ゾンビだらけのエロ漫画世界で爆乳美少女・美女ゾンビたちとハーレム生活 作:璽武通
──ここではないどこかに行きたい。
彼は確かにそう強く願っていた。だが、さすがに突然こんな状況下に放り込まれるのは願い下げだった。
「はあ、はあ……っ!」
荒れ果てた市街地の中を、グレーのスーツ姿の男が必死の形相で走っていく。
彼の名前は〇〇。35歳。日本中に掃いて捨てるほどいるようなごく普通の会社員だ。彼は今、見知らぬ街の中で命の危機に晒されていた。
〇〇は肩越しに後ろをちらりと振り返る。彼の視線の先にいるのは10人ほどの男たちの姿だ。
青白く変色した肌。生気の無い濁った瞳。所々に血が滲んでいるズタボロの服。ゲームやホラー映画に出てくるゾンビそのものな男たちは、〇〇に食らいついて肉を貪ろうと呻き声を上げながら、小走り程の速度で追いかけてくる。
なぜ〇〇がゾンビたちに追われることになったのか、それは数分前に遡る。
ゾンビなどいない、平和で安全な日本の社畜である〇〇。彼はただ何の意味も無く退屈な日々を過ごすだけの自分の人生にうんざりしていた。
それでも別に死にたいわけではなく、だらだらと惰性で生きていた彼は、よくあるネット小説のように異世界にでも転移して楽しい人生を送ってみたいといつも思っていた。
そんな彼の願いは、ある日唐突に叶えられた。
スマホでネット掲示板を見ている時に見つけた、ゾンビだらけの世界が舞台らしいエロ漫画の広告。それをなんとなくタップした次の瞬間には視界が暗転し、気がついた時には知らない街の中へと飛ばされていた。そして、わけも分からぬまま立ち尽くしていた彼にゾンビたちが襲い掛かり、現在に至るというわけだ。
「はあ、ああ……っ! うわっ!?」
必死にゾンビから逃げ続けていた〇〇は慌てて足を止める。彼の前方10メートルほど先にある建物の扉が乱暴に開け放たれ、そこから多数のゾンビが出てきたからだ。
前後を塞がれ、逃げ道を探して視線を周囲に巡らせた彼の目に留まったのは、すぐそばの建物の1階にあるランジェリーショップだった。セクシーなデザインの下着を身につけたマネキン人形たちが並ぶショーウィンドウは外側が血で汚れているが割れてはおらず、扉も開いていない。
〇〇は咄嵯にその店に向かって駆け出した。中にゾンビがいる可能性はあるが、このまま外にいても食い殺されるだけだと判断して。
店内に飛び込み、すぐさま扉を閉めて内鍵をかける。そして、色とりどりのブラジャーやパンツが並ぶ店の奥へ進んで行き、棚の陰に身を隠す。
その直後、ゾンビたちが入口の扉をバンバンと叩く音が響き渡った。
「……っ!」
心臓が止まりそうになるほど驚いた〇〇だったが、なんとか悲鳴を上げることは堪えることができた。強化ガラス製の扉が破られないよう祈りながら、息を潜め続ける。
やがて扉を叩く音が完全に聞こえなくなり、〇〇はほっと胸を撫で下ろす。大きく息を吐いて床に腰を下ろすと、どっと疲れが押し寄せてきた。
「これからどうしよう……」
とりあえずの危機は去ったものの、〇〇は途方に暮れていた。
ここはおそらくあの漫画の世界なのだろう。だが、なぜ自分はその世界に入ってしまったのか? この世界から脱出する方法はあるのか? 分からないことだらけで頭がおかしくなりそうだ。
しかし、いつまでもここでこうしてはいられない。いつまたゾンビが襲ってくるか分からないのだ。どこか安全な場所を見つけなければ……。
そう考えを巡らせていた時、店の奥からぺた、ぺたと足音が聞こえてきた。
びくりと肩を撥ねさせた〇〇は音を立てないよう慎重に立ち上がる。そして、棚の陰から慎重に顔を覗かせ、音のした方を見た。
店の奥にあるフィッティングルームへの入り口付近。そこにセクシーな黒い総レースの下着を身に纏った1人の少女がいた。生気のない表情、おぼつかない足取りから彼女はゾンビであることが分かる。だが、ゾンビに噛まれた痕は肩の辺りに小さな歯形が1つあるのみで、体は綺麗なものだ。
年齢は高校生くらいだろうか。腰まで伸びた水色の長い髪。神秘的に輝く紫色の瞳。透き通るような白い肌。柔和そうな雰囲気を感じる顔立ちの彼女は、首から上だけを見れば清楚なお嬢様といった雰囲気を漂わせているが、首から下は非常に卑猥だった。
まず、何よりも目を惹くのは豊満すぎる乳房だ。大玉のスイカの如き大きさを持つその爆乳は、彼女が歩くたびにたぷんっ、たぷんっと重量感たっぷりに揺れ動き、乳輪と乳首がうっすら透けて見えるほど薄い生地のブラジャーから今にも溢れ落ちてしまいそうだった。
次に目を引くのは大きなお尻だ。安産型のむっちりヒップは、爆乳に負けず劣らずの魅力を醸し出している。また、そんな規格外の乳房と大きなお尻を持っているにもかかわらず、ウエストはきゅっと引き締まっており、彼女のスタイルの良さを際立たせていた。
そんなゾンビになっても美しく淫らな姿の彼女に目が釘付けになってしまった〇〇は、思わずごくりと唾を飲み込んだ。
「はあ、あぁぁ……」
ゾンビとは思えない澄んだ声を漏らしながら獲物を探していた彼女は、棚から顔を覗かせてこちらを見ている〇〇に気付いた。
彼女と目が合った〇〇は逃げるわけでもなく、戦うわけでもなく、ただ棚の陰から出て彼女の前に姿を現した。こんな爆乳美少女のゾンビに食い殺されるなら、それはそれでいいか……と思っての行動だ。
爆乳美少女ゾンビは脇目も振らずに〇〇の方へふらふらとよろめきながら歩み寄ってくる。そして、手の届く距離にまで近付いた彼女は両手を広げ、彼の首に手を回して抱きついてきた。
爆乳が〇〇の体にむにゅんっと押しつけられる。柔らかさと弾力を合わせ持った極上の感触。さらには彼女の甘い香りが鼻腔をくすぐり、彼の股間は一瞬にして痛いくらいに勃起してしまった。
「うおぉぉ……!?」
思わず〇〇の口から声が上がる。セクシーな下着姿の爆乳美少女に密着されているという自分の現状に、彼は感動すら覚えていた。
この世界に転移して本当によかった。こんな素晴らしい体験ができたならもう悔いはない。このまま彼女に食い殺されても構わない……。そう思いながら〇〇は目を閉じ、両手で彼女を抱きしめ、彼女が首筋に噛み付いてくるのを待った。
だが、直後に彼が感じたのは予想外の感触だった。
「んぅ……」
ひんやりとした吐息を口元に感じた次の瞬間、〇〇の唇に柔らかいものが触れた。驚きのあまり思わず目を開けた彼の視界いっぱいに映ったのは、目を閉じた美少女のキス顔だった。
「ちゅ、ん……。ちゅっ、ちゅぅ……」
軽く爪先立ちになった爆乳美少女ゾンビは、〇〇の唇に何度も吸い付いてくる。ゾンビだからか、それともファーストキスなのか。そのキスのテクニックは拙く、必死に唇をくっつけているだけという感じだ。だが、その懸命さがなんとも可愛らしく、愛おしい。
戸惑いつつも〇〇は右手で彼女の頭を優しく撫でる。それが嬉しいのか、彼女はぎゅっと抱き着く力を少し強め、キスの勢いを激しくした。
「ちゅぅ……。ん、んぅ……ちゅ、ちゅぷぅぅ……。んぷ、はぁ、ん……」
頭や背中を撫でられるたびに、彼女は嬉しそうに吐息を漏らし、体を揺する。〇〇の体に密着させた爆乳がむにゅんむにゅんと潰れて形を歪ませ、その感触で彼の興奮はどんどんと高められていった。
「ん、ちゅぅ、ちゅっ。んっ……ぷぁ……」
数分間に渡って〇〇の唇を貪っていた爆乳美少女はようやく唇を離し、抱きつく力を緩めた。
じっと彼を上目遣いで見つめるその瞳に光は無く、表情は虚ろだ。だが、どこか嬉しさとか喜びのような感情を感じられるのは気のせいだろうか。
「あぅ、ん……あぁ……」
〇〇から離れず、猫のようにすりすりと頭と体を擦りつけながら甘い声を出す爆乳美少女ゾンビ。彼女はふと何かを思いついたように〇〇から体を離すと、左手で店の奥を指差し、右手で彼の手を引いた。どうやら一緒に来て欲しいようだ。
それに〇〇が頷いて答えると、彼女はどこか嬉しそうに店の奥に向かって歩き出した。その足取りは緩慢ではあるが体がふらついたりはしておらず、先ほどと比べるとゾンビっぽさが薄くなっていた。
やがて2人はフィッティングルームの中に入った。中は広々としており、鏡台やソファーにテーブルまである。壁のハンガーには学校の制服とおぼしき白いブレザーと紺色のスカートが掛けられていた。
〇〇が物珍しそうにきょろきょろと周囲を見回していると、爆乳美少女ゾンビはブレザーのポケットから何かを取り出した。
それは彼女の通っている学校の生徒手帳だった。表紙に『私立聖豊穣女学園』と印字されたそれを彼女は開き、中の学生証を〇〇に見せる。
「
それに書かれていた名前を〇〇が読み上げると、彼女──恋乃華はこくんと頷く。そして、「これからよろしくお願いします」とでも言うように美しい所作でお辞儀をしたかと思うと、両手を背中に回してブラジャーのホックを外した。
ぶるるんっ! という擬音が似合いそうな勢いで、彼女の爆乳がブラジャーを押し退けて曝け出される。ブラジャー無しでも綺麗な球形を保ち、重量感たっぷりに揺れる乳房。その2つの山の頂にあるちょっと大き目な乳輪と、ピンと勃って存在をアピールしている乳首は桜色で、見ているだけでむしゃぶりつきたくなるような魅力に満ちていた。
続けて恋乃華はパンツの両端に指をかけ、するりと脱ぎ落とす。露わになった秘所。そこに陰毛は1本も生えておらず、割れ目はぴっちりと閉じていて清楚さすら感じるほどだ。
一糸纏わぬ姿となった恋乃華。肩の辺りにゾンビに噛まれた小さな歯形があるのを除けば、白く滑らかなその肌にはシミやムダ毛などは微塵も無い。非現実的に美しく、淫らなその裸体に〇〇は目を奪われていた。
恋乃華は床に脱ぎ落としたブラジャーとパンツを拾い、丁寧に畳んでテーブルの上に置く。そして、再びお辞儀をするとゆっくりと〇〇に抱きつき、先ほどと同じように彼にキスをした。
「ちゅ、んぅ……」
そっと唇と唇を触れさせ、すぐに離す短いキス。それを終えると、恋乃華はカーペットが敷かれた床に仰向けになり、両手を膝の裏に添えて脚を大胆に開いた。そして、〇〇の目をじっと見つめる。さあ、どうぞ私をあなたの好きなようにしてください……。まるでそう言っているかのようだった。
〇〇はごくりと生唾を飲み込み、服をすべて脱ぎ捨てていく。最後にズボンを下着ごと下ろし、限界まで勃起した男根が飛び出すと、恋乃華は目を微かに大きく見開いた。
それに気づくことなく、〇〇は彼女の脚の間に入ると男根を淫裂の上に乗せて擦りつける。さらに両手を大きく開き、乳房を鷲掴みにして揉みしだいた。
両手の指が乳肉に食い込む。手のひら全体に伝わるのは生気の無い冷たさと極上の感触。マシュマロのような柔らかさと、指がどこまでも沈んでいきそうなくらいの圧倒的な質量を持つ爆乳はもにゅんむにゅんと餅のように形を変え、感触だけでなく視覚でも〇〇を楽しませた。
「あぁ、はぁん……っ。んんぅ、あんっ……」
乳房を揉まれ、淫裂を男根で擦られるたびに恋乃華は甘い声を漏らして体を揺すり、足をぱたぱたと動かす。その初々しい反応が可愛らしい。
やがて恋乃華の淫裂がしっとり濡れそぼってくると、〇〇は男根の先端を割れ目にあてがった。恋乃華の意志を確認するように視線を彼女の瞳に向ける。それに彼女は〇〇の目を見て、はっきりと頷きを返した。
その返事を見届けた〇〇は、彼女の淫裂に男根をゆっくりと挿入していく。亀頭が淫裂にめり込むと、恋乃華は切なげな声を漏らす。
〇〇は少しずつ腰を押し進めていき、ついに処女膜が突き破られた。その瞬間、恋乃華は破瓜の痛みに目を大きく見開き、びくんと体を震わせた。
「あっ、くっ……! くぅ、んんぁ……っ!」
腰の動きを止め、〇〇は彼女が落ち着くのを待つ。やがて呼吸が落ち着いてくると、彼女は視線を下に向け、自分の下腹部にそっと手を添えた。自分の膣内に〇〇の男根が入っているのを実感するように。
もう大丈夫です。どうぞ、続きをしてください……。恋乃華は視線でそう訴え、〇〇はそれを受けて再び腰を動かし始める。
「んぅっ、あっ。あぅん、あぁぁん……っ」
ゆっくりとした動きで男根を抽挿する〇〇。その一突きごとに恋乃華の口から嬌声が漏れる。その声色は微かな苦痛と、それ以上の快感で満たされていた。
恋乃華の膣内は処女を卒業したばかりということもあって、男根をきゅうきゅうと強く締め付けてくる。しかし、愛液がたっぷり分泌されているおかげで滑りは良く、〇〇の腰の動きに合わせてぐちゅぐちゅと卑猥な水音を立てていた。
「あぁんっ、あっ、あんっ。はぅん……っ」
ぱんっぱんっと〇〇が腰を打ち付ける音と恋乃華の喘ぎ声だけがフィッティングルームの中で響く。外がゾンビにあふれた世界であることも忘れ、〇〇はただひたすらに恋乃華の爆乳と膣内が与えてくる極上の快楽を貪ることに意識を集中していた。
さらに奥へ奥へと誘うように彼女の膣肉はうねうねと蠢いて男根に絡みつき、膣壁はきつく締まってくる。その刺激によって〇〇の射精欲は猛烈な勢いで限界まで高められていった。
「はあ、はあ……っ! 恋乃華、出すぞ……!」
〇〇がそう言うと恋乃華は頷き、射精に導くために膣壁をきゅっと締め付けた。さらに両脚で彼の腰周りをホールドし、絶対に中に出してほしいという意思を行動で示す。
それに答えるように〇〇は腰の動きを速め、乳房もより大胆に揉みしだく。そして、最後に男根を彼女の子宮口に強く押し付けて精を解き放った。
「あぁっ! んっ、あっ、ああぁぁ……っ!」
勢いよく放たれた精液が恋乃華の子宮を満たしていく。彼女は体を弓なりにしならせて絶頂し、膣内は精液を最後の一滴まで搾り取ろうとするようにうねうねと蠕動した。
これまでの人生の中で最も気持ちよく、そして長い射精を終えて〇〇が男根を引き抜く。大量の精液と愛液、そして少量の破瓜の血の混ざった液体が恋乃華の膣口からとろりと流れ落ちた。
「はあ、あぁ……」
絶頂の余韻に体を震わせながら、恋乃華は〇〇に向かって両手を伸ばす。何をしてほしいのかをすぐに察した〇〇は、彼女に覆い被さりキスを交わした。
「んちゅ、んぅ……。んっ、はむ……れろぉ」
〇〇が舌を彼女の口内に侵入させると、恋乃華は嬉しそうにそれを迎え入れる。そして、自分の舌を絡めて積極的に彼を求めた。
互いの唾液を交換しながらの甘く情熱的なディープキス。そんなキスをしばらく続けたあと、〇〇はゆっくりと顔を離した。表情は相変わらず無表情のままだが、どこかとろんとした瞳で恋乃華は彼を見つめていた。
恋乃華の頬を優しく撫でてから〇〇は身を起こし、彼女の傍に横たわった。すぐに恋乃華が彼に抱きついてくる。ゾンビである彼女の生気の無い冷たさと、豊満すぎる乳房の柔らかさを感じながら〇〇は目を閉じ、しばし余韻に浸った。
その後も2人は休憩を挟みつつ、時間を忘れて肉欲に溺れ続けた。体位を変えて何度もセックスして、フィッティングルームを出て店内に並ぶ様々な色とデザインのランジェリーを手に取っては恋乃華に着せ、また何度も体位を変えてセックスする。その淫らな宴は日が沈み、時計の針が頂点で重なるまで続くのだった。
・法嬢寺 恋乃華(ほうじょうじ このか)
身長:162cm
年齢:16歳
3サイズ:122/57/93
バストサイズ:Tカップ
伝統ある有名女子校・私立聖豊穣女学園に通う2年生。テニス部に所属。
清楚でお淑やかなお嬢様だが、エッチなことに興味津々。エロ漫画やエロゲー、AVにも手を出しており、性的な知識は豊富。パイズリやフェラチオなど奉仕系のプレイが好き。大人の男性との刺激的な初体験に憧れている。
いやらしいデザインの下着を着用して外出するのが密かな趣味。