたのにやっぱり”してほしい”とは言わないんだ……

 

「w wそうか……メス犬になりたいんだな。生徒が教師にいじめられたいのか?」

 

 生徒と教師……

 

 この2人は……

 

「……違います……脅迫されているから……仕方なく……です」

 

 仕方ないじゃない……

 

 言い訳しないでくれ……

 

「脅迫か。じゃあ俺のことは、今から先生と呼ぶんだ。先生にどうお願いすればいいんだ?」

 

「えっ……せ……先生。メス犬のピーに……ください」

 

 彼女自ら両手でお尻を持ち、力強く開いていく。全てが曝け出され、液体がドロリと流れて太ももを伝っている。

 

 挿入されていた穴は何度も叩きつけられて朱色に染まっていた。

 

「どうしようかな……メス犬の本性はどれだけMか確認しないとな。そのままケツ開いていろよ」と言って、男もグイッと広げる。

 

 あんなにお尻広げられてアナルも広がってるじゃないか……

 

「ピーはケツの穴でオナニーしてるか?」

 

「え……それは……ない……です」

 

「本当か? 先生に嘘をつくのか?」

 

「ごめんなさい……あります……指入れてます……」

 

 彼氏に内緒のことを、脅迫された男に告白している。

 

 恥ずかしいことを他人に言えるなんて……

 

「それはピーは知っているのか?」

 

「知らない……と思います」

 

「じゃぁ触ったことも舐めたこともないんだな」

 

 お尻から数センチの距離まで顔を近づけ、しわの1本1本まで見ている。男の息がかかり、ヒクヒクと動いていた。

 

 顔を覆ってるじゃないか……なのに隠そうともしないでみられることを望んでいるなんて。

 

 恥ずかしさが快感になるドMなんだ……

 

「あぁ……ねぇ……だめ……」

 

 アソコから垂れた液体を人差し指で掬い取り、アナルの周りへ塗り広げていく。

 

 指が触れているとピクピクと動いている。

 

 大量に塗られると男は指を立て少しずつ挿入していく。

 

「あぁ……おねがい……きたない……です」

 

 指を回しながら少しづつ挿入すると第一関節まで入る。

 

「ピーはアナルオナニーの頻度が多いな。指を入れると自然に開いているぞ」

 

「そ、そんなこと…………」

 

 更に指をグニグニとくねらせて第二関節まで入れていく。

 

 まるであそこに挿入されているようにお尻が上下に動いている。

 

 あんなに簡単に入るのなんて、本当にアナルで感じているのか? 

 

「もう少しだ」

 

「あぁ……本当に……っ……やめ……っ……て……ください……」

 

 あぁぁ……この女性は彼氏も知らないアナルをこんな男に許してるなんて。

 

 本当に……

 

 綺麗だ……

 

 翠……

 

「奥まで入ったぞw」

 

「恥ずかしいです……汚い……あっ、だめ……動かさないで」

 

 中に入った中指は見えないけど、他の指が伸びたり曲がったりしている。

 

 中で動かして刺激しているのか? 

 

「ここからでもGスポットは刺激できる。ほら気持ちいいだろ?」

 

「あっ、ほんとうに……あっ、あたってる……ぃ……」

 

 男の指が動くのと同時に背中が上下に動いている。

 

 その動きが彼女を感じさせていることは分かるけど、それでも気持ちいとは言わない。

 

「ピーはマンコに指入れてみろ」

 

 彼女は右手を自らの秘部に当て、ゆっくりと挿入していった。

 

 全く抵抗しなくなってる……

 

「あっ、先生の指。あぁ! 動かさないで……あっ、あっ、はぁぁ」

 

 男の指が動くと同時に女性の指も一緒に動いてる。

 

 空気が入ったアナルとアソコから液体を撹拌する低い音が聞こえる。

 

「じゃぁこのままイこうかw」

 

「だめ……です。おしりでなんか……あぁぁっ、あっ! あっ! あぁぁ!」

 

 お尻に挿入されてた指が激しく動き、女性の指も合わせるように激しさを増す。

 

 アナルとアソコを2人で一緒に刺激している……

 

 まるで……

 

 恋人同士じゃないか……

 

 心が繋がった同士の淫らな行為じゃないか! 

 

「だめです、先生……もう……ねぇ」

 

 全身が赤くなると太ももとお尻の筋肉がギュッとしまり絶頂の準備をしている。

 

「出てきたぞ、もうすぐだな」

 

 太ももを伝う液体が徐々に増えて、両穴を撹拌する音が大きくなっていく。

 

 ビュッ! 

 

「だめ……でちゃう、でちゃいます!」

 

「何でイクんだ? 先生に報告するんだ」

 

 お願いだよ、言わないでくれ……

 

 翠、お願いだから……

 

 僕に報告してほしい……

 

「あぁ……はずかしい。せ、先生の指で、お……おしりの……あな……いれられて。あっ……私もオマンコに指入れて。あぁ、ぃぃ……一緒に……だめ……イかせてもらい……ます」

 

「イク時はどうするんだ? 前に教えたろ?」

 

「あぁぁぁ……辛い……ごめんなさい。ピー本当にごめんなさい……ア、アナル気持ちよくて……先生と私2人でしてる……イクね。ごめんね」

 

「ピーはピーを愛してるか?」

 

「だめ、もうイキそう。言わなきゃだめですか……」

 

 躊躇している姿を見た男はすかさず指を抜いた。

 

「あぁ、抜かないで……愛してます。今も考えると心が痛くて……すごく……気持ちいい……あぁ!! ふとい……」

 

 1本だった指が2本になり、いきなり奥まで挿入される。

 

「2本でも入るじゃないか。相当使っているな」

 

 2本に増えたら、すごく嬉しそうな顔してるじゃないか……

 

「ピー愛してる。っ……ずっと一緒にい……ぃてね。ぁ……わ、私は、あなたの……望む女の子になったよ。あぁぁ先生の指わかる。いっぱい動かして、私を気持ちよく……ぁぁぁああ! ダメ。ごめんなさい!」

 

 足の指が硬直して震えてくる。

 

 アナルとオマンコを、生徒と先生の共同作業で絶頂を味わえる興奮。

 

 彼氏にも見せたことのないアナルを、脅迫された相手に蹂躙されて喜ぶ女性。

 

 彼氏への罪悪感と背徳感が心の蓋を外し、快楽を爆発させて絶頂を迎えようとしていた。

 

 股の間から液体が漏れ出る液体。

 

 痙攣で震える脚。

 

 丸まる背中。

 

 筋肉が収縮。

 

 二人の指を締め付ける膣。

 

「い……いく……ぁぁぃぃぃい……」

 

 目の焦点が合ってない。目は見開いているけど、全神経がアナルとGスポットに集中している。

 

 ポタポタと垂れていた液体の量が増えて漏らし始める。

 

「イク!! ピーいっちゃう!」

 

 全身がガクガクと痙攣し、支えきれなくなった体はベッドに突っ伏した。

 

 それでも膣とアナルの刺激は続き、絶頂を迎えても止めることはしない。

 

 膣からあふれた液体は止まることを知らず、シーツに広がっていく。

 

 カエルのように足をだらしなく開き、おしっこを漏らし続けていた。

 

「すき……これ……すき……たまらない……」

 

 男はゆっくりと指を抜いていく。

 

 何も言わずにただ彼女の回復を待っていた。

 

 セックスをするよりアナルを責められたほうが気持ちよさそうだ。

 

 翠は……

 

 翠はどうなんだ……

 

 僕には一度も触れさせたことのないアナルは、本当はこの男に突っ込まれて感じているんじゃないのか! 

 

「翠……ごめん。翠……翠……上山にあんなことされて、感じているなんて。お願いだよ。僕にも……見せてほしい……」

 

 張り裂けそうな自分のモノ。

 

 僕と男のモノの大きさは変わらないのに、経験と技量の違いをまざまざと見せつけられる。

 

 翠が上山にヤられている姿をオカズにするなんて。

 

 でもすごく魅力的なんだよ。

 

 僕じゃなく他人にヤられている姿がすごく魅力的なんだ。

 

 本当にごめん……

 

 僕こそごめんね……

 

 でもダメだ……

 

 イキそうだ……

 

 目の前にあるティッシュを数枚取り、自分のモノに当てると、突き破る勢いで放出される。

 

 それでも受け切れない液体は横から漏れて陰毛まで垂れていた。

 

「はぁ……はぁ…………いやだ……本当に嫌だよ……」

 

 翠が他人のチンポに落ちるなんて考えられない……

 

 絶対にないと信じたいけど、今は自信がないよ。

 

 もし体が落ちても心は僕を見てくれるよね。

 

 どれだけ深い快楽を知っても、僕を好きでいてくれるよね。

 

 あぁ……もうダメかもしれない。

 

 翠……会いたい。

 

 ずっと抱きしめていたい。

 

 今日はこれ以上観られないよ……

 

 ◇

 

 しばらく放心状態が続き1時を過ぎ、少しずつ冷静さを取り戻してくる。

 

 もう疲れた……

 

 僕も汗だくじゃないか……

 

 汗、流そう……

 

 重い体を持ち上げ、浴室に向かう。

 

 サ──────

 

 汗が流れると同時に、僕の中の黒いものが流れている気がする。

 

 動画に夢中になりすぎて、翠と決めつけてオナニーしていた。

 

 1呼吸考えれば、何度も愛してると言ってくれる彼女が、僕を裏切ることはないと思える。

 

 動画のことを彼女に聞けば、真実か、それとも似た人なのかもわかるのだろう。

 

 でも聞くことで僕たちの間に大きな亀裂が走るようで怖い。

 

 聴くのは止めよう……

 

 僕が彼女を信じなくてどうする。

 

 “愛してる“の言葉を信じよう。

 

 バタン!

 

 脱衣所を出て髪を乾かしていると、玄関が開く音がした。

 

「新! 起きてる?」

 

「え? 翠?」

 

 脱衣所の扉が開いていることに気づき「新!」と大きな声をあげて飛び込んできた。

 

 僕を見た瞬間、悲しそうな顔になり目は潤んでいる。

 

 彼女の腕が僕を包み、背中を覆った腕が僕の体を締め付ける。

 

「どうしたの翠。痛いよ」

 

「だって……捨てないでなんて言うから。心配で……」

 

「ご、ごめん。ちょっと不安になって……」

 

 服を着てリビングに戻りソファに2人で座る。

 

 彼女は電話を切ったあと、何度か電話をくれたらしいが、僕は全く気が付かなかった。

 

 2コールで出る僕が電話に出ないことを不審に思い、タクシーを使って来てくれた。

 

「ねぇ新。私は新を愛してるし、絶対に私から振ることなんてないから。私は新を不安にさせてる……かな……」と伏し目がちに僕を見る。

 

 彼女が直接的に不安にさせているわけじゃない。僕が動画を見て一方的に不安になっているだけだ。

 

 かといって動画のことを言うことは僕には出来ない。

 

 動画の女性が翠じゃないとしても、真実を知ることの怖さが僕を止めている。

 

「おそらくだけど……」

 

 僕たちは付き合って1年以上経って安定してきたのだろう。高校時代は同じクラスで、同じ勉強をしていたけど、今は付き合っているとは言え、違う環境で暮らしている。

 

 土日の彼女は一緒にいるから分かるけど、大学の姿や上山の勉強については詳しく知らない。

 

 知らないことが小さな不安になっているんだ。その上に彼女の両親から言われたことが喉元に引っかかり、大きくなっている。

 

 いくつもの不安が大きくなって出た思い……なんだ。

 

 だからと言って、プライベートを詮索して重荷になりたくもない。

 

 でも彼女の両親から言われたことと動画のことは言えない。だから僕の不安な気持ちだけ伝えた。

 

「そう……不安……」

 

 彼女は続ける。

 

「私は大学の勉強もマッサージの勉強もすごく楽しい。それと新とのエッチも、寝取られの性癖も楽しんでいる。私にどんなことがあっても、新への気持ちは変わらないし、ずっと、ずっっと! 愛し続ける自信あるから」

 

 寝取られの性癖も楽しんでいる……

 

 確かに僕が疑似寝取られをお願いしてから、彼女の創作で寝取られをしている。

 

 それは疑似の寝取られを楽しんでいるんだよね……

 

「新は、もし私に何かあったら、愛し続けられる?」

 

 この言葉は前にも聞かれた。もちろん愛し続ける自信はあるけど、あと3年で終わる可能性が高いんだ。

 

 でも本当に寝取られていたら……愛し続けることはできるのだろうか。

 

 あの女性のように、他人に跨ることがあったら……

 

 100%の自信がある。といいたけど、実際にそうなってみないと分からない。

 

 でも言葉で出さなきゃ、自分自身を納得させられないよ。

 

「もちろんだよ。もし、何かあってもずっと好きだ。愛し続けることができる」

 

「ありがとう」と言って彼女の背中に手を添えた。毎週のように抱き合っているけど、抱き合える喜びはいつも以上に大きい。

 

 絶対に離さないから。

 

 これだけは約束するよ。

 

 もし3年後に僕と翠が別れることがあっても、一生応援し続けるから……

 

「それと……新の理想の彼女に近づいていると思うの」

 

「理想の彼女? 今でも十分理想以上の彼女と思ってるよ」

 

「ふふwありがとうw」

 

 笑顔で僕を見つめていたけど、目がキラッと光り、クンクンと鼻で息をする。

 

「ねぇ……もしかして一人でシタ?」

 

 やっはりバレるよな。精子の匂い残ってるし。

 

「あ、うん。ごめん」

 

「ううん、いいの。わたしでシてくれたんでしょ?」

 

 僕は苦笑いをして否定も肯定もしなかった。

 

 今日はこのまま2人で寝ることにした。

 

 セックスをすることはなく、ただ手を繋ぎお互いを見つめあって眠りにつく。

 

 明日の朝は一緒に朝ご飯を食べて、別々の学校に向かうんだ。

 

 こんな幸せが……

 

 ずっと続けば……

 

 いいのに……

 

 ZZZzzz……

 

 ZZZZZZzz……

 

 …………

 

 カチッ

 

 カチッ

 

 彼女が僕のPCを使っているのか……

 

 また調べ物かな……

 

 毎日勉強頑張ってるね。

 

 ZZzzz……

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