※この作品はR-18です。

人外ふたなりに犯されるやつ   作:Dues_ex_cancer

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うおおおお性癖を投げろお!


すねこすり

 山中を男が歩いている。

 もう日が傾いており、間もなく黄昏時に差し掛かろうという時分に、男は出発する前に聞いていた話を思い出していた。

 

「あの山には、すねこすりという妖怪が出るらしい」

 

 もう出発するというタイミングで、詳しい話を聞くことができなかったが、周囲が赤く染まっていく光景と、妖怪が出るという言葉から、男の胸中は不安で埋まっていった。

 

 やがて山と山の間のやや平坦な道に着いた。もうすぐ日が完全に落ちてしまう。そうなる前にもう1つの山の頂上にたどり着いておきたい。頂上にさえ着いてしまえば、町の明かりを目安に下っていけるからだ。

 そう考え、男は歩みを早めた。

 

 もう少しで、もう1つの山に入るというところで、男は違和感を感じた。

 足が動かしづらい。足がもつれるような、間に何かがあるような、そんな感覚だった。

 

 男は、出発前に聞いていた、妖怪が出るという話を再び思い起こした。

 もしやこれが話に聞いた、すねこすりなのだろうか。

 こういう時には認識しない、転ばないのが良いとどこかで聞いたことがある。

 男はあえて気にするまいとして、そのまま歩き続けた。

 

 しかしやはり歩きづらい。転ばぬように気をつけるとさらに歩みが遅くなる。

 さらに男はあることに気づいた。何か、足に粘液のようなものを感じるのだ。さらに、足元から濃厚な獣のような匂いが立ち上ってくる。

 

 これは一体何なのだろうと不安になった瞬間、ついに男は転んでしまった。

 ああ、しまった、と男は思った。目をつぶって、足元の何かに備える。

 

 しばらくして足元から立ち上っていた獣の匂いが目の前に迫っていることに気づく。

 

 男は心を決めて、目を開けた。

 

「こんばんわぁ♡‪」

 そこには少女がいた。しかし明らかに人では無い。暗くなりつつある山道で、爛々と輝く瞳は獣のようで、三毛猫のような耳と、尻尾が生えているのが見える。

 そして特筆すべきは、少女のようなのに、その股間からは異形の逸物が生えているのだ。

 男はいつぞや町で見かけた、発情した犬のもののようだと思い起こしていた。

 

「お兄さん、転んじゃったね」

 足の方からも声が聞こえる。振り返ってみると、そちらには黒猫のような耳と尻尾の、同様に逸物を生やした少女が、目を爛々と輝かせていた。

 

「おにいさん♡‪転んじゃったってことはぁ、私たちに今から犯されるってことだけどぉ、わかってるぅ?」

「お兄さん、覚悟しておいた方がいいよ。こねり、激しいから」

「すねりはねちっこいじゃーん」

 

 そんな風に言い合っているが、男の耳には入ってこなかった。

 

「あれぇ〜おにいさん、もしかしてぇ、私のおちんぽに夢中?」

「みたいだね。まあそういうものだけど」

 

「じゃあ♡‪おにいさん♡‪、私のおちんぽいっぱい嗅いでい〜よ♡‪」

 

 こねりと呼ばれた少女は男の眼前に獣ちんぽをずいと近づける。

 臭いはずなのに、体は拒絶せずに、匂いをひたすら嗅いでしまう。鼻から獣と雄の匂いを取り込む度に、脳が痺れていく。

 

「あはは! すねり見て! おにいさんめっちゃ匂い嗅いでる!」

「うわぁ、男の人なのに、おちんぽの匂いに夢中になってるよ」

 

「じゃあ、そろそろ口の中、使わせてもらおっかなあ♡‪」

「じゃ、私はおしりの方でも弄ってるかな」

 

「ほ〜ら♡‪おにいさん、お口開けて?」

 

 男は逆らう気も湧かずに、口を大きく開けた。

 

「はいずぷぷぅ♡‪」

 

 口の中いっぱいに獣ちんぽが入ってくる。濃厚な獣と雄の匂いが充満する。

 

「おにいさんのお口の中、あったかぁい♡‪ほら、舐めてよぉ♡‪おにいさんが欲しがってたお、ち、ん、ぽ、だよ♡‪」

 

 口内に溜まっていく粘液と唾液を飲み込みながら、思うがままに舌を動かす。

 

「んっ♡‪いいよぉおにいさん♡‪きもちいい♡‪でもさぁ、これじゃあちょっと、刺激が足りないかなぁ♡‪だからさ、動くね♡‪」

 

 ぐぽっ♡‪ぐぽっ♡‪ぐぽっ♡‪

 こねりがリズミカルに腰を動かし出す。

 ぐぽっ♡‪ごりゅ♡‪ごりゅ♡‪

 喉の奥を抉るように突き出される獣ちんぽにたまらずえずいてしまう。

 

「おにいさんのお口のなか、きもちいいよぉ♡‪腰、動かすの、止まんない♡‪」

「こねり、楽しそうだね。私もそろそろ初めよっかな。下を脱がせて、と」

 

 酸素不足と濃厚な匂いでぼーっとする中、下半身が外気に晒されるのを感じる。

 

「下半身に力が入らないでしょう。私たちすねこすりの力で、筋肉を弛緩させてるの。こうする、と。ふふん、おしりにも力、入ってないね」

 

 ぬちっ♡‪ぬちっ♡‪

 肛門に何かぬるつく、熱いものが擦り付けられる。

 

「んっ♡‪んっ♡‪こうやって、体液を擦り付けて、もーっとおしり周りを緩くして...よし、そろそろいいかな」

 

 次の瞬間

 ずぷんっ♡‪

 

 脳がしびれ、息が止まる。強烈な快楽が下半身から伝わってくる。

 

「あっはぁ♡‪お兄さんのおしり気持ち良い.!」

 

 尻にすねりと呼ばれた少女の獣ちんぽが入っている。

 

「私のは、こねりのより長いから、お兄さんの、良いところに、届くよ♡‪ゆっくり動かすね♡‪」

 

 ずるぅ〜〜〜♡‪ずぷぷぷぷ♡‪ずるぅ〜〜〜♡‪ずぷぷぷぷ♡‪

 長いストロークで尻が徐々に解されていく。

 

「お兄さんのおしり、どんどん私のを受け入れていってるね♡‪じゃあもうちょっと激しくして、っとんお゛♡‪!?」

「あははっ♡‪おにいさん? 私の方も忘れちゃだめだよぉ♡‪ほらぁもっと喉奥締めて♡‪」

「んお゛♡‪んぅぅ♡‪お兄さんの喉が突かれる度に、きゅうきゅうおしりが締まって♡‪これ、やっば♡‪」

 

 ごりゅ♡‪ごりゅ♡‪ごりゅ♡‪

 ずぷっ♡‪ずぷっ♡‪ずぷっ♡‪

 ぬぽっ♡‪ぬぽっ♡‪ぬぽっ♡‪

 ぐりっ♡‪ぐりっ♡‪ぐりっ♡‪

 

 脳が濃厚な匂いと淫靡な音に支配されて何も考えられない。

 

「んへぇ♡‪もう♡‪出るっ♡‪んぐぅ♡‪無理っ♡‪我慢できない♡‪」

「んんぅ〜♡‪おにいさんの口の中良すぎ〜♡‪私ももう出ちゃう♡‪」

 

 2人の動きがより激しくなる。

 

 にゅぽ♡‪にゅぽ♡‪にゅぽ♡‪にゅぽ♡‪にゅぽ♡‪

 ずり♡‪ずり♡‪ずり♡‪ずり♡‪ずり♡‪

 

「お゛っ♡‪イぐ♡‪お兄さんの体にぶちまける♡‪」

「はあっ♡‪はあっ♡‪全部っ♡‪飲んで♡‪おにいさん♡‪」

 

 ずるんっ♡‪

 尻から獣ちんぽが引き抜かれる瞬間強烈な快楽が脳を襲う。

 

 どちゅ♡‪

 喉奥に獣ちんぽが突き込まれ膨らむ。

 

「んお゛お゛お゛♡‪イっぐうぅううぅぅぅ♡‪」

「んんん♡‪っはあ♡‪出ちゃうぅ♡‪」

 

 ぶびゅるるる♡‪ぶびゅ♡‪ぶびゅううう♡‪ぶぴっ♡‪

 

 体に胃袋に、大量の精液がぶちまけられる。

 呼吸を止めるほど粘っこいそれを、必死になって飲み込む。

 体にかかったそれが重い。

 

「ふうっ♡‪おにいさん、めっちゃ気持ちよかったよぉ♡‪またしようね♡‪」

「お兄さんはもうマーキング済みです♡‪いつでもここに来てくださいね♡‪また犯してあげます♡‪」

 

 

 

 気がつくと男は町の近くの木陰で寝ていた。あれはなんだったのだろう。

 足元を見ると、獣ちんぽの形をした張形が落ちている。それを手に取ると、脳がそして尻が疼くのを感じた。

 

 

 

 

 




アドバイス、性癖、シチュ、イラスト等ください!ぜひ!
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