※この作品はR-18です。

ポケモンBW 一足早い暑さを感じるえっちな短編集   作:北村 貴之

8 / 8
其ノ8 トウコとアデク 大自然の中で豪快野外セックス

プラズマ団が壊滅して数週間後。

 

改めてポケモンリーグに挑戦し、リーグチャンピオンとなったトウコ。

チャンピオンになった今も、冒険の旅を続けていた。

今日も、ポケモンを育てるために人里離れた大自然の中に籠もり、ポケモンを捕獲したり、強化したりと大忙しだった。

 

茶色のポニーテールが可愛らしく、キャップを被ったスポーティな女の子のトウコ。

着ている衣服は、白のノースリーブのインナーに、黒い上着。

下半身にはデニムのホットパンツと黒のショートブーツだった。

ホットパンツを履いていることにより、彼女の生の太ももが日光に照らされてつややかに光っていた。

胸も10代前半とはいえ良さげであり、白のインナーからふっくらと小さく丘を成形していた。

健康的な色気と、可愛らしい端正な顔つきが、トウコを魅力的に飾っている。

そんな彼女、トウコだが…。

「ふう…。チャンピオンになってもポケモンの育成って楽じゃないね」

手持ちのポケモンたちの育成のために今日も、森の中で野生のポケモンたちを倒していたトウコ。

トウコにとっては最早日常になりつつあった。

彼女の労力もあり、ポケモンたちは次第に強くなっていった。

最初は手慣れていないところもあったが、長旅のおかげもあり、現在では手慣れたものだ。

チャンピオンになっても、トウコは自らの意志で旅を続けていた。

「よし、そろそろポケモンセンターに戻ろうかな」

トウコがそう言った時…。

 

どこかからガサガサ…。と音がした。

草をかき分けるような音だ。

トウコはその音を聞き逃してはいなかった。

「な、何かしら?ポケモンかな…」

気になったトウコは、音のなった方へと向かうことにした。

 

音は草むらの中から聞こえてきたようだった。

トウコは草むらに入り、音の鳴った方へと向かっていた。

太ももと生脚を晒しているために、チクチクと草が容赦なく肌に刺さる。

「やだっ…。ちょっと痛いかも」

そう言いながらも、音の鳴った方向へと向かうトウコ。

なぜか興味がわいたので、行かずにはいられなかった。

トウコは草をかき分けて足を進めていった。

そして、トウコは足を止めた。

なぜかというと…。

 

「あ、人だ」

トウコの目の前には、人がいた。

後ろ姿で、トウコの気配には気がついてはいなかった。

トウコは視線に映る人物を知っていた。

それは誰なのかというと…。

 

 

「あれ?アデクさんじゃない?」

トウコの視線にいた人物とは、かつてイッシュリーグのチャンピオンであったアデクという男であった。

紅葉を彷彿とさせる盛り上がった真っ赤な髪と、山伏や天狗を思わせるような衣服を纏った男だ。

足は素足で下駄を履いている。

元リーグチャンピオンたるアデクがなぜこんな人気がない森の中にいるのかトウコはわからなかった。

後ろを向いたアデクは、目の前の巨大な岩石の前にいた。

アデクの前に堂々とそびえ立つその巨大な岩石は、ゴツゴツとしており、長年そこにあったことが伺える。

アデクは、その岩石の前にしばらく仁王立ちしていた。

トウコは草むらに下半身を隠し、彼を見つめていた。

そして、しばらくしていると…。

 

 

いきなり、アデクは履いているズボンを脱ぎ捨てた。

豪快にズボンを足元まで下ろし、それをスポーン、と音をたてて、遠くに放り投げた。

ズボンの下からは、健康的な生脚が現れた。

「え?」

トウコは一瞬目を疑った。

唐突のアデクの奇行に、トウコは驚きを隠せなかった。

ズボンを脱ぎ捨てたことで、それは姿を現していた。

 

「うわぁ…。アデクさんのおちんちんと金玉じゃん…」

トウコは、下半身裸となったアデクの性器をまじまじと見つめていた。

アデクの下半身にぶら下がっている睾丸と、男根はトウコを困惑させるものだった。

「なんで…アデクさん脱いじゃったんだろ?」

トウコは、なぜアデクが突然、ズボンを脱いだのかわからなかった。

後ろを向いているので、アデクの生尻がトウコの方を向いているかのように主張している。

ムキムキで岩のようなそのお尻は、見事だった。

初めて生で見る、おじさんのお尻。

トウコはそんなアデクの尻に心臓をドキドキとさせていた。

トウコをドキドキさせたのは、お尻だけではない。

ぶらさげた睾丸袋はかなりの大きさで、まるでいなり寿司のようだった。

高級寿司屋でお出しになっていそうな、大きくてふにゃっとしたもののように。

そして男性のシンボルたる男根…。つまりおちんちんは、後ろを向いていても、トウコの視線を釘付けにしていた。

アデクの男性器は、彼の足の太さにぴったりとあった大きさであった。

大きいが、太さはなく、先端は皮を被っていた。

遠くにいるため具体的には確認できなかったが、離れていても大きいと感じるものであった。

「アデクさん、なんで裸になったんだろ?」

トウコは疑問に思っていた。

なぜアデクが急にズボンを脱いだのか…。

それを考えようとすると…。

 

トウコはアデクに早速動きがあったのを確認した。

アデクは両手を股間の方へと持っていき、垂れ下がった肉棒を支えるかのように両手でおちんちんを握ったのだった。

一体今から何が始まるというのだろうか。

トウコは気になって仕方がない様子だった。

両手でおちんちんを握る。

これが何を意味するかを、トウコは薄々理解していた。

そして、トウコの予想は的中することとなる。

 

 

両手で支えられたアデクの男根はブルッ、と一瞬震えた。

アデクの身体全体もそれにつられてブルッと身震いを起こす。

そして、時は来たのだった。

 

ぶしゃあああああああっ…。

激しい水音が聞こえる。

生尻をトウコの方に向けて、アデクはなにかをしていたようだ。

「あは、あはは。ま、まさかね?」

それを見た思わずトウコは苦笑いを浮かべた。

アデクが何をしていたのかというと…。

 

「うっわー…、おしっこしてるし…」

トウコが見ている光景。

それは、元チャンピオンであるアデクの、大自然の中での放尿姿であった。

アデクはトウコが見ている中、その立派な男根から黄色い液体をジョロジョロと垂れ流していたのであった。

凄まじい音を立てているそのおしっこは、ハイドロポンプのような水圧で、目の前の岩石を目がけて放たれていた。

いかにも削りそうなくらいの威力と量だ。

岩石が、アデクのおしっこにより大きく濡れていた。

「さ、さすが元チャンピオン…。すごいことするね」

アデクのおしっこ姿に、思わずトウコも苦笑いを浮かべていた。

大自然の中で下半身裸になり、放尿するアデクを見て、思わず変な笑いがこみ上げてきた。

「あはっ…、あはは…」

トウコはそんな光景に思わず釘付けになっていると…。

 

 

「んぅ?誰だ、人の雪隠を見ているのは!」

「ギクッ!?」

まるで、トウコにおしっこを覗かれていることにアデクは気づいたかのように、後ろを振り向いた。

鋭い眼光がトウコを射抜く。

「あ…、あはは…」

トウコは笑ってごまかした。

その場からすぐさま逃げようとも考えたが、そうすると余計に事態を悪化させかねないと脳が勝手に判断してしまったため、足が動けずにいた。

トウコは冷や汗をかき、自分の方を向いたアデクを震えながら見つめていた。

ずんずんと近づけくアデク。

先程かなりの量のおしっこを放ったばかりの男根をぶらぶらと揺らしながら、トウコの方へと近づいていった。

いつの間にか履いていた下駄を脱いでおり、素足で地面を踏んで進んでいった。

(アデクさんのおちんちん…。めっちゃデカくない!?)

トウコは、近寄るアデクの男根の大きさに驚いていた。

もっさりと赤い陰毛が生えており、その下に、太くて大きいウィンナーを思わせるようなたくましい男根がぶら下がっている。

一般的な男性のモノよりも大きいのではないだろうかと思えるほどの大きさであった。

「あ…、あはは…」

近づいてくるアデクに思わず笑ってごまかそうとするトウコだが、そんなトウコを威圧するように、アデクは仁王立ちした。

「こ、こんちわ…」

とりあえず挨拶をするトウコ。

そして、何か言おうとして、言葉を続けた。

「き、今日はいいお天気てすね。あ、あと、あなたのお、お、おちんちんも元気そうで何よりで…」

ぶらぶらと揺れる竿を指差して、トウコは恐怖を押し殺してそう言った。

「ぱ、パンツ履かなくていいんですか?」

トウコは話を反らすように、アデクにそう問いかけた。

「このままでいいさ」

しかし、そんな話題を逸らす作戦もむなしく、アデクの返答はあまりにもストレートであった。

「そ、そうですか…」

アデクの言葉に、思わずたじろぐトウコ。

トウコは目線が再びアデクの男根の方に向いたのだが、思わず目を背けたくなるようなものが目に映ってしまった。

 

わかりやすく、アデクの竿がムクムクと成長するかのように胎動し、角度を急に上げていったのだった。

トウコが視線を逸らすと、アデクは下半身丸出しのまま仁王立ちしていたのであった。

(で、でっかぁ〜い…!!おじさんの生の勃起おちんちんなんて初めて見るかも…)

大きくなったアデクの男根に動揺するトウコ。

それもそのはずで、まだ放尿後の余韻が残っているのかアデクの男根はむくむくと屹立していく最中だったのだから…。

(な、なんで勃ってるの!?)

思わずトウコはそう心の中で叫んだ。

しかし、そんな困惑している時、トウコはいきなり、押し倒されるような感覚に襲われた。

何が起きたのか理解できず、地面のほうに身体が倒れていくのを肌で感じるトウコ。

「いてて…」

尻もちをついてしまったが、幸いケガはしなかったようだ。

膝も太ももも擦り傷ひとつ存在していない。

「あ、あれ?」

視線を前方へと戻したトウコだが、ここで何かが目の前にいるのを確認した。

そして、表情が一気に恐怖へと変わった。

トウコの目の前のに現れたもの。

それは…。

 

(ひっ…。ど、どうしてこんなものが目の前にあるの…)

トウコはへたり込んだまま、目の前の物体に震えながら視線を向けていた。

その物体は、トウコに迫るようにして、垂れ下がっていた。

(まさか…、これって!?)

トウコは理解してしまった。

自分の目の前に差し出されているのが、何なのかを…。

 

 

(う、うそでしょ?おじさんのおちんちんが私の目の前に…)

そう。

トウコの目と鼻の先に、おしっこをしたてのアデクの巨根が、揺れながら堂々と垂れ下がっていたのだ。

トウコはほぼ至近距離で、アデクの男のシンボルを拝むこととなった。

 

素晴らしい角度でそそり立ったそのおちんちんは、大きさも太さも天下一品だった。

年齢相応の、ドス黒くて立派な竿。

赤黒い亀頭には無数のチンカスがこびりついていた。

「すーっ、はぁー…」

トウコは大きく深呼吸すると……。

(やだっ…!なにこれ臭いっ!)

アデクのおちんちんから漂う凄まじい悪臭にむせかえっていた。

アンモニア臭はもちろんのこと、汗と垢に溜まった汚物の匂いまでも感じ取ることが出来た。

そのあまりの刺激臭に思わず鼻を塞ぐトウコであったが…。

 

突如、トウコは後頭部を片手で掴まれたような感触に襲われ、そのまま、巨根に顔を押し付けられた。

「うぶっ!?」

トウコはアデクの勃起おちんちんに、キスをさせられるようにして顔を無理矢理近づけさせられたのだった。

唇に伝わる感触は柔らかくもゴツゴツとしていたが、その亀頭から漂う、おしっこの匂いがダイレクトに鼻を刺激してくるため、あまり感じなかった。

「んぅっ…!?」

(あぅ…、臭っ!!しっかり洗ってるのかな…)

トウコは思わず目を瞑ったが…。

「きゃっ!」

またしても押し倒されたトウコ。

へたり込んだままなので、先程のような痛みこそなかったものの、いともたやすく押し倒されてしまった。

「きゃっ……!?ま、また…」

思わずそう呟くトウコだったが…。

「あぁっ…!」

そんな声を不意に漏らした。

なんと、自分の足に違和感を感じたのだ。

(や、やだ…。まさか…)

トウコは恐る恐る目を開けて下を見てみると…。

「えっ!?」

トウコを押し倒したアデクは、今度はトウコの履いている両足の黒のショートブーツを脱がしたのだった。

靴を脱がされたことにより、黒のソックスに包まれた、トウコの両足が姿を表す。

かかとから足先まで、黒のソックスが包んでいる。

 

(靴なんて脱がしてどうするつもり…!?)

トウコは心の中でそう呟いた。

「おじさん!何するんですか!?」

思わず叫ぶようにそう言ったトウコだったが、アデクはそんなトウコを気にも止めなかった。

そして、無防備になっていた下半身に目を光らせ、トウコの履いているデニムのホットパンツを、トウコの脚を開脚させて脱がしてしまった。

無論、トウコは抵抗したのだが…。

「や、やめて!脱がすのはダメっ…!」

「いいじゃないか…。誰も見ていないんだし」

アデクは鼻息を荒くして、手慣れている様子で弄っていた。

「いやん、だめっ!」

脚をばたつかせるも、抵抗も虚しくホットパンツを脱がされてしまった。

そして、脱がしたホットパンツは投げ捨てた。

こうして、トウコはショーツ丸出しの姿にされてしまった。

 

「いやあああっ!」

目に涙をためながら、ホットパンツを脱がされたことに恐怖と恥じらいが一気にこみ上げてくるトウコ。

トウコが股間を守るために履いているのは、模様やラインのない、純白のショーツだった。

年齢相応かつ、真面目なトウコを象徴するような下着であった。

「な、なにするんですか!?こんなの犯罪ですよ!?」

トウコはアデクをキッと睨み付けた。

しかし…。

「っ!!?」

その険しい視線は一瞬にして消え去ったのであった。

アデクがトウコの前で自らの巨根を握り始めたからだ。

(お、大きい…)

目の前の巨根に圧倒されるトウコ。

それは普通のモノよりも遥かに大きかったのだ。

そんな恐怖すら感じるほどのおちんちんを目の前に、反撃する心が見事に打ち砕かれてしまった。

アデクはいきなり、自分の顔をトウコの顔の方へと近づてこう言った。

「どうだ、先代チャンピオンである私のおちんちんは。初めて見るものだから言葉が出ないか」

そう言ったものの、トウコは言葉が出なかった。

あまりにも突然すぎる行動の数々に、トウコはただ、目の前のアデクのおちんちんを見つめることしか出来なかった。

「すーっ…」

そんなトウコに対して、アデクは更に追い討ちをかけるかのように鼻を鳴らした。

そして…。

「よし、ここがいいか!」

「ひっ!?」

(う、うそ!?なにすんのっ!!)

アデクは、トウコの純白のショーツに守られた股間に注目すると、大きな指で、パンツ越しにトウコの秘部を布越しに刺激しだしたのだった。

アデクの太い指は、あっさりとのめり込むようにしてトウコの秘部に吸い込まれていった。

「うぁんっ…!」

思わず変な声を出してしまうトウコ。

そんなトウコを嘲笑うように、アデクはニヤニヤとした表情を浮かべていた。

(や、やだ…。なにこれぇ…)

生まれて初めて受ける刺激に、戸惑いと恐怖を感じるトウコだったが…。

その指使いは的確で、まるで熟練された職人のような動きであった。

そんなアデクの指が、トウコのショーツ越しに割れ目を刺激している。

アデクはもっと感じさせようと考えたようで、次は、割れ目の奥の「もっと感じてしまう場所」を攻めたてることに決めた顔をした。

割れ目に指を入れて行くのだが、その入り口のところで、アデクは指を止めた。

「な、なにするの…」

そんなトウコの言葉も聞かず、アデクはその指を割れ目の入り口にあてがった状態で…。

「あぅん!!」

いきなりクリトリスを弾いたのだ。

その瞬間、今まで感じたことのないような刺激が股間を襲ったのだった。

(やだっ!そこっ…)

アデクの太い指が、今度はショーツ越しにクリトリスを刺激してきた。

「あっ!あんっ!」

トウコの口から苦しさと気持ちよさの混じったような声が漏れる。

黒い靴下に包まれた足先をぐにゃぐにゃと動かしながら、アデクからの秘部いじめに耐えていた。

痙攣させながらビクビクと動くトウコの腰。

腰を振っている最中、アデクが彼女の行動に反応したようで、割れ目への愛撫をさらに激しくしていった。

「そそそそ、そんなにさわらないでっ…!感じちゃう…、あぅぅっ!」

クリトリスを刺激されまくり、悲鳴混じりに声を上げるトウコ。

そんな彼女の声に、アデクはぶら下げていた肉棒をいきり立たせた。

「もっとしてほしいか!」

興奮気味に、アデクは、白い布越しに太い指でクリトリスを刺激した。

「い、いやぁ!あぅぅ!」

思わず変な声が出てしまったトウコだが…。

(あんっ…!な、なにこれぇ!?)

次第にその快感は股間から全身へと伝わっていったのだった。

アデクの太い指が動くたびに、ビクビクと腰を震わせてしまうトウコ。

そんな彼女にお構いなくアデクは割れ目への刺激を続けた。

そして…。

「あっ!あっ!あっ!やぁっ!!」

トウコは相変わらず、快感に悶えながら声を上げ続けていた。

すると…。

アデクは突然手を止めたかと思うと、トウコのショーツを太ももまで下ろした。

「いやああっ!!ダメっ!!」

そんなアデクの行動に思わず絶叫するトウコだったが、その声はもはや聞こえていなかったかのようにスルーされてしまう。

(なにするつもり…)

まるで抵抗する力もないトウコは、ただじっとアデクを見つめることしか出来なかった。

そして……。

「あっ!」

その声と共に、トウコの秘部に再びアデクの指が入る。

「こここ、こんどはなまぁ!?」

無防備のおまんこに容赦なく指を入れたアデクは、トウコの割れ目の入り口から指を奥に突き刺したのだった。

「あぅん…!」

不意打ちを食らったかのように声を上げるトウコ。

その声と共に、アデクは、今度はクリトリスではなく、膣内に指を入れ始めたのだった。

(やだっ!な、なんかくるっ!!)

今までに感じたことのないような快感が股間から全身へと駆け巡る。

そんな快感に悶えながら、トウコは限界を迎えようとしていた。

そしてついに。

 

ぶしゃああああっ!

何かが噴き出すような音が、トウコの秘部から発せられた。

「あぁっ…、ああっ!!」

そんな奇声を上げながら、身体を仰け反らせるトウコ。

あまりの快感に、よだれを垂れ流していた。

(な、なにこれぇ!?こんなの初めて!!)

身体中を駆け巡る快感を感じながらも、心の中でそう思ったトウコだったが、股間からの刺激はなおも続いており、すぐに何も考えられなくなった。

アデクが割れ目の入り口を責めたてると同時に…。

ぶしゃっ!ぷしゅううっ!

「あぅっ!あっ!ダメっ!」

割れ目からは愛液が噴き出していた。

(いやぁ…!)

トウコは快感のあまり、涙やよだれを垂らしながらアヘ顔になって悶え続けるのだった。

そして…。

 

ぷしゅあああっ!!ぴゅうーーっ!!

勢いよく、噴水のように噴き出した潮。

トウコは、アヘ顔を晒しながら絶頂を迎えたのだった。

「あっ…」

激しい絶頂に、トウコの意識は朦朧としていた…。

割れ目から大量に、愛液を漏らしており地面と雑草を濡らしている。

まるでローションのようにぬめりのありそうな愛液は、アデクの指を伝って滴り落ちていた。

「はぁ、はぁ…」

潮を噴いて息を荒くするトウコを見下ろしながら、アデクは下半身裸で堂々と立っていた。

おちんちんは凄まじいまでにいきり立っていた。

まるで大型の動物が威嚇するかのように、見事な角度で勃起していた。

グロテスクかつ神秘的なその肉棒を、トウコは蕩けた目で眺めていた。

(お、おちんちんすごいことに…)

そう思いながら、アデクの巨根を、睾丸袋と合わせて見ていると…。

 

アデクは我慢ならないようで、先程潮を噴いたばかりのトウコの割れ目に肉棒の先端をあてがった。

大便をするかのようにしゃがみこみ、おちんちんの位置を調節している。

そして…。

「いくぞ!」

そう叫ぶと同時に、アデクは腰を前に突き出した。

 

ぶちゅうっ!!

肉棒は容赦なく、トウコの割れ目に強引に入っていった。

「あぁっ!!」

トウコは思わず悲鳴をあげた。

大きすぎるモノが大事な部分に入ったため、その激痛に耐えられなかったのだ。

トウコの割れ目からは、破瓜した証として鮮血が垂れていた。

「あぅぅ…!!」

初めてを奪われた悲しみと痛みで、トウコは涙を流していた。

そんな彼女のことなどお構い無しに、アデクは容赦なく腰を振り始めた。

まだ10代前半の美少女でも関係なく、ただひたすら、己の本能と欲望のままに、少女の膣内で巨根を暴れさせた。

ぱんっ!ぱちゅん!!ぐちゅっ!

「あんっ!あっ!」

肉同士がぶつかり合う音が響き渡る。

アデクはトウコの腰を押さえつけ、睾丸袋をぶらぶらと震わせながら、ピストン運動を行っていた。

ぎゅうぎゅうと締め付けるトウコの膣。

アデクのチャンピオンチンポを、嬉しがるかのように締め付けていた。

「あぁん!!」

アデクに犯されるトウコは、ただ喘ぐしかなかった。

先程まで処女であったのだ。

しかし…。

 

「あんっ!あんっ!」

やがて痛みも和らぎ、快感を感じるようになっていた。

そんなトウコを見てか、アデクはピストン運動を早めた。

(やん!!はやいぃ…!!)

ぱんっ!ぱちゅん!!ぐちゅっ!

「あぁっ!ダメぇ…!!」

激しい動きを止めないアデク。

額にびっしょりと汗をかきながら、目の前の少女に欲望を流し込もうと必死に腰を振っていた。

下半身裸で美少女を犯す男は、ひたすらに自らの快楽の為に腰を振り続けた。

「あっ!あんっ!イヤっ…!」

そんなトウコも、ピストン運動のたび喘ぎ続けている。

ピストンに必死だったアデクは突然、股間に違和感を覚えた。

そろそろ、睾丸袋の中の精液が飛び出て来そうな予感を感じたのだ。

ビクンビクンと睾丸袋が震えている。

「い、いかん、出そうだぁ…!」

トウコにそう告げたアデク。

それを聞き、トウコは顔を青くした。

「だ、だめっ…!中はやめて…!だ、出すなら外に、外でぇ…!」

顎が震えていた。

射精される恐怖からきた震えだ。

しかし、アデクにはそれが不可能だったようだ。

「すまん!もう、我慢出来んっ!」

アデクは腰の動きを早めた。

そして……。

 

 

ぶぴゅうっ!!びゅるるるるっ!!!どぴゅうーーっ!!!

「あぁっ!!!」

そんなトウコの悲鳴と共に、彼女の割れ目から白い液体が溢れ出した。

(な、中出しされちゃったぁ…!!)

子宮に向かって放たれた精液を感じながら、絶望するトウコであったが…。

それとは裏腹に身体は反応してしまっていたのだった。

ガクガクと痙攣し、アデクの巨根から精子を搾り取ろうとした。

びゅるっ!びゅるるるっ!!

「ああっ!」

そんなトウコに追い討ちをかけるかのように、アデクは最後の一滴まで残さないように彼女の膣内に注ぎ込んだ。

お尻をブルブルと震わせて、アデクはトウコに己の精子を流し込んだ。

まるで先程、岩石におしっこを解き放つかのように。

そして…。

にゅぽんっ!

ようやくアデクの射精が終わったようだ。

少女の割れ目から肉棒が引き抜かれたかと思うと、そこから白い液体が溢れ出てきた。

アデクの精子が、どろどろと地面に流れていた。

かなりの量を流していたようだ。

そんな様子を、おちんちんを丸出しにして眺めるアデク。

そのおちんちんはなぜかまだ衰えていなかったようだ。

「い、いやぁ…。だめぇ…」

そんなトウコの言葉を無視し、アデクは無理やり、彼女を四つん這いの体制にしようとした。

大きな両手で彼女の身体を掴み、嫌がるトウコを必死に四つん這いにさせた。

「な、なにするの…!」

「早くお尻をこちらに向けなさい!ほら!」

「やだぁ…、何をするの」

泣きながら結局お尻をアデクの方に向けて四つん這いにされてしまったトウコ。

下半身裸で、生尻を男の顔の近くに向けていた。

準備完了になったようだ。アデクは再びトウコの割れ目へと肉棒をあてたようだ。

「あっ…」

不安そうなトウコが声をあげる。

 

それは突然訪れた。

にゅるっ!にゅぷぷっ!!ずぽっ!!

「あぁん!!」

おちんちんがトウコの割れ目の中に突入していった。

その勢いで、トウコは思わず悲鳴をあげた。

肉棒を挿入し終えたアデクは、トウコの肉厚なお尻を両手で掴むと、再び腰を振り始めた。

ぱんぱんと激しく音を立てて、美少女の膣内にて己の欲求を満たそうとするアデク。

「あっ!あんっ!!あぁん!!」

ピストンに耐えながら喘ぐトウコだったが、その肉棒の快感を受けてもなお、嫌がる様子を見せなかった。

そんな様子を見たアデクはニヤリと笑いながら言った。

「ふふ…、どうやら気に入ったようだな」

「ちがっ…」

否定しようとするトウコだが、その言葉を遮るようにアデクは腰を振り続けたのだった…。

(な、なんで私こんな目に…)

四つん這いのまま、泣きながらアデクに犯されるトウコ。

四つん這いの姿勢になると同時に、彼女は足に力が入らなくなり、上半身が地面に倒れこんだのだった。

そんな状態でもアデクは構わずピストンを続けていたのだ。

ぱんっ!ぱちゅん!!ぐちゅっ!

「あんっ!あっ!あぁっ!」

パンッ!ばちゅんっ!!ぬちゃっ! 肉と肉が激しくぶつかり合う音が響き渡る。

トウコは、アデクの巨根で激しく突かれる度に喘ぎ声が大きく響く。

(ど、どうしよ…。あはは…、あたし、こわれちゃう…)

心の中でそうつぶやいた。

「はぁ、はぁ…、ぐふふ…」

アデクは不気味な笑みを浮かべながら腰を振る。

そんなトウコのことなどお構いなしに彼はピストン運動を続けるのだった。

ぱんっ!ぱちゅん!!ぐっちゅ!ばちゅんっ!!

「あんっ!あぁっ!」

激しいピストンで、トウコはひたすらに喘ぎ続けた。

やがて限界が来たのだろう。アデクの動きが激しくなったかと思うと、そのまま膣内に射精したのだった。

 

びゅるるっ!どぴゅうううううっ!

大自然の中にこだまする、2回目の射精音。

アデクはまたしても、トウコの子宮めがけて射精してしまった。

彼に罪悪感など微塵もなかった。

己の遺伝子が詰まった神聖なる精液を、自分を破りチャンピオンとなった少女に捧げたことが、彼にとっての喜びだった。

「はぁ…、はぁ…」

トウコの膣内から肉棒を引き抜くアデク。

そして、彼はそのまま地面に倒れ込んだ。

「あぅん!」

その衝撃でトウコは喘ぎ声をあげたが、すぐに彼女は立ち上がった。

割れ目からはアデクから射精されたばかりの精液がぽたぽたと流れ落ちている。

「に、2回も射精なんて聞いてませんって…!」

顔をしかめて、涙を浮かべるトウコ。

「はあ…、はぁ…」

肩で呼吸をしながらなんとか息を整えるトウコ。

しかし、そんな彼女に休む暇などなかったのだった。

アデクは、再びトウコを力任せに押し倒した。

そして、倒れたトウコにのしかかってまたしてもおちんちんを割れ目に無理矢理に挿入する。

にゅるん!ずぷぷっ!!ぐちゅっ!

いやらしい音をたてて挿入されたチンポ。

「あぁっ!」

先程と同じように激しいピストン運動を行った。

トウコの身体を両手でがっしりと抱きしめ、お尻と腰を獣のように振り続けた。

獣のような声を漏らしながら、男はひたすら腰を振っていた。

すると…。

 

アデクは腰に何かが巻かれたような感覚を覚えた。

それが何なのかはすぐにわかったのだった。

「はははっ…。認めてくれたか」

アデクはパンパンと音を立てながら喜んだ。

アデクの生の腰に、トウコの両脚が絡みついていたのだ。

それは紛れもなく、トウコがアデクの身体に抱きついているという証拠だった

「あぁ…、あぅん…」

トロけた表情を浮かべるトウコに、アデクは再び腰を振り始めた。

艶やかに絡むトウコの脚。

つややかに光っていてむちっと肉付きも良い。

足に履いている黒のソックスも、そのトウコの色気を引き立てている。

アデクのピストン運動に合わせて、トウコも腰を振り始めた。

ぱんっ!ぱちゅんっ!!ぬちゅっ!!

「あぁっ!」

アデクはトウコに抱きつかれながら腰を振っていた。

3回目の射精が近づいているようで、彼の肉棒はビクビクと震えていた。

アデクは鼻息を荒くし、顔を赤らめながらピストンを早めた。

トウコのホールドにより興奮度は有頂天に達していた。

年齢差がかなり離れた女の子に脚を絡めてくれたことが何よりも嬉しかった。

「んっ!あっ!あんっ!!」

アデクが腰を振るのに合わせて、トウコも嬌声をあげていた。

彼女はいつの間にか、何度もピストンされ、射精されている中で目覚めてしまったらしい。

アデクは快感によりラストスパートに入る。

 

パンッ!ぱちゅん!!ぬちゃっ!ぐちゅっ!!

「あぁっ!あん!」

トウコの喘ぐ声が聞こえる。

変わらずアデクの脚に自分の生脚を絡めている。

アデクのお尻はバイブレーションの如く震えている。

そして、睾丸袋と巨根が、再びビクンと大きく震えた。

またしてもくるようだ。

アデクはそれを感じ、腰をさらに激しく振り始めた。

「あぁっ!」

3度目の射精がすぐそこまで迫っていた。

アデクの限界はもうすぐだった。

最後の力を振り絞り、アデクは必死に腰を振った。

そして、ついに…。

 

「おおおおおおおおおっ!」

アデクが雄叫びをあげた。

それと同時に…。

 

どぴゅううううううっ!

凄まじい射精の音が汚く響いた。

アデクの睾丸袋の中で製造された熱い精液が、トウコの子宮へと容赦なく発射されていく。

膣内で苦しめられ続けたアデクのペニスは、我慢ならずに激しく射精を行った。

びゅるるっ!ぶぴゅうっ!!どぷぷっ!!

「あぁん!!」

トウコの悲鳴とともに、アデクは3回目の膣内射精を体験したのだった…。

3回目の絶頂を迎えたトウコは、泡を口から吹き出していた。

目はひんむいたようになっており、意識がない。

息はあるようだが、大量の精液を体内に発射されたせいで全身に大きな負担がのしかかったようだ。

そんなトウコから肉棒を引き抜いたアデク。

「あっ…」

どろぉっ、と出しすぎた白く濁った液体が流れ落ちる。

アデクは自分の精液の量に改めて驚いていた。

幼さの残る美少女に、ここまでの射精をしてしまうとは。

だが、新たなチャンピオンとかつてのチャンピオンが、ここで性交したのは事実であった。

もしも奇跡が起きれば、いつか新旧チャンピオンの血を受け継いだ子供が産まれるかもしれない。

そんな期待を胸に、アデクはその場にぺたんと座り込んだ。

倒れたトウコを背にして。

 

「おっ、おっ、おおおっ…」

謎の喘ぎ声を上げて震えるアデク。

おちんちんが意味ありげに震えている。

そして、巨根の先端から…。

 

ちょろろろろ、と音を立ててアデクは座った体制でお漏らしの如く、地面におしっこを放ったのだった。

その量は凄まじいものであった。

先程岩石めがけて大量に放尿したというのに、またしても放尿してしまったアデク。

このおしっこは、もしかすると2人が交じったことを祝福するものだったのかもしてない。

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