ゾンビだらけのエロ漫画世界で爆乳美少女・美女ゾンビたちとハーレム生活 作:璽武通
恋乃華の通う私立聖豊穣女学園は、名家や富裕層の子女が入学してくる名門校である。それゆえに予算は潤沢で、校内設備はどれも一級のものばかりだ。広い敷地内の一角にあるテニスコートも当然それに見合った立派なもので、完璧に整備されたハードコートとグラスコートが2面ずつ備わっている。
爽やかな青空の下、そのテニスコートにはラケットがボールを打つ音が響いていた。
「ふっ……!」
清純な白を基調にしたワンピースタイプのテニスウェアに身を包んだ恋乃華が、綺麗なフォームでラケットを振る。
打たれたボールはネットを飛び越え、相手側のコートでワンバウンド。ツーサイドアップにした艶やかな金髪をなびかせ、それをすぐさま打ち返すのは、大胆な白いタンクトップと裾に青いラインが入った白いスカート姿の少女──恋乃華の友人でテニス部のエースである綾乃だ。
ゾンビとしては俊敏だが、人間だった頃と比べれば緩慢な動きで彼女たちはラリーを続けていく。ボールを追い、ラケットを振るたびに100センチを大きく超える豊満な乳房がたゆんたゆんと揺れ動き、スカートの裾がひらひらと舞ってフリルが可愛らしいアンダースコートが見え隠れする。
そんな彼女たちの試合を〇〇は観戦もとい視姦しつつ、テニス部の備品のデジタルカメラで撮影していた。
しばらく白熱した戦いが続いた後、決着がついた。勝者は恋乃華、勝因は動作の機敏さ。毎日朝から晩まで〇〇とセックスしているからなのか、恋乃華の動作は普通の人間にほぼ変わらぬものになっていた。
その恋乃華に対して、1度しか〇〇とセックスしていないためまだ人間だった頃の体の感覚を取り戻せていないにもかかわらず、接戦を繰り広げた綾乃のテニスの腕は流石エースと言うほかない。
試合を終えた2人は〇〇のほうへと歩いてくる。恋乃華は微笑みを浮かべて、綾乃は表情は虚ろだが悔しそうな雰囲気を醸し出しながら。
彼女たちは立ち止まると、なにやら話し合いを始めた。そして、綾乃はラケットを近くのベンチに置くと、渋々といった様子で〇〇の前へと進み出る。
〇〇と向かい合って、綾乃はじっと彼を見つめる。〇〇に対する彼女の感情は複雑だった。
ゾンビ化していて意識が曖昧な状態だったとはいえファーストキスを捧げてしまったり、男根を擦り付けられながら体中をまさぐられたり、股間に顔を押し付けられたり、前より先に後ろの処女を散らされたりと、ろくでもない出会い方と初体験をしたにも関わず、綾乃は〇〇に嫌悪感などを抱いてはいなかった。
普通に考えればそれはおかしいのだが、どれだけ考えてもその理由を導き出せないうえにあの時の性的快感を思い出してしまい、彼女は悶々とする日々を過ごしていた。
しばし綾乃は〇〇と見つめ合うと、覚悟を決めた様子で彼に抱きついた。そして背伸びをして、〇〇の唇に自分の唇を強く押し付ける。試合に負けた方は勝った方の命令を何でも聞くという約束で、恋乃華が出した『負けたら〇〇さんにキスすること』という命令に従って。
「ちゅ、ん……。ちゅ、ちゅっ……んん……」
3日ぶりにする〇〇とのキス。それはとても甘く、思考が蕩けていくような感覚を綾乃に与えた。
「あむ、んぅ……。んっ、ちゅむっ。はぁ、ん、ちゅぅ……」
119センチ・Oカップの爆乳を〇〇の胸板に押し付けながら、キスを続ける綾乃。その表情はうっとりと蕩けており、完全に淫欲のスイッチが入ってしまった様子だ。そんな彼女の姿を、いつの間にか〇〇からカメラを渡された恋乃華が笑顔で撮影していた。
〇〇は綾乃の背中に左手を回して抱きしめつつ、右手でスカートをめくり上げアンダースコートとパンツの中に手を突っ込んだ。そして、尻肉をがっちりと鷲掴みにして揉みしだく。
「んっ……はぁ、あんっ! あ、んむぅ、ちゅ……♡ はぅ、ちゅぷ……っ!」
お尻への愛撫に綾乃は身悶えるが、決して〇〇を振りほどこうとはしない。むしろ彼女はよりお尻を〇〇の手に押し付けるように腰を動かし、甘い吐息を漏らす。
すべすべの肌触り、柔らかさより弾力感が強めな感触な尻肉を〇〇は両手で遠慮なく撫で回し、指を沈み込ませて堪能する。
「んふっ、く……はぁぅっ♡ ちゅっ、あふぅ、んっ、あぁっ!」
お尻を揉まれる快感に身をくねらせる綾乃。〇〇は彼女の美尻の割れ目を人差し指でなぞり、少しずつその谷間の奥深くへと進めていく。そして、お尻の穴に指先が触れると彼女は一際大きく体を跳ねさせた。
「ひぅっ! あぅん……っ! はぁっ、ちゅむ、ちゅぅ♡ んあぁ……っ♡」
そのまま指先でお尻の穴の皺を一本一本なぞるように触れる〇〇。その感覚に綾乃は3日前のお尻での初体験の時のことを思い出していた。
お尻の穴の周りを一周した指先が、ついに穴の中心へと当てられる。〇〇は指をゆっくりと綾乃のお尻の穴の中へ押し込んでいった。
「んあっ、あぁぁ……っ♡ ひぁっ……あぁんっ♡」
指が根元までお尻の中に押し込まれ、綾乃は艶めかしい喘ぎ声を漏らす。軽く指を曲げて〇〇が腸壁を撫でてやると、たまらないといった様子で腰をくねらせてよがった。
括約筋はきゅっと締まり、咥えこんだ〇〇の指を締め付ける。それでいて腸液が潤滑油となっており、指の抽挿はスムーズにできた。
「んはぁぁっ! あぅんっ、ひぁっ♡ んんっ、ちゅっ♡ ちゅぅ、んんぅっ♡」
お尻の穴の中で微かにぬちゅぬちゅと湿った音を響かせながら指が動き回り、綾乃は嬌声を上げ続ける。〇〇の指使いにすっかり骨抜きにされている彼女は、快感を与えてくれることに感謝するように熱烈なキスを彼に浴びせていく。
綾乃を絶頂に導くべく〇〇は指の動きを速めた。指先から根元までを素早く往復させて腸壁を擦り上げていく。すると彼女のアンダースコートのクロッチにどんどん染みが広がっていき、やがて溢れ出た愛液が太ももを伝うほどにまでなった。
「あぁ、あぁぁっ……♡ くぅ、んんぅっ♡ んあぁっ、あぅぅぅんっ♡」
お尻の穴から脳天へと絶え間ない快感が駆け抜け、キスを続けていられず綾乃は口を離してよがり狂う。高貴さを感じる顔立ちは快楽に蕩けきって、淫らな笑みを形作っていた。
〇〇はそんな彼女を絶頂へと導くべく、指の動きをさらに速めていく。腸液が絡んだ指がちゅぽちゅぽと音を奏でてお尻の穴を出入りし、聴覚でも綾乃を責め立てた。
そして、ついにその時がやってきた。根元まで突き込まれた指を彼女のお尻の穴が強く締め付けると同時に、綾乃は全身を痙攣させ、甘い嬌声を上げながら絶頂した。
「んはぁぁぁぁんっ♡ あぁ、ああぁぁっ♡ あぁぁ……っ♡」
秘所から勢いよく溢れ出た愛液は、アンダースコートとパンツを貫通して地面に流れ落ちていく。まるでお漏らしをしてしまっているかのようなその光景を、恋乃華はアップでしっかりと撮影していた。
愛液の勢いは徐々に弱まり、綾乃は脱力して〇〇に寄りかかった。
〇〇は綾乃を抱き寄せながら近くのベンチまで移動し、そこに置かれた彼女のラケットを手に取った。そして、そのラケットのフェイスを彼女の爆乳にぐいぐいと押し当てる。タンクトップ越しに乳首の位置を探り当てると、そこを中心にして円を描くように擦り上げた。
「んあぁっ♡ はぁ、あ、あぁんっ♡」
ガットで乳首を擦られる新たな快感に艶めかしい吐息を漏らす綾乃。愛用のラケットを淫具にされていることの背徳感と興奮が、彼女の性感をさらに高めていく。
もっともっと快感を得たいと彼女は自分からタンクトップをまくり上げ、爆乳を露出させた。そして、〇〇の手を取ってラケットを爆乳の上へと持っていき、さらに強く押し付けさせる。網目に乳肉が食い込むほどに。
その求めに応じて〇〇はより激しくラケットで彼女の爆乳を弄ぶ。押し付けるだけでなく、ぽんぽんと軽く叩くように動かしたり、グリップを谷間に挟み込ませてパイズリをするように動かしたり。
そうして思いついたことを一通り試した後。〇〇はラケットを彼女の爆乳から離して、今度は股間にグリップを押し当てた。
「あ、あぁっ♡ あぅんっ♡ あはぁぁっ♡」
グリップがアンダースコートとパンツ越しに秘所を擦るたびに、綾乃は嬌声を上げながら腰をくねらせる。その快感をもっと味わいたいと彼女は無意識に腰を動かし、ラケットに股間を押し付けた。そんな彼女に〇〇はラケットを渡し、自分で動かすように命じる。
思考が淫欲に染まりきった彼女は、その命令に何の疑問も抱かず素直に従う。左手でスカートをたくし上げ、右手でしっかり握ったラケットのグリップで股間を擦り上げた。
「はあぁぁん……っ♡ あぁっ、あふぅぅっ♡ あ、んはぁぁっ♡」
何年も愛用してきた大切なラケットを使って痴態を晒している……。そんな倒錯的な状況に綾乃はよりいっそう昂って夢中で腰を振っていた。
そんな友人の姿をAVのカメラマン張りに様々なアングルで撮影する恋乃華。彼女は何か思いついた様子で綾乃に近づき、耳打ちをする。それを聞くと彼女はこくりと頷き、恋乃華に手を引かれてコートの中へと移動していった。
コートの中央。そこに張られているネットの傍まで連れて行かれた綾乃は、片足を上げてネットを跨ぐ。約90センチの高さのネットが股間に食い込むと、快感が彼女の背筋を駆け上がった。
「んはぁぁ……っ♡ ああぁっ、あぁっ♡ あぁぁぁんっ♡ んんぅ~っ♡」
腰をへこへこと前後させてネットに股間を擦り付け、ラケットのフェイスに爆乳を押しつけて綾乃は快楽を貪る。政治家一族の家に生まれた生粋のエリートなお嬢様で、テニス部のエースである彼女の淫らで下品すぎる姿に〇〇も恋乃華も目が離せない。
「あ、あぁっ♡ あ、はぁぁん……っ♡ んふぅっ、あぁぁっ♡」
身も心も淫乱痴女と化し、ラケットのグリップを爆乳に挟んでパイズリしながら、発情した雌の臭いを撒き散らして夢中で腰をくねらせる綾乃。ぐしょ濡れのアンダースコートとパンツからは溢れた愛液が内腿を伝ってコートへと流れ落ちていく。やがて昂りは最高潮を迎え、綾乃は一際大きく爆乳を弾ませ、身体を震わせた。
「うあぁぁ……っ♡ あんっ、あぁぁんっ♡ あぁっ、んうぅぅぅぅっ♡」
甲高い嬌声を上げて絶頂する綾乃。ぷしゃあぁっと音を立てて噴き出した愛液がコートに水溜りを作っていく。
淫らな水流が勢いを失っていき、ぽたぽたと雫を滴らせるようになると綾乃は脱力して乳房に添えていた両手を下ろす。爆乳の谷間に挟んでいたラケットが彼女の足元に落ち、からんと音を立てた。
「はあ、はあ……」
絶頂の余韻に身を委ねて荒く呼吸する綾乃の傍に、〇〇が歩み寄る。そして、素晴らしいオナニーショーを見せてくれたことを褒めるように彼女の頭を優しく撫でた。その感触に嬉しそうな声を漏らす綾乃を〇〇はお姫様抱っこで持ち上げて運んでいく。
向かう先はテニス部の部室。広々とした更衣室にシャワールームも備わっているそこで続きをするべく、〇〇たちはコートを後にするのだった。