※この作品はR-18です。

ゾンビだらけのエロ漫画世界で爆乳美少女・美女ゾンビたちとハーレム生活   作:璽武通

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5日目・前編

 

 毎晩眠るたびに、〇〇は不安を感じていた。今のこの幸せな状況はすべて夢で、目を覚ましたら何の意味も無い虚無感に満ちた日々がまた始まるのではと。

 そして毎朝、幸福な感触によって起きるたびに〇〇は、今のこの幸せな状況が現実であることに心の底から安堵するのだった。

 

「ちゅっ……♡ ちゅぅ♡ はむ、んちゅ……っ♡」

「れろ、れろぉ♡ ん……♡ ちゅ、れる……♡」

 

 転移してから5日目の朝。唇と頬に感じる柔らかく瑞々しい感触に〇〇は目を覚ました。

 

 彼の視界いっぱいに飛び込んでくるのは、ベッドの左右両側から〇〇の顔を覗き込み、愛情たっぷりにキスをしてくれる恋乃華と天舞音の美しい顔。

 裸体に純白の白いフリルエプロンだけを身に着けた姿の爆乳美人母娘は、〇〇が目を覚ましたのを確認すると嬉しそうに微笑む。そして、まずは恋乃華から改めておはようのキス。彼の唇をついばむように何度も口づけしてから、舌をするりと滑り込ませた。

 

「ん……っ♡ ちゅ、れろぉ……♡ あむっ、んっ。れろろぉ……♡」

 

 〇〇の舌に自分のそれを絡ませ、口内を優しく舐め回しながら唾液を流し込む恋乃華。〇〇はその甘露をじっくりと味わいながら、彼女の後頭部に手を回して手触りの良いさらさらの髪を優しく撫でる。それに心地よさそうに甘い吐息を漏らし、恋乃華は1分近く彼とのキスを愉しんだ。

 

「ぷぁ……。んぅ、ん~……♡」

 

 ゆっくりと口を離し、猫が甘えるようにすりすりと〇〇に頬擦りをしてから恋乃華は天舞音に場所を譲る。

 恋乃華に代わって〇〇の顔を覗き込んだ天舞音は、彼の頬に手を添えて数秒間見つめ合う。それから彼女はゆっくりと唇を近づけていき、そっと唇を重ね合わせた。

 

「ちゅっ……。あむ、んんぅ……♡ ちゅぷ、ん……♡」

 

 娘の大切な人が相手ということもあって、奥ゆかしく遠慮がちに。だが、それでいて情熱的なものを感じるキス。〇〇は目を閉じてそれを受け止めながら、恋乃華と同じように彼女の後頭部に右手を回して、優しく撫でながら髪を手で梳く。

 

「ん、はぁ……♡ あぁ……♡」

 

 1分間のキスを終えた天舞音は、〇〇の唇との間に唾液の糸を引きながらゆっくりと顔を離す。そして、恋乃華と微笑み合うと布団をめくり、彼の股間へと顔を寄せていった。

 

 朝立ちしきって反り返っている〇〇のペニス。恋乃華と天舞音はその逞しく脈打つ男根に恭しく指を這わせ、両側から亀頭にそっと口づけをした。

 

 それから2人は揃った動きで舌を出し、〇〇の男根を舐め始めた。先端から根元まで、丁寧に余すことなく。さらに竿に舌を這わせつつ、玉袋にも手をやり優しく包み込んで愛撫する。

 

「れろぉ……♡ ちゅぅ、んぷっ。ぺろっ……♡」

「はぁむ♡ あむぅ、れろろぉ……っ♡」

 

 ぴったりとタイミングを合わせた巧みなパフォーマンスのような舌遣いで、恋乃華と天舞音は〇〇のモノをたっぷりねっとりと愛していく。その快感にたまらず、〇〇は腰を浮かせて思わず喘ぎ声を漏らした。その反応に2人は視線を交わして微笑み合い、奉仕を次の段階へと進める。

 

 爆乳美人母娘は男根から口を離すと、エプロンをはだけさせて乳房をさらけ出した。透き通るような白い肌の美しい巨山、120センチ越えの爆乳を両手で持ち上げた彼女たちは両側から男根を挟み込む。

 10代半ばの少女らしい弾力とハリのある恋乃華の乳房と、年頃の娘を持つ人妻らしい母性に溢れた柔らかさの天舞音の乳房。2つの異なる質感の乳肉に左右から包まれるこの感触の素晴らしさは、どんな言葉でも表現しきれないだろう。

 

「あぁん……♡ ん、ふふ……♡」

「はぁ……♡ あん、んん……っ♡」

 

 乳房に感じる男根の硬さと熱さに2人はうっとりとした甘い吐息を漏らす。そして、身を軽く乗り出して男根を優しく圧迫しながら、2人は乳房を上下にたぷたぷ揺らし始めた。

 この家に来てからの3日間で、〇〇は彼女たちによるダブルパイズリ奉仕を10回以上受けていた。だが、それがもたらす極上の快感と感動は何度味わっても色褪せることはない。〇〇は快感に身を委ね、触覚と視覚で2人のパイズリ奉仕を愉しむ。

 

「はぁ、んっ♡ あぁっ♡ ん、あぁっ♡ はぁん……っ♡」

「あぅ、あっ♡ あはぁん……っ♡ あぁぁんっ♡」

 

 2人の乳房がたぱんたぱんと音を立て、男根を丁寧に扱き上げる。左右からの圧迫によってむにゅりとひしゃげて形を変える乳肉がなんとも淫猥だ。

 

 時折〇〇の方へ視線をやって反応を窺いながら、恋乃華と天舞音は視線を交わし合い、乳房の動かし方や乳圧を変えていく。さらに柔らかな乳肉だけでなく、ぴんと勃った桜色の乳首も擦り付けて常に新鮮な刺激を与え続ける。

 経験豊富な人妻と性行為への探求心に溢れた女子高生。そんな2人のダブルパイズリ奉仕は、〇〇を猛烈な勢いで絶頂へと導いた。放出された熱い白濁液が、爆乳の狭間を満たしていく。

 

「んぁぁっ! あぅんっ♡ あっ、あぁ……♡」

「あはぁぁん……っ♡ んん……♡ はあぁ……♡」

 

 射精の勢いと熱にうっとりと頬を薄く朱に染めながら、恋乃華と天舞音は乳房を動かし続ける。やがて射精が収まると、乳肉で男根を巧みに圧迫して最後の一滴まで丁寧に搾り取り、ゆっくりと身を離した。

 彼女たちは両手で乳房を持ち上げ、白濁液まみれになった谷間を〇〇に見せて微笑んだ。「私たちのおっぱいに、こんなにたくさんの精液を出していただきありがとうございました♡」と言うかのように。

 

 その淫靡な姿に男根を瞬く間に復活させた〇〇は身を起こし、彼女たちをベッドに引きずり込んだ。そして、欲望の赴くままに2人の身体を激しく貪り、その膣内に何度も精液を注ぎ込んだのだった。

 

 

■

 

 

 〇〇が恋乃華と出会ったランジェリーショップの近くにある繁華街。キャバクラやホストクラブに風俗店、その他諸々のいかがわしい店が立ち並び、夜になればピンク色のネオンがぎらぎらと輝いて、様々な欲望を抱えた人々が行き交う場所。

 

 その繁華街の一角に建つアダルトショップの店内に、カメラのシャッター音が響いていた。様々なコスプレ衣装が並ぶコーナーでスマホを構え、シャッターボタンを押しまくる〇〇。彼の視線の先にいるのは、卑猥な水着姿の恋乃華と天舞音だ。

 

 彼女たちが身に着けているのは、いわゆるスリングショットというタイプの水着だ。正面はV字型になっていて、乳首と股間をかろうじて隠せる程度の布面積しかない。背面は首の後ろから股間にかけて細い紐が一本あるだけで、背中もお尻も丸出しである。

 

 そんな水着とは言えないような恥ずかしい水着を着た爆乳美人母娘は、微笑みながらいやらしいポーズを次々と取っていく。床に座って脚をM字に開き、片手で胸や股間の布をずらしながらピースしたり。後ろを向いて四つん這いになり、お尻を高く突き上げてフリフリと揺らしたり。

 一通り卑猥なポーズを取り終えると、2人は立ち上がって〇〇に抱き着いた。そして、彼に交互にキスをしてから別の衣装に着替えるため、試着室へと入っていく。

 

 カーテンの向こう側で聞こえる衣擦れの音や、恋乃華と天舞音が漏らす甘い声を聞きながら待つこと数分。カーテンを開け、2人が試着室から出てきた。

 

 次に彼女たちが身に着けたのは、旅館もののAVでよく使われる帯以外は白いシースルー素材の着物だった。もちろん裸の上にそれを着ているため、乳首も淫裂も透けて見えてしまっている。

 

 お客をお迎えする女将と仲居さんのように恋乃華と天舞音は淑やかな笑顔を浮かべ、丁寧な所作でお辞儀をすると〇〇に近づいていく。視線で「どうでしょうか? 似合っていますでしょうか?」と尋ねながら。

 それに〇〇が頷いて応えると、2人は嬉しそうな笑顔を浮かべて顔を見合わせる。そして、着物の前をはだけて爆乳をぷるんっと露わにさせた。

 

 シースルーの布越しの乳房も素晴らしいが、やはり生乳の魅力は段違いだ。〇〇が思わず生唾を飲むと、恋乃華と天舞音は彼の両手をそれぞれ自分の乳房に誘導した。2人は〇〇の手を自らの爆乳に押し当てたり、谷間に挟んだりしておもてなしする。

 

「あんっ……♡ はぁ……んっ♡」

「あぁん♡ ふふ、んぅ……♡」

 

 乳房に触れる〇〇の手に快感を感じ、恋乃華と天舞音は甘い吐息を漏らす。じっくりと時間をかけて彼に爆乳を堪能させた後、彼女たちは後ろを向いて着物をまくり上げ、今度はお尻を曝け出した。

 

 爆乳に負けず劣らず魅力的な90センチ越えのサイズと綺麗な丸い形の美尻。それが2つ並んだ光景は大迫力という他ない。

 ごくりと唾を飲み込む〇〇に「さあ、どうぞお触りになってください♡」と言うように、恋乃華と天舞音はゆっくりとお尻を振ってアピールする。〇〇は遠慮なく両手を目いっぱいに広げ、その美尻を鷲掴みにした。

 

「あぁんっ♡」

「あぅぅんっ♡」

 

 ぴくんと身体を跳ねさせて嬌声を上げる恋乃華と天舞音の柔らかな尻肉を、まずは優しく揉みしだく。抜群の手触り、弾力に柔らかさ。ボリュームたっぷりでむちむちの尻肉の感触に、〇〇は感動すら覚えた。

 

「んはぁんっ……♡ ふぅ、はぁぁ……♡」

「ふふっ♡ あぅん……♡ あはぁぁん……♡」

 

 むにゅり、もにゅりと揉み続けるたびに甘い吐息を漏らして悦ぶ恋乃華と天舞音。〇〇は両手を使って2人の尻を揉んだり撫でたりして弄びつつ、その割れ目へと指先を近づけていく。そして、ひくひくと収縮する鮮やかなピンク色のお尻の穴を指先でつんっとつついた。

 

「ひゃうんっ♡」

「ふぁぁんっ♡」

 

 恋乃華と天舞音は可愛らしい声で鳴き、恥ずかしがるようにお尻を揺すった。その反応が可愛らしく、〇〇は何度も彼女たちのお尻の穴をつついたり、指先で皺をなぞったりする。そのたびに彼女たちはお尻を跳ねさせ、艶やかな吐息を漏らした。 

 

 次第に興奮が高まってきた彼女たちは視線を交わすと、両手で自身の尻肉を左右に引っ張り、お尻の穴を露わにする。「どうぞ、もっと激しく……私たちのお尻の穴で楽しんでくださいませ♡」と誘うように。

 艶めかしく美尻を揺らし流し目を送ってくる恋乃華と天舞音の卑猥なおねだりに応え、〇〇は彼女たちの尻穴へ人差し指をねじ込んだ。

 

「くぅっ♡ あぁぁっ、あぅんっ♡」

「んふぅっ♡ あふぅぅん……っ♡」

 

 恋乃華と天舞音は身体を跳ねさせ甘い声を上げると、腸内に挿入された指を歓迎するように尻穴をきゅっと締めた。

 2人の反応に満足しつつ〇〇は指を動かし始める。指を曲げて腸壁を撫で回し、男を悦ばせるのが役目ないやらしい尻穴の感触をじっくり楽しむ。さらに指を前後させて腸内をかき回し、彼女たちの尻穴に快感を与え続ける。

 

「はぁぁ……♡ んふ、ふぅぅ♡ あっ、あぅぅんっ♡」

「あぁ……っ♡ あはぁぁっ♡ あぅうん……♡」

 

 〇〇が指を動かすたびに恋乃華と天舞音はお尻をくねらして悦んだ。〇〇はそんな彼女たちの尻穴から一旦指を引き抜き、今度は人差し指と中指を同時に挿入。さらに激しく指を動かして腸内を蹂躙する。乱暴な愛撫にもかかわらず2人は嫌がる素振りを見せず、むしろ恍惚とした表情さえ浮かべていた。

 

「んんっ、ふぅぅっ♡ あぅぁぁぁんっ♡ きゃあぁんっ♡」

「あんっ♡  ああぁっ、くふぅぅん……っ♡ あはぁぁぁぁっ♡」

 

 身をくねらせ、嬌声を上げて悶える恋乃華と天舞音。彼女たちのお尻からはちゅずちゅといやらしい音が鳴り、淫裂からは愛液が溢れて床に垂れ落ちていく。尻穴を指で弄り回され続ける母娘。快感に溺れ身体を弓なりに反らす彼女たちに、絶頂の時が近づいてきた。

 

 甲高い声で喘ぐ恋乃華と天舞音。2人は視線を交わして頷き合うと、より激しくお尻を振りたくり始めた。嬌声もまた激しさを増し、もはや絶叫に近かった。

そして、ついにその時が訪れる。

 

「あはぁぁぁんっ♡ んふぅぅっ♡ あぁっ、はぁぁぁんっ♡」

「あぁぁぁんっ♡ あぅぁぁあっ♡ んはあぁぁぁっ♡」

 

 母娘は同時に絶頂を迎えた。身体を激しく痙攣させ、秘所から大量の潮を吹き出して床に大きな水たまりを作っていく。その間も〇〇は彼女たちの尻穴を責め続け、その快感に彼女たちは悶えながら絶頂し続けた。

 

「はぁ……はぁ……♡ あぅぅん……♡」

「あぅ、ん……っ♡ ふぅぅっ……♡」

 

 ようやく快感の波が収まり、お尻をくねらせながら荒い息を吐く恋乃華と天舞音。2人の尻穴から〇〇が指を引き抜くと、彼女たちは自身の愛液で水たまりが出来ている床にぺたんとへたり込んだ。

 

 彼女たちはしばらくそのままの状態で呼吸を整え、落ち着いたところで立ち上がった。そして、ぐちゃぐちゃに乱れた衣装を直すと深々とお辞儀をし、〇〇にキスをしてから微笑んでまた試着室へと入っていく。

 

 カーテンの向こう側で聞こえる衣擦れの音や、恋乃華と天舞音が漏らす甘い声を聞きながら、〇〇は彼女たちが次はどんな姿を見せてくれるのか期待に胸を膨らませた。淫らなコスプレパーティーはまだ始まったばかりだ。

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