※この作品はR-18です。

人外ふたなりに犯されるやつ   作:Dues_ex_cancer

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いえいえい
結構気持ちよく書けました


しろうねり

「ちょっと、あんた暇なら倉庫掃除してきなさいよ」

「えーまじかよ」

 

 母親にせっつかれて、掃除用具を持って倉庫へ向かう。

 せっかくの休日をダラダラ過ごさずにどう過ごすって言うんだ……。

 

「扉の建付け悪いなあ」

 

 力を込めて無理やり人1人分の隙間を開けると中に入った。

 実際のところ倉庫の中に入るのは嫌いじゃない。意外なものが見つかったり、そうでなくとこ宝探しの気分になれて楽しいからだ。

 定期的に誰かが掃除してるおかげで、めちゃくちゃ汚いなんてこともないし、まあ、たまにはこういう休日もいいかな。

 

「さて、どこからやるか……ん?」

 

 奥の棚の向こう側に何か見える。

 妙に白いが、あれは人の足……? 

 ゾッとした。誰かが倒れている? 

 

 そっとそちらに近づき、覗き込んだ。

 

 そこには女性が寝ていた。

 白く少し古そうな衣服に、妙に白い肌。髪も白く、人ではないみたいだ。ただ、浮浪者というには肉付きが良いというか、ムチッとしているというか……、やはり泥棒だろうか。

 なぜこんなところに。

 

「おい、あんた、大丈夫か……?」

 

 そう言って近くの棒でつついてみる。

 女は身じろぎをしている。

 

「んぅ〜、あれ? ここどこぉ?」

 

 ぼそぼそ呟きながら、目を擦りながらで周囲を見渡す。

 そのうちにこちらに気づいたようで、黒い目を大きく開いたかと思うと、笑顔になっていく。

 

「あれぇ〜? 人間さんだぁ」

 

 そう言って立ち上がった彼女は、こちらより頭一つ分大きく、異様な雰囲気を醸し出していた。

 

「んへへへぇ♡あなたが綺麗にしてくれるのぉ?」

 

 そういって彼女は下半身をさらけ出すように服を脱ぐ。

 

「ちょ、ちょっと! あんた! えっ!?」

 

 ぼろん♡

 そこにはちんぽがあった。白くまだ勃起してないにも関わらずとてつもなく大きいそれは、包皮に包まれて、ぴくぴくと脈打っていた。

 

「ほら〜♡はやく"膝まづいて"♡」

「あ、え?」

 

 身体から力が抜けて、顔がちんぽの前に行く。

 

「うっ!? 何だこの匂い……」

 

 むわぁ♡

 濃い雄臭が鼻を、脳天を貫く。

 嫌な匂いのはずなのに、身体が反応してしまう。

 

「えへへ〜♡適正ある人間さんだぁ♡気づいてる? あなた、もう勃起しちゃってるよ?」

「え、なんで……」

 

 確かに勃起していた。そういう趣味はない……! 

 

「さてと〜♡まずは匂いをいっぱい嗅いで〜♡」

「いやだ!」

「嗅ぐの〜♡"嗅げ"♡」

 

 すんっ♡すんすん♡

 

「なっ、なんで」

「えへへ〜♡波長が合っちゃったら仕方ないよねぇ♡妖怪が見れる人の方が稀有なのに♡」

 

 くんくん♡くんくん♡

 匂いを嗅ぐのが止まらない。

 

 すーっ♡はーっ♡すーっ♡はーっ♡

 肺が濃厚な雄の匂いで満たされる。思考が妨げられる。

 もっと嗅いでいたい。もっと近くで感じたい。

 

「もう♡そんなに嗅ぎたいのなら♡んっ♡」

 

 ずるん♡むっわぁ♡

 

 視界がチカチカする。

 身体に快感の電流が流れる。

 

「イっぐうううぅうううぅ♡」

 

 ビクンビクン♡どろぉ♡

 え? イったのか? 匂いだけで? なんで? 

 

 目の前には皮被りだった状態から、ずる剥けになったおちんぽがあった。

 亀頭はピンク色で、そこには肌の色と似たような白いカスが大量に溜まっている。

 さっきまでの雄の匂いを何倍にもしたものが、脳みそを殴りつけてくる。

 

「匂いだけでイっちゃうとか、そっちの素質もあったなんて♡いい拾い物♡ほ〜ら♡舐めて♡」

「はあ♡はあ♡はあ♡はい♡わかりました♡」

 

 逆らえないから仕方ない♡舐めるしかないんだ♡

 

「れろぉ♡んいぃ♡はぁー♡はぁー♡れるうぅ♡にゅる♡んはぁ♡」

「今は命令してないんだけど、まあいっか♡舐めるたびに身体ビクつかせてるし、相性最高ってことだよね〜♡」

「んるぅ♡んう♡じゅるぅう♡れぇ♡あぁ♡」

 

 どんどん舐めとっていく。舌をおちんぽに這わせる度に快感が迸る。

 

「おお〜♡ピカピカになったねぇ♡ほら、舌べってして♡」

「んべぇ〜♡」

「うっわぁ♡舌ベロいっぱいに私のチンカス乗っかってまっしろ♡えっろぉ♡じゃあよーく味わってから飲み込んでいいよ〜♡」

「ふぁい♡んぁむ♡くちゅ♡くちゅ♡」

 

 ごくり♡

 

「んあぁぁぁぁぁぁ♡♡♡」

 

 ぴゅっ♡ぴゅるるる♡

 

「あはは♡またイってる♡じゃあ本格的なフェラしよっかぁ♡ほ〜ら♡咥えて♡」

「はい♡はぁむ♡」

 

 口の中いっぱいにおちんぽの味が広がる。

 美味しい♡身体が震える。

 

「んじゅるるるぅううぅ♡じゅるぅ♡にゅぶぶぶじゅ♡んるるるうぅ♡」

「んぅ♡いきなり激しすぎっ♡しかもすっごい気持ちいい♡」

「じゅるぅうう♡ぐぽっ♡がぽっ♡にゅるるるぅ♡」

 

 おちんぽの先端から出てくる液体を唾液と絡めて、おちんぽに纏わせる。

 それを頭を動かして何度も繰り返す。

 それが無限の快感を産んでいた。

 

「にゅぶぶぶ♡がぽっ♡じゅるうう♡」

「さいっこうだよぉ♡でも、もっと奥♡で♡」

 

 ごちゅ♡

 

「んぶうぅううぅ♡」

「はぁ〜♡喉奥あっつぅ♡ぬるっぬるで気持ちいい♡」

 

 ごちゅ♡ごちゅ♡

 

「んぶ♡んぼ♡」

「やべ♡腰♡止まんない♡」

 

 ごちゅ♡ごちゅ♡ごちゅ♡

 

「ん♡ん♡ん♡」

「えへへ♡白目むき始めちゃった♡気持ちいいんだねぇ♡私もそろそろ♡かな♡」

 

 ごちゅ♡ごちゅ♡ごちゅ♡

 

「んぶぅ♡んぶぅ♡じゅるぅ♡」

「んぅ♡あん♡はぁん♡もう出る♡一番奥で出すからね♡イくよ♡」

 

 おちんぽが喉で膨らむのを感じる。

 身体が受け入れる準備をする。

 

「出るっ♡イくっ♡」

 

 ごりゅっ♡

 

「〜〜〜〜〜ッ♡♡♡♡♡」

 

 びくびくびくっ♡

 ぶびゅうううううううう♡♡♡どっぽん♡どっぽん♡

 

「んぐ♡ごぶ♡ごぎゅ♡ぐぎゅ♡」

「んんん♡っはぁ〜♡喉奥さいっこう♡」

 

 びゅるるるる♡っびゅう♡びゅー♡びゅー♡

 

「んごぶ♡がぼ♡ごっ♡」

「あ、大変! このままじゃ窒息しちゃうね」

 

 ずるるるんっ♡

 

「んぽぉ♡」

 

 ビクンッ♡

 

「抜くときも気持ちよすぎっ♡身体にかけるね♡」

 

 びゅるぅー♡びゅっ♡びゅー♡たぱぱぱっ♡どぷっ♡どぷっ♡

 

「んへぇ♡」

「んふふ♡精液かけられてアヘ顔晒してるのもえっろいねぇ♡」

 

 ぐぐぐぐ♡

 

「ありゃ〜♡また勃っちゃった♡う〜ん、まあ相性良いなら大丈夫だよねぇ♡」

 

 そういいながらおしりを向けさせられる。

 

「よいしょっと♡」

 

 ぴたぁ♡ぬりゅっ♡ぬりゅっ♡

 

 おしりにおちんぽをあてがい、割れ目にそって擦り付ける。

 

「うんうん、この柔らかさなら大丈夫そうだねぇ♡じゃあ早速♡」

「んあぁ?」

「えいっ♡」

 

 ずぷんっ♡

 

「〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡♡♡♡♡」

「なにこれぇ♡挿れた瞬間、小刻みに締め付けてきて♡これ♡ダメになる♡」

 

 もはや痙攣ともいえる痺れが身体を駆け巡る。

 おしりの内側に感じる熱いモノが快楽を産み出し続ける。

 

 ぴゅっ♡ぴゅっ♡ぴゅっ♡

 きゅっ♡きゅっ♡きゅっ♡

 

「んイぃいいぃぃッ♡」

「おほっ♡すごっ♡この子が行く度に♡すごい締め付けが♡」

 

「ふぅ♡やっと締め付けが止まった♡じゃあ動くねぇ♡」

 

 これよりすごい快楽が……? 

 そんなの……♡

 

 ぬるるるるるるぅ♡

 

 ゆっくりとおちんぽが引き抜かれていき、抜けるギリギリで止まる。

 

「せ〜のっ♡」

 

 どちゅんっ♡

 

「♡♡♡♡♡」

 

 にゅるうぅぅ♡どちゅん♡

 にゅううう♡どちゅっ♡

 ぬるぅ♡どちゅ♡

 どちゅ♡どちゅ♡どちゅ♡どちゅ♡

 

「お゛ん♡お゛ん♡お゛ん♡お゛ん♡」

「あっ♡あっ♡あっ♡この子のおしり♡名器すぎる♡相性が合うとこんなに良いんだ♡」

 

 ぬっこ♡ぬっこ♡ぬっこ♡

 

「どこ通っても気持ちいい♡こんなに良いなんて♡」

 

 どちゅ♡どちゅ♡どちゅ♡どちゅ♡どちゅ♡

 

「お゛♡お゛♡お゛♡お゛♡お゛♡」

「刺激が強すぎて♡もう我慢でき♡ないぃ♡」

 

 パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡

 

 どんどん腰のふりが早くなっていく。

 フィニッシュが近いのだろう。

 

「中で全部出すからね♡一滴残らず出すからね♡」

 

 パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡

 

「出すよっ♡出すよっ♡孕ませるよっ♡」

「いっぱいだしてっ♡はらませてっ♡」

「〜〜〜っ♡♡♡イっっくぅッ♡」

 

 どちゅぅっ♡

 

「んお゛お゛お゛お゛お゛お゛っ♡♡♡♡」

「んぅうううううぅうぅう♡」

 

 ぶびゅううぅうぅううううううぅ♡♡♡♡♡

 

 口に出されたものより重たく、濃い精液が大量に腸を腹を満たしていく。

 

 どぽん♡どぽん♡どぽん♡どぽん♡

 

 ついには

 

「ごぽぉ♡んぱぁぁぁ♡」

 

 口から大量の精液が逆流してくる。

 

「まだ♡射精止まんないっ♡こんなの初めてだよぅ♡」

 

 どぷっ♡どぷっ♡どぷっ♡どぷっ♡どぷっ♡

 

「こんなの絶対孕んじゃうねぇ♡」

 

 どぷっ♡どぷっ♡ぬるるるるぅ♡にゅぽんっ♡

 

「んほお゛っ♡」

「ふう♡最高だったぁ♡」

 

 びくっ♡びくっ♡

 大量の精液と雄の匂いに塗れながら痙攣を続ける。

 快感の余韻が止まらない。

 

「さ〜てと♡これで私たち契約完了だね♡」

「んえ?」

「私が主であなたが配下♡これからいろんな妖怪と戦ってもらうね♡」

 

 なにかすごいことを言われている気がする。

 

「私の名前は白うねり♡よろしくね♡ど♡れ♡い♡くん♡」

 

 下腹部に違和感。そこにはピンク色の紋章が浮かんでいる。

 

「最初のお仕事は〜♡お掃除かな♡ほら、私のおちんぽお掃除して〜♡」

 

 何がなんだか分からないが。

 

 はむっ♡ちゅっ♡じゅる♡れるれる♡じゅるぅ〜♡

 

 今はただ目の前の快楽を貪りたかった。

 

「はい♡白うねりさま♡おちんぽを綺麗にさせていただきます♡」




なんか続編出せそうな終わりになったので別妖怪編もありですね。
とりあえずこの主人公はすねこすり回の子孫ということで
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