ポケモンBW 一足早い暑さを感じるえっちな短編集 作:北村 貴之
イッシュ地方の西部にある街がある。
フキヨセシティという、四方を山と森で囲まれた大きめの街だ。
自然に囲まれた街だけにのどかで落ち着いた雰囲気の街だが、この街のトレードマークは、街で栽培された農作物を運輸するための飛行機専用の大きな滑走路だ。
また、この街には多くのポケモントレーナーたちが訪問している。
それはなぜなのかというと、ポケモンジムがあるからである。
このジムのジムリーダーに勝利することで、ポケモンリーグに入るための資格であるジムバッジを手に入れることができる。
このジムのジムリーダーを務める人物はどんな人物なのかというと…。
そのジムリーダーは女性である。
名はフウロという。
健康的に日焼けしている少し黒めの肌を持ち、赤い髪に大きめの青い瞳をした、飛行機のパイロットが本業の女性だ。
パイロットということもあり青いパイロットスーツを着用している。
グラマラスな体型をしており、身長も推定160cm台はありそうな見た目であった。
着用しているパイロットスーツはぴっちりと貼り付いたように着用されているため、彼女のボディラインがはっきりとわかる。
整った顔つきでどこか幼さを残している可愛らしい顔をしているため、その気になればグラビアアイドルやモデルもできそうな顔と体型であった。
余談だが、彼女の友人もジムリーダーで実際にモデルの活動をしている。
…と、ざっくりではあったがジムリーダーであるフウロを紹介した。
しかし、まだ肝心な所を紹介できていなかったので、ここで紹介しておく。
なぜ一気に説明しなかったのかと思う方もいると思うが、忘れていたことをここでお詫びし、紹介をしていきたいと思う。
フウロの説明にて忘れていた箇所があった。
先程グラマラスな体型と端正な顔を持っていることを説明したが、追加点には近くはなるが、かなり重要な部分となるので紹介していく。
それは、目を引くほどの発育しまくったかなり大きめの乳房である。
何を食べて、何をしてそうなったかは不明であるが、服を着ていてもはっきりとわかるくらいに、胸が大きさが形を見せていた。
この大きな乳房は垂れておらず、主張するかのようにピンと正面を向くように張っていた。
推定でも少なからずFカップはありそうな爆乳だった。
歩くたびにその爆乳がぷるんと上下に揺れてしまう。
前述したパイロットスーツなのだが、へそ出しかつホットパンツという、なんともけしからんデザインであった。
腹部を露出させているために、蠱惑的なおへそと腹筋線が男たちの目を引く。
くびれも見事な形を形成している。
ホットパンツを履いているために健康的かつむちむちとした肉付きの太ももと美脚も、彼女の魅力を引き立てていた。
多くの男性トレーナーたちがそんなフウロの乳房や腹部に釘付けになったことだろう。
ちなみにこのジム、女性がフウロしかいない。
ジムの随所にいるトレーナーは、街の飛行機に関連した職に就いている男性だらけだった。
これが何を意味しているのかは不明だが、勘のいい人ならわかってしまっただろう。
そう。フキヨセシティでは街の路地裏や建物の裏手で、男性が局部を露出させて上下にしごいている様子を目撃したという情報が存在している。
人目のつかない場所でこうして自慰行為を行っているのは、作業着やパイロットの制服を着た男が多いそうだ。
街の男たちが、フウロのいやらしい体型に股間を熱くしてしまっていたのだろう。
特にジムトレーナーを務めている者たち…。
フウロと交わっている様子を妄想しながら、激しくしごく様は、どう形容すべきかわからないものであった。
また、街のトイレのゴミ箱にはやけにトイレットペーパーやティッシュのゴミが多いのだという。
これが意味するものとは。
そしてこれから紹介するのは、フキヨセジムでのある日の出来事を書きまとめたものである。
心してご覧頂きたい。
今日もフウロのもとに挑戦者がやって来た。
飛行タイプのポケモンを手足のように使いこなすフウロ。
それらを使いこなし、数多くの挑戦者を屠ってきた。
彼女が今回相手するトレーナーは一体どんな人物なのかというと…。
「お待ちしてました…。私自慢のフキヨセジム大砲で飛ぶのは楽しかった?じゃあね、今度は私ともっと楽しい事しましょう!」
フウロの対戦前の台詞である。
しかし、後の言葉がどこか意味深に聞こえてしまうのはきっと気のせいだろう。
「お、お願いします…!」
今回の彼女の挑戦者は、まだ幼い少年だった。
半袖のシャツに短パンと、いかにも年相応の容姿をしていた。
(この子ったらまだこの歳でもうここまでたどり着けたのね)
フウロはそんな彼を見て、心の中で感心していた。
このフキヨセジムは飛行タイプの専門ジムだ。
この少年はきっと、飛行ポケモン対策を怠ることなく自らのポケモンを鍛錬したに違いない。
そうフウロは思っていた。
挑戦者の少年は、道中のジムトレーナーの繰り出す飛行ポケモンに苦戦しつつも、なんとかフウロのもとへとたどり着くことができたようだった。
彼は現在各地のジムを巡りジムバッジを集めている。
現在彼が求めているのが、フキヨセジムで手に入る6つめのバッジだった。
フウロに勝利すれば6つめのバッジ、「ジェットバッジ」を入手できる。
少年の表情には緊張がにじみ出ていた。
道中のトレーナーが強く感じるため、ジムリーダーはもっと強く感じてしまっていた。
「ここまで来たことは褒めてあげる…。でも、手加減しないからね!」
そう言って、フウロはポケモンバトルの開始を宣言した。
少年は生唾をゴクリと飲み、それから、
「はい!お手合わせお願いします」
と高らかに言い、モンスターボールを手に構えをとったのだった。
それから数分後。
どうやら勝敗はついたようだ。
少年の表情が曇っている。
どうやら敗北してしまったらしい。
飛行ポケモン対策をしてきたと思われる彼だが、どうやらまだまだだったようだ。
「あ~、勝っちゃった。年下の子に少し本気出しちゃったけど、まぁ仕方ないか」
笑っていたその表情には少し罪悪感を感じつつも、ジムリーダーとしての責務を果たさなければならなかったのでやはり手加減はできなかったのだろう。
バトルに敗北して悔しそうにうつむいている少年のもとへとやって来たフウロ。
少年は少し悔しそうな表情を浮かべていたが、すぐさまその表情を隠すかのようにして慌てていつもの表情へと戻したのだった。
「ざ、残念だったね…。次はもっとポケモンを強化して私の所まで来て!」
笑顔で少年を慰めるフウロ。
少年の目線に合わせるために膝を折って、しゃがみこむような体制をしていた。
「あ、ありがとうございます…!」
少年は思わず頬を赤くして笑顔になってしまった。
この様子だと、少年は年上のお姉さんに免疫がないようだった。
可愛らしく整った端正な顔つきをしたフウロの笑顔は、少年の心を掴んでしまうには十分すぎるものだった。
そんな彼女を間近にしていた少年は、緊張のあまり言葉が出ずにいた。
少年は目の前の「あるもの」に驚きを隠せずにいた。
それは…。
(こ、このお姉さん…、間近にいるもんだから…。でかいな…)
そう。
これでもかと発育したフウロの爆乳が、少年に迫るように近くにあったからだ。
少年の目からもフウロの豊満な乳房はかなり大きく感じていた。
じっくりとみると、パイロットスーツに包まれた丸型の膨らみが、若干揺れたような錯覚を感じさせる。
ぼよんと音を立てずにそびえたその爆乳は、見る者を引き付ける謎の魔力があったようだ。
着用しているパイロットスーツが
身体に貼り付いたようにぴっちりと密着しているため、谷間がはっきりと確認できる。
フウロの胸の膨らみと大きさがこれみよがしに強調されていた。
まるで少年がこの胸に飛び込みたいと無意識に思わせるような強烈な引力が彼女の乳房にはあったようだ。
(まさかこんなお姉さんがいるなんて…)
少年は心の中でそう呟いていたのだった。
そんな少年の心を見透かすかのように、フウロは少年に優しく語りかけた。
「どうしたの?ボーっとしちゃって」
フウロの言葉に我に帰った少年。
(いかん、いかん!)
少年は慌てて胸から目線を外して、フウロの目をまっすぐ見た。
「あっ!すみません!」
我に帰る少年の様子にフウロは一瞬驚いたが、その様子が少し愛らしく感じたのかクスッと笑みを浮かべた。
彼女は優しい表情で少年の頭を撫でながらこう言ったのだった。
「ふふふ。やっぱり気になってるね」
(い、いかん…!)
そんな少年の考えていた事を見透かしていたようだった。
少年はそびえる爆乳から目を背けていたが、今少年の目線の先にあったのは…。
(な、なんてムチムチとした太ももなんだ…。しかも日に焼けてて更にエロく感じてしまうな)
少年の目に止まっていたのは、ホットパンツを履いていることにより露わとなったフウロの太ももだった。
肉付きの良い健康的かつむっちりとした太ももで、肉感的な魅力を醸し出していた。
少年の目線はいつしかそんな太ももへと向けられていた。
そんな少年の様子を可愛らしいと思うのか、優しい微笑みを見せながら応対するフウロ。
そんな少年に、ある違和感が襲った。
少年は、自分の股間が熱くなるような感覚を感じた。
股間の血流の温度が熱くなり、そしてぶらさげている竿の硬度が高くなるような、そんな感覚が。
下着の中に隠されて守られた大事な部分が、どんどん大きく膨らんでいき、そして熱くなっていく感覚に襲われる。
この感覚には覚えがあった。
(う、嘘だろ…?まさかとは思うけど…)
少年は困惑していた。
なんで自分の股間が元気になって硬くなってしまっているのか、わからなかったからだ。
そんな少年を優しく見つめるフウロ。
その表情は、どこか少年の身体の異変に気づいていたようだった。
「フフフ…。やっぱり気になっちゃってた?」
「え、何がですか…?」
顔を赤らめて、少年はフウロの顔を見る。
「君ぐらいの男の子なら気になっても仕方ないよね…」
フウロの発言に、困惑する少年。
何を言っているのかわからないが、フウロのいやらしい身体を見て自分の股間が元気になってしまっているのは事実だった。
少年はフウロの言う「気になる」という言葉を思い返してみる。
(まさか…)
思わず想像してしまう少年。
そんな少年の思考を読み取ってか、フウロはこんな提案をしたのだった。
少し頬を赤く染めて、こう呟いたのだった。
「もし良かったらなんだけど、これから時間があるなら…。」
そう発言してから、少し恥ずかしそうに身体をむずむずとさせるフウロであった。
そんな発言に、一瞬固まる少年だったが、すぐに我に帰りこう返事した。
「い、いいんですか?」
なぜフウロの提案に誘われるままになったのかは自分でもわからなかった。
少年の心にはどこか期待があったのだろう。
すぐ近くにはフウロがいる。
美貌とかなりのプロポーションの良い身体の持ち主であるお姉さんだ。
これから起こるであろう出来事に期待し、胸を躍らせていたのだった。
「と、特別に…、ね?多分人生に一度しか味わえない特別な体験…。だけど…」
恥じらいの表情で微笑みながら、上目遣いで少年を見つめるフウロ。
お持ちである大きな乳房がぷるんと揺れた。
青色の服を着ているためにいやらしさが増したような気が少年はしていた。
「お、お願いします…!」
期待に胸を躍らせる少年。
そんな少年の目線の先にあったのは、フウロの大きく突き出た乳房であった。
そして少年は決心したかのように、こう返事したのだった。
「…それじゃあ、失礼します」
そう返答するやいなや、フウロは顔をぱあっと輝かせて笑顔を見せた。
その笑顔を見ていると、不思議と少年は引き込まれてしまっていたのだった。
(まさかこの歳になってこんなお姉さんと…)
目の前の可愛らしい端正な顔と、これでもかと発育した巨乳を前に、心臓をバクバクと胎動させる少年。
股間の勃起もすごいことになっていた。
パンツの中で痛いくらいに肉竿が成長していた。
ゆっくりと、挑発するかのようにピンと張った大きな胸に手を伸ばす少年。
少年の手はパイロットスーツの布地に包まれた胸のすぐそこまで近づいていた。
もう少し手を伸ばせばフウロの爆乳を鷲掴みにできる距離だった。
そして、ついに少年の手はその爆乳に触れたのだった。
「んっ…。」
フウロの鈍く淫らなうめき声が漏れる。
少年はついに触ってしまったのだった。
Fカップは少なくともありそうなその巨乳は、少年が触れたことで、わかりやすくその形を変えていた。
大きく張り詰めている乳房は、少年の手の形に合わせて淫らに変形していった。
少年の手のひらが乳房の柔らかな感触を堪能する。
乳房の柔らかさが手の感触を通して伝わってくる。
まるで大きなマシュマロを触っているような感覚を少年は感じていた。
柔らかいだけでなく、弾力もあるため、ゼリーのようにも感じることができる。
フウロの大きな胸が少年の手によって鷲掴みにされている様子は、なんとも官能的だった。
(うおッ…。なんてデカさと柔らかさなんだ…)
そんな光景を目にして驚きと興奮が入り混じる少年だったが、いつの間にか自分も男であると実感してしまっていたようだった。
「あんっ…」
そんな声を漏らしながら身をよじるフウロ。
「あ…、ご、ごめんなさい!」
少年は思わず手を引っ込めてしまった。
そんな少年の初々しい様子に、フウロは優しく微笑んでいたのだった。
「フフ…。そんなに緊張しなくてもいいよ?」
そう少年を諭すフウロだったが、彼女の表情からはどこか妖艶さが感じられた。
そして彼女はこう続けたのだった。
「じゃ、もっとすごいもの見せちゃおっかな…」
その発言を聞いた少年は、身体を凍らせて動くことができずにいた。
フウロは発言後、上半身のパイロットスーツのジッパーをジーッ、と音をたてながら下ろしていった。
そして、ジッパーが完全に降りた。
その頃には少年の目線はフウロの胸へと釘付けになっていたのだった。
(な、なんて光景だ…)
少年は驚愕した。
スーツのジッパーが下ろされたことにより、ブラに包まれたフウロの大きな胸がぼっよん、と音を立てて姿を現したのだった。
胸の谷間も素晴らしく形を形成している。
着用しているブラは、桃色で可愛らしい装飾が施されており、フウロの胸を美しく魅せていた。
けしからん大きさの乳房が、上下にゆさゆさと揺れていた。
「どう?こんなの初めて見るでしょ」
そう少年に問いかけるフウロだが、少年は言葉が出ず、ただじっと眺めているだけだった。
(す、すごい…)
少年の心ではそんな思いが支配していた。
物凄い存在感を放つ大きな双丘が目の前にあったからだ。
思わず両手でその胸を鷲掴みにしたいという衝動に駆られる少年だったが、それをぐっと堪えたのだった。
そんな少年の様子を見て、フウロはいきなり、少年の背中を両手を回すようにして、ガッチリとホールドしたのだった。
そして、抱きしめるかのようにして、フウロの豊満な乳房に少年の顔をすぼませたのだった。
(うわっ…)
あっという間に爆乳に埋まった少年の顔。
少年はいきなり爆乳に顔を埋められたために喋ることができなかった。
暴力的なまでの肉厚な胸の感触と、漂ってくる良い香りを至近距離で感じていた。
良い臭いを感じることができるのは、フウロが普段から良いボディソープを使って身体を洗っているからだろうか。
肌に直接ぶつかる性の固まりともいえる乳房。
ブラの感触とともに、ぷるぷるとした弾力のある乳房の柔らかさが伝わってくる。
少年の顔がフウロの胸にぐにっと押し付けられている様子は、傍から見ても異様だったかもしれない。
そんな少年を包み込むように抱きしめるフウロ。
「ほら、好きなだけ堪能してね…」
フウロはそう優しく話しかけたのだった。
だが、少年はそれどころではなかった。
フウロに身体を両手で押さえつけられて爆乳を顔を埋められているため、返事をしたくてもできない状態にいた。
それを察したフウロは、
「あ、そうだった。こんなんじゃ窒息しちゃうよね」
と言って、少年の顔から胸を遠ざけてあげることにした。
ようやく息ができるようになった少年。
ハァハァ、と息を荒げながら、息の調子を整えていた。
苦しそうにしているその表情には、突然抱きしめられて爆乳に顔を埋められたことへの驚きもあったが、それ以上に、性への興奮を感じていたのだった。
その証拠に、股間の肉竿を大きくさせてズボンからわからやすくテントを張っていた。
そんな少年をよそに、フウロはいたずらっぽい笑みを浮かべながらこんなことを言い出したのだった。
「どうだった?直接感じることができて」
「さ、最高…、でした」
少年の感想に嘘はなかった。
「あははっ、そう言ってくれて嬉しい!じゃ、こっちが悲鳴をあげてるから、そろそろ脱いじゃおっか」
フウロの目が光っていた。
まるで肉を狙う獣のような目になっていた。
「え、ええっ!?」
と少年が反応する前に、フウロは少年のパンツごと一気にズボンを脱がしてしまった。
「えいっ!」
そう掛け声をあげて、フウロはだこか手慣れた様子で少年のズボンを下ろした。
フウロの手によりズボンが下ろされたことにより、立派に勃起した肉棒と、ぶら下がった肉袋が姿を現した。
そして露わとなった少年の下半身を見て、フウロはこう感想を述べたのだった。
「あはっ…。もうこんなにおっきくしちゃってる」
少年は自分の性器を丸出しにされたために、顔がクリムガンのように真っ赤になった。
あまりの出来事に脳内で気持ちの整理ができず、おちんちん丸出しのままで固まっている少年。
見事に勃起して天を仰ぐ男根をまびまじと眺めるフウロ。
桃色のブラに包まれた爆乳が揺れている。
「ふふふっ、これこそ男の勲章って感じだね…。亀頭の雄々しさも血管の浮き彫りもステキ。この数分でここまで男になっちゃうなんてなぁ…」
褒めているのかわからないその言葉に、顔も股間も熱くする少年。
「じゃ、もっと勃起させちゃおうかな」
フウロはそう言うと、
桃色のブラをずらして、生の乳首を露わにした。
そして、下半身のホットパンツもショーツごと脱ぎ捨てて、こちらも性器を丸出しにしてしまった。
フウロの乳首は綺麗な桃色をしていた。
完全に生の乳房となったそれは、まるで朝露に濡れる新鮮な果実のようだった。
ぷるんと揺れるその乳房は、見る者すべてをひきつけ、股間の勃起を催促させる、まさに性の塊だった。
ホットパンツを脱いだことにより露わとなった割れ目も、うっすらと周囲に陰毛を生やし、淫らに透明な液で濡らしていた。
コンクリート製の床に、フウロの秘部から垂れる液体がぽたりと落ちた。
そのいやらしい光景に、さらに興奮をする少年であった。
「さてと…。もうそろそろかな」
そう言うとフウロは乳房を手で持ち上げながらこう言ったのだった。
ぶるんと上下に揺れる爆乳。
「はい、おっぱいどうぞ?」
少年は生の乳首を前に、ブルブルと震えていた。
性の興奮による震えのようだった。
生で見る健康的な色味の乳首は、見ているだけでも肉棒の先端がムクムクと充血してしまう。
「んっ…、見てるだけじゃつまらないでしょ?好きなだけ揉んでいいからね…。それか、しゃぶってもいいし」
そんなフウロの誘惑に耐えきれず、少年は乳首にしゃぶりついたのだった。
(あっ…)
少年に乳首を吸われたフウロは、そんな声を思わず漏らしてしまった。
その喘ぎ声を聞いた瞬間、少年の興奮はさらに高まった。
ちゅぱっちゅぱっと音を立てて乳首を吸う少年。
そしてもう片方の胸も揉みしだいていった。
まだ母乳は出なかったが、生乳の感触は最高だった。
喘ぎ声を漏らしながら、フウロは少年からの乳の愛撫に耐えていた。
少年は短時間ながら、フウロの爆乳にすっかり虜になっていたようだ。
最初は戸惑いがあったが、慣れてきたのか、それとも男に目覚めたのか、口と手を使い彼女の乳房をいじめていた。
「んぅ…。あんっ」
艶やかな喘ぎ声を漏らすフウロ。
両脚を震わせて、秘部から無色透明の液体を分泌させていた。
ちゃぷちゃぷといやらしい音が響く。
「ちょっとぉ…。乳首ばっかり攻めないでよ」
フウロがそう言うと、少年は乳首を吸うのをやめて乳房から口を離したのだった。
そして、今度はもう片方の乳にしゃぶりつき、乳首をちろちろと舐めはじめた。
(あぅ…)
生温かい舌で乳首を舐められたことにより、またも喘ぎ声を漏らすフウロ。
少年の舌使いは絶妙で、まるで熟練した風俗嬢のようなテクニックだった。
そんな少年に負けじとフウロも、少年の腰に脚を絡めてきた。
脚を身体に絡めたまま、少年の身体を左右に揺らす。
「んっ、あんっ……」
フウロの喘ぎ声が部屋中に響く。
少年は腰も同時に揺らされてしまい、更に肉棒をギンギンに勃起させていったのだった。
そして今度は少年の腰が前後に動きはじめた。
だが、その動きはフウロにとっては想定外の動きだったようで、彼女はこう言ったのだった。
「ちょっとぉ…!まだ準備できてないからぁ…」
フウロは少年の唐突な行動に驚きを隠せずにいた。
脚を腰に絡めたのが悪かったのか、自分の秘部を無防備にしたところを、少年が器用に勃起したおちんちんを挿れてきたようだった。
脚を絡められたが、なんとか腰を器用に使い挿入することに成功したようだ。
入ってきた肉棒の気持ち悪さに、つい力が抜けてしまったフウロ。
力の抜けたフウロは、少年にそのままの体制で押し倒されてしまった。
「えっ…」
床に押し倒されて戸惑うフウロ。
膣内には幼いながらも勃起して立派にそそり立った肉棒が挿入されたままだった。
少年は倒れたフウロの身体を両手で押さえつけて、膣内におちんちんを挿入したまま、腰をゆっくりと振り始めたのだった。
「はえっ!?君、すごいね…。もうピストンなんかできるんだ」
フウロが驚くのも無理はなかった。
彼女の膣内に入った少年の肉棒は、まだ大きくなる余地があるかのように勃起していて、ピストンできるほどの硬さを保っていたのだった。
そんな少年に感心した表情を見せるフウロだったが、すぐに顔を紅潮させてこう言ったのだった。
「あんっ…。でも、ちょっと激しいよ…っ」
フウロの喘ぎ声が部屋中に響き渡る。
そんなフウロの声をもっと聞きたいと思った少年はさらに腰を振り始めた。
「あっ、あぅん…!」
少年に身体を押さえつけられたまま、爆乳を揺らしながら喘ぐフウロ。
ぷるんぷるん、と生乳が揺れている。
パンパン、パンパンと音を立ててピストン運動に励む少年の心には、性的興奮の炎が灯っていた。
我慢する心は完全に決壊し、目の前の爆乳の持ち主を犯すことしか考えられなくなっていた。
下半身裸でひたすら腰を振り続ける少年。
幼いながらも肉の付いたお尻がつややかに光る。
「あんっ、あぅん!はげしっ…!」
そんな少年にフウロもすっかり感じてしまっているようで、膣内がきゅんきゅんと締まっていくのを少年は感じていた。
睾丸もブルンと痙攣する。
そしてついに限界を迎えた少年は、腰を深くまで突き挿れて、肉棒からありったけの精液を放出したのだった。
「うおあっ、な、なんか出そう…!」
「い、いいよ…。そのままお願い…!」
目の前の少年を男にすべく、フウロは彼からの射精を受け入れようとしていた。
そしてついに。
ドクッ、ドクッドクッドクッ……
「あっ、あっ…」
(でてる…!)
フウロは口元から淫らによだれを垂らしながら、少年からの射精を受け入れていた。
猛々しく勃起した肉棒と睾丸袋を痙攣させ、リズムよくお尻を震わせて精液を発射していたのだった。
容赦なく注がれていく、温度の高い精液。
フウロの脳内に、体感したことのかい快楽が襲いかかってきた。
同時に少年も、射精により味わったことのない感覚に顔を歪ませていた。
「ぬ、抜きますね」
そう言って、少年はゆっくりと秘部からおちんちんを抜いた。
栓が抜かれた肉厚のおまんこからは、少年が先程放った白濁液がどろっと流れ落ちてきた。
鈍い水音をたてながら、フウロの膣から精液が垂れたのだった。
「ふぅ…、最高」
息を整えながらフウロはそう言った。
爆乳をぶるんぶるんと揺らすその姿はとても蠱惑的だった。
「あ、ありがとうございます」
少年は照れながらもそうお礼を言った。
「でもさ、ちょっと激しすぎだよ?いきなりあんなふうに腰振られてびっくりしたんだからっ」
そう言ったフウロの表情は、どこか嬉しそうだった。
そんな彼女の笑顔を見て、少年もつられて笑顔になった。
頬を赤く染め、互いに笑っていた。
大事な部分を丸出しにしながら。
少年は今回の性交で、ひとつ大人になった、そんな気がしていたのだった。