Hシーンは無いです。
〜敗北ストーリー〜
『ソフィ対房江』
奇しくも爆乳金髪美女対決となった、
この戦い、実は
ソフィは数年前に旦那が他界した
未亡人シスターで
房江は、旦那が不能で夜の営みがないという熟れた体を持て余している者同士であった。
そして、その自慢の爆乳をぶつけ合うような、互いに打撃戦となり、
房江:「なかなかやるわね。」
ソフィ:「そっちもデスネ。」
と互いに息を切らしているが、
急造洗脳戦闘員とヒーローとの
実力の差が確実にあり、
房江の方がダメージが大きくなっていた。
しかし、ソフィは、
1つおかしな点を感じていた。
それは、カネシロレディースなら
身にまとわりつけてる白蛇が
房江からは、見当たらないのだ。
ここでソフィが取った行動は?
A、必殺武器サイクリーナーを使う
B、有利なパワー勝負をする
ソフィは掃除機型のリリー固有武器、
サイクリーリーを使い
その武器から強風を出して、
房江を周りごと吹き飛ばそうとする。
すると、房江と共に見えない何かが、
吹き飛ばされて壁に叩きつけられる。
ソフィはアイサイガー共有武器の
サイブラスラーという光線銃で
見えないナニかがあった所を撃つ。
それに着弾したのか、
房江が取り憑かれていたカネシロワームの姿が現れ、
そして、グズグズと溶けて液状となり
房江の姿も白いレオタードが消えて
元の全裸姿に戻る。
ソフィ:「こういう時のお約束で
元の姿に戻らないのデスネ〜」
そんな事を言いつつも、
このまま、放置もマズイと思い
房江を抱えつつ、
元いた場所に戻っていく
ソフィ対房江
『サイガーリリーの勝利』
〜藍胡対瞳子の勝負〜
藍胡:「オラオラオラオラオラオラオラオラ!!」
こちらもソフィ達と同じような
拳同士の戦いとなっていたが、
藍胡のラッシュにより、
瞳子がガードを
固める状態となってる。
もちろん、完璧にガード出来る訳もなく、
何発かは、藍胡の攻撃が
瞳子の胸に当たる事もあった。
しかし、瞳子のオッパイを揺らすだけで終わり、決定打とはいかなかった。
藍胡:「クッ!!硬いわね。」と手こずっていた。
瞳子:「あら、お疲れなの?」
と挑発するが、藍胡はそれには乗らなかったが、
瞳子の周りから甘い臭いがするのに、
気づいた。
藍胡:(この女の香水じゃないわね。
こういうのってパターンだと、、
)
そこで、藍胡の選択は、
A、サイガーフィニッシュアッパーで短期決戦
B、ビートウォッシャーで遠距離から攻撃
Bを選択した。
サイガーアイリスの固有武器である
洗濯機のイメージから作られた
高水圧銃ビートウォッシャーで
遠距離から攻めていく。
水流で攻撃している為か
変な匂いも消えていき、
瞳子の身体に巻きついている白いチューブの様な物が
動き出し、瞳子の背後に回り込む。
藍胡:「どうやら、その蛇も
持ち主に似て臆病者みたいね。
ママの陰に隠れるなんて、、」
と軽く挑発したら、
聞こえていたのか、
モゾモゾと背後に回っていた蛇が
瞳子の腹の辺りに出てくる。
それを狙っていたのか、
その蛇目掛けて
光線銃のサイブラスターと
ビートウォッシャーの二丁射ちをして
蛇の頭を吹き飛ばす。
瞳子:「ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ッ」
と絶叫を挙げた後、
身を包んでいた白いレオタードが
剥がれ落ち、
瞳子がカネシロワームから解放される。
藍胡:「このまま、放置しておく訳にも行かないわね。」
と瞳子を担ぎ上げて
元いた場所に戻っていく。
藍胡対瞳子の勝負
サイガーアイリスの勝ち
〜蘭牙対澪〜
お互いに睨み合っているが
ムチを武器にする者同士、
どちらも攻撃を食らってはいなかった。
蘭牙:「貴女のその鞭、普通の鞭じゃないわね。」
澪:「そうよ。この私が使ってる鞭ですもの。」
と澪は、自信満々に言う。
蘭牙は、ツッコミそうになったが
敢えて堪えて、少し考える事にした。
そして、アイサイガー共通武器の
光線銃サイブラスターを出して
澪に向かって数発撃つ。
澪:「あら、そんなのがあったのね。
でも、、」
と澪の鞭が澪をガードするように
動いて澪への直撃を防ぐ。
蘭牙:「やっぱり、すごいのは、
貴女じゃなくて、
その鞭のようですわね。」
と軽く挑発をするとプライドの高い澪は、
怒りを顕にし、蘭牙に向かって突進していくが
蘭牙も必殺武器のグリルビュートを出して迎え討ち、
澪のムチと蘭牙の鞭が交わり火花が飛び散り
二人の実力は拮抗していた。
蘭牙:「う〜ん、流石ね。」と少し焦りを見せた所で
澪:「隙あり!!」とムチで薙ぎ払うようにして攻撃をするが、上手くかわされてしまう。
そして、蘭牙は、敵に対する2つの仮説が浮かぶ、
1つは澪には、鞭以外の攻撃手段は無い。
そして、その鞭による自動操縦も
自分に攻撃を直撃させないのが、
最優先で行われるという事である。
そして、澪自身が、
全て自分の技量によって
鞭による防御も出来ていると
思っている事だ。
蘭牙は知らないが、
澪が鞭として使用しているのは、
実は彼女の腕に寄生したカネシロワームが
変化したウィップワームであり、
正確には、武器ではないのだった。
蘭牙が取った行動は?
A、鞭をそのものを破壊する
B、鞭を掴んで動きを封じる
蘭牙が選んだのは、Aで、
襲い掛かってきた鞭に対して
自分が使っている鞭、
グリルビュートで受け止めようと
鞭を振るい、相手の鞭に巻き付ける。
このグリルビュートもただの鞭では無く、
巻き付けた相手を高温で焼き切れる鞭だったのだ。
しかし、向こうはカネシロワームが
変化した鞭、
「ぴギャゃぁぁぁっ!!」
その高温に耐えきれなくなったのか
そのウィップワームが
グリルビュートから、
抜け出そうとジタバタと動き回る。
澪:「ちょっと、どうしたのよ?」
と自分でも制御不能になったか、
ウィップワームの動きに翻弄されて
いくが
蘭牙「『グリルビュート ヘルファイア』!!」
の掛け声と共に、
蘭牙の鞭が更に高温になり
巻きついているウィップワームが
焼かれていき、
『ピギャア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛っ!!』
という断末魔と共に
グズグズに溶けていき
それと同時に、澪が纏っていた白い衣装も剥がれ、
気絶して、その場で崩れ落ちてしまう。
蘭牙:「流石にこのままに、して置けませんわね。」
と澪の体を布で隠し、
そのまま担ぎ上げて、
元のいた場所まで戻っていく
〜蘭牙対澪〜
サイガーオーキッドの勝利
〜ひかり対カネシロ、美紅〜
ひかりは対峙している相手を見る、
1人はカネシロローズと名乗った美紅。
胸がふた周り程大きくなって
爆乳と言えるサイズである事以外は、
自分が知っている美紅である。
ただ、洗脳直後なのか、
意識はまだハッキリとしておらず、
眼は虚ろな状態で、
腕をブラブラとさせてる。
そして、もう一体は、
『コードネクロ』と名乗った怪人、
人間の姿から怪人の姿になったので、
上級ネクロビーストであろう。
だが、その割には見た目がしょぼく、
美紅の後ろで、ウロウロしているので
戦闘力は余りないのかもしれない。
そこで、ひかりは?
『A、サイガーローズは脅威、
先に叩く』
『B、元凶を倒せば全て終わるかも?
コードネクロを先に叩く』
とAかBの選択に迫られる。
そして、選んだ答えは?
A、サイガーローズを先に叩く
(まずは、向こうの出方を見よう。)
と思い様子を見る事にしたひかりは、 カバディのディフェンスの様に構えるが、
その状態を見て、
カネシロローズから 攻撃が開始される。
カネシロローズは、
ボクシングのジャブの様に
高速のストレートを放ってくる。
しかし、コードネクロに大きくされた爆乳と
それを抑えてたプロテクターがないせいか、
美紅の胸がブルンブルンと
勢いよく揺れる、
「うぐっ!?(み、美紅さんの胸が 揺れてる。)」
とひかりは、思わず見入ってしまいそうだったが、 何とか堪えて、攻撃を避け続ける。
「はぁ〜い♡お嬢ちゃん♡」
と言いながらも、 その爆乳をブルンブルンと揺らし、 更にパンチの速度を上げてくる。
(くっ!!このままじゃ不味いわね。)と
思い、
サイガーチェリーの固有武器である
箒状の武器『ルミネスブルーム』
を構えて、
素早く目の前に光り輝く『浄』の文字を作り出し
カネシロローズに向かって放つ。
その攻撃を受けたカネシロローズは、
付属していた白い衣が剥がれていき、
元のサイガーローズの姿へと
戻っていく。
「ううっ、ひかりちゃん?」
とまだ洗脳が完全に解けてない美紅は、
意識朦朧ながらも自分の前に立っている人物が
サイガーチェリーであり、
同じアイサイガーの仲間である事を認識した。
「ごめんなさい、敵に洗脳されちゃって、、」
「いいんですよ、美紅さん。」
と会話してて
「ところで、、、衣装までは戻らないの?」
とひかりの力によって
洗脳からは解け、体も元に戻ったが、
胸の部分のプロテクターが無いために
手で胸を隠している状態であった。
「すみません、そこまでは、、、」
サイガーチェリーVSカネシロローズ
〜ひかりの勝利〜
そうして、それぞれの戦いを
終えた、
ソフィ、藍子、蘭牙も、
チェリー達の所へ戻っていき、
残る敵は、全ての元凶である
コードネクロだけとなった。
藍子「直太朗、この人達を頼むわ。」
とそばに居た直太朗に
カネシロレディにされていた
瞳子、房江、澪を任せようとする。
「そんな、僕1人で3人も運ぶなんて、、」
「ごちゃごちゃ言ってないで、 さっさと行く!!」
と有無を言わせずに3人を運ばせる。
「わ、分かりましたよ、もう!!」と直太朗は不貞腐れながらも
3人を運ぼうとすると
「俺も手伝います。」と
店のバックヤードから店員らしい青年がやってくる。
「君は?」と直太朗が訊ねると
「俺の名前は、桜庭航太郎、
この店の店長代理です。」と
簡単に自己紹介して貰って
3人をバックヤードまで運び終えると
店長室から1人の女性が出てくる。
「航ちゃん、大丈夫だった?」
と真っ先に航太郎の心配をする女性、
それは、ここの舞台である
サクラマートの店長、
桜庭湊であった。
その時、直太朗には、
自分の愛妻である美紅の可愛らしいさと
その美紅の母親である風見子の母性的な色気を
併せ持つ湊の存在に
直太朗が懐に入れていた『オルガカード』が反応してしまい。
新たなるカードが産み出された。
そして、そのカードを見て
「このカードなら、、、、」
そして、一方、コードネクロと
対峙しているアイサイガーは
苦戦を強いられていた。
何故なら、コードネクロの白い皮膚に
あらゆる攻撃が効かなかったのだ。
「デバセイバーが効かないなんて」
「oh〜、サイブラスターも効かないです〜」
「機械は水に弱いはずなのに、、」
「私の浄化の力も効かないみたいです」
「燃えもしないとは、、」
とあらゆる攻撃を試してみたが
どれも決定打に至っておらず、
唯一その白い皮膚がない顔面である部分は
1度でも当たったらヤバい
洗脳光線が発射される為に
なかなか狙えずにいた。
コードネクロは、そんなこちらの事情を知ってか知らずか、
ひたすらに顔を庇いながら、
時折、洗脳光線を出して応戦している。
そして、アイサイガー達にとっては、
連戦となっている為、
体力差も苦戦している要因になっていた。
そんな苦戦をしている彼女達の元へと
1人の女性がバックヤードから駆けつけてきて
「サイガーイン、チェンジチェリッシオ、ブラッサム!!」
の掛け声と共に
桜庭湊が手にしていたブロスカードから出た光に包まれていき
その光が収まるとそこには、
サクラマートのオレンジ色と桜色を
モチーフとしたアイサイガーの
コスチュームを着て
杖を手にした新たなアイサイガー。
サイガーチェリッシオが現れたのだった。
「直太朗さん、スゴ〜い」
「あいつ、またやったのね。」
「oh〜、ファンタスティックね〜」
「何か、、私のより豪華じゃないですか?」
「まぁ、役に立つのでしょうね。」
とそれぞれが反応していると
「何か、、頭にセリフが、、
『悪に汚れた白き衣を我が桜花にて浄化する。』」
と言い終えると
手にしている杖の先端から
桃色の光輪が出てきて、
その光輪がドンドンと大きくなり
そして、ある程度大きくなったら
弾け飛び、店内全てに
桜吹雪のように桃色の光が、
飛んでいった。
その光を浴びた荒らされた店内は
元通りにキレイになり、
洗脳されてた人々は正気に戻り、
そして、、、
「あっ、プロテクターが元通りに、、」
「戦って傷ついてた体も」
「oh〜、後も消えてゆきま〜す」
と皆もそれぞれに反応するが
そんな中、唯一この光を浴びて
苦しんでるのがいる。
それはコードネクロだった。
その桜色の光を浴びてる
コードネクロの白い皮が取れていき、
ドス黒い肌が見えてきた。
「デバセイバー、『サイノメみじん切り』」
とサイガーローズがコードネクロに
必殺技を当てると、
ひかりが『浄化の光』を浴びさせて
元の人間へと戻っていった。
その後、たまたま洗脳していた人に
警察官がいたので、
脱獄犯として、逮捕され
暫くは出て来れないだろう。
「これで、終わったわね。」
「そうですね。」
「アイサイガーのおかげで助かったわ。」
と皆が安堵していて
裏で変身を解いたアイサイガーメンバーが
改めて店内を見渡し、、
「けっこう品揃えいいわね。」
「しかも、安いです〜」
「これは、買っていかないと」
「茜島の名にかけて〜」
「あの〜、もう帰った方が〜」
と言おうとした時、
『これからタイムセールを行ないます。
買い物金額から1割引きとなります。』
と店内放送が流れた途端、
全員の目の色が変わっていく。
そう正に、
『彼女(人妻)達の戦い(セール)はこれからだ』だった。
〜終〜
オリキャラ紹介
サイガーチェリッシオ
桜庭湊がブロスカードで変身したヒロイン
姿は、桜色とオレンジ色が使われたアイサイガーと同じような衣装。
技は、体や物質を元の状態に戻す桜の花びらを無数に出す。
これは、湊の持つ、『店とお客様を想う心が具現化された』物で
対コードネクロ用の技となった。
決めセリフの元ネタは、、
『デジ○ンフ○ンティア』だったりする。