アルファを捕獲出来たので性奴隷にしてみた 作:アルファ好き
「シャドウ様の攻撃でも無傷。そんな全知全能なシャドウ様の本気でも届かない次元の硬さがあるの!!シャドウ様頑張って」
ベータが応援しているがシャドウの攻撃は無傷であった。圧倒的なスピードで切り伏せているはずがディアボロス最弱と言われた男の前ではダメージを受けていないのだ。
「ベータ、彼は本当にディアボロス教団のセカンドチルドレンの最弱なのよね」
とアルファも聞くのも分かる。だが最弱であることに変わりはない。何故なら彼は攻撃的な面では弱すぎるからだ。
「アイアムアトミック」
シャドウの必殺技。これで百回は超えるほど連打している。だがこれも当然ダメージを受けない。首を切ろうとしても硬くてきれない。核の蒸発すら超える破壊力。だがそれでも届かない領域があることにシャドウは知る。シャドウは逃げる決断をした。
こんな時間をかけても倒せないことに気づいたからだ。だが男はシャドウをいかせてくれなかった。結界があり壊すには男を倒す必要があった。だが倒せない。
「取引をしないか?今は見逃してやる。その代わりにそこにいるアルファを置いていけ。それが取引だ」
「…シャドウ、私は残るわ。後はお願いね」
「……ああ……」
力強く頷いたシャドウとベータは見逃してもらい帰還した。シャドウはさらに彼を超えるための訓練を始めた。捕まってしまったアルファは戦闘態勢に入った。
だが長時間の戦闘でもダメージは受けない彼の前では、魔力切れを起こしてしまい、魔力なしでは彼の力を抵抗できずに負けてしまった。
アルファは敗北してしまい口元を残して縄で縛られてしまった。
「ねぇ貴方の名前は何?貴方は本当にセカンドチュッルドレン最弱なの?貴方ならディアボロス教団を倒せるんじゃないの?」
「我はディアボロスに興味はない。ただお金を貰うのに最適な場所だっただけだ。後悔はしているがおかげでいいかもが釣れる。お前みたいな上物を抱くことが出来るんだ最高だろう。これをレイプと言うんだ。それにお前はシャドウが好きだろ。つまり寝とる楽しみもある。これは最高だ!!」
興奮している彼に彼女は恐ろしく感じたが同時に彼は人を殺すことに躊躇する性格であることを理解した。
「最低ね。女の敵みたいねぇ。私の味方が応援にかけつけ、シャドウが強くなって戻ってくるわ」
「無理だな。シャドウも分かったはずだ。俺に勝つのは何かを取り戻す必要があると。だがそれを手にすると俺以外の敵とは弱くなることにな」
「それは何よ」
「我を倒せるのは我を超える男の精力である。シャドウは強さと引き換えに女への性欲がなくなっている。いやそれどころかいらないと思った感情すらもない」
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