※この作品はR-18です。

ポケモンBW 一足早い暑さを感じるえっちな短編集   作:北村 貴之

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其ノ4 イッシュレポート 四天王の裏側(格闘家の勝負後)

イッシュリーグ本部。

大きな古城のような、荘厳な雰囲気を漂わせる外見の建物だ。

内部には四天王及び、リーグチャンピオンが挑戦者を待ち構えている。

四天王たちはジムリーダー同様に専門のタイプのポケモンたちで統一したパーティで挑戦者を迎え撃つ。

ここ、イッシュ地方の四天王は男・2、女・2というバランスの良い男女比だった。

ここでは、四天王である彼らの「舞台裏」を眺めていくとしよう…。

 

 

まるで格闘技を披露するリングのような部屋が、格闘タイプのエキスパートである男、レンブの部屋だ。

レンブは本業を格闘家としている。

そのため、外見は、金髪の角刈り頭である褐色肌の大柄な男性だ。

衣服はというと、上半身には白いノースリーブの道着、下半身には幅の広い山吹色の大きなズボン。腰には黒い帯を巻いていた。

足には何も履いておらず素足だった。

彼の着ている道着とズボンは今どきのデザインとでもいうべきだろうか、割と主張気味の服であった。

 

彼の部屋はリングを見立てているためか比較的広い。

部屋の照明もリングと同様眩しいくらいに照らされてあえるため、黒々としたレンブの肌を美しく照らしていた。

道着からちらりと見える胸筋が、部屋の照明で照らされて雄々しさを魅せていた。

露出させている二の腕の筋肉の硬さ具合も…。

 

さて、前置きが長くなってしまったが、ここで普段ではお目にかかれない、レンブの裏側をご覧頂こう…。

 

 

挑戦者との勝負がついた後のレンブの部屋。

リングを見立てた部屋ではあるが誰一人観客はいなかった。

だが、挑戦者を応援してくれる仲間たちがきっと遠くで応援してくれたことだろう。

リング風の部屋に、ポツンと佇むひとりの大柄な男性。

先程試合を終えたレンブだ。

鼻でスーッ、と息を吸う。

顔をよく見ると汗が流れていた。

褐色肌に流れ落ちる汗が、部屋のライトが美しく照らす。

ここで、山吹色のズボンを履いた下半身をよーく見て見ると…?

 

何やら、お尻をむずむずとさせているようだった。

お尻だけでない。

脚も、どこかぎこちなさげに震えていた。

これが何を意味するのだろうか。

先程、レンブはポケモン勝負をしていた。

どうやらそれと関係がありそうだ。

ズボンの皺が、意味深に下半身を胎動させるためか生きているように見えていた。

「っ…、はぁ…」

レンブは、その大きなお尻をきゅっ、と引き締めながら深い溜め息をつくと、

「誰もいないから…。いいか」

そう言うと、ズボンのゴムの部分に手を引っ掛ける。

そして、そのまま…。

「おうっ!」

と掛け声を上げて、ズルルル、と音を立てて、自分の履いているズボンを足元まで一気に下ろしてしまった。

これにより、レンブの股間と、日頃鍛えていることを示すムキムキの脚が姿を現したのだった。

股間には、ちゃんと下着を履いていた。

「暑い…。脱いで冷さんと」

そう言うと、足元に下ろされたままの山吹色のズボンを、足で蹴るよう部屋の隅に放り投げてしまった。

「よし…」

そう言うと、レンブは少し満足そうな表情で仁王立ちしていた。

仁王立ちしているが、下半身を見てみると、一般的なものよりも大きいある「モノ」が主張していた。

汚れのない白い布地に包まれて…。

 

「ふぅ〜、暑い暑い。下を脱いだらこうも違うな」

レンブはズボンを脱ぎ捨て、股間を覆う純白のパンツとムキムキの生脚を丸出しにして、涼しげな顔をしていた。

上半身には白の道着。

下半身には、純白のパンツ。

鍛えられた下半身が、ズボンを脱いだことによって強調されていた。

レンブの履いている白のパンツはどんなものなのかと、ブリーフであった。

ボクサータイプではなく、Y字型で三角形をした、幼児が下着として身につけているようなタイプのブリーフであった。

股間の膨らみや、脚の付け根を見ると、まるでふんどしを履いているようにも見える。

だが、よくよく見ると、局部を露出するための「窓」が作られている。

ラインや模様のないシンプルなものだったが、この白一色のブリーフは、レンブの男らしさを引き出たせる素晴らしいパンツであった。

汚れや黄ばみはどこにもなく、毎日清潔にされているのが見て取れる。

そして、目を引くのが、純白の布地からもっこりと膨らんで主張している、レンブのお持ちの男根である。

大きな膨らみが、綿製の純白の布地からわかりやすく形を見せている。

その大きさは普通の男性の大きさよりも大きく感じられた。

 

「ふぅ〜…」

レンブは、そんな股間の膨らみを気にすることもなく、涼しげな顔で仁王立ちをしていた。

まるで、明王もしくは金剛力士像のようだ。

改めて彼の股間をよ~く見てみよう。

褐色肌のためにわかりやすく存在感を示す、股間を包む純白のブリーフ。

そこにはかなりの大きさを誇る巨根がもっこり膨らんでいる。

さらに、股間にぶら下げている2つの大きくて柔らかそうな玉袋も、純白のブリーフの中で窮屈そうにしており、そして竿と同様に形を白い布地からしっかりと見せているのが確認できる。

 

彼は普段からこのような下着を身につけている。

ボクサー系やトランクスを下着にせず、このような生の太ももが全体的に露出している三角形のブリーフを下着としているのは彼のこだわりであった。

いまは純白のブリーフを股間に着用しているが、日によっては迷彩柄や黒い布地のものも身につける場合もある。

たとえ柄や色が違えど、大事な部分を守るための下着は、レンブにとっては「これ」がベストなのだった。

「はぁ…。やはり、下を脱いだら涼しいな…」

と、独り言のように言うと、レンブは腰を少し振って気持ちよさそうな顔でリラックスしていた。

 

「うむ…。もっと冷やしたいな…」

レンブはそう言うと、目の前に扇風機と保冷剤があるのを確認した。

いったいいつ、どこから出てきたのかは不明だが、もっと涼みたいと思うレンブに応えてか、どこからともなく出現したのだ。

扇風機のスイッチを入れると、涼しい風がレンブを包み込む。

「あぁ〜、いい風だ…」

と、言うとレンブは扇風機の首を自分の股間に近づける。

そしてそのまま、ブリーフ越しに風を受けるようにする。

するとどうだろう? ブリーフがもっこりと膨らんだまま、その布で包まれた竿がより強調されるような形になってしまった。

「ん…、はぁ…」

レンブは気持ちよく喘ぎながら、扇風機からの風を感じていた。

純白の綿製の布地に包まれた男根と睾丸袋が、もっこりと膨らみながら布越しに風を受ける。

その刺激がレンブの竿と睾丸袋を、より大きくさせているようだった。

「ん…、はぁ…」

扇風機から送られる風が心地良いのか、レンブは時折、腰を振っていた。そしてブリーフに包まれた股間を、扇風機に近づけて風を受けている。

するとどうだろうか。先程よりもさらに、男根と睾丸袋が大きくなっていた。

「あぁ…。気持ちいい…」

レンブはお尻を震わせて風を感じていた。

そして、扇風機と一緒にあった保冷剤の存在を思い出す。

「そうだ。これこれ」

扇風機の近くに置かれていた保冷剤。

トレーの上にあり、レンブは大きな手でそれをとった。

そして、ブリーフに包まれた睾丸袋に、保冷剤をぺたんと当てて、先程のポケモン勝負であったまってしまった股間を冷やしていく。

「おおおっ…。おおおっ」

保冷剤の冷たさに思わず声が漏れるレンブ。

そして、その刺激に股間の膨らみがさらに大きくなる。

扇風機の風、そして保冷剤の冷たさに、男のシンボルが冷やされていく。

そして、男は保冷剤を睾丸袋から竿へと移動させていく。

「おおっ…。いい…」

と、また声が漏れるレンブ。

そのまま、ブリーフ越しに竿を冷やしていくと…。

「ん?おおぉ…?」

何やら異変に気づいたのか、レンブは声を漏らす。

するとどうだろうか。先程よりも男根がもっこりと膨らみを見せていた。

保冷剤を直に布地に当てていたために、股間が濡れているように見えていた。

 

「うーん、脱ぐか」

レンブは、保冷剤をトレーの上に戻すと、ブリーフのゴムの部分に手をかけて、それを脱いでしまった。

それにより、彼のおちんちんと金玉袋、大きなお尻が丸出しになった。

パンツを脱いだことにより現れた、ぶらりと垂れ下がってはいるが、猛々しい太さを誇るおちんちんがぽろんと現れた。

大きなおちんちんを垂れ下げていても存在感を示している金玉袋も大きく、正面から見るとはっきりとわかるものであった。

お尻もムキムキだった。

無駄な脂肪分がなく、筋肉質であるためにまるで岩石のようなお尻だった。

部屋の正面により、ゴツゴツとした宝石にも見せる。

 

「おおおっ…。おちんちんが風に当たってて気持ちいい…」

生のおちんちんは、扇風機の風を受けていた。

心地よい風が、股間の温度を下げていく。

「ん…」

と、声を漏らすレンブ。

そして彼は自分のおちんちんを指で弄り始めた。

親指と人差し指で輪っかを作り、その輪っかをおちんちんに被せるようにすると、まるで野生に返ったかののように擦り始める。

「んっ!おおっ!」

腰を振って男根を刺激しているレンブ。

竿と腰を同時に振りながら、リングの上で雄々しく喘いでいた。

下半身裸で気持ち良く踊っている格闘家の大男は、己を慰め始めたようだ。

男根を刺激するたびに、睾丸袋もぶるんぶるんと上下に揺れる。

刺激されている大きい竿は、見るからにこれでもかというくらいに太く、所々に血管が浮き出ていた。

竿の大きさを示すかのように、筋もあった。

そして、鈴口からは透明な液が溢れだしており、それが竿をコーティングして滑りやすくしていた。

「ああぁっ!」

レンブが腰を大きく振りながら喘ぎ声を漏らすと、その快感に耐えられなくなったのか男根の先から勢いよく液体が飛び出した。

するとどうだろうか…。

 

まるで噴水のように飛び出た精液が、辺りに飛び散っていった。

レンブの竿の先端から、勢いよくびゅるるるるっと音をたてて噴出してしまったようだ。

レンブは射精するとき、一瞬驚いたような顔をした。

そして、我慢できなくなった竿から噴水が出た際、お尻は痙攣し、睾丸袋から醸造された溜まりに溜まった白く濁った液体が解き放たれた。

 

「おおおお…」

そう唸り声をあげてレンブは溜まっていた精子を放ったのだった。

おちんちんと金玉を冷やした後、ついついオナニーしたくなってしまい、おちんちんから盛大に発射してしまったようだ。

白い液体がリング中に飛び散っている。

リングの床に飛び散った精液が、照明に照らされており、映えていた。

そして射精し終えてなお、彼の肉棒は勃起したままだった。

「はぁ…。気持ちよかった…」

と呟くと、おしっこをした後のように、おちんちんをプルプルと上下に振った。

こうして、ポケモン勝負後のレンブの「後処理」が終わった…。

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