※この作品はR-18です。

【Rー18版】クラス転移した俺のスキルが、【マスター◯ーション】だった件   作:スイーツ阿修羅

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②蜜の味

 

「上も脱がせちゃうよ?」

 

「うん」

 

 俺が答えると、直穂は俺のシャツに手をかけて、頭の方へとめくりあげた。

 丁寧にシャツを剥がれて、ようやく二人とも全裸になった。

 

「今度は、俺の番だ」

 

 俺はそう言った。

 

「俺が直穂を気持ちよくする番だ」

 

「う、うん……」

 

 直穂は裸のまま正座して、口を噤んだまま太ももを捩らせて身じろぎした。

 

「……しかし、暗すぎないか? ここ」

 

「……まぁ、うん。真夜中だしね」

 

 月明かりはあるものの、直穂の裸を観察するには少々物足りない。

 

「……せっかくセックスをするんだ。

 直穂の表情とか身体とか、ちゃんとこの目に焼き付けたい……」

 

「……それもそうだね……うん。火魔法でいいかな?」

 

 そう言って直穂は、左手で火魔法をつくった。

 瞬間、俺たちの周りが明るい光で包まれた。

 

 グレーだった直穂の裸が、鮮彩な肌色で飾られた。

 火照って汗が滲んだ肌、スレンダーで控えめな胸、でもお尻はそれなりに大きくて、

 乳房の先には、桃色に熟れた乳首が2つ目立っていた。

 

「……すごい、エロいな……」

 

「ぶふっ、なんだよその小学生男子みたいな感想は」

 

 直穂は可笑しそうに噴き出して、手のひらの火魔法を、枕元のランプへと移した。

 そして、腰をあげて膝立ちになると、這い寄るように俺の頭の方へとやってきた。

 膝立ちの直穂に跨がられて、

 目の前に陰毛に覆われた直穂のおまんこがやってきた。

 

「……見て……行宗……」

 

 甘い息を漏らしながら、直穂が両手を股間にやって、割れ目を指で広げてみせた。

 陰毛の黒い森が2つに裂けて、裂け目から桜色の肉があらわになった。

 黒い森には雫が絡んで、透明な液体が、裂け目から溢れて糸を引いていた。

 

「…………行宗のおちんちんをしゃぶってたら、私のおまんこ、大変なことになっちゃった……」

 

 直穂は頭上から悩ましげに俺を見下げて、元気なおまんこをヒクヒクと震わせた。

 

「……戦闘の後で、汗で蒸れてる私のおまんこ……

 ……行宗に、可愛がってほしいっ……

 

 俺は右腕を失って、疲労困憊で、あまり立ち上がる元気がないから。

 直穂はこうやって、自分から動いてくれている。

 でも……あぁくそっ、何やってんだ俺はっ、

 こういうことは、俺のほうからすべきだろう。

 俺から、俺の意思で。

 

 俺は、首の筋肉を使って、頭を上げて、

 そのまま直穂の愛蜜まみれのおまんこに、勢いよくしゃぶりついた。

 

「……ひゃうぅ!!」

 

 直穂は素っ頓狂な声を上げて、膝の力を失って腰を落とした。

 直穂のおまんこに生き埋めにされて、汗と潮と女の匂いに頭をくらくらさせながら、俺は舌で陰部をかき回す。

 

「……あぁああっ……いぃぃ……っひぃぁ……あぁ……」

 

 直穂は両手を俺の頭に乗せて、喘ぎながら俺の顔に陰部を擦り付けながら腰を振った。

 

「んぐぅぅぅ……んごぉぉ、んん」

 

 次から次へと愛液が溢れてくる。

 生暖かい膣肉で鼻と口を包みこまれて、息つく暇もなくおまんこ汁を次から次へと飲まされる。

 陰毛が頬を撫でて、顔中愛液でびしゃびしゃにされた。

 

「……あぁ……あぁんっ……! 私の汗まみれのおまんこでっ……行宗くんの顔をぐちゃぐちゃに穢してるぅぅ」

 

 直穂は我を忘れたように叫びながら、俺の顔を使ってオナニーしていた。

 正直、苦しい。

 息ができなくて、むせ返るような匂いで、

 でもそれ以上に……

 

「ごっ……ごめんなさいっ! 彼氏の顔汚してっ、興奮する変態女でごめんなさいぃいっ! エッチな女の子でごめんなさいぃぃぃ!!!」

 

 愛液を噴き出しながら、謝罪しつつも興奮に抗えず腰を振り続ける直穂がエロすぎて、

 俺の肉棒は、すでにギンギンに復活していた。

 

 俺は左手を伸ばして、直穂の乳房を探りあてた。

 

「あんぅぅ……!?」

 

 乳房を鷲掴みにしながら、ツンツンと人差し指で乳首を弄った。

 

 くり、くり、くり……

 

「あ……あぁあっ、ううんっ! ……気持ちいいっ、イクっ、イクぅぅぅ!!」

 

 そう言って、直穂の手が、俺の顔とおまんこの間に忍び込んできた。

 

「……あぁあん……見ててっ!! 私のオナニー近くで見ててぇ……! 

 私ずっと、中学生の頃もっ、行宗のこと想像しながらオナニーしてたのっ!

 真面目な女の子のふりして、家では毎日オナニーしちゃう淫乱女だったのっ!!」

 

 そういった直穂は、俺の目の前で激しくクリトリスを指で弄りだした。

 俺は、直穂の膣口に舌を差し込んだ。

 生暖かくて、酸っぱくて、

 ひくひくと膣肉が痙攣していた。

 

「あぁ……っ! はぁぅ……! 好きぃぃ、好きぃぃ…… 行宗大好きぃぃぃ……

 絶対離さないからぁぁ……! 私は行宗と結婚してっ……死ぬまで一緒にいるんだからぁっ!!」

 

 あぁ、大好きだ、直穂。

 直穂だけは、俺は死んでも守ってみせる。

 けっして危ない目にはあわせない。

 

「……いっ、いぐぅぅ……!! 行宗ぇぇっ、見ててっ………見ててぇぇ………!!」

 

 ありたっけの断末魔とともに、直穂の身体がビクンと震えた。

 

「あぁああああっぁあああああっ!!!」

 

 濁点だらけの叫びとともに、愛液が勢いよく飛び出した。

 

「うぅぅ……うぅぅ……うぅぅ……」

 

 うめきながら、悶えながら。

 直穂は追い打ちをかけるように、クリトリスを手で虐め続けていた。

 

 

 ………………

 

 …………

 

 ……

 

「ごめんなさい……行宗……」

 

 しばらくして、

 直穂は目に涙を浮かべて謝罪してきた。

 

「……興奮しすぎて……止まらなくなったの……

 酷いことして、ごめんなさい……」

 

 消え入るような声で、脱いだシャツを手にとって、

 俺の愛液まみれの顔面を、震えた手先で拭いはじめた。

 

「……泣かないでくれ、直穂。謝る必要なんてないよ。

 ……証拠に、俺のチンチンを見てよ」

 

「え?」

 

 直穂はぽかんと目を開けて、それから俺のチンコを見た。

 俺のチンコはギンギンに屹立して、ドクドクと白濁液を溢れさせていた。

 

「触ってないのに、射精したんだ。

 こんなことは生まれてはじめてだ。

 それぐらい、興奮したんだ。直穂に……」

 

「………そんなこと……あるの?」

 

 直穂は不思議そうに首をかしげながら、指を伸ばして精液を掬った。

 

「……俺は直穂が大好きだ。

  エッチな直穂が大好きなんだ。

 ……直穂が我も忘れて俺を求めてくれて、すごく興奮した。

 ……だから、謝らなくていい。

 めちゃくちゃ気持ちよかったから……」

 

「そ……そう、なの?」

 

 直穂はまだ半信半疑で、目尻から新しい涙を溢していた。

 俺は、お腹に力を入れた。

 そして左腕を地面について、ゆっくりと身体を起こした。

 

「え?」

 

 驚く直穂の裸を、俺は左腕で抱きしめた。

 ぎゅぅぅ……と、互いの高い体温が触れ合って、すごく落ち着く……

 

「……っぐ……行宗……? 寝てなくて良いの? 疲れてるって言ってたじゃん……」

 

「疲れも吹っ飛んだよ。

 直穂にこんなエッチな姿を見せつけられたら、寝転がってなんていられない……」

 

 まだ震えた直穂の頭を、左手で優しく撫でながら、

 俺は耳元に口を近づけた。

 

「今度こそ俺の番だ。……めちゃくちゃ幸せにしてやるよ」

 

 そう囁いてから、間髪入れずに、俺は直穂の口内に舌を入れた。

 

「……んん、ぐぅ!?」

 

 直穂の口の中は、精液の苦みで溢れていた。

 かくいう俺の口の中も、直穂の愛液でいっぱいだが。

 

「んん……あぁああ……はぁああ……」

 

 舌と体液が執拗に絡み合う。

 胸と胸が重なり合う。

 俺は、直穂の背中をなぞりながら、

 じっくり焦らすように、直穂の股間へと左手を忍ばせた。

 

「んん……んん……あぁあ……」

 

 お返しとばかりに、直穂の左手が俺の股間へと忍び込む。

 直穂の右手は、俺の背中をがっしりと捕まえながら、

 直穂のおっぱいが俺の胸の上で押しつぶされて、直穂の乳首は俺の胸の上で転がった。

 

「ぁ……あんっ……んん……」

 

 溶け落ちそうな目が合った。

 直穂は潤んだ瞳で、涙を流して、じっと俺の瞳を覗いてきた。

 

 ゆるやかな動きで、互いの性感帯を慰めあった。

 劣情の視線をぶつけあいながら、焦らすように互いを愛し合って、

 そんな時間も、長くは続かなかった。

 

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