学園一の美少女の裏側はドMな正癖を持っていた 作:Tifa Lockhart
閉じる瞼。
流れる涙。
見開いた瞳。
俺を睨みつける眼差し。
「先生のチンポ欲しいです。新ごめんなさい。もう我慢できないの。先生の……」
彼女の前に手のひらを出して言葉を遮る。
「言う相手は俺じゃないだろ? 自分の携帯で録画するんだ」
もう戻れない。彼女を貶める行為をさせてしまう。でも橋田と柊なら大丈夫……なはずだ。
彼女は断ることなく携帯のカメラを起動する。
インカメラに切り替えて話し始めた。
「新、今から先生のチンポ受け入れるね。もう我慢できないの。あぁぁぁ、こんなに苦しいのに。新も同じ気持ちだよね。ねぇ先生。上山先生……チンポをオマンコに……欲しい」
そう言うとベッドに寝転がり、足を伸ばして大きく広げ、全てを曝け出して受け入れる準備をする。
コンドームをつけた俺はベッドに上がりクリトリスにチンポを乗せる。
ペチッ
「っ……」
「いいか、自分の顔を撮るんだ。入れた瞬間にどんな顔をするかしっかり録画するんだぞ」
彼女は携帯を持ち上げ自分を録画している。
これで自分がどれだけ淫らな女か、理解できるはずだ。
愛液が溢れている秘部に、焦らすことなくチンポを挿入した。
「あっ……いきなり……」
見開いた目がぎゅっと閉じられる。
真一文字に閉じた口が、深い挿入と連動して開いていく。
ぐっと堪えていた声のトーンが上がり、徐々に大きくなっていった。
「……っ……ぁっ……ぁ……ぁぁ……あぁぁ……いぃぃ! ……だめぇ! あっ、あっ、あっ!」
奥まで到達すると、彼女の脚が閉じて俺の脇腹に当たる。
膣から子宮全体でハグをするように締め付ける。
締め付けると隙間から大量の液体が溢れ俺の陰毛を濡らしていく。
「どうだ。久しぶりの他人のチンポは。気持ちいだろ」
何度も目をパチパチとさせている。その間も涙は流れ嗚咽を漏らしていた。
どんなに快楽が襲っても、ここまで理性が残せるのは天性の素質だ。
「……よくない……あっ、意地悪しないで……あっ、あっ、あっ、ねぇ……がまん……できないぃ」
その素質を育ててやる。大きく育てば、何でも受け入れる清純なメス犬の出来上がりだ。
「好きだろ? メス犬だらかな。橋田を想いながら俺のチンポを受け入れるのは最高だろ」
グリグリとポルチオを責めると、自然に嬌声が溢れ出る。
「あぁ、言わないで……メス犬じゃない……ぃぃ……あっ、あっごめんなさい……新……」
淫らな懺悔をしながらも携帯を離さずに録画続けている。彼女の中では本気で橋田に謝っているんだ。
「携帯貸してみろ、このまま録画するぞ。ナニをされているか説明してやるよ」と言ってテーブルにあるスタンドに立てかける。
奥を突かれることを止めて少しずつ抜いていった。
「……はぁ……はぁ……っ……はぁ……ぁぁ……」
亀頭まで抜いて入り口で焦らす。
一瞬でも焦らされるとお尻が痙攣して奥に入れようと動き出す。
少しずつ挿入して半分くらいで止める。
「どうだ? 俺のチンポは」
この位置を維持したままチンポに力を入れると、腟内も連動させてキュッキュと締まる。
「気持ちよく……ない……」
まだ葛藤しているのか。
そう言いながら腰を動かして当ててるじゃないか。否定すればするほど、気持ちよくなることも分からないんだな。
「そうか。それでいい」
じゃぁ橋田と俺の違いを刻みつけてやる。
「正常位だとGスポットは当てやすい」
「今は亀頭がこの位置にある」
手のひらの付け根を当てると、中にあるチンポが判る。
「押すぞ!」と言ってもまだ押さない。筋肉が固くては、押しても効果が薄い。
「っ……」と息を呑んで俺を睨みつける。
この顔がすごく気持ちいい。睨みつけて恨んでいるのに、体は従順に反応する。
心と体の乖離がさらに大きくなる。
「ははw前と一緒だな。気持ち良くなるのが怖いのか。力を抜いてみろ」
「ふぅ……」
息を吐き、腹筋が柔らかくなると、突いたときの刺激が強くなるんだ。
「ゆっくり押すぞ」
手のひら全体をおなかに食い込ませると、柔らかくなった腹筋越しにチンポを感じる。それに合わせて腰を上に突き上げる。
「あぁぁ……ぃ……」
”いい”と言うようになってきたな。
「当たっているのわかるだろ?」
「自分で触ってみろ」
彼女の手を取り、指先を一緒に食い込ませる。
「本当だ……わかる……ぁ……ぁぁ」
橋田だって動画を見ればどこがGスポットか分かるだろう。しかし刺激の仕方までは分からないはずだ。
「橋田はここは刺激できるんだろ? 中に入れて8センチくらいのところにGスポットはあるんだ。正常位でも、入れる角度で擦ることができる」
2人の手を当てながら腰を浮かせて軽く突く。トントンと軽く当てるだけで十分気持ちよくなるんだ。
「あっ……さっきより……当たる……」
「正常位の場合は腰を浮かせるとちょうど当たるんだ。奥まで突くんじゃなくて、手前で止める。俺が下から突くとちょうど擦れる」
そろそろ落ちる頃か……
「気持ちいいだろ?」
「え……まぁまぁです……」
ここまでしても落ちないか。これは落ちた時は本当にヤバいことになるぞ。
「ははwやはり柊は変態の素質あるよ。これだけ感じているのに、しっかり理性が残っているんだからな。今も橋田と比べてるんだろ?」
何度もGスポットを突いていると、彼女の指が恋人の手繋ぎのように指が絡みつく。
「していません。彼が1番ですから……あん……ぃや……っ……」
彼を1番と言いながら絡めた指に力が入って、俺と一緒に押し込んでいる。
自分の快楽を貪るため。
俺の性欲を満たすため。
「橋田が1番か、それがいい。無理やりチンポ入れられて、俺が1番だなんて普通は言えないからな」
強く腰を動かすと、彼女のお尻も連動するように擦りつける。
「嫌味ですか……っ……ぁぁぁ」
俺の元嫁が、柊みたいな女性だったら別れることもなかったろうな。
「嫌味じゃなく憧れだな……それと、Gスポットの真上には膀胱もあるから突き続けると漏らすんだよ」
腰の動きを止めると、彼女のお尻が自然と大きく動き出す。意志とは関係なく体が反応している。
「……ぁ……」
「自分で中に入れようとするじゃないかwやっぱり淫らな体だよ」
「……違います……」
違うと言っても腰の動きは止まらず、痙攣するように亀頭を擦っている。1秒たりとも耐えることは出来ず、子宮が快楽を欲していた。
「今度はポルチオだ」
ポルチオと言った瞬間、彼女の恍惚な目は、快楽の期待に輝いている。
横に開いていた足を肩に乗せるとお尻が浮く。更に俺は中腰になって前のめりになる。
彼女の膝は胸に食い込み、顔の距離も近くなる。こんな美しい女性が、ポルチオを求めて喘いでいる興奮。
俺はもうダメかもしれない。
際限が無くなる。
「あぁ……きつい……ん……っ……こんなか格好……恥ずかしいです……」
このままの体制でもポルチオには十分届くが、ただ突くだけじゃ最高の絶頂には達しない。
「今は腰を引いているが、これを入れると」
上でも下でもない、中央に向けて突き入れる。ドーナツ型の子宮口と俺の亀頭がぴったりと合わさる。
「あぁぁ……だめっっ……ぃぃ……」
彼女も当たっていることは分かるはずだ。ポルチオじゃないことも……
「まだ奥まで入れてないぞ? まだ子宮口に当たる程度だ」
「ここは橋田は届くんだよな?」
届いてもここまでだろう。まぁまぁの大きさはあるが、もう少し足りない。
本当に俺のチンポから離れられなくなるぞ。
「……はい……」
「今は子宮口の中心に当たっているが、こっちにズラすと」
子宮の背中側の奥。橋田じゃ絶対に届かない性感帯。
キュッ!
「あぁぁぁぁ……これ……だめ……」
動かすことはせずに、ただ押し付けているだけ。それだけでも今まで感じたことのない、痺れる快感が子宮全体を覆っているはずだ。
「いいのか? 気持ちいいのか?」
子宮の奥から膣の入り口までうねるように締め付けてくる。
「はぁ、はぁ……よく……ないです……っ……ぁ……ん……」
息を吐くと膣の入り口が締まり、息を吸うと膣の奥が締まる。
これでもまだ否定するのか。もう絶頂は近いはずだ。それなのにまだ貞操を守れるなんて、本当に橋田が羨ましい。
「ははw前に柊が絶頂に達したのは、こっちのポルチオじゃない」
チンポに力を入れると奥が軽く擦れる。同時にお尻の筋肉がピクピクと痙攣して体全体で快楽を感じていた。
「ぁぁ……だめ……しびれる……」
キュッと締まった小陰唇がウネウネと動き、隙間から濃い液体が漏れ出てくる。
「マンコは”気持ちいい”って返事しているぞw見てみろ、出し入れしているところ丸見えだ」
ゆっくり抜くと、白濁した汁がチンポを纏っている。それを恥ずかしそうに、目を逸らさずに見つめていた。
つま先が顔の近くにある格好は、抜き差しされるチンポが丸見えになる。
「いぃ……だめ……え……なにこれ……いやらしい」
そしてお腹側のポルチオを一気に突く。
ビチャァッ!
チンポに付着した愛液が小陰唇で扱かれて飛沫音とともに弾け飛ぶ。
彼女の顔に数滴の液体が付着した。そんなことも気に留めず、子宮の奥の快楽しか感じることができなくなっている。
「あぁぁ! だめ! こ、これ……がまん……できないっ……」
つばを飲み込むことすら忘れて、口角からよだれが垂れてきている。
「これが前にセックスした時にイッたポルチオだよ。5回もつけばイケるがどうする? 気持ちいいだろ?」
もう落ちる頃か。ここまで我慢できたなら十分だ。素直に言ってくれればいいが……
「はぁ……はぁ……ふぅ…………彼が……はぁ、はぁ……1番です」
体は完全に落ちてるのにまだ橋田を思っている。背徳感が快楽になることを、意識せずに分かっているのか?
だったら……
「そうか、良くないか。じゃぁ抜いていいんだな?」
ジュボォッ!
一気に引き抜くと膣がぽっかり空いて、息をするたび少しずつ収縮して閉じていく。はぁはぁと呼吸をするたびに液体が漏れ出てお腹まで垂れている。
直後に腰がくねくねと動き、体で催促を始める。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……ぃぃ……あぁぁ……だめ……ねぇ……おねがい」
流石に彼女も限界だ。
「はぁ……はぁ……はぁ……ねぇ……」
言葉に出さないなら入れることはない。このまま言わないなら止めてしまおうか……
一瞬目をそらし、頬に涙が流れる。
そして俺を見て泣きながら小声で話してきた。
「……新を愛してるから……気持ちいいって言えない……」
心からの言葉なんだろう。自然に出る言葉ではなく、自らの意思で”気持ちいい”とは言えないんだ。だからこそ、自ら言ったときは最高に気持ちよくなれる。
「そうか、橋田に悪いって思っているのか?」
彼女は録画した動画を橋田に見られることもわかってる。
それでも、体はチンポを求め、心も屈しようとしているのに、橋田への信頼が彼女を食い止めているんだ。
それでも柊はドМの性癖を持っている。
”あれ”を言わせてしまえばさらに落ちる。
「じゃぁピーに謝ったら入れてやるよ」
「え……でも……ぃ……いやです」
ドМな柊には”落ちるための理由”を与えてやればいいんだ。
もう心のタガは外れているが……
「謝った方が気持ちよくなるぞ」
「ぁぁ…………な、なんで気持ちよく……なるんですか……」
心の枷を外してほしいんだな。
「それは前に言ったろ? 柊はドMの変態だからだ。罪悪感と背徳感が心を蝕んで、今までにない絶頂を味わえるんだ。心臓がむしり取られるような最高の絶頂だよ」
涙を流し目は泳いでいる。
まだ少しの迷いがある。
そして心の中の天秤が崩れる。
ビルの上の平均台が揺れる。
俺は亀頭を膣の入り口にあてがい、入れる準備をした。
彼女は生唾を飲みながら、亀頭見つめている。
目の前にある快楽に抗えるはずがない。
「新ごめんなさい。本当にごめんね。先生のチンポ気持ちいいから入れてもらいます。ねぇ、入れて……言ったから……あぁぁっ!」
言葉を発している途中から一気に奥に入れる。
これで終わりだ。柊は落ちた。
でもそれでいいのか?
教え子を落としていいのか?
「あぁぁ……こ、これっ……あぁ、いいぃぃ……だ……だめ……もう……」
腰を振ることはせずに、ただただ押し付けるだけ。
子宮全体が収縮し腹筋に力が入っている。
涙が溢れるほどの快楽と、叫ぶほどの刺激が襲い絶頂の準備を始めた。
引き千切るように膣が締まり、間から愛液が漏れてくる。
「あ゛いぃくっ!」
イった瞬間、腹筋と脚が跳ねて俺の体が数センチ浮いた。
体重をかけていたから、浮いた直後に沈み込む。
そしてさらに奥のポルチオを突く。
絶頂に絶頂を重ねる。
「あ゛ああぁっっイてるぅ、イッてるからぁ」
奥を突いた衝撃で、尿道口が押され大量の液体が漏れ出る。
出された液体は全身にかけられていった。
浴びることで更に淫らになれる。
まだ始まったばかりだ。もっともっと落ちるんだ!
「イク時も謝るんだ!」
大量の潮を吹き自ら浴びている。
「ごめんなさぃぃ新ごめんなさい! すごくきもちいいぃ!」
俺を見ずにカメラを向いて謝っている。橋田に今の自分を見てほしくて本気で謝っている。
それでも俺は開発することを止めない。
「どうだ? 止めようか?」
「すごいの! 止められない……すき……」
シーツを掴んでいた手が緩み、俺の頬を包もうと両腕を上げる。
慈しみの眼で俺を見つめる。
ベッドについた頭が上がり口を近づける。
それは……
だめだ……
俺と同じ目に合うぞ……
そう思った瞬間、彼女の眼の色が変わり頭と手を下した。
しかし絶頂の余韻は続き体は痙攣している。
彼女の足を下し、チンポをゆっくり引き抜くと、押さえつけられた膀胱から大量の液体が流れてきた。
俺と彼女の足に液体が掛けられる。
何て気持ちいい液体だ……
…………
おもらしが終わっても体は細かく痙攣し、絶頂の余韻が残っている。
彼女の顔がこちらを向き泣き顔を見せた。
「どうする? 止めるか?」
そう言っても柊は止められないだろう。
「……き……脅迫されているから……ですよね……」
震える手で俺の腕をぎゅっと掴んでくる。
言い訳さえあれば何をしてもいいんだな。
「あぁwそうだ。俺は柊を脅迫しているからな」
もうダメだ。俺も抑えられないぞ。
「じゃぁ……しょうがない……です」
未だに言い訳を探して、快楽を求めるんだな……
「あぁ、しょうがない。だが1つだけ言うことを聞いてやる。どんな体位でヤられるか、決めていいぞ」
そう言うと、彼女は後ろを向いてお尻を突き出した。
恥ずかしさはなくなり、快感を貪るメスになる。
「この……格好で……」
噴いた潮と愛液がタラタラと垂れて、太ももを伝っている。
やはりあの時のGスポットとポルチオ同時責めが忘れられないか。
「バックがいいのか?」
「先生が望むなら……この……ぃ……イヌみたいに…………してもいいです……」
先生と言った。橋田に本当にバレるぞ……
「w wそうか……メス犬になりたいんだな。セクハラした教師に調教されたいんだな?」
バレてもいいんだな。“先生“のところはそのまま消さずに橋田に送ってやる。
「……違います……脅迫されているから……仕方なく……です」
もっと罪悪感を植えつけて、奈落の底に堕としてやる。
「脅迫か。じゃあ俺のことは、今から先生と呼ぶんだ。先生にどうお願いすればいいんだ?」
これじゃ俺がだめになる。また同じことを繰り返すのか。
今度は嫁じゃない。高校の教え子で、今も熱心に勉強をしている女子大生なのに。
このままに続けけたら二人を引き裂くことになる。
「えっ……せ……先生。メス犬の翠にチンポください」
分かったよ。今日は徹底的に落としてやる。恥ずかしい姿を全部橋田に見せるからな。
「どうしようかな……メス犬の本性はどれだけMか確認しないとな。そのままケツ開いていろよ」
尻を向けるだけではなく、自分で臀部を持ち、力強く横に開く。
窄まったアナルが横に広がり、少しだけ開いていた。
「柊はケツの穴でオナニーしてるか?」
アナルの皺がキュッと締まる。
「え……それは……ない……です」
締まったままピクピクと痙攣していた。
かなりアナルオナニーしてるな……
「本当か? 先生に嘘をつくのか?」
「ごめんなさい……あります……指入れてます……」
臀部を開いている指がアナルに近づこうと少しずつ動いている。
「それは橋田は知っているのか?」
「知らない……と思います」
橋田が知らない快楽を、俺が開発するんだ。あいつが寝取られ好きなら最高に興奮するはずだ。
「じゃぁ触ったことも舐めたこともないんだな」
顔を近づけても両手で開いたまま、避けることもしない。
「あぁ……ねぇ……だめ……」
敢えて大きな息を吹きかけて近くで見た。
肌の色と変わらない白い皺1本1本を、触れる程度に撫でていった。
「あぁ……おねがい……きたない……です」
すでに陰部全体が濡れていたが、マンコから漏れ出た液体を指に絡めていく。
この液体をアナルに入れられることは理解しているはずだ。それでも止めるとは言わないんだな。
液体が付着した指をアナルの中心に触れると、受け入れやすく開いていく。
「柊はアナルオナニーの頻度が多いな。指を入れると自然に開いているぞ」
受け入れるなら、入れてやろうじゃないか。
ニュプ……
「そ、そんなこと…………」
ジュプ……
第2関節まで入れても全く抵抗がない。キュゥっと指を締め付けるが、抵抗というより受け入れるための締め付けだ。
クリクリと指を動かすと、尻が左右に揺れて、もっと入れろと催促している。
「もう少しだ」
アナルが別の生物の口のように、指を一気に食べていた。こんなに抵抗なく入るなら、自分でアナル開発していたのか?
「あぁ……本当に……っ……やめ……っ……て……ください……」
グチュ……
排泄物を出す穴が性欲を受け入れていく。出すための排泄器官が、入れるための生殖器に変わった。
「奥まで入ったぞw」
指先を動かすと、アナルが窄み、奥側の空洞が膣から圧迫してくる。さらに奥に指を入れると直腸がウネウネと動いて指を受け入れていた。
「恥ずかしいです……汚い……あっ、だめ……動かさないで」
お前の中を汚いとは少しも思わない。恥ずかしければ恥ずかしいほど虐めたくなるんだ。
しかし、アナル調教はこれからだ。入り口だけじゃなく奥側でも感じる体にするぞ。
「ここからでもGスポットは刺激できる。ほら気持ちいいだろ?」
「あっ、ほんとうに……あっ、あたってる……ぃ……」
俺がアナルを刺激するだけならオナニーと一緒だ。しかし……
「柊はマンコに指入れてみろ」
彼女に躊躇という言葉はなく、さらなる快楽のために当たり前に受け入れる。
ベッドに顔を押し付けて右手は自らのマンコに2本の指を入れていく。
薄い粘膜越しにお互いの指を感じられる。
アナルから彼女の指を押した。
「あっ、先生の指。あぁ! 動かさないで……あっ、あっ、はぁぁ」
これで共同作業になるんだ。一方的に感じさせるんじゃなく、2人で感じさせる。
マンコとアナルが同時に収縮して二人の指を締め付ける。
「じゃぁこのままイこうかw」
排泄器官のアナルで絶頂を迎える。それはオナニーではなく、俺と2人で導く初めてのアナル絶頂だよ。
「だめ……です。おしりでなんか……あぁぁっ、あっ! あっ! あぁぁ!」
アナルに潤滑剤を塗らなくても、柊の指越しに伝わる愛液が俺の指を伝い、アナルに流れていく。
キュッキュと締まり指を受け入れていく。
「だめです、先生……もう……ねぇ」
尿道口からチョロチョロと液体が漏れ出してきた。アナル絶頂を迎えたと言う感覚が、彼女をさらに堕としていく。
「出てきたぞ、もうすぐだな」
「だめ……でちゃう、でちゃいます!」
ダメって言いながら指を止めることはなく、更に激しく動いていた。
ただイってはダメだぞ。
「何でイクんだ? 先生に報告するんだ」
「あぁ……はずかしい。せ、先生の指で、お……おしりの……あな……いれられて。あっ……私もオマンコに指入れて。あぁ、ぃぃ……一緒に……だめ……イかせてもらい……ます」
堕とす。
更に堕とす。
アナル絶頂を覚えたドMのメス犬に。
橋田を、寝取られから寝取らせに。
「イク時はどうするんだ? 前に教えたろ?」
言葉責めをするとアナルとマンコが締まり、太ももを伝う液体の量が増えていく。
「あぁぁぁ……辛い……ごめんなさい。新、本当にごめんなさい……ア、アナル気持ちよくて……先生と私2人でしてる……イクね。ごめんね」
カメラに向かって涙を流しながら嬉しそうに報告する。罪悪感と絶頂が同時に押し寄せる。
そして最後の一言を言わせる。
「柊は橋田を愛してるか?」
「だめ、もうイキそう。言わなきゃだめですか……」
戸惑うなら止めるだけだ。
ジュポッ!
一瞬で指を引き抜くとアナルがぽっかり口を開き、入れて欲しいと催促をしていた。
「あぁ、抜かないで……愛してます。今も考えると心が痛くて……すごく……気持ちいい……あぁ!! ふとい……」
そして“愛してます”と行った直後に2本の指を一気に刺した。2本の指でもすんなり入る。マンコとアナル合わせて4本の指で刺激していた。
「2本でも入るじゃないか。相当使っているな」
こんなに充実した顔をして……
天性のドMだよ。まだまだ開発できる。今が最下層じゃない。もっと深く深淵まで堕ちるんだ。
「新、愛してる。っ……ずっと一緒にい……ぃてね。ぁ……わ、私は、あなたの……望む女の子になったよ。あぁぁ先生の指わかる。いっぱい動かして、私を気持ちよく……ぁぁぁああ! ダメ。ごめんなさい!」
自分叫ぶことで更に感度を高めている。
セックス以上に感じているのは、恥ずかしい場所を、恥ずかしい格好で、最低の告白をしているからだ。
絶頂に到達する瞬間に、腹筋が硬くなり背中が丸くなる。
これが弾けた瞬間、体は更に感度が上がり、心の枷はなくなる。
この後は俺が求める行為は何でもする女になる。
ほら。
イけ。
メス犬。
俺の可愛い教え子。
信頼してくれた美少女。
俺を叱責して怒りの果てに警察に突き出そうとした女。
俺を憎みながら、マンコとアナルで絶頂を迎えろ!
「イク!! 新! いっちゃう!」
背中が反り、下半身に力が入ると、千切れるほどにアナルを締め付ける。
流れ込んだ愛液がアナルから漏れ出る。
全身が痙攣して尿道からも液体が溢れてくる。
体を膝で支える力はなくなり、ベッドに突っ伏してしまう。
突っ伏しても指を抜くことはなく刺激したまま痙攣していた。
溢れる液体。
収縮するマンコ。
締め付けるアナル。
だらしなく開いた口。
垂れるよだれ。
流れる涙。
「すき……これ……すき……たまらない……」
1人の女性から快楽を貪るメスに堕ちた瞬間。
俺の言うことなら何でも聞くだろう。
ゴムなしでセックスしても喜んで受け入れるが今はしない。
柊だけじゃない。橋田も寝取らせの性癖を育てないといけない。
それは柊が育てるんだ。
毎日のように寝取られプレイをして、感覚を麻痺させる。
寝取らせしないと性欲が抑えられなくなる。
そして自分の彼女が他人とセックスすることを喜びに感じれるように。
俺のようになるんだ……
……
……
彼女の痙攣が落ち着き指を抜いていく。
ビクッと一度痙攣しても倒れたまま動かなかった。
目は開いているが、虚で焦点があっていない。
落ちた女には最後の行為。
恋人同士のような触れるだけのキス。
彼女の顎を持ち口を近づける。
目が瞬き、瞳孔が狭くなる。
顎を持った俺の手を払いのけて横を向いた。
……
落ちたのに……
完全に落ちたと思ったのに……
まだキスを拒むのか……
落ちてもなお、橋田が心に居るのか……
……
……
こんなにドMになっても彼を愛し続けられる。
体も心も裏切ったのに、まだ薄皮一枚で繋がっている。
唇を触れるだけのキスは、セックスやアナルよりも大切な行為なんだ。
素晴らしい。
橋田が羨ましい。
もっと深くまで堕としたい。
変態的な行為でもっともっと淫らなメス犬に堕としたい!
「これからは毎週セックスするぞ。柊をドMのメス犬に育ててやるよ。いいな」
彼女は倒れたまま何も言わなかった。
今は拒否出来たとしても、数日経てば来たくなる。
たった1回のセックスを忘れられず、憎んでいた俺に会いに来たんだ。
子宮に刻まれた最高の絶頂を忘れられるはずがない。
週1では我慢できずどんどん回数が増えてくる。回数を重ねれば、アナルプレイなんて当たり前になる。
次は俺以外の男に蹂躙させる。それも当たり前になる。複数人だって、同時4Pだって、他人の前で糞尿を垂らすことすら快楽に変わる。
橋田じゃ与えられない快楽を知ってしまったんだ。
幸せの快楽じゃなく落ちる快楽は、橋田じゃ絶対に与えられない。
あとは柊が橋田を育てれば、完全な寝取られの完成だ。
俺が柊翠をメス犬に仕立て上げる。
柊翠はドMのメス犬になれることを喜ぶ。
橋田新は他人に寝取られることを喜びに感じられる。
完璧だ。
夢にまで見た完璧な寝取られ。
一度失敗してしまったが、今度こそ本当に上手くいく。
絶対に。
絶対に。