※この作品はR-18です。

ゾンビだらけのエロ漫画世界で爆乳美少女・美女ゾンビたちとハーレム生活   作:璽武通

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2日目・前編

 

 ──やっぱり、夢じゃなかったんだな……。

 

 突如転移したエロ漫画の中らしき世界でゾンビに追われ、逃げ込んだランジェリーショップ。そこでなぜか自分を食い殺そうとしない爆乳美少女ゾンビの法嬢寺恋乃華と出会い、体力の限界を迎えて動けなくなるまで彼女とセックスした翌日の朝。

 裸のままフィッティングルームの床で眠りについた〇〇は、股間に感じる柔らかい感触によって目を覚ました。顔を上げ、視線を股間に向ければそこには彼の勃起した男根を豊満な乳房で挟み込み、パイズリをしている恋乃華の姿があった。

 

「んぅっ……んっ、はぁ。んんっ」

 

 昨日セックスの途中でサイズを測り、驚異の122センチ・Tカップであることが判明した彼女の爆乳が、男根を完全に包み込んでたぷたぷと揺れている。

 上目遣いで〇〇を見つめながら、恋乃華はリズミカルに胸を上下に動かして〇〇の男根を扱き上げる。昨晩に初めてやった時はぎこちなかったが、すぐにコツを掴んだようで彼女のパイズリのテクニックはどんどん上達していた。

 

「あぁ、あぁんっ。んふぅ、んぅ……っ」

 

 白いレースのTバックを穿いたお尻を突き上げてふりふりと揺らしながら、恋乃華は喘ぎ声を漏らす。男根で乳房を擦られるのが気持ちいいのか、彼女の秘所からは愛液が溢れ、Tバックをしっとり濡らしていた。

 

「んんぅ、うっ……ぁっ。んっ……」

 

 パイズリ奉仕を続ける彼女の頭を〇〇は撫でてやる。嬉しそうに目を細め、恋乃華はより一層心を込めて男根への奉仕を続けた。

 やがて〇〇が限界を迎えそうになり、男根がびくびくと震え始める。それに気づいた恋乃華はラストスパートをかけ、乳房をぎゅっと押し当てながら激しく男根をしごき上げた。

 一気に込み上げてきた射精感。〇〇は遠慮なく彼女の爆乳の狭間に精を解き放つ。谷間からマグマの噴火の如く溢れ出てくる精液を見つめる恋乃華の表情は、無表情だがどこか恍惚として見えた。

 

 射精が終わると恋乃華は爆乳の狭間から男根を解放した。そして、精液まみれのそれに指先を添えて舌を伸ばし、精液を舐め取る。丁寧に、丁寧に。淫らなのに上品さを感じさせる所作で。

 全体を余すところなく綺麗にし、尿道に残った精液を吸い出してから恋乃華は身を起こして正座した。〇〇も身を起こし、恋乃華に「おはよう」と言うと、彼女は三つ指をついて深々とお辞儀をするのだった。

 

 

◆

 

 

「これからどうしようか……」

 

 店の奥の事務所内。恋乃華と何度もセックスしまくったことで汗やその他諸々の体液まみれだった体を、濡らしたタオルで拭いてから服を着た○○は改めて今後のことについて考えた。

 ○○はこの世界からの脱出方法を探すことはせず、この世界で生きていくことを決めていた。恋乃華のような爆乳美少女と出会い、セックスさせてもらえるなんて幸運は元の世界では絶対にあり得ないからだ。もう元の世界への未練など、微塵もなかった。

 

 この世界で生きていくと決めた以上、様々な問題を解決しなければならない。まずは拠点と食料の確保だ。

 ○○が今いるランジェリーショップは一息つける場所ではある。だが、給湯室はあっても台所は無いし、風呂などの体を洗える場所も無い。暮らすための拠点として適した場所とは言えないだろう。ちゃんとした住居を確保しなければ。

 

 次は食料の問題。当面はコンビニやスーパーから調達すればいいが、いつまでもそうしてはいられない。いずれは尽きてしまう。どこかで自給自足の生活ができる環境を整えなければならない。

 ○○の腹からぐぅぅ、と音が鳴った。この世界に来てから彼が口にしたのは、昨晩のセックスの途中で休憩した時に事務所で見つけたお菓子やお茶だけだ。

 

 ちらりと○○は壁に掛けられた時計を見る。恋乃華に外へ朝食と護身用の武器を探しに行ってもらってから、10分ほどが経過していた。

 1人になるとどうも不安になってくる。彼女はちゃんと帰ってきてくれるだろうか? やっぱり自分も一緒に行くべきだったか? しかし、人間である自分が一緒に行ってもゾンビたちが襲い掛かって来るだけで足手まといにしかならないだろう。いや、それでもいつかは自分も外に出なければいけないのだから……。

 

 悶々とそう考えていると、裏口のドアが開く音が聞こえてきた。○○が裏口へ向かうと、そこには学校の制服である白いブレザーに紺色のスカート姿の恋乃華が右手に野球バット、左手にビニール袋を持って立っていた。

 

 無事に帰ってきたことに○○はほっと胸を撫で下ろし、恋乃華に「おかえり」と声をかけ頭を撫でてやる。そして、ただいまのキスをしてきた彼女が満足するまでそれを受け入れてから事務所に戻り、持ってきてくれた食料を確認する。

 

 どうやら近くのコンビニで食料を調達してきたらしく、ビニール袋にはおにぎりやパン、カップスープ、ヨーグルト、ペットボトルのお茶などが入っていた。

 恋乃華にお礼をいってからおにぎりの封を開けようとしたところで、○○はその手を止めた。消費期限がどうなっているか気になったのだ。

 

 この世界がゾンビで壊滅状態になったのが何日前のことなのかはわからないが、少なくとも1日や2日前ではなさそうな気がする。コンビニのおにぎりやパンなら消費期限はとっくに過ぎていてもおかしくはなかった。

 ○○は裏側に貼られた表示ラベルの消費期限の欄を見てみる。だが、その年月日は『■■.■■.■■』と黒塗り状態になっていて読むことができなかった。他のものも確認してみたが全て同じ状態だ。

 

 少し悩んだ後、○○は封を開けておにぎりを口に運んだ。味も食感も特に違和感は感じない。何もかもごく普通の、食べ慣れたコンビニのおにぎりだ。

 お茶を飲みつつおにぎりを2つほど食べたところで恋乃華のほうを見ると、彼女は自分用に持ってきたらしいフルーツサンドを食べていた。

 

「ん……あむ……。ん……」

 

 お行儀よく綺麗な姿勢で椅子に座ってサンドイッチを食べているだけなのに、その姿はどこかエロい。腹が満たされたことで性欲が再燃した○○は、椅子から立ち上がると恋乃華の傍まで歩いていき、ズボンを下着ごと下ろして勃起した男根を彼女の目の前に突きつける。

 フルーツサンドをちょうど食べ終えた彼女はそれに少し驚いた様子だったが、すぐに男根に指先を添えて恭しくキスすると舌を伸ばし、デザートを味わうようにぺろぺろと舐め始めた。

 

 

◆

 

 

「……行くか」

 

 朝食の後。恋乃華の口に2回、膣内に1回、最後に胸に1回射精した○○は身支度を整え、彼女と共に外へと向かおうとしていた。

 目的地は恋乃華の自宅だ。これから自分たちが暮らしていく場所はどうしようかと話してみたところ、彼女はスマホを持ってきて地図アプリで自宅の場所を教えてくれた。

 このランジェリーショップから徒歩で20分ほどの場所にある、高級住宅街の一軒家。それが恋乃華の自宅だそうだ。そこを当面の拠点とすることに決め、向かうことにしたのだが……。

 

 裏口のドアノブに手をかけた○○は、そこから動けずにいた。バットを握った右の手のひらは汗ばみ、心臓の鼓動は早鐘のようだ。

 彼の頭の中を埋め尽くしているのは、この世界に転移した直後にゾンビたちに追い回された時の記憶。ゾンビに食い殺される寸前の恐怖が○○の中で蘇っていた。

 

「あぁ……」

 

 立ち尽くしていた○○は、恋乃華の声と左腕に押し当てられた爆乳の感触で我に返った。

 抱きついてきた彼女のほうを見るが、表情からは何も読み取れない。しかし、まっすぐに自分を見つめている彼女の瞳は「大丈夫です」、「安心してください」と伝えているような、そんな気がした。

 

 恋乃華は○○から体を離すと、着ているブレザーのボタンを外していく。そして、ブレザーを脱ぐと次はブラウス、スカートも脱いで丁寧に畳み、食料を持ってくる時に使ったビニール袋に入れた。

 白い総レースのセクシーなランジェリーと白いニーハイソックスという、これからゾンビだらけの街に繰り出そうとしているとは思えないほど扇情的な姿となった恋乃華。彼女は○○に抱きつき、体を擦り付け始めた。足も絡ませ、前後左右のあらゆる角度に移動しながら念入りに自分の匂いを彼に擦り付けていく。

 最後に正面から抱きつき、舌を絡ませる濃厚なディープキスをすると彼女はドアノブに手を伸ばし、扉を開く。

 

 恋乃華は○○に抱きついたまま、ゆっくりと歩き出して外へ出る。戸惑いつつも○○は彼女に抱きつかれたまま、一緒に歩き始めた。

 密着しながら2人は薄暗い裏路地を進んでいく。ゾンビたちの呻き声が微かに聞こえてくるが、裏路地にはいないようだった。

 しばらく歩くと裏路地は途切れ、広い通りに出なければならなくなった。ふらふらとおぼつかない足取りで彷徨うゾンビたちが何体も見える。○○が不安げにそちらを見ていると、恋乃華は「大丈夫ですよ」というように呻き声を発し、彼を連れて進んでいく。

 

 2人は表通りに出て、ゾンビたちの前に姿をさらした。だが、ゾンビたちが襲い掛かってくる様子はない。せいぜい視線を向けてくる程度で、それも数秒すると興味を失ったように視線を外してふらふらと歩き去っていく。

 これはどういうことだろうかと○○は考えた。このゾンビたちは、獲物かどうかを視覚で判断しているわけではないようだ。ならば何で……と考えたところで思い当たったのは、恋乃華の行動だった。

 

 外に出る前、裸に近い恰好になった彼女は自分の匂いを擦り付けるように抱きついてきた。そして、表通りに出てゾンビの前に姿を現した今もそれは続いている。

 どうやらゾンビたちは匂いで獲物かどうか判別しているらしい。だからゾンビである恋乃華の匂いに紛れている状態の自分には襲い掛かってこないのだろう、と○○は考えた。

 

 ゾンビたちが周囲をうろつく中、立ち止まった○○は右手に持っていたバットをそっと地面に下ろして手放した。恋乃華と一緒にいれば、武器を持っている必要など無いからだ。

 そして、両手で恋乃華をぎゅっと抱きしめる。それに反応して顔を見上げてきた彼女に、彼は感謝の気持ちを込めてキスをした。嬉しそうに恋乃華もそれに応え、彼の口内に舌を滑り込ませる。

 

「ちゅ、ん、れろぉ、ちゅる……。んふ、れるろ……んぷっ」

 

 恋乃華の舌を自分の舌で迎え入れ、彼女の舌に巻き付けるように絡ませる。そして、恋乃華の口内へ唾液を流し込むと、彼女は美味しそうにそれを飲み込んだ。

 興奮が高まってきた○○は両手を恋乃華のお尻に回し、爆乳に負けず劣らず魅力的な尻肉を揉みしだき始める。もっとしてというように彼女はお尻をくねらせ、○○はそれに応えてより激しく恋乃華の尻肉に指を沈み込ませた。

 さらに彼は、彼女の穿いているTバックパンツの両端を掴んで上にぐいっと引っ張り上げた。つま先が宙に浮き、お尻と股間に細いクロッチが食い込んだ状態の恋乃華を上下に激しく揺する。

 

「んぷぅぅっ! ちゅ、ぷぁっ。ああぁっ! ちゅ、んふ、れろろぉ……っ!」

 

 股間への強烈な刺激に恋乃華は喘ぎ声を漏らし、びくん、びくんと体を震わせた。宙に浮いた脚をばたつかせながらも、○○の唇を貪り舌をしゃぶることはやめない。

 やがて、パンツから糸が切れる音が聞こえ始めた。その音が聞こえる間隔はどんどん短くなっていき、ぶちんっ!と一際大きな音を響かせてパンツは破け、宙に浮いていた恋乃華の両足が地面についた。それと同時に恋乃華は軽く絶頂し、露になった淫裂から愛液を噴き出させた。

 

「んはあぁぁ……っ! んちゅ、んっ、んむぅぅ……っ!」

 

 ぴちゃぴちゃと水音を立てて愛液が地面へ滴り落ちる。その快感に恋乃華は体を震わせながら、彼女は○○へのキスをし続けた。○○もそれに応えて舌を絡めながら、両手で彼女の尻を揉みしだき続ける。

 絶頂の余韻にしばらく浸ってから、2人はゆっくりと唇を離した。2人の間に唾液の橋が架かり、ぷつりと切れて地面に落ちる。

 

 ○○にしがみついたまま、しばらく恋乃華は艶かしい吐息を漏らして腰を震わせていた。そして、快感の波が引いてきたところで彼女は○○から少しだけ体を離し、下に視線を向ける。

 爆乳に遮られて恋乃華自身には見えないが、パンツが破けてしまったことで彼女はブラジャーは着けているのにパンツは穿いていないという、卑猥でおかしな格好になってしまっていた。

 

 彼女は少し考える様子を見せた後、両手を背中に回してホックを外し、ブラジャーを脱ぎ捨てた。裸に白いニーハイソックスだけを穿いている裸ニーソ姿になった恋乃華は○○に抱きつき、ちゅっと軽いキスをしてから彼の体を引いて歩き出す。○○もまた恋乃華を抱きしめながら、彼女の家へと向けて歩き出した。

 

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