人外ふたなりに犯されるやつ 作:Dues_ex_cancer
結構気持ちよく書けました
「ちょっと、あんた暇なら倉庫掃除してきなさいよ」
「えーまじかよ」
母親にせっつかれて、掃除用具を持って倉庫へ向かう。
せっかくの休日をダラダラ過ごさずにどう過ごすって言うんだ……。
「扉の建付け悪いなあ」
力を込めて無理やり人1人分の隙間を開けると中に入った。
実際のところ倉庫の中に入るのは嫌いじゃない。意外なものが見つかったり、そうでなくとこ宝探しの気分になれて楽しいからだ。
定期的に誰かが掃除してるおかげで、めちゃくちゃ汚いなんてこともないし、まあ、たまにはこういう休日もいいかな。
「さて、どこからやるか……ん?」
奥の棚の向こう側に何か見える。
妙に白いが、あれは人の足……?
ゾッとした。誰かが倒れている?
そっとそちらに近づき、覗き込んだ。
そこには女性が寝ていた。
白く少し古そうな衣服に、妙に白い肌。髪も白く、人ではないみたいだ。ただ、浮浪者というには肉付きが良いというか、ムチッとしているというか……、やはり泥棒だろうか。
なぜこんなところに。
「おい、あんた、大丈夫か……?」
そう言って近くの棒でつついてみる。
女は身じろぎをしている。
「んぅ〜、あれ? ここどこぉ?」
ぼそぼそ呟きながら、目を擦りながらで周囲を見渡す。
そのうちにこちらに気づいたようで、黒い目を大きく開いたかと思うと、笑顔になっていく。
「あれぇ〜? 人間さんだぁ」
そう言って立ち上がった彼女は、こちらより頭一つ分大きく、異様な雰囲気を醸し出していた。
「んへへへぇ♡あなたが綺麗にしてくれるのぉ?」
そういって彼女は下半身をさらけ出すように服を脱ぐ。
「ちょ、ちょっと! あんた! えっ!?」
ぼろん♡
そこにはちんぽがあった。白くまだ勃起してないにも関わらずとてつもなく大きいそれは、包皮に包まれて、ぴくぴくと脈打っていた。
「ほら〜♡はやく"膝まづいて"♡」
「あ、え?」
身体から力が抜けて、顔がちんぽの前に行く。
「うっ!? 何だこの匂い……」
むわぁ♡
濃い雄臭が鼻を、脳天を貫く。
嫌な匂いのはずなのに、身体が反応してしまう。
「えへへ〜♡適正ある人間さんだぁ♡気づいてる? あなた、もう勃起しちゃってるよ?」
「え、なんで……」
確かに勃起していた。そういう趣味はない……!
「さてと〜♡まずは匂いをいっぱい嗅いで〜♡」
「いやだ!」
「嗅ぐの〜♡"嗅げ"♡」
すんっ♡すんすん♡
「なっ、なんで」
「えへへ〜♡波長が合っちゃったら仕方ないよねぇ♡妖怪が見れる人の方が稀有なのに♡」
くんくん♡くんくん♡
匂いを嗅ぐのが止まらない。
すーっ♡はーっ♡すーっ♡はーっ♡
肺が濃厚な雄の匂いで満たされる。思考が妨げられる。
もっと嗅いでいたい。もっと近くで感じたい。
「もう♡そんなに嗅ぎたいのなら♡んっ♡」
ずるん♡むっわぁ♡
視界がチカチカする。
身体に快感の電流が流れる。
「イっぐうううぅうううぅ♡」
ビクンビクン♡どろぉ♡
え? イったのか? 匂いだけで? なんで?
目の前には皮被りだった状態から、ずる剥けになったおちんぽがあった。
亀頭はピンク色で、そこには肌の色と似たような白いカスが大量に溜まっている。
さっきまでの雄の匂いを何倍にもしたものが、脳みそを殴りつけてくる。
「匂いだけでイっちゃうとか、そっちの素質もあったなんて♡いい拾い物♡ほ〜ら♡舐めて♡」
「はあ♡はあ♡はあ♡はい♡わかりました♡」
逆らえないから仕方ない♡舐めるしかないんだ♡
「れろぉ♡んいぃ♡はぁー♡はぁー♡れるうぅ♡にゅる♡んはぁ♡」
「今は命令してないんだけど、まあいっか♡舐めるたびに身体ビクつかせてるし、相性最高ってことだよね〜♡」
「んるぅ♡んう♡じゅるぅう♡れぇ♡あぁ♡」
どんどん舐めとっていく。舌をおちんぽに這わせる度に快感が迸る。
「おお〜♡ピカピカになったねぇ♡ほら、舌べってして♡」
「んべぇ〜♡」
「うっわぁ♡舌ベロいっぱいに私のチンカス乗っかってまっしろ♡えっろぉ♡じゃあよーく味わってから飲み込んでいいよ〜♡」
「ふぁい♡んぁむ♡くちゅ♡くちゅ♡」
ごくり♡
「んあぁぁぁぁぁぁ♡♡♡」
ぴゅっ♡ぴゅるるる♡
「あはは♡またイってる♡じゃあ本格的なフェラしよっかぁ♡ほ〜ら♡咥えて♡」
「はい♡はぁむ♡」
口の中いっぱいにおちんぽの味が広がる。
美味しい♡身体が震える。
「んじゅるるるぅううぅ♡じゅるぅ♡にゅぶぶぶじゅ♡んるるるうぅ♡」
「んぅ♡いきなり激しすぎっ♡しかもすっごい気持ちいい♡」
「じゅるぅうう♡ぐぽっ♡がぽっ♡にゅるるるぅ♡」
おちんぽの先端から出てくる液体を唾液と絡めて、おちんぽに纏わせる。
それを頭を動かして何度も繰り返す。
それが無限の快感を産んでいた。
「にゅぶぶぶ♡がぽっ♡じゅるうう♡」
「さいっこうだよぉ♡でも、もっと奥♡で♡」
ごちゅ♡
「んぶうぅううぅ♡」
「はぁ〜♡喉奥あっつぅ♡ぬるっぬるで気持ちいい♡」
ごちゅ♡ごちゅ♡
「んぶ♡んぼ♡」
「やべ♡腰♡止まんない♡」
ごちゅ♡ごちゅ♡ごちゅ♡
「ん♡ん♡ん♡」
「えへへ♡白目むき始めちゃった♡気持ちいいんだねぇ♡私もそろそろ♡かな♡」
ごちゅ♡ごちゅ♡ごちゅ♡
「んぶぅ♡んぶぅ♡じゅるぅ♡」
「んぅ♡あん♡はぁん♡もう出る♡一番奥で出すからね♡イくよ♡」
おちんぽが喉で膨らむのを感じる。
身体が受け入れる準備をする。
「出るっ♡イくっ♡」
ごりゅっ♡
「〜〜〜〜〜ッ♡♡♡♡♡」
びくびくびくっ♡
ぶびゅうううううううう♡♡♡どっぽん♡どっぽん♡
「んぐ♡ごぶ♡ごぎゅ♡ぐぎゅ♡」
「んんん♡っはぁ〜♡喉奥さいっこう♡」
びゅるるるる♡っびゅう♡びゅー♡びゅー♡
「んごぶ♡がぼ♡ごっ♡」
「あ、大変! このままじゃ窒息しちゃうね」
ずるるるんっ♡
「んぽぉ♡」
ビクンッ♡
「抜くときも気持ちよすぎっ♡身体にかけるね♡」
びゅるぅー♡びゅっ♡びゅー♡たぱぱぱっ♡どぷっ♡どぷっ♡
「んへぇ♡」
「んふふ♡精液かけられてアヘ顔晒してるのもえっろいねぇ♡」
ぐぐぐぐ♡
「ありゃ〜♡また勃っちゃった♡う〜ん、まあ相性良いなら大丈夫だよねぇ♡」
そういいながらおしりを向けさせられる。
「よいしょっと♡」
ぴたぁ♡ぬりゅっ♡ぬりゅっ♡
おしりにおちんぽをあてがい、割れ目にそって擦り付ける。
「うんうん、この柔らかさなら大丈夫そうだねぇ♡じゃあ早速♡」
「んあぁ?」
「えいっ♡」
ずぷんっ♡
「〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡♡♡♡♡」
「なにこれぇ♡挿れた瞬間、小刻みに締め付けてきて♡これ♡ダメになる♡」
もはや痙攣ともいえる痺れが身体を駆け巡る。
おしりの内側に感じる熱いモノが快楽を産み出し続ける。
ぴゅっ♡ぴゅっ♡ぴゅっ♡
きゅっ♡きゅっ♡きゅっ♡
「んイぃいいぃぃッ♡」
「おほっ♡すごっ♡この子が行く度に♡すごい締め付けが♡」
「ふぅ♡やっと締め付けが止まった♡じゃあ動くねぇ♡」
これよりすごい快楽が……?
そんなの……♡
ぬるるるるるるぅ♡
ゆっくりとおちんぽが引き抜かれていき、抜けるギリギリで止まる。
「せ〜のっ♡」
どちゅんっ♡
「♡♡♡♡♡」
にゅるうぅぅ♡どちゅん♡
にゅううう♡どちゅっ♡
ぬるぅ♡どちゅ♡
どちゅ♡どちゅ♡どちゅ♡どちゅ♡
「お゛ん♡お゛ん♡お゛ん♡お゛ん♡」
「あっ♡あっ♡あっ♡この子のおしり♡名器すぎる♡相性が合うとこんなに良いんだ♡」
ぬっこ♡ぬっこ♡ぬっこ♡
「どこ通っても気持ちいい♡こんなに良いなんて♡」
どちゅ♡どちゅ♡どちゅ♡どちゅ♡どちゅ♡
「お゛♡お゛♡お゛♡お゛♡お゛♡」
「刺激が強すぎて♡もう我慢でき♡ないぃ♡」
パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡
どんどん腰のふりが早くなっていく。
フィニッシュが近いのだろう。
「中で全部出すからね♡一滴残らず出すからね♡」
パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡
「出すよっ♡出すよっ♡孕ませるよっ♡」
「いっぱいだしてっ♡はらませてっ♡」
「〜〜〜っ♡♡♡イっっくぅッ♡」
どちゅぅっ♡
「んお゛お゛お゛お゛お゛お゛っ♡♡♡♡」
「んぅうううううぅうぅう♡」
ぶびゅううぅうぅううううううぅ♡♡♡♡♡
口に出されたものより重たく、濃い精液が大量に腸を腹を満たしていく。
どぽん♡どぽん♡どぽん♡どぽん♡
ついには
「ごぽぉ♡んぱぁぁぁ♡」
口から大量の精液が逆流してくる。
「まだ♡射精止まんないっ♡こんなの初めてだよぅ♡」
どぷっ♡どぷっ♡どぷっ♡どぷっ♡どぷっ♡
「こんなの絶対孕んじゃうねぇ♡」
どぷっ♡どぷっ♡ぬるるるるぅ♡にゅぽんっ♡
「んほお゛っ♡」
「ふう♡最高だったぁ♡」
びくっ♡びくっ♡
大量の精液と雄の匂いに塗れながら痙攣を続ける。
快感の余韻が止まらない。
「さ〜てと♡これで私たち契約完了だね♡」
「んえ?」
「私が主であなたが配下♡これからいろんな妖怪と戦ってもらうね♡」
なにかすごいことを言われている気がする。
「私の名前は白うねり♡よろしくね♡ど♡れ♡い♡くん♡」
下腹部に違和感。そこにはピンク色の紋章が浮かんでいる。
「最初のお仕事は〜♡お掃除かな♡ほら、私のおちんぽお掃除して〜♡」
何がなんだか分からないが。
はむっ♡ちゅっ♡じゅる♡れるれる♡じゅるぅ〜♡
今はただ目の前の快楽を貪りたかった。
「はい♡白うねりさま♡おちんぽを綺麗にさせていただきます♡」
なんか続編出せそうな終わりになったので別妖怪編もありですね。
とりあえずこの主人公はすねこすり回の子孫ということで