ゾンビだらけのエロ漫画世界で爆乳美少女・美女ゾンビたちとハーレム生活 作:璽武通
ゾンビだらけの世界に転移してから3日目の午前10時。○○は食料や生活用品の調達のために、恋乃華と天舞音に連れられてショッピングモールに来ていた。
あちこちで商品が床に散乱している店内を、カートを押して歩きながら彼は考える。──やっぱりこの世界、食料の心配をする必要はなさそうだな、と。
食品売り場を見れば、野菜も魚も肉も、棚には今日入荷されたばかりにしか見えない新鮮なものが大量に陳列されている。傷んで変色したり異臭を放っているものなど1つもない。
惣菜や缶詰、お菓子や飲み物といった加工食品の消費期限は、昨日の朝に食べたコンビニのおにぎりなどと同じく全て黒塗り状態で、おそらく期限はないのではないか。
この世界は、多分ではあるがエロ漫画の世界だ。本格的なゾンビサバイバル漫画の世界ではない。だから、エロが何よりも最優先であり面倒事は皆無、あったとしてもちょっと頑張れば解決するレベルしか起きないのだろう。それを前提にすると、電気や水道などが止まる心配もしなくてよさそうだ。
自給自足のためにあれこれ悩んだりする必要がなくなったことに○○は安堵し、歓喜した。面倒なことをすることは無く、恋乃華たちとひたすら淫欲に溺れる生活を送れるのだ。
「……んぅー♪」
そうして思いを巡らせている○○の袖を恋乃華がくいくいと引っ張る。見れば彼女はお菓子売り場から持ってきたポッキーの封を開け、取り出した1本を口に咥えていた。どうやらポッキーゲームをしたいらしい。
今の彼女は、白いフリルエプロンとニーハイソックスだけを身に着けた裸エプロン姿だ。ちなみに○○の隣に新妻のように寄り添っている天舞音も同じく、お揃いのエプロンに黒いガーターフリーストッキングだけの裸エプロン姿だ。
裸エプロン姿の爆乳美少女がポッキーゲームをせがんできている。非現実的でエロ過ぎるシチュエーションを現実として体験できることに感動を憶えつつ、○○はポッキーの反対側を咥えた。
「んふぅ……♪」
恋乃華は嬉しそうな様子でカリカリとポッキーを齧り始めた。それに合わせて○○も食べ進めていく。どんどんと2人の距離が縮まっていき、やがて唇が触れ合った。
プレッツェルとチョコレート味のキスを2人は1分ほどかけて楽しみ、口を離した。満足げに恋乃華は微笑み、○○に体を擦り寄せる。
初めて会った時と比べると、彼女はだいぶ人間らしい感情表現ができるようになってきていた。言葉を話すことは出来ないが、声色に感情は色濃く出ているし表情もある程度は変えられる。そのうち、人間だった頃と同じように笑うことが出来るようになるかもしれない。
恋乃華の頭を撫でながらそんなことを考えていると、彼女は天舞音の口元にポッキーを差し出した。母親にもやってみてほしいらしい。
天舞音はポッキーを咥えると恋乃華の頭を撫で、○○のほうを向いてから目を閉じた。自分からは行かず、彼から来てもらいたいようだ。○○は彼女のお望みどおり、ポッキーの反対側を咥えて一気に食べ進め、天舞音と唇を触れ合わせるのだった。
■
ショッピングモールで物資調達を終えた後。家に帰ってそれらを整理してから○○たちは再び外出していた。
行き先は、恋乃華が天舞音と一緒によく行く喫茶店だ。彼女たちがスマホで写真を見せながら身振り手振りで教えてくれたところによると、天舞音の友人がオーナーをしている個人経営の小さな店で、厳選したフルーツを使ったスイーツが美味しいらしい。
その喫茶店『スイート・タイム』の場所は、家から徒歩で10分ほどの場所にある商店街の一角。『OPEN』の札が掛けられた木製のドアを開けると、カランコロンとベルが鳴った。
店内はレトロな内装で、カウンター席が5つに4人掛けのテーブル席が3つ。広くはないがすっきりとした間取りで狭さは感じない。隠れ家的な雰囲気がある落ち着いたいい店といった印象だ。
「うぅぅ……」
店の奥、カウンターの向こう側からの女性の呻き声が聞こえてくる。声の主は立ち上がってその姿を○○たちの前に現した。
天舞音と同年代の女性のゾンビだ。ローポニーテールにした薄茶色の長い髪。たれ目気味で優しそうな印象を与える顔立ち。天舞音ほどではないが非常に豊満で目を惹くサイズの乳房。
首から胸元が大きく開いた薄紫色のブラウスに、茶色のタイトスカート姿の彼女の名は『
「ああぁ……あぁ……」
澄んだ声色の呻き声を発しながら、彼女はカウンターの向こうから○○に向けて手を伸ばす。そんな友人の姿を少し悲しそうに天舞音は見ていたが、すぐに彼女は店の奥へと入っていき、姫香を連れて戻ってきた。そして、彼女の人としての意識を復活させるべく○○にキスしてもらおうとしたところで、天舞音は何か思いついた様子を見せた。
姫香の服を天舞音は脱がし始める。恋乃華も楽しそうにそれを手伝い、彼女はあっという間に裸にさせられた。
たわわに実った乳房がたぷんっと揺れて現れる。天舞音の乳房が大玉のスイカなら、彼女の乳房は大玉のメロンとでも呼ぼうか。後ろを向けば、ボリュームたっぷりの桃尻がぷりんと揺れて○○にアピールしてくる。乳房もお尻も、大きさといい形の美しさといい申し分なく、特秀品というほかない。
裸に剥いた姫香を、天舞音たちは近くのテーブルの上に仰向けで寝かせた。そして、「さあ、どうぞ召し上がれ♪」とでも言ってそうな視線で彼女たちは○○を見つめる。
それに応えて、○○はズボンと下着をずり下ろし男根を露出すると、据え膳状態の姫香に覆い被さった。両手で乳房をじっくりと味わうように揉み、秘裂に男根を擦り付けながら彼女にキスをする。
「んむ、ちゅ……。ちゅぅ、んぅ。ちゅぷ、れろぉ、ちゅるっ。れろぉ……」
姫香は○○のキスに嬉しそうに応える。両手を彼の首に回し、腰に両脚を絡めてきた。舌も積極的に絡ませ、唾液を交換してくる。その技量は天舞音に勝るとも劣らない。
キスと性器への愛撫をしばらく続けたあと、○○はゆっくりと腰を引き、彼女の膣へと挿入していく。
膣もまた天舞音に勝るとも劣らない名器だった。熟成されて谷間の深い肉ヒダが男根を隅々まで抱きしめてくる。そんな膣穴の最奥を亀頭がとん、と突くと姫香の口から声が漏れた。しかしそれは先ほどまでの虚ろな呻き声とは違い、明確に意思が宿っていた。
「あんっ、あぁん! あぁんんぅ……あはぁんっ!」
腰を前後させ、○○は姫香の膣内を堪能する。その腰使いに彼女は悦びの声を上げ、表情が悦楽に蕩けていく。淫らに体をくねらせ、乳房はぶるんぶるんと魅力的に揺れ動いた。
「あはぁっ。ああんっ、あんっ! んんっ、あぁ……っ!」
肌同士がぶつかり合う音、愛液で溢れた膣内が立てる淫らな水音。そして嬌声が店内に響き渡る。テーブルの上に寝そべる彼女の全身からは汗が流れ落ち、艶かしく室内灯の光を反射していた。
そんな淫猥な光景をじっと見つめている恋乃華と天舞音もまた興奮し、エプロンを脱ぎ去って裸体を晒すと、両手で性感帯を弄って秘所から蜜を滴らせていた。
「はぁ、あんっ……んん……」
「んっ、んっ。あぁ、ん。あぁ……」
○○は2人を抱き寄せ、その2組の爆乳を揉みながら交互にキスをする。蕩けた表情で彼女たちはキスに応え、柔肌を擦りつけた。その最中も○○は腰を振り続け、姫香に快楽を与え続ける。
「あんっ、んふぅっ! ああぁっ! ああぁぁ……っ!」
やがて絶頂を迎えた姫香の体が大きく仰け反った。男根を締め付ける膣壁が痙攣し、子宮口が亀頭に吸い付いて精液をねだる。そんな膣内の感触を味わいながら、○○もまた精液を吐き出した。
子宮口に直接流し込まれた熱い精液の感覚に姫香は再度絶頂。体をびくんびくんと震わせてから脱力し、手足をだらんと投げ出した。
虚ろな表情で荒い息を吐いている彼女に○○は覆い被さり、キスをするとゆっくりと男根を引き抜く。姫香の膣口から溢れ出た精液と愛液の混合液は、床に零れ落ちて淫らな水たまりを作っていった。
■
○○とセックスした後、テーブルから身を起こした姫香は人間だった頃の意識を取り戻していた。友人とその娘との再会を喜んだ後、彼女たちはなにやら話し合ったかとおもえば、○○をその場に残し3人揃って店の奥に入っていった。
恋乃華にジェスチャーで「少し待っていてくださいね♪」と伝えられた○○は、言われた通りにカウンター席に座って待つことにした。
そうして待つこと10分後、彼女たちは店内に戻ってきた。裸体に生クリームと色鮮やかなフルーツをふんだんに盛り付け、チョコペンで体中にハートマークや『LOVE♡』と文字を書いた姿で。
フルーツは3人それぞれ違うものを使っている。恋乃華はイチゴ、天舞音はブルーベリー、姫香はマンゴーだ。3種類の女体盛りスペシャルパフェとなった彼女たちは、○○の前で艶めかしい声を漏らしながら体をくねらせ「私を食べて♡」とアピールする。乳房や尻が揺れるたび、フルーツと女体の甘い匂いが鼻腔をくすぐった。
アピールタイムが終わると彼女たちは3つのテーブルの上に分かれて座り、熱っぽい視線で○○に問いかける。「さあ、誰を一番最初に食べますか?」と。その難問に○○が出した答えは……。
■
──さすがに、3人相手は疲れたな……。
夕刻、裸エプロン姿で布巾やモップを手に掃除をしている恋乃華たちを、○○はカウンター席に座ってぼんやりと眺めていた。
あの後、○○は3人の体を順番に味わい、全員の膣内に精液を注ぎ込んだ。それが終わると、彼女たちは1人ずつ○○の男根に生クリームやフルーツソースなどでお好みのトッピングをして舐めしゃぶり、精液を口で搾り取っていった。
さらにその後も、店の奥のシャワー室に全員一緒に入ってぎゅうぎゅうになりながら体を愛撫しあったり、1回目とは別のフルーツを体に盛り付けた恋乃華たちの体を堪能したりと濃密すぎる甘い時間を過ごし、最後に彼女たち全員でのトリプルパイズリを受けて○○は精根尽き果てたのであった。
そして現在、彼女たち3人は淫らなパーティーの後片付けをしているのだが、疲労の色は全く見えない。ゾンビの体力は無尽蔵なのだろうか。……彼女たち相手に何度も射精した自分も大概だが。改めて考えれば、なんで短時間に何度も射精できるんだろうか。別に自分は絶倫などではなかったはずなのだが。
○○がそんなことを考えているうちに掃除が終わり、彼女たちは彼の前に集まってくる。現在時刻は午後5時。そろそろ家に帰る時間だ。
「あぁ、うぅ……」
椅子から立ち上がった○○に、少し寂しそうな声を漏らして姫香が身を寄せてくる。彼女は一緒には来ず、自分の家に帰るのだろう。
「また来てくれますか?」と目で問いかけてくる姫香に、○○は「はい、もちろん」と答えて頷く。
姫香は微かに笑みを浮かべて、彼とキスを交わした。そして身を離すと、恋乃華と天舞音に手を振る。2人も微笑んで手を振り返し、○○たちは姫香に見送られて帰路に付くのだった。
・花宮 姫香(はなみや ひめか)
身長:164cm
年齢:39歳
3サイズ:117/60/96
バストサイズ:Pカップ
喫茶店『スイート・タイム』のオーナー。天舞音の友人。
面倒見がよく温厚な性格だが、かなりの淫乱。天舞音とは若い頃に同じ高級風俗店に在籍して人気No.1キャストの座を争っていた仲。仕事ではライバルだったがプライベートでは仲は良く、その交友関係は今も続いている。
出勤日は減らしているものの現在も高級風俗店のキャストを続けていて、男たちから精と大金を搾り取っている。
喫茶店は趣味でやっているのだが、趣味だからこそ手を抜かず美味しいスイーツとお茶を客に提供するのが彼女のポリシー。