※この作品はR-18です。

ゾンビだらけのエロ漫画世界で爆乳美少女・美女ゾンビたちとハーレム生活   作:璽武通

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2日目・後編

 

 ランジェリーショップを出てから1時間後。ようやく○○は恋乃華の家へと辿り着いた。本来なら20分程度で着く距離だが、極上の爆乳美少女であり裸にニーソックスという卑猥な姿の恋乃華と抱き合いながら歩いているせいで性欲が昂り、道中で何度も彼女と性行為をしてしまったことでだいぶ時間がかかってしまった。

 

「ここが、恋乃華の家……」

 

 目の前の家を見上げ、○○は呟く。高級住宅街に建つ立派な一軒家。敷地は広く、駐車スペースにはこれまた高そうな車が停まっている。

 くいくいと袖を引いてくる恋乃華に促され、○○は玄関へと歩いていく。彼女がドアを開け、中に入っていくのに続いて彼も中に入った。

 

「ああ、うぅー……」

 

 ただいまを言ったのか、それとも家族を呼んだのだろうか。恋乃華は家の奥に向けて声を発した。すると、おそらくリビングであろう部屋のドアが開き、1人の女性が姿を見せる。

 

 背が高めの美しい女性だった。見た目の年齢は30代前半といったところか。服装は白いノースリーブのブラウスに紺色のロングスカート。恋乃華によく似た顔立ちで、髪の色や髪型も彼女とほぼ同じ。そして、乳房は恋乃華と同じくらい……いや、もっと大きいかもしれない。ともかく、この爆乳美女が恋乃華の母親であることは間違いなかった。

 

「あぁ、あ。あぁ……」

 

 ○○と恋乃華が初めて会った時のように、彼女はゾンビとは思えない澄んだ声を漏らすと彼の方へふらふらとよろめきながら歩み寄ってくる。その左腕には、ゾンビに噛まれた痕らしい小さな歯形がついていた。

 

 恋乃華がぴったりと抱きついたままなのに、外のゾンビと違いこちらを認識して向かってくることに○○は疑問を抱いた。だが、一歩歩くたびに重量感たっぷりに揺れ動く彼女の爆乳を見て、その疑問はどこかへ吹き飛んでしまった。

 

「あ、あぁ……」

 

 手の届く距離にまで近付いた恋乃華の母親は両手を広げ、〇〇の首に手を回して抱きついてきた。恋乃華より大きな特大の爆乳が彼の体にむにゅんっと押し当てられる。

 恋乃華と比べると弾力より柔らかさが勝っている彼女の爆乳の感触と、恋乃華と同じようでどこか違う甘い香りに〇〇は感嘆の声を漏らし、股間を一瞬にして限界まで勃起させた。

 下腹部にズボンの膨らみを押し付けられながら、恋乃華の母親は○○に顔を近付けていく。そして、彼と唇を触れ合わせた。

 

「ん、ちゅ……れろぉ……。あむ、んっ、ちゅる。んん……れろるぉ」

 

 すぐに恋乃華の母親は舌を○○の口内に侵入させてきて、彼の舌と自分のそれを絡み合わせながら唾液を流し込んでくる。

 さすが人妻というべきか、そのテクニックは巧みだ。唇の触れさせ方の強弱や、舌の動きの緩急を常に変化させ、○○の興奮を煽ってくる。さらに体を軽くくねらせ、左右の乳房を押し当てる圧力まで変化させてくる。

 そんな見事な技巧を繰り出してくる恋乃華の母親に、○○は翻弄されっぱなしになった。

 

「あむ、んんぅ。ちゅれろ、れろろぉ。んぷぅ、ちゅぷりゅりゅぅ……ん、ぷぁ……」

 

 濃厚なキスを3分以上は続けた後、恋乃華の母親は○○から唇をゆっくりと離した。2人の間に架かった唾液の橋が切れたところで、彼女は○○の目をじっと見つめた。やはりその瞳に光は無く、表情は虚ろだが喜びのような感情が見て取れる。

 

 恋乃華の母親はもう1回軽いキスをすると、○○から体を離す。そして、彼の傍に立っている恋乃華を見ると、彼女の前へと歩み寄って両手でぎゅっと抱きしめた。恋乃華もまた母親を抱きしめ返す。

 裸にニーソックスだけという卑猥な姿の美少女と、きちんと服を身に付けている美女が抱きしめ合い、その間で押し合わされた爆乳がむにゅりとひしゃげる。ゾンビの発生によって身も心も離ればなれになっていた母娘の再会というには淫靡な光景を、○○は目に焼き付けるように凝視し続けた。

 

 しばらくすると、2人は乳房の先端が触れ合う程度に体を少し離し、顔を上げて見つめ合う。それから呻き声を発して、なにやら会話のようなやり取りを始めた。人間である○○にはただの呻き声にしか聞こえないが、ゾンビである彼女たちにはちゃんとした意味のある言葉として聞こえているのかもしれない。

 

 会話を終えると彼女たちは揃って○○の方を向き、深々と頭を下げた。家族と再会させてくれたことへの感謝の思いを伝えるように。そして、頭をゆっくりと上げると恋乃華の母親は服を脱ぎ始めた。ブラウスを脱ぎ、スカートを床に脱ぎ落とす。薄紫色の上品なレースのブラジャーとパンツも脱いでしまい、彼女は一糸纏わぬ姿になった。

 

 恋乃華の母親の裸体は圧倒的というほかなかった。恋乃華の爆乳よりさらに大きな乳房はブラジャー無しでも綺麗な球形を保っていて、その2つの巨山の頂点では濃いピンク色をした乳輪と乳首がその存在をアピールしている。

 秘所には恋乃華と同じく陰毛は1本も生えておらず、しっとり濡れたピンク色の淫裂が露になっていた。また、お尻は大きな安産型で、太ももは適度にむっちりとしており見るからに触り心地が良さそうだ。

 

 ○○に裸体を晒した爆乳美人母娘は、彼の左右に立つと腕を絡めて抱きつき、爆乳をむにゅんと押し当ててきた。両腕に素晴らしい感触を感じながら、○○は彼女たちに案内されて家の奥へと入っていくのだった。

 

 

■

 

 

 爆乳美人母娘は○○を伴って洗面所に入った。どうやら一緒にお風呂に入ろうということらしい。

 2人は浴槽にお湯をはったり、タオルを用意したりと準備をし始める。その途中で、恋乃華の母親は何かに気付いた様子でいそいそと洗面所から出ていった。

 すぐに彼女は戻ってくると、1枚の名刺を○○に手渡す。会社名や役職と共に書かれた『法嬢寺 天舞音(ほうじょうじ あまね)』という名前。それが彼女の名前らしい。

 

 ○○は彼女と目を合わせながら「天舞音さん」と彼女の名前を口にする。すると、彼女は表情こそ変わらないが彼にキスをして喜びを伝えてくる。そんな母親を○○の傍で見ている恋乃華も、なんだか嬉しそうだ。

 

 やがて、準備を終えると2人は○○を連れて浴室へと入った。むわっとした湯気が立ち込める中、○○はバスチェアに座るよう天舞音に促された。

 

 彼が座ると、恋乃華と天舞音はお湯を少し入れた洗面器でボディーソープを泡立てていく。そして、作ったふわふわの泡を爆乳に乗せて○○の体を洗い始めた。

 恋乃華は○○の背中に抱きついて乳房を押し当て、体を上下にゆっくり滑らせるように動かして背中を洗っていく。天舞音は脚を開いた彼に正面から膝立ちで抱きつき、恋乃華と同様に爆乳をむにゅんむにゅんといやらしく変形させて○○の体を洗いつつ、熱烈なキスをして彼を楽しませた。

 

「んっ……。あ、んふ……」

「あぁん。ん、ちゅっ、ちゅぅ……はぁん……」

 

 甘い吐息と喘ぎ声を漏らしながら、○○の体に爆乳を擦りつける母娘。2人は前後を交代したり、左右から○○を爆乳で挟んだり、乳房だけでなく股間やお尻も擦り付けたりと、様々な方法で○○を気持ちよくさせてくる。その連携は見事なもので、彼の性感を的確に刺激していく。まるでベテラン風俗嬢かAV女優のコンビのようだ。

 

 一通り○○の全身を洗うと、彼女たちは彼の前に立って両手で乳房と秘所を弄り始めた。手のひらを目いっぱい広げて爆乳を揉みしだき、淫裂に指を入れてくちゅくちゅとかき回す。

 

「あぁっ……あんっ! あっ、んんっ、うふぅっ!」

「はぁ、あぁっ、あぁぁん! んぅぅっ、ふぁぁんっ!」

 

 母娘はタイミングを計るように視線を交わしながら、お互いの快感を高めていく。そして、彼女たちはほぼ同時に絶頂を迎えた。

 

「「んんぅぅっ! あっ、あぁぁぁんっ!」」

 

 嬌声を上げ体を震わせる2人の淫裂から、ぷしゃああっと音を立てて大量の愛液が噴き出した。まるでシャワーのように降り注ぐそれは○○の体についた泡を洗い流していく。

 

「「はぁ、はあっ、あぁぁ……」」

 

 やがて絶頂の快感が収まり、愛液も雫をぽたぽたと滴らせる程度になる。母娘は荒い息を整えると、視線で○○に「どうでしたか? 喜んでいただけましたか?」と問いかけてきた。

 「最高だったよ」と○○が感想を伝えると、2人は嬉しそうに顔を見合わせる。そして、次の奉仕の用意を始めた。

 

 ボディーソープの泡を足してから母娘は○○の前で膝立ちになり、泡まみれの爆乳で左右両側から男根を挟み込む。両者ともに120センチ越えの圧倒的なサイズと質量を持つ乳房は男根をすっぽりと覆い尽くし、その柔らかさと適度な弾力を余すところなく伝えてきた。「それでは、動きますね」と言うように○○の目を見た後、彼女たちは両手で乳房を上下に動かし男根を擦り始める。

 

 天舞音が恋乃華をリードして乳房を互い違いに動かしたり、タイミングを合わせて爆乳同士を押し付けてむにゅむにゅと圧迫してきたりと、母娘は様々なバリエーションで快感を高めてくる。

 ○○がそんな彼女たちの頭を撫でると、やる気をさらに増した様子でさらに強烈に奉仕してきた。腕だけでなく上半身も大きく動かし、互いの乳首を激しく擦り合わせながら男根に快感を与えてくる。

 

「んんっ、あぁ……! ふぁっ、あぅぅっ」

「はぅっ、ふぅぅ……! あっ、あぁぁん……っ!」

 

 左右からの母娘の艶かしい喘ぎ声。目の前でいやらしく形を歪ませ、たぷたぷと揺れる特大の乳房。その先端でぴんと立って自己主張しているピンク色の乳首。

 触覚だけでなく聴覚、視覚でも彼女たちの痴態を堪能する○○。1秒でも長くこの快楽を味わっていたい。しかし、やがて限界は訪れる。

 ○○の限界が近いことを感じ取り、爆乳母娘はラストスパートをかける。前のめりになって思いっきり男根を圧迫し、体を上下に激しく揺らして彼を一気に絶頂へと導いた。

 

 腰を浮かせ、○○は母娘の爆乳の狭間に思い切り精液を解き放つ。溢れ出た熱い白濁液の感触に、彼女たちもまた体を痙攣させて絶頂。淫裂から愛液を迸らせた。

 

「「あぁっ、はあっ……! はあ……んぅぅ……」」

 

 母娘は快感に酔いしれるように体をぴくぴくと震わせる。やがて彼女たちは、○○の男根からゆっくりと乳房を離した。2人の乳房から解放された男根は未だに硬さを保っており、その先端からはまだとろとろと精液が溢れている。

 それを見て、天舞音は恋乃華に何かを促すように呻き声を発する。だが、恋乃華は首を横に振って逆に天舞音に何かを促した。すると、天舞音は「……本当にいいの?」とでも言っているような雰囲気の呻き声で恋乃華に問いかけ、彼女がこくりと頷くと少し逡巡してから立ち上がった。

 

「はぁ、ん。うぅ……」

 

 ○○の正面に立った天舞音は煽情的に体をくねらせながらシャワーを浴び、乳房に付着した精液を洗い流した。そして、艶かしい声を発すると両手の指先で淫裂をくぱぁと割り開く。「これから私のおまんこで、あなたのおチンポを気持ちよくさせていただきます」と言うように。

 

 彼女は○○の膝の上に跨り位置を調整した後、ゆっくりと腰を落とし始めた。ずぶずぶと男根が彼女の膣内に飲み込まれていく。

 

「あぁ……っ! ああぁぁんっ!」

 

 根元まで男根を飲み込んだ天舞音は、○○の肩に手を置いて仰け反りながら大きな嬌声を上げた。そのまま彼女は腰を動かし始める。

 天舞音の人妻らしい熟れた蜜壺。それは処女を卒業したばかりできゅうきゅうと締め付けてくる恋乃華の膣内とは別物で、優しく男根を包み込んでくる。それでいて緩いわけではなく、愛液でぐしょ濡れの肉ヒダは男根を歓迎するようにしっかりと絡みついて余すところなく擦り上げてきた。

 

「あっ、あぁっ! はぁぁんっ! んんぅっ、あはぁん……っ!」

 

 結合部からぬちゅ、ぐちゅっと淫猥な水音が鳴り響く。天舞音の腰使いは、恋乃華とは比べ物にならないほど巧みだった。上下動に加えて腰をグラインドさせ、より強い快感を得られる場所、与えられる場所を探し当ててそこを刺激し、互いの興奮を高めていく。

 さらに○○の目の前で乳房をたぷんたぷんと煽情的に揺らし、両手でそれを持ち上げると彼の顔に左右交互に押し当てたり、谷間を大きく開いて頭を挟み込んだりと、圧倒的サイズの爆乳を活かして○○を楽しませてくる。

 

「あっ、あぁ……っ! んふぅっ、あぁんっ!」

 

 男に跨って腰を振り、嬌声を上げて快楽を貪る天舞音の艶姿。傍で床にぺたんと座っている恋乃華は、指先で秘所を弄りながらそれをじっと見つめている。○○をもっと悦ばせてあげられるセックスのやり方を、母の姿を見て学ぼうとしているようだ。

 

「はぁんっ! んんっ、あぁっ……! あぁぁん、んんぅ……っ! んはぁぁぁんっ!」

 

 天舞音の声に余裕が無くなってくる。絶頂が近いようだ。

 ○○もそろそろ限界だった。天舞音を抱きしめ、爆乳に顔を埋めながら腰を突き上げ彼女を揺さぶる。天舞音もまた彼を抱きしめて激しく腰を振り、絶頂へと一気に昇り詰めていく。

 

「あっ、あぁぁぁっ! あんっ、あん……っ! あぁっ、あぁぁぁ~っ!」

 

 甲高い絶叫のような嬌声を上げる天舞音。○○が最後の一突きを膣内の最奥に打ち込み射精するのと同時に、彼女もまた絶頂を迎えた。男根から子宮へと大量の精液が流れ込み、その熱に反応して彼女は脚をぴんと伸ばし体を痙攣させた。

 膣内がきゅううっと締まって蠢き、男根から精液を1滴残らず搾り取ろうとしてくる。○○は天舞音を強く抱きしめ、さらに肉棒を押し込んで吐精を続けた。

 

「あぁ、はぁ……んんっ。んふぅ……」

 

 長い射精が終わったあともしばらく抱き合ったまま余韻に浸っていた2人だが、荒くなっていた息が整ってくると天舞音は○○に支えてもらいながら体を離す。そして、床にぺたんと座った天舞音は、自分の股間に手を持っていくと淫裂から溢れ出る精液と愛液の混合物を指で掬い、ぽーっとそれを見つめる。

 やがて天舞音は○○に向き直り、膝立ちになると彼の首に両腕を回して引き寄せ、熱い口付けを交わすのだった。

 

 

■

 

 

「んん……あぅ……♪」

「あぁ、ん。ふふ……♡」

 

 浴室にご機嫌そうな恋乃華の声と、満足げな天舞音の声が響く。天舞音とセックスした後、○○は続けて恋乃華ともセックスをした。母親のセックスを見て学んだテクニックを実践し、さらにその最中に新しいテクニックを教えてもらった彼女の技量は、処女卒業から2日目とは到底思えないほどのものになった。

 

 その後も○○は何度も彼女たちを交互に抱き、最後にもう一度ダブルパイズリをしてもらってから改めて体を洗い、今は浴槽に浸かってくつろいでいる。家庭用としては広い浴槽だが、さすがに大人が2人と女子高生1人が入ればちょっと窮屈だ。

 しかし、その窮屈さが逆に○○にとっては心地よかった。左右から彼にぴったりとくっついている恋乃華と天舞音の柔肌と爆乳の感触を堪能しつつ、天井を見上げてふうっと息をつく。

 

 ふと視線を感じてそちらを見ると、恋乃華がどこか物欲しげな眼差しで彼を見つめていた。目が合うとぐっと身を乗り出し、目をつぶって唇を少しだけ突き出してくる。どうやらキスしてほしいようだ。

 お望みどおりにキスをしてやると、恋乃華は嬉しそうに○○に抱きついてさらに体をすり寄せてきた。天舞音も娘の様子を微笑ましそうに見ながら彼にもたれかかってくる。

 

 そんな彼女たちの乳房をやわやわと揉みながら○○は考える。彼女たちはゾンビなのに、どうして自分を食い殺そうとしてこないのか。彼女たちは何故自分と性行為をしたがるのか。何故自分とキスやセックスをすると、彼女たちは少しだけ人間らしさを取り戻すのか。疑問はいくらでも湧いてくる。

 

 だが、その疑問の答えはどれだけ考えても分からない。自分は学者でも研究者でもないのだ。

 答えの出ない疑問を頭から追い出し、○○は彼女たちとのこれからの生活について考えることにした。

 




・法嬢寺 天舞音(ほうじょうじ あまね)

 身長:167cm
 年齢:39歳
 3サイズ:125/62/96
 バストサイズ:Vカップ

 物腰の柔らかな溢れんばかりの母性の持ち主。数年前に交通事故で夫に先立たれ、女手ひとつで娘の恋乃華を育てている。
 若い頃はかなりの淫乱気質で18歳の時から風俗店で働き、わずか数年で高級風俗店の人気No.1キャストの座に上り詰めた。現在は高級化粧品メーカーで商品企画部の部長を務めている。
 多くの男を魅了してきたその美貌と豊満な身体は今も健在。衰えるどころかさらに磨きがかかっており、その熟れた体を持て余している。
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