人外ふたなりに犯されるやつ 作:Dues_ex_cancer
ついに到達した"眠れる竜の洞窟"最深部。
これで俺も歴史に名を残す英雄の仲間入りだ!
「へへっ、ここが竜が眠っているっていう最後の部屋か.」
巨大な扉を前にして俺は思い起こす。
思えば長かったな...。15の頃に村を飛出て、もう9年になるか?
もともとはソロで冒険をしていて、冒険の旅に仲間が増えて。
今となってはお互い名を上げて会うことも少なくなっちまったけど、ここの攻略が終わったら皆に会いに行こうかな。
一緒に酒でも飲んだりして、会ってない間のことを互いに話したりして。
「さて、装備もチェックし終わったし、道具の準備もオッケーっと。じゃ行きますか!」
冒険の過程で得た、俺の"魔剣キュートス"は氷属性の魔力を発し続ける。
相手が竜だというなら、この剣は有効に働くだろう。
それに今まで培った技術や経験があれば、未踏破ダンジョンだろうが、俺の敵じゃないぜ!
扉に力を込め、推し開ける。
最後の戦いが今始まる...!
「おや? お客様かのう」
そこに居たのは1人の少女...いや幼女だった。
︎しかし歴戦の冒険者である俺は騙されない。
圧倒的な魔力をその幼女から感じとっている。
それに頭には捻れた巨大な角、太く長い尻尾、怪しく輝く瞳が人ではないことを物語っている。
「お前がこのダンジョンの主だな! 俺はリュカ! お前を倒し、英雄になるものだ!」
幼女はニヤニヤと笑いながら語りかけてくる。
「勇ましい名乗り感謝なのじゃ♡妾はリューカ。名前が似ているのう? 親近感を感じてしまうのじゃ」
そう言いながら、値踏みするようにこちらを見てくる。
「ふぅん? 確かによく鍛えておるのう。ま、1人でここまで来れたんじゃし、当然と言えば当然じゃがの〜。それに良さそうな剣も持っておる.運と努力と才能に裏打ちされた、確かな実力のようじゃな」
可愛らしい顔からそのようなことを言われると少し照れるが、こちらもプロ。
その程度では惑わされない。
「悪いが、攻略のために来たんだ。お前をここで倒す!」
「にゅふふ♡よいぞ? かかってくるがよい」
魔剣を抜き、初手必殺の一撃を放つ。
「くらえ! コキュートス・ブリザード!」
極寒の吹雪が、魔力の斬撃を交えながらリューカに襲いかかる。
仮にダメージが低くとも、低温環境を作れば動きが鈍るかもしれない。
派手なだけでなく、足場作りも同時に行える強力な技だ。
しかし
「ま、竜に寒さが効くと思ったのはよい発想じゃがの」
傷一つ付かず、余裕の笑みを湛えた彼女がそこにいた。
「だてに長い間ダンジョンの主をやっているわけではないからのう、弱点なんぞとっくの昔に克服済みじゃよ」
「...そのようだな」
この程度では動揺しない。
そういった敵が今までいなかったわけじゃない。
「ならこれはどうだ!」
斬撃を魔力で束ね、1つの塊を作る。
空間に置いた斬撃をひたすら圧縮して固める。
出来上がった斬撃の種に、魔力で指向性を与えて!
「避けられないぞ! スラッシュ・ストーム!」
荒れ狂う斬撃の塊が彼女目掛けて進んでいく。
「にひ♡確かにこれは受けたら痛そうじゃの。じゃけど...ほれ」
リューカが口をガパリと開けると、その鋭い牙、長い舌が顕になる。
そして周囲の大気が吸い込まれていき、同時に口の前に魔法陣が築き上げられる。
あれはヤバい!
「クソっ、コキュートス・シールド三重展開!」
魔力のシールドの後ろで、身を小さく屈めて、衝撃に備える。
次の瞬間、熱戦がシールドを貫通し、頭の上を通り抜けていく。
まさかコキュートス・シールドが破られるなんて...。
解けていくシールド越しに彼女を見る。
さっきの熱戦でスラッシュ・ストームごと打ち消してシールドを貫通したのか。
あれほどの威力があるにも関わらず、彼女には消耗した様子がない。
「あ、れ?」
足が震えて立てない。
ここまで強大な相手は初めてだった。
恐怖が心を支配していく。
「ん〜? おや〜? おぬし、もしかして腰を抜かしたか?」
リューカが歩み寄って来る。
幼女にしか見えなかった彼女は、今となっては死の化身に見える。
「うっ、クソっ、立たないと...!」
「無理をせんでいいぞ♡おぬしはもう、負けたんじゃからのう」
負けた? 俺が?
「負けたんじゃよ、ほら、こ〜んなに近づかれてるのに、おぬし、立ち上がれてないじゃろ? じゃあもう死ぬしかないのう」
「っ、まだだ!」
魔剣を振るう。
ガキン!
苦し紛れの一撃は、彼女の皮膚で止められていた。
「そんな腰も入ってなければ、魔力も込められていない、苦し紛れの攻撃が妾に効くわけないのじゃ〜」
絶望に呑まれる。
ここで終わってしまうなんて。
「さ〜て、そんな物騒なものは捨てて、っと」
魔剣を奪われ、遠くに投げ捨てられる。
「ほら、こっちを向くのじゃ」
顎を掴まれ、リューカの方を向かされる。
「にゃはは♡死んだような顔じゃのう♡昂ってしまうわ♡」
彼女の息が荒くなる。
甘い吐息が顔に当たる。
死への恐怖と甘い香りで脳が痺れる。
「にゅふふ♡ほら口を開けるのじゃあ♡」
何を言っているのだろうか?
彼女の顔が近づいてくる。
次の瞬間、口付けをされる。
「ん〜♡」
「!?!?!?」
リューカの下が、俺の口を無理やりこじ開けて、侵入してくる。
「じゅるるる♡んちゅぅ♡んるるぅ♡じゅる♡」
「んむむぅ!?」
口内を蹂躙される。
息ができない。
「じゅ〜るるる♡っぱぁ♡」
「はあっはあっはあっ」
解放される。
頭がふわふわする。
身体が熱い。
「にゃはあ♡どうじゃ♡精力増強効果のある竜の体液を直に摂取する気分は♡気持ちよかろう♡」
心臓の鼓動が早い。
息が荒くなる。
「にゅふふふ♡妾もむらむらしてきおったわ♡よ、いっしょ♡」
ぶるん♡、びたん!
顔に何かが当たる。
甘い匂いに混じって、濃厚な雄の匂いが頭を殴りつけてくる。
「は? え? なんで?」
そこにはリューカの股間から、巨大なちんぽがそびえ立っていた。
「にひひ♡驚いたのじゃ? わしのふたなりおちんぽに♡」
包皮に包まれたちんぽからは雄の匂いががんがんと漂ってくる。
おそらく半勃起であろうそれは、今の段階でも20cmは優に超えようかという巨根だった。
「にひひ♡久々の人間じゃからのう、妾のこれも久々じゃからのう♡ちょ〜っと臭うかものう♡」
そういって片手で皮を軽く剥くようにしながら、ちんぽを鼻先に突きつけてくる。
「う゛っ、臭いっ」
先程よりもより濃厚な雄の匂いが、呼吸に関わらずに体内に侵入してくる。
「そんなこと言って♡でもおぬしのおちんぽは、勃起してしまっておるぞ♡」
ドキドキが止まらない。
「にゅふふ♡妾を討伐しに来たのは、とんだ変態さんのようじゃのう? ほれ、先ほどから匂いを嗅ぐのも止められてないぞ〜♡」
「もう聞こえてないのう♡じゃ、遠慮、な、く♡」
むきっ♡
「あっ♡えっ♡」
意識がもとに戻る。さらに強烈になった匂いで現実に戻された。
股間が濡れていくのを感じる。
「にゃはは♡おぬし、妾のチンカスの匂いでイったのか♡さいっこーに変態さんじゃのう♡」
目の前には先程よりも一回り大きくなったリューカのちんぽがあった。
カリの周りや裏には白いカスが大量に溜まっていて、異臭を放っている。
しかしその匂いが俺を惹きつける。
「あ♡んべぇぇ♡」
「おいおい♡こやつ、自分から舌を出しおったぞ♡」
舐めたい。もっと匂いを嗅ぎたい。
「そんなに舐めたいのなら♡ほ〜れ♡舐めていいぞ♡」
「んべぇ♡れる♡るるう♡ぬろぉ♡」
「にゅふぅ♡んひ♡ああ♡やっぱりヒトに舐めさせるのは気持ちがいいのう♡」
「れろぉ♡れるる♡るる♡れぇ〜♡」
必死に舌を動かしチンカスを舐めとる。
カリの裏にも舌先を当ててこそぎ取る。
「んひぃ〜♡どんどん綺麗になっていくのう♡ん〜♡で、も♡ちょ〜っと刺激が足りない、か、の!」
ずぷん♡
「おごぉ♡」
「にゃははは♡あったかいのじゃ♡ヒトの狭ぁい喉に無理やりぶち込む時が、いっちばん気持ちいいのじゃあ♡」
息ができない。
喉奥から鼻の方に、雄の匂いが逆流してくる。
「ほ〜ら♡動くのじゃっ♡」
ぬぷぷぷ♡どちゅ♡
「んぶぅ♡んぽっ♡んぶぅ♡んむっ♡んぐぅ♡」
ぬぷっ♡ごりゅ♡ぬるぅ〜♡ごちゅ♡にゅりゅ〜♡どちゅ♡
「んぶぅ♡んぼぉ♡んぶぅ♡」
「にゅふふ♡よいのう♡リュカ♡おぬしの喉は名器じゃ♡」
ずりゅ♡ごりゅ♡どちゅ♡どちゅ♡ぐりゅ♡
「んぼ♡んぶ♡んぐ♡んぼ♡」
リューカの腰の動きが早くなっていく。
「はあ♡はあ♡そろそろイくのじゃ♡喉奥で出すからの♡しっかり締めるのじゃ♡」
どちゅ♡どちゅ♡どちゅ♡どちゅ♡どちゅ♡どちゅ♡どちゅ♡
「イっっっくぅうう〜♡」
びゅるうるるるう♡どぴゅっ♡びゅぅっう♡
「んうううううう♡」
「にゃははは♡こやつイきおったぞ! 喉奥に出されて!」
「ごきゅ♡ごきゅ♡ごきゅ♡」
「ぜぇ〜んぶ飲むのじゃぞお♡」
生臭いのに何故か甘く感じるリューカ様の精液を、貪るように飲み干していく。
喉にへばりつくようなねばっこさも無理やり嚥下していく。
ずるるるるぅ♡っぽん♡
「んっ♡はあ♡はあ♡」
「随分堪能したようじゃのう♡妾のお♡ち♡ん♡ぽ♡」
もう何も考えられない。
尻が疼く。
「んぅ〜♡ヒトオスやっぱさいっこうなのじゃ♡」
まだまだ元気なリューカ様のおちんぽから目が離せない。
「ん? どうしたのじゃリュカ♡誘うように妾を見おって♡もしやおぬし」
興奮が収まらない。
「メスになってしまったのか♡」
その言葉に身体が震える。
「にひひ♡ど〜しようかのう♡妾、もう満足したし、おぬしは帰してやってもよいのじゃぞ? でものう、妾に媚びるようにお願いされたら、それは妾も望むところじゃがのう♡」
「リューカ様♡俺.いやボクのいやらしいおしりに」
「けつまんこ♡じゃぞ♡」
「はいっ♡リューカ様♡変態なボクのいやらしいけつまんこに、リューカ様のおちんぽをください♡」
そういってけつまんこをリューカ様に向け、媚びるように振る。
「よく言えたのじゃ♡」
ぴと♡
リューカ様の熱いおちんぽがけつまんこにあてがわれる。
「んぅ♡」
「にひひ♡これだけで感じおったのか♡じゃあ挿れたら、おぬしは、どうなってしまうのじゃろう、なあ!」
ずぷんっ♡
「んううううううう♡んっああああ♡」
「にゃははははは♡メスみたいに鳴きおった♡」
挿れられただけでイってしまった。
「でも妾は容赦せんぞ♡」
激しいピストンが始まる。
すぷんっ♡ずぷんっ♡ずぷんっ♡ずぷんっ♡
「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」
「よく締まるけつまんこじゃ♡よいぞ♡リュカ♡おぬしはけつまんこすら名器なんじゃのう♡」
ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡
「んぅ♡んっ♡うん♡んあっ♡」
「ほっ♡ほっ♡ほっ♡よい、しょ♡」
ごりゅん♡
「んひいいいぃぃぃ♡」
「見つけたのじゃ♡おぬしのよわぁいところ♡」
ごりゅ♡ごりゅ♡ごりゅ♡ぐりゅ♡ぐりゅ♡
「ひぃ♡ひぃ♡ひぃ♡」
「にひひひひ♡もう喘ぐ声も出んか♡」
スパァン!
尻が叩かれる。
「んいいいいい♡」
「お♡また締まりがよくなりおった♡叩かれても感じるなんて、リュカは本物のマ♡ゾ♡じゃのう♡」
「はい♡ボクはマゾです♡リューカ様の奴隷です♡肉便器です♡」
「にゃっはははは♡そうかそうか♡じゃあもっと激しくしてやるのじゃ♡」
ぱちゅ♡ぱちゅ♡ぱちゅ♡ぱちゅ♡ぱちゅ♡ぱちゅ♡ぱちゅ♡
「んっ♡んっ♡んっ♡んっ♡んっ♡んっ♡んっ♡」
「お♡ほ♡ほっ♡ほっ♡そろそろイくぞ♡リュカよ♡」
「はい♡ボクのけつまんこに♡リューカ様の♡濃厚せーし♡いっぱい注いでください♡」
どちゅ♡どちゅ♡どちゅ♡どちゅ♡どちゅ♡
ぶびゅ♡
「イっく♡のじゃあああぁ♡」
「んお゛お゛お゛お゛♡」
ぶびゅうううるるるう♡ぶびい♡びゅううっびゅう♡
「ふうっ♡」
ずるぅぅぅ♡ぬぽぉ♡
「あっ♡あへっ♡」
「にゅふふ♡完璧なあへ顔晒しておるのう♡」
リュカの下腹部に、ピンク色の淫紋が浮び上がる。
「にゃはっ♡身も心も委ねないと淫隷属契約はできないのにのう♡これでもうおぬしは完全に妾のものじゃ♡また起きたら、の♡」
リューカは口付けを頬に落として寝床に戻っていく。
英雄を目指した冒険者は、メス奴隷へと堕ちたのであった。
書き方模索中
アドバイス、感想、リクエスト、イラスト等待ってるぜ!
あとこれは続編とか作れそうだから考え中!魔剣擬人化とかいいよね。股間の魔剣で。