ポケモンBW 一足早い暑さを感じるえっちな短編集 作:北村 貴之
イッシュリーグ本部。 大きな古城のような、荘厳な雰囲気を漂わせる外見の建物だ。
内部には四天王及び、リーグチャンピオンが挑戦者を待ち構えている。
四天王たちはジムリーダー同様に専門のタイプのポケモンたちで統一したパーティで挑戦者を迎え撃つ。
ここ、イッシュ地方の四天王は男・2、女・2というバランスの良い男女比だった。
ここでは、四天王である彼らの「舞台裏」を眺めていくとしよう…。
床に数多くの本が山積みにされた、薄暗い書斎のような部屋。
ここはゴーストタイプのエキスパートである若き小説家、シキミの部屋だ。
シキミは女性の小説家だ。
ぱっつんとした前髪が可愛らしい紫色の髪に、眼鏡をかけた美少女だ。
着ている衣服はというと、紫色のトップスとミニスカートだった。
首元には大きな黒色の襟巻を巻いていた。
脚には黒いタイツを履いており、彼女の美しい脚が黒く輝いて艶やかに魅せていた。
彼女のお持ちである大きな二つの双丘だが、紫色のトップスからもはっきりとわかるように膨らんでいた。
よく見ると胸の谷間が強調されたデザインであり、彼女の胸の大きさを示していた。
紫色の短いスカートの裾から伸びたむちっとした脚には膝下まである黒のタイツが履かれているために、全体的にセクシーさを醸し出していた。
童顔だが、どこか大人っぽさも漂わせている少女であった。
「ふぅ…。小説の執筆もポケモン勝負は楽しいけど、やっぱり疲れちゃうなぁ…。」
いま、ポケモン勝負を終えたばかりのシキミ。
ポケモン勝負を行う際は椅子に座ったままではなく、立ち上がって行う。
勝敗はわからなかったが、それでも先程までポケモン勝負をしていたのには変わらなかった。
いたるところに、ポケモンの攻撃の形跡がある。
幸い床に散乱していた本はほとんど無事であったが、床には生々しい擦り傷があった。
「よ〜し、執筆の続きしちゃおっ!」
そう言うと彼女は椅子に座り直した。
しかし、先程の激闘が彼女の疲労を物語っていた。
「んんっ…、はぁ~…。やっぱりあつぅい…」
若干お疲れの様子のシキミだが、どこか暑そうにしていた。
先程の勝負で熱くなってしまったからだろうか。
椅子にもたれかかるようにしてだらしなくするシキミ。
内股気味にしていた。
シキミはふとなにかを思い出したような顔を浮かべる。
「んんぅ〜、誰も見てないし、ひとりだし。ま、いいよね」
そういうと、履いている橙色の靴を両足とも脱ぎ、黒いタイツに包まれた足先とかかとを晒す。
「うぅん、汗かいちゃったなぁ…。」
シキミが履いている黒いタイツは彼女のお尻に食い込むほどの薄手のものだった。
そのため、先程の激闘で熱せられた足には汗が滲んでいた。
足裏に滲んだ汗がわかりやすくタイツを湿らせている。
すると、タイツ越しの足を椅子の上に置くようにする。
M字に開脚するような体制となった。
「ふぅ〜…」
火照った体を冷やすかのように、彼女は黒タイツに包まれた下半身をM字で開脚させてだらしなく息を吐いた。
そして、彼女はスカートをぺろんとめくり、股間を丸出しにする。
すると、スカートの中に隠れていたシキミの股間が露わになった。
黒タイツには包まれているものの、ちゃんとパンツを履いていた。
今日のシキミのパンツは黒であった。
黒といっても派手なデザインではなく、可愛らしいデザインで材質も良さそうなものだった。
真ん中には小さな青いリボンがついている。
「んんぅ〜、やっぱり蒸れるなぁ…」
シキミはスカートをめくった状態で股間の蒸れを気にしていた。
タイツ越しにもわかるほど、彼女の股間は汗で湿っていた。
そして、彼女はタイツ越しに自分の秘部を指で弄り始めた。
「んっ!…はぁ…、はぁ…っ!」
シキミは自分の一番感じるところを指先で弄り回したせいか、少し息が荒くなっていた。
人差し指と中指を合わせて、パンツとタイツに包まれた割れ目を触っている。
先程のポケモン勝負にて汗で濡らしてしまったシキミの股間。
わかりやすく、お漏らしをしたかのように黒ずみが大きくなっていた。
「ふぅ〜…、ふぅ〜…」
シキミは息遣いも荒くしながら自慰行為に耽っていた。
先ほどのポケモン勝負での疲れが残っているためか、やや眠いようだったが自慰行為を辞める様子はなかった。
シキミは自慰行為に夢中になり過ぎて、脚をばたばたとさせていた。
黒いタイツに包まれた美脚をばたつかせて自慰に励む眼鏡美少女の姿はまさに神秘的であった。
黒タイツに包まれた足指がぐにゃぐにゃと動いている。
両手で自分の割れ目を刺激するシキミ。
割れ目は蒸れているで、触ると湿気ているのが確認できた。
「うぅーん、これ汗だけじゃないかも」
シキミは自分の大事な部分が汗だけで濡れていないのを、自慰しながら確認していた。
「なんか変な妄想して出てきちゃったのかな」
知らず知らずに、汗のみならず愛液までも出してしまったようだ。
ポケモン勝負中にけしからんことを考えてしまい、それが頭に浮かんだのかもしれない。
「んっ…、ふぅ〜…!」
シキミは自慰行為をしばらく続けた。
そして……。
「ううっ、ちょっと……限界かも」
そういうと、彼女は突然黒タイツに包まれた股間をぐにゅっと押し込んだ。
そして、指の速度も速めて、割れ目を刺激していく。
大きな胸を揺らし、甘い喘ぎを上げながら、シキミはオナニーに励んでいる。
タイツ越しのパンツに守られた割れ目を徹底的に指で触り続けていると…。
彼女の秘部からぷしゃああっと潮が吹き出たようだ。
黒いパンツの中で、大量に洪水が発生する。
「んはぁあっ!」
思わず大きな声を出してしまうシキミ。
M字開脚の状態で大きく股を開いたまま、脚をがくがくさせている。
「はぁ〜、パンツ履いたままの潮吹きなんて久しぶり…」
シキミは久方ぶりの潮吹きに少し驚いた様子であった。
そして、先程潮を噴いたばかりの秘部を指で触った。
「いやぁん…。めっちゃ濡れてるし…」
先程と比べてかなり濡れているようだった。
潮を噴くまでは「湿っていた」のだが、いまは完全に「濡れていた」ようだ。
シキミの愛液はかなりの量で、椅子にも付着していた。
「涼もうと思ってこうしてたのになんでオナニーしちゃったんだろ…」
そう言いながら、シキミは黒いタイツを脱ぎ始めた。
しゅるるる、と音をたてて、伝線のないタイツは下ろされていく。
脱いだタイツは床に置いた。
彼女のぬくもりが残る黒タイツは、女の子の臭いを放ちながら抜け殻のように放置された。
シキミは、ついでとばかりに紫色のミニスカートも脱ぎ捨てた。
彼女は上半身はそのままに、下半身はパンツ丸出しの状態となった。
黒い下着を股間に包み、セクシーな姿となったシキミは再び椅子に座った。
「ふぅ…、ちょっと疲れちゃったし、休憩しよっ」
そう言うと、シキミは椅子に座る。
そして、M字開脚の状態で自分の秘部を弄り始める。
先程潮を噴いたばかりでぐっしょりと濡れた黒パンツの上から、再び指で刺激したのだった。
「んんぅ…、タイツ脱いでのオナニーがいいかもね」
そう言いながら、黒い布地に包まれた割れ目をぐちゅぐちゅといやらしい音をたてながら指で突いたり、出し入れしていた。
タイツを脱いだので涼しさがより増した。
タイツ特有の汗蒸れの臭いは残ってはいたが、部屋に彼女の甘い匂いが立ち込めた。
「ふぅ〜…」
シキミは椅子にもたれかかって再びM字開脚の状態で自慰行為を続けた。
すると…。
ぐちゅぐちゅと音をたてていた秘部に快感を感じるようになってきたようだ。
「んんぅ〜!なんかちょっと気持ち良いかも」
そんな独り言を呟きながらも、さらに強く自分の股間を刺激し続ける。
「あぅ!あっ!あぁん…」
色っぽく喘ぎながら、先程のように割れ目を刺激するシキミ。
眼鏡を外さずに、口からよだれを垂らしながら音をたてて愛撫していた。
そして、M字開脚で下半身を突き出していたシキミ。
「あぅ!んんぅ!」
M字に開いていた両足をさらにぐっと開いていき、膝立ちのような姿勢になる。
パンツ越しの股間に両手を当てながら激しくオナニーに夢中になっていた。
そして…。
「あっ!あぁっ…!」
ぷしゃああっと先程よりも勢いよく潮が吹き出たようだ。
2回目の潮噴き。
パンツの隙間からも潮が飛んだ。
椅子や床に飛び散った潮は、彼女の欲望の表れだった。
様々な思いを脳内に駆け巡らせて、その思いを胸に割れ目をいじめ続けて
解き放ったようだ。
「ふぅ…。これだからひとりでオナニーはやめられないんです」
脚をだらしなく開脚させながら、愛液まみれのパンツを履いたまま椅子にもたれるシキミ。
無数の本に囲まれて、愛液をたらしながら恍惚な表情をする眼鏡っ娘の姿はまさに官能的だった。
「…あ、いけない!そろそろ執筆の続きしないと!」
シキミは自分が執筆したいのにすっかり忘れていたようだった。
急いで、机の上の筆を手に取り、執筆作業に入る。
だが、シキミは忘れていた。
先程、彼女の脚を包んでいた真っ黒なタイツ、そして腰を覆っていたスカートを履き忘れていたことを。
そんなことを気にせず、シキミは、パンツ丸出しでせっせと執筆していたのだった。