※この作品はR-18です。

助けて旧神様! R-18版   作:VISP

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序盤=ティベリウスによるリーア触手姦

終盤=マスターテリオンによる九清(TS九郎)凌辱


第一話 凌辱 序盤と終盤

 

第一話のティベリウスによるリーア凌辱シーン

 

 「……ッ……、…ん……ぁ……。」

 

 妙に湿度の高い暗闇の中、粘着質な音と僅かなうめき声らしきものが聞こえている。

 ぐちゃり、ぐちゅ、にちゃ、ぶじゅん…。

 水分を纏った重たいものがぶつかり合う音、それに伴う僅かなうめき声。

 

 「ぅ……んひ……へぁ…。」

 

 暗い空間を満たすのは、触手だ。

 それも人の臓器という臓器を繋ぎ合わせ、無理矢理形にした様な、そんな冒涜的な代物が無数、この暗い空間を満たしている。

 それらの先端が向けられる先、そこには少女がいた。

 

 「んぶ!…はひ…ひぐぅ…ぅああ!?」

 

 銀髪碧眼、白磁の肌の、将来を約束された美貌を持った少女。

 否、もしや少女という歳にもひっかからないのではないか?

 そんな年端もいかない様な幼い女の子が、この臓腑の塊たる触手、無数のそれらに溺れながら、その身体を凌辱されていた。

 穴と言う穴に大小無数の触手が今この瞬間も突き込まれ、全身を慰め者にされている。

 彼女の幼く小さな、未だに初潮が来ているかも怪しい肢体に群がる様に蠢く触手は、一瞬たりとも犯す事を止めない。

 

 「ひぃ…ふぐ…あぁ…ぎひ!?」

 

 口を、膣を、尻を、尿道を、臍を、耳を、眼球を。

 全身のありとあらゆる場所を犯される。

 常人であれば、とっくに精神を破壊されて発狂し、肉人形と化すこの生き地獄を、しかし、少女は耐えていた。

 だが、この異常な状況に耐えるために精神か、はたまた肉体が変質してしまったのか、その膣と尻、口は緩み切り、絶えまなく愛液と腸液、唾液が溢れ出し、床に水たまりとなっていた。

 そして、触手の動きに合わせる様に、僅かばかりだが腰が蠢く。

 こんな年端もいかない身でありながら、少女は既に性感を開発し尽くされているのだ。

 そして、失った水分は、触手が白濁液として強制的に補充し、決して死なせない。

 例え体力を失い、気絶した所で、更なる刺激によって強制的に覚醒させられ、その刺激によって気絶し、また覚醒させられ…その繰り返しだ。

 少女に逃げ場は無い。

 

 「ほんっと、呆れる位頑丈ねぇ…。まぁ、それでこそ私が捕まえた価値があるってもんかしら☆」

 

 何時の間にか、オカマ口調の道化師がそこにいた。

 触手の海の上、腐臭と負臭と不臭が混じり合うこの最悪の暗闇に、そいつは立っていた。

 ティベリウス。

 ブラックロッジのアンチクロス、最悪の魔術師集団の幹部の1人。

 その中でも最もおぞましいとも言える死霊使いだ。

 

 「んじゃもうちょい激しくしちゃいましょ☆ これに耐えられたら、別のメニューにしようかしら☆」

 

 直後、少女を犯していた触手達がその動きを激しくする。

 ぶちゅ!ぎゅちゅ!ぐちゃ!ぶしゃ!

 

 「ぶぎ!ぐ…!おぼ!げご!」

 

 まるで玩具の様に、少女の身体が触手達に上下左右前後揺さぶられ、嬲られる。

 触手の海の中には彼女が息を継げる場所も、浮き輪も無い。

 あるのはただ彼女を貪らんとする臓腑の触手と、それを操り、高みから嘲笑う道化師だけ。

 

 ごづ!ごづ!ごづ!ごちゅん!

 「おご!おごぉぉぉぉぉッ?!!?」

 

 激しい責苦によって、遂に少女の未成熟な子宮にまで触手が侵入した。

 その少女のいたいけな小部屋を、遂に犯した触手は喜びのままに粘液を啜り、子宮壁を舐め、その身を刷り込ませていく。

 

 「おえ!げお!や!出で!?」

 「あらら、まだ話せたの? んじゃ止めと逝きましょうか☆」

 

 今までなかった刺激に、少女が僅かに正気を取り戻す。

 だが、真性の外道である道化師にとって、その様子は待ち望んでいたものだった。

 ただの肉人形なぞ、壊した所で面白くない。

 美しい人間だからこそ、壊すのが至上の悦楽となるのだ。

 必死に子宮から触手を追い出そうともがき、抗う少女を嘲笑うかのように、少女を犯す触手の根元が一斉に膨らみ、徐々に先端へと移動していく。

 その様子に何が起こるか悟ったのか、少女は恐怖によるものか、それとも期待によるものか、その眼を限界まで開き、大粒の涙を流す。

 そして、どごん!と、全ての触手がそれぞれが貪り続ける穴の最奥へと突入する。

 

 「あ、ぎいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!?!」

 

 直後、少女の身体が一斉に叩き込まれた快楽と苦痛に反応し、渾身の力を込めて弓なりに反る。

 そして、触手の根元の瘤が、一斉に先端部へと到達した瘤が、弾けた。

 

 ブボボボオボオボボボボボボボボッ!!

 「―――――――――――――――――――――ッ!!!!!!!」

 

 声すら無く、少女の意識は強制的に性の頂きへと追い詰められ、全身の穴という穴に煮え滾った白い汚濁を叩きつけられた。

 

 「あっはははははははははははは! そうそうこれこれ☆ やっぱりSEXは気持ちよくなくちゃね☆」

 

 少女の全ての穴から、白濁液が逆流し、少女の肌と床を黄ばんだ白に染め上げていく。

 その中心で、完全に失神し、白眼を向いた少女は、強制的に叩き落とされた性の快感から未だ帰らず、白眼を向いて、ただ小さく痙攣するままだった。

 だが、その痙攣する口元が僅かに弧を描いていた事から、彼女が感じた快楽の凄まじさが見て取れた。

 

 「んじゃ、次はうちの兵隊たちの便所にでもなってもらいましょうか! そんで、もし妊娠しちゃったら、その子供はあんたのご飯になるのよ!これがホントのリサイクルって奴じゃない☆ あは、あっははははははははははははははははははははははははははははははははは!!」

 

 暗闇の中、ティベリウスの哄笑と触手が再び少女を犯す濡れ音だけが、ただ何処までも響いていった。

 

 

 少女が地獄から解放されるのは10年後、魔を断つ剣と二度目の戦いを迎えた時まで待つ事となる。

 

 

 

 

TS時空のR-18禁シーン

 

 

 此処は何処とも知れない場所。

 とある「獣」が一時の快楽と、来たるべく永劫からの脱出のために即効で作り上げた寝室。

 そこで、1人の女性が金の獣に組み敷かれていた。

 

 「な、なんでいきなりこんな事になってんのよー!」

 「おや、同意の上ではなかったのかな、大十字九清(くじょう)?」

 

 黒髪ショートの、何処か残念な雰囲気が漂う美女が必死に抗いながらベッドの上で吠えた。

 スタイル抜群、顔も健康的かつ暖かさを感じさせる美人、しかし何処かから漂う貧乏臭と残念臭が珠に傷だった。

 

 「ふと耳にしたのだが、貴公は未だ男性経験も無く、しかも周囲には相手もいないのだとか。そこで余が立候補してみた。」

 「激しく大きなお世話よ!?ってか悪の組織の親玉が偽名&変装で場末の酒場にいるとか何処のフィクションよー!!」

 「安心せよ、此処にいるぞ。」

 「一欠けらも安心できない!?」

 

 うおー放せー!と叫ぶ九清だが、拘束はビクともしない。

 何せ相手は半邪神ことマスターテリオンであり、魔道書もない生身の彼女ではどうしょうもない。

 その彼は今珍しく何時もの紫の装束ではなく、極普通のジーンズに長袖シャツ、セーターという出で立ちで、その美貌も相まって良い所のボンボンに見える。

 

 事の起こりは、彼女が久しぶりに得た現金収入を用いて、酒場に繰り出した事だった。

 本当なら相方の魔導ショタ爺も一緒なのだが、彼は早々に酔い潰れ、一緒に来ていた神父に介護を任せてしまった。

 2人が離脱し、仕方ないのでお開きという所で、金髪の品の良い少年に声をかけられたのを契機に酒宴を続行、酔いつぶれたと思ったら今に至る。

 …端的に言って、隙があり過ぎである。

 

 「まぁ、そう騒ぐな。直ぐに良くなる。」

 「誰があんたなんかと!って、あ、ちょ、何で顔近づk」

 

 顔を近づけてくるマスターテリオンに、九清が反攻できたのはそこまでだった。

 数秒後には、彼女のファーストキスは不倶戴天の宿敵に奪われていたのだから。

 

 「んぅ…ふ…ぷはっ…む…。」

 

 まるで神経そのものに直接快楽を流し込む様なキスに、九清の意識はあっと言う間に霞みがかっていく。

マスターテリオンは腕の中の宿敵が快楽に溺れていく様子をその金の瞳でじっと楽しげに見つめる。

 

 「はは、なんだ、存外貴公も好き者ではないか。」

 「はひゅ…はぁ…。」

 

 半邪神との魔性の口付けに、九清の理性は即座に剥がされ、その本能を剥き出しにされてしまった。

 甘く熱い吐息に緩んだ口元、涙を浮かべた目元、上気した頬。

 どれもこれも男を狂わすに足る淫靡さだ。

 

 「どれ、余も愉しませてもらおう。」

 「や、やぁあ……。」

 

 九清が残った理性を総動員して拒絶しようとするが、力の入っていない腕ではこの獣を押し返す事など到底できない。

 スルスルと服を、ズボンを、下着を脱がされ、あっと言う間に生まれたままの姿にされていく。

 

 「にゃぁ、んでぇ…。」

 「ん? それは貴公が魅力的な女性であるが故だとも。」

 「ぅなぁぁ……。」

 

 まるで発情期の猫の様な声と共に、九清の肢体が益々赤く火照る。

 

 大学ではインテリで色恋に興味は無く、探偵になってからは残念扱いで、同居人のショタ爺も興味ありませんの態度で、九清はその肢体を持て余していた。

 更に、1人暮らしの頃はまだしも、現在は異性の同居人がいるために自分で慰める事も出来ない。

 そのため、性的欲求は解消されぬまま、今日まで積み上がったままだった。

 

 「ひゃあ!」

 「敏感だな。よく今まで1人身であれたものだ。」

 

 獣の秘唇への愛撫に、九清の身体はいよいよもって反応を激しくしていく。

 繰り返される全身へのキスと愛撫が、今までさしたる性体験もなく、ただ持て余されるだけだった九清の身体に貯まった性感へと着火していく。

 もう止められないし、止まらない。

 奇しくも今日は丁度性欲が増す危険な日なのだが、今まで男に縁の無かった彼女では、この快楽を与えられ続ける状況で正常な思考を残す事は出来なかった。

 そして半刻としない内に、彼女の体は完全に解れ、熟し、蕩け切っていた。

 半刻もの時間を獣による愛撫を受けて過ごした事によって、既に九清はいわゆるアへ顔状態であり、最早自身に何が起こっているのかさえ認識できていなかった。

 

 「はひゅ…ぁ…あへぇ…。」

 「ふむ、頃合いだな。いくぞ、九清よ。」

 「ぇ…?」

 

 某宇宙最強のロリコンの下の物はフランスパンだとか揶揄される事があるが、この背徳の獣の物もそれと負けず劣らずの代物であり、決して未だ経験の無い乙女に対して向けるものではない。

 

 ずちゅん!

 「あ?…………はああッ!?」

 

 だが、挿入された瞬間、九清は確かに圧迫感や痛みだけでなく、快楽も感じていた。

 

 「あ、や、なんでぇ…!」

 「おや、気付いたか。貴公の胎は中々に心地好い。このまま動くぞ。」

 「ま、まって、まだ痛…んぎぃ!?」

 

 懇切丁寧に愛撫されたとは言え、それでも痛いものは痛い。

 ゆっくりと動き始めた獣に、九清はただ涙を流し、鈍痛と快楽に涙した。

 

 「ふぐ、うぇ、なん、こん、な…。」

 「貴公は普段の笑顔も美しいが、こうして臥所で喘ぐ姿も美しいな。抱き甲斐がある。」

 「な、なぁ!だ、誰が美しいなんて!」

 「無論、貴公だとも。」

 「あ、あ、な…!」

 

 コトン、と何かが堕ちた事がした。

 逆らえず、仇敵に一方的に身体を貪られる状況。

 それでも九清にとっては絶世の美形の異性との初体験であり、しかも相手が自分を褒めちぎってくるのだ。

 快楽に、女性としての自分を称える言葉に喜び、上気する肉体と精神。

 

 「ぅぅぅ……。」

 (おや?)

 

 それが九清に混乱と確かな嬉しさを感じさせ、遂に抵抗する事を止めさせた。

 

 「まぁ良い。そら、動くぞ。」

 「え? ひ!? きゃ! あひ!」

 

 抵抗が止んだ事で、獣が今まで以上に動きを激しくする。

 その激しさに九清が本能的に獣の身体に己が肢体を絡め、安定させようとするが、それは逆に甘えるかの様に感じられ、更に雄の欲を掻き立ててしまう結果となる。

 既に膣は中も十分に解れ、その雄々しい逸物の動きに初々しいながらも十二分に対応し、双方に快楽を伝えた。

 そして、ほぼ唯一執心する相手の艶姿に、獣もまた自然と昂り、発射の時が近づいていく。

 

 「そろそろ出すぞ。クライマックスだ。」

 「ぇ、あ、待って! 中はダメ!」

 

 流石に妊娠は嫌なのか、九清が最後の悪足掻きとばかりに抵抗する。

 だが、もう遅過ぎる。

 力の入らない手足、魔力も操れない融けた心では、この金の獣を止める事は敵わない。

 

 「くっ。」

 「ひ、ぃ、ああああああああああああああああああああああああああああッッッ!!!」

 

 ごりゅん、と最奥に叩きつけられた先端から、白濁が勢いよく無防備な危険日の子宮目掛けて発射された。

 初体験でありながら、しかし人外の手管により、今の今まで生娘だった九清もまた、叩き込まれた怒張と吐き出された白濁液の熱さと勢いに、一気に絶頂へと駆け上がっていく。

 今夜、半刻も愛撫され、小さな頂きを何度も登った九清だが、しかし、真に深い絶頂を体験した事は一度も無い。

 

 「あああああぁぁぁぁ……ぁぁ……。」

 

 故に余りの快楽に限界を迎えた精神は、これ以上の刺激を防ぐためにもブレーカーの様にプッツンと意識を閉じた。

 

 「っ、ふぅ…良い具合であるが、まだ寝るには早かろう。」

 ずん!

 「ぁ、かあああぁぁぁぁぁぁぁ!?」

 

 出し終え、僅かに息を乱した獣が再び動き出す。

 唯でさえ絶頂で敏感になっていた九清にとってそれは拷問に等しく、気絶していた彼女の意識は強制的に現世に引き戻された。

 

 「あ、や、なん、でぇぇぇ!?」

 「お早う。よく眠れたかな?」

 

 九清の疑問を、獣は笑って腰を動かす事で答えた。

 普通は一度出したらそう早く復帰しない筈。

 そんな疑問を、獣は己の絶倫ぶりによって事も無げに返答した。

 曰く、まだまだ喰い足りぬ、と。

 

 「あ、あひ、あ、は!」

 ぐちゃん、ぐぢゅ、ぐちゃ、ぶちゃ。

 

 獣の盛りはそう簡単に終わらない。

 本来、動物の、雄の生殖期とは確実に相手に精を流し込み、受胎させる事で漸く終わる。

 半邪神半人間であるマスターテリオンに、そんな常識が何処まで通じるかは知らないが、彼が漸く満足したのは明け方頃の6時間後。

 九清が七回も失神と覚醒を繰り返し、全身が脱力し、顔は快楽の余韻で緩みきり、その股間からとぽとぽと精液を溢れさせる様になるまでだった。

 

 「あぁ、久方ぶりに愉しい夜だった。次も是非こうでありたいものだ。」

 

 緩み切り、アへ顔を晒すままの宿敵の頬に、愛おしそうにキスをして、マスターテリオンは何処かへと去っていった。

 

 

その頃、九清の胎の中では、瑞々しい無垢な卵子が、邪神の因子を持った精子に蹂躙されていた。

 

 

 

 彼女がマスターテリオンと戦い、そして19世紀に降り立った時、その子供を産んだかはどうか……それは誰も知らない。

 

 

 

 

 




何書いてるんだオレは…(遠い目

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