※この作品はR-18です。

『人妻戦隊アイサイガー』×『人妻×人妻3』   作:中タカ

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本編

(だから、私は、悪くない)

刑務所の中で1人反省してない男の名は

『金城銀次』

 

以前、カネシロマートの社長として

店を全国展開する為に日々奮闘していたが、

その際にスーパーサクラマートを

買収しようと画策してた時に

サクラマートの店長の殺害を指示してた事が

判明して刑務所に入れられ、

そして、自分の会社

カネシロマートが潰れたのを

知った時に

1人愚痴っていたが、

そして、たまたま現れたのが

青色の触手生物ネクロワームが

留置所内に侵入してきた。

 

それは、本当にたまたま

絶滅の危機を逃れる為に

金城に寄生し、、

金城:「この力は〜、、そうか、、」

 

カネシロが騒いでいると

刑務官がやって来て

刑務官:「お前、何をしているっ!!」

と質問すると

カネシロの目が赤く光り

金城:「今日で私は出所のはずだが、、」

と返事をすると

刑務官:「何をバカな、、、ハイ、ワカリマシタ。

どうぞ、お気をつけて、、」

 

そうしてカネシロは

出所したのだった。

 

金城:「この私をこんな目に合わせた奴らには

復讐をしないとね。」

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

それから数日後、、

守崎直太朗は愛妻の美紅を

車に乗せてとある場所に向かってた。

ドライブデートではなく、、

先日テレビにて特集された

『サクラマート』が隣町にあるというので、

そこに向かってる最中である。

美紅:「直太朗さん、そんなにサクラマートって

有名なの?」

と聞くと

直太朗:「いや、そこまで有名ではないと思うけど

ある噂があってね、、」

と直太朗が答えると美紅さんは興味津々にしていて

そして数十分後にある場所に到着して

車を駐車場に停めて降りた。

2人は店内に入るとすぐ目の前にあるショーケースに

入った商品を見て驚いた。

それは卵の値段で1パックあたり30円という破格の安さ。

そして、野菜コーナーを見ると

今朝取り立てと描かれたPOPの下には、

瑞々しい野菜が並べられていて新鮮そのものだった。

美紅:「すごいね、直太朗さん、こんなのってあるの?」

と聞くと 直太朗は頷きながら言った

直太朗:「ああ、噂でここのサクラマートには とんでもない秘密があるって聞いたことがあるんだが もしかしたらここなのかも知れないな」

そして、中を物色していると

外が騒がしくなっていて美紅が見てみると

人集りが出来ていて、

サクラマートの店前に立っていて、

その背後にも数十人の人間が立っている。

すると隣にいた直太朗が質問してくる。

直太朗:「美紅さん、あれって、ひょっとして?」

美紅:「ええ、あの人は隣町でお騒がせしていた人でしたよ」

と聞くと直太朗は目を丸くして言う

美紅:「えっ!?どうしてあの人がここに?」

 

それは、服役中である『金城銀次』の姿であり、

『金城銀次』とその背後にいる数人がズカズカと店の中に入って来た。

 

パート女性店員達が騒ぎを聞いて

『金城銀次』の前に来る。

瞳子:「いったい何の用ですか?

こんな大勢で」

澪:「航太郎には連絡したから、

あと少しで来ると思うわ。」

房江:「たまの休みなのに、

こんな騒ぎになるなんて」

と金城銀次の前に立った3人を見て

直太朗は、

直太朗:(タイプはそれぞれ違うけど、

なんて美人な人妻だ!!)

と思い、

美紅:「何考えてるの〜?

ナ・オ・タ・ロ・ウさ〜ん」

とジト目で直太朗を見て、、

直太朗:「いや、その、でも、

何かあれば、美紅さん。」

美紅:「えぇ、分かってるわ。」

とサイガーローズに変身する為のカード、

ブロスカードを取り出し、

いつでも変身出来るように

身構えている。

 

そして、金城銀次の前に立った3人は、

澪:「あなたね!警察に捕まったのにも関わらずに

脱獄してここに来るなんてどうかしてるわ!」

房江:「そうよ、航太郎さんにあれだけ酷い目に

合わされたのに戻って来るとか信じられない。」

瞳子:「まあ、来た以上はお客様になるんでしょうけどね。」

と金城銀次を侮っていた。

 

金城銀次:「この私をここまで

侮辱するとはね。

この屈辱は『書き換え』だけでは、

許せませんね。」

と3人に向かって腕を伸ばすと

その先から銀色の蛇みたいのが

3人に絡みついて、締めていき。

房江:「きゃあああ」

澪:「いやあああっ」

瞳子:「やだっ、やめてっ!お願いっ!」

と3人が叫ぶと同時に

3人に巻きついた蛇の部分から

白い糸が何重にも出て

3人を白い繭のように包まれ、

動かなくなる。

 

その光景の異常さにすぐに反応して

直太朗:「美紅さん、変身だ。

僕はひかりちゃんに連絡するから、」

美紅:「えぇ、いくわ。『サイガーイン ローズブロッサム』」の掛け声と共に

美紅は赤と白のモチーフとした

ユニフォームのヒーロー

サイガーローズへと変身した。

ローズ:「燃える炎の熱いバラ!! サイガーローズ!!」と

決めセリフと共に金城の前に

現れて

金城「ほお、これまた可愛らしいヒーローが出ましたね。」

と平然と返し、

金城:「やってしまいなさい。」と

周りの男達に命令すると

サイガーローズに向かって

複数の男たちが襲い掛かるが、

ローズは難無くと撃退する。

ローズ:「こんな物ね。」

と余裕で返り討ちした。

金城:「なかなかやるようですね。」

ローズ:「あなたはここで終わりよ!」

と言って必殺武器のデバセイバーを構えるが、

3つの白い繭から、

露出度の高い白レオタードを

モチーフにしたコスチュームに

させられた3人が現れ、

ローズに不意打ちを食らわせ、

取り押さえられる。

ローズ:「えっ、なに、どうして?」

と戸惑うがすぐにその理由に気がつく。

3人の顔を見ると白目を剥いてる上に

自我がないように見えて

その変貌ぶりからネクロワームの力が働き、

3人を操ってる事が分かった。

 

金城:「私が素直に引き下がるとでも? そんなわけ無いじゃないですか」

と不敵に笑いながら言うと

ローズを見る金城の目が紅く光り、

金城:「本名は守崎美紅、154cm47kg

スリーサイズは、、」

と美紅のプロフィールを答えてい

き、

 

ローズ:「いったい、何を?」

金城:「この私の能力ですよ。

彼女らに、使ったのは、

特別製で1日3本が限度ですが、

もう1つの能力は、コードの書き換えですね。」

美紅:「コードの書き換え?」

と身動きが取れない以上、時間稼ぎになるかと思い聞いてみた。

金城:「まぁ、人のアレコレを書き換えが可能なんですよ。

例えば、貴女のスリーサイズを書き換えると、、」

と金城の赤い目が光り、

ローズに当てられると

ローズ:「なっ、何?

胸が、、苦しっ、、ああっんっ!!」

と胸元のプロテクターが内側から外れ、

そこからはみ出した

ローズのオッパイが

ふた周り程大きくなっていて

 

ローズ:「いやあぁぁっ、私の胸がぁ、、、」

と隠そうと体を揺らすが

取り押さえられる状態なので、

大きくなったオッパイを揺らすだけで終わり、

金城:「今のは、軽く貴女のバストを

3桁に変えましたが、、他にも色々出来るんですよ〜。」

と手をワキワキとさせながら、

ローズに近づいてくる。ローズ:「来ないでっ!!」

と大きなオッパイを揺らしながら叫ぶ。

金城:「ほぉ、良いもの持ってますね〜。」

とローズのオッパイを鷲掴みにすると ムニュンと柔らかく沈む。

美紅:「いやあああっ、はなしてぇぇぇっ!」と暴れるが、

そんなの関係無いとばかりに揉んでいきながら

その胸を揉みしだいて楽しむ金城は次にオッパイの下の方を揉み始める。

美紅:「あっ、いやっ、そこっ!?」

と美紅が顔を赤くする。

金城:「おやおや〜?感じてますか?」

美紅:「そっ、そんなことないわよ。」

と強がってみせる。

美紅:「貴方の手つきがイヤらしいだけよ。」

金城:「そうですか?」

と言いながら、美紅のお尻を鷲掴みにした。

美紅:「きゃっ!」

と驚きの声をあげる。

金城はそんな反応を見てニヤニヤしながら揉んでいくと今度は、太ももを撫でていく。

美紅:「やだっ、どこ触ってるのよっ!!」

と思わず声を上げてしまう。

 

そんな様子を見ていた直太朗は、

何とかしようと周りを見回してたら、

バックヤードから出てきたサクラマート店長の

航太郎がバックヤードの裏口から

逃げるように言われて

バックヤードへと駆け込む。

 

そして、、

航太郎:「金城ー!!

何をしてるんだー!!」と

金城に向かっていくが、

操られていた男達に取り押さえられる。

金城:「これは、懐かしいですね。」

航太郎:「うるさい、皆を元に戻せ!!」

と蛇らしき物を巻き付かれた女性達を見て、

 

金城:「あぁ、彼女らは、直にを

目を覚ましますよ。

私の忠実な性奴隷としてね。

かつての貴方の義母みたいにね。」

と言われ、航太郎は怒るが、

身動きが取れず、

そして、蛇に巻き付かれていた

房江、瞳子、澪が目を覚まし

 

房江:「私の名は、カネシロウィスパー、全てはカネシロの為に」

瞳子:「私の名はカネシロミルク、全てはカネシロの為に」

澪:「私の名はカネシロウィップ、全てはカネシロの為に」

とローズを取り押さえてる

3人は目を覚ましたが、

洗脳されてるのか、

カネシロに忠誠を誓う宣言をした。

 

金城:「では、3人に命令です。

取り押さえてるローズを

犯しなさい。」

房江、瞳子、澪:「「「はい、分かりました。」」」

と言うと3人に纏わり着いてる

蛇が変形して、股間部に移動して

それぞれの蛇が男根のように変わっていき、

美紅:「いや、こんなの、、」

と美紅は怯え、、

金城:「確かに3人共、貴女の旦那のより

大きくて太いですもんね。」と

言うと

 

瞳子が美紅の股下に潜り込み

瞳子の股間に付いてる蛇が

美紅の股間を守ってるプロテクター部分と接触する。

 

 

瞳子の蛇の部分が美紅のプロテクターを破壊して

更に中に入り込もうとした。

美紅は抵抗しようとしたが、

他の2人が左右から美紅の足を掴み

広げさせて固定し逃げられないようにした。

3人:「さぁ、早く中に入れなさい!!」と 言うと

瞳子の蛇が侵入して来て 膣内を無理やり広げていきながら奥に進み子宮口まで到達すると入口付近をこじ開けようと前後左右に動き始め少しずつ開き始めて行く。

美紅:「ダメぇ、、そこは、そこは、

直太朗さんの、、とっても大切な所なの、、」と

とうとう泣き始めてしまう。

航太郎:「何で、こんな事を?」

金城:「体を書き換えるのは、

簡単ですが、

心を書き換えるのは、

なかなか大変なんですよ。

だから、体を弱らせて、

精神もグチャグチャにしないとね。」

 

その頃、バックヤードに避難した直太朗は、

バックヤードにいた湊と出会い、

そして、他のアイサイガーのメンバーと連絡が付き、

こちらに向かって来てくれるようにしてもらった。

航太郎:「頼む、間に合ってくれ。」と

祈るように手を合わせる。

 

そして、房江が美紅の背後に周り

房江の股間の蛇の先端が

美紅の菊座に当たり

美紅:「まさか、、、」

房江:「えぇ、こっちも犯してあ・げ・る♥」と

言うと美紅のお尻を鷲掴みして

房江の股間の蛇が

美紅の菊座に侵入していく。

美紅:「いやあぁぁっ!!」

と叫びをあげるが、

房江はどんどん中に進んでいき、そして、 全部入ったと思った瞬間に一気に抜き出し バチュン!という音と共に 美紅のお尻の肉が房江の股間についた。

美紅:「んぐっ♥」と声を上げる。

そしてすぐにピストンを開始して繰り返していきながら、房江は感じているのか喘ぎながら腰を振り始めていく。

その様子を見ていた瞳子が自分もと

ピストン運動して、

美紅の身体を上下に揺らし

三者三葉に喘ぎはじめる。

そして、2人の蛇が同時に美紅の中に射精し、

瞳子:「あら、この子、

イッたばかりなのに、

まだ締め付けてくるわ。」と

言い、

金城:「では、書き換えとするか、」と

ローズの目の前に来て

金城の目が赤く光出し

金城:「さぁ、お前は、

私の忠実な姓奴隷だ。」

美紅:「私は、、、カネシロ様の、、」

とした時、バックヤードから

4人のアイサイガーのメンバーが現れる。

ソフィー:「悪が吹き飛ぶ 百合の風サイガーリリー!!」

藍子:「流転の水に咲くアヤメ、サイガーアイリス!!」

ひかり:「聖き光に舞うサクラ、サイガーチェリー!!」

蘭牙:「闇に気高く、蘭の花、サイガーオーキッド!!」

と決めセリフ共に現れ

洗脳された男性達を次々と倒していく。

 

その様子を見て

房絵と瞳子は美紅から離れて

澪:「ちょっと、何やってんの!?」

房江:「貴女達、何処から来たのかしら?」

瞳子:「どうせ逃げられないけどね。」

金城:「どうやら、私の真の姿を披露する時が来たようですね。」

と

金城が黒いモヤに包まれ、

その黒いモヤが無くなり

変わった姿が現れるが、、

 

航太郎:「しょぼ。」

そんな感想が真っ先に出た。

何故なら、その変身した姿が

雑魚っぽかったからだ。

例えるなら、スーパーやコンビニのレジに

置いてるバーコードスキャナーに

申し訳程度の機械的な手足を付けて

人間大までに大きくした。

 

そんな感じの怪人だったからだ。

ソフィー:「確かに弱そうデスネ〜。」

とソフィーが言うと、

金城:「やかましいわ!!」とツッコむ。

金城:「じゃが、能力は強力ですぞ〜。」と

美紅に向かって赤い光線を照射すると

美紅の股間に射精された精液が

アメーバのように美紅の身体に

沿って移動していき、

爆乳化したオッパイに着くと

グニグニと揉んだ後で

卑猥な形のブラになり

余りは、首と四肢に向かい

輪っかのようになった。

金城:「ふっふっふ、これでこの娘は 私の忠実な性奴隷だ。」

ソフィー:「ちょっと待つデス、まだ他の人たちが居るのデス!!」と止めようとするが

美紅が起き上がるが、

洗脳の効果なのか、

眼は虚ろで口端からは、ヨダレを垂らし

美紅:「………私は、

カネシろレディースの、、

カ、ネシ、ロサイガー、、

カネシロ様の、、、奴隷です。」

と言う。

こうして、

アイサイガー対カネシロレディースの

4対4の対決となった。

 

ソフィー:「美紅、しっかりするデス!!」と呼びかけるも

美紅:「カネシロ様の性奴隷として、、 命令を遂行します。」と 呟いていた。

そして、お互いのメンバーが睨み合う中で

最初に仕掛けたのは房江だった。

美紅への呼び掛けをしていた為に

前に出ていたソフィに向かって

殴り掛かるが、

ソフィは拳を受け止め、

ソフィ対房江の対決となり、

集団から離れていき、

 

澪に寄生している蛇が

左手にまとわりつき、

鞭のようになり、

アイサイガー達に襲いかかるが

蘭牙の必殺武器『グリルビュート』で受け止め、

両者が睨み合うと自然と離れていき、

 

瞳子が藍胡を見て、、

瞳子:「貴女には、私と同じ感じがするわ。」と

殴り掛かるが、藍胡はそれを避けて、

カウンターを狙うが瞳子も

それを避け、、、

そして、また離れていき、

 

ひかり:「私一人で、2人を相手しないといけないじゃないですか〜」と

残されたメンツを見て

アイサイガー側:サイガーチェリー(ひかり)

カネシロ側:コードネクロ(金城)、

カネシロサイガー(美紅)

と1対2の対決となってしまったのだった。

 

 

(続く)

 

 




オリキャラ紹介

コードネクロ
金城銀次がネクロワームに取り込まれて
上級ネクロビーストとなった怪人
留置所にいた為、たまたま排除されずに生き残っていた。
外見はコードスキャナーを人間大の大きさにして
機械的な手足が生えている。

能力は、
コード書き換え:スキャナー部分の赤い光を
照射する事で光を浴びた人間を自在に操る事が出来る。
また、人を読み取る事でその人の情報を得て
その人の身体情報を書き換える事も出来る。

カネシロワーム
全長20センチ程の蛇のような生物
金城に取り憑いたネクロワームが
進化した物、
白い皮膚に覆われていて
ヒカリが使う浄化の光も通じないようになっている。
人に取り憑く事で金城に絶対服従な怪人を
作り出せるが、
自分より強いのが産まれたら、
ヤバいと感じてたのか、
使うのは今回が初めてとなった。

カネシロレディ
カネシロワームが女性に取り憑く事で
産まれた女性怪人。
体にピッタリとした白いレオタード姿となり
体の何処かにカネシロワームが
付いてる姿となる。
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