魔物を色気で騙す訓練 作:由兎
サキュバス先生による色気で騙す授業
ここは学校。ぼくは保健室のサキュバス先生によって「魔物を色気で騙す」という授業を受けている。
ちなみに女の子だけで男の子は誰もいないよ!
サキュバス先生ったら、ボンテージと呼ばれる服に白衣。白衣を着ていないと先生とわからない。たまにムチを取り出すことがあるんだ。
男の子から人気があって「サキュバス先生に頼めば、抜いてくれる。ムチで叩いてくれる」という噂を聞いたことがあったんだけど、ムチで叩かれるのは痛そうだし、抜いてくれるってどういう意味だろう?
「ハァイ♡今日は魔物を色気で騙すことをするわよ!アナタたちはは色っぽくなるために何が必要だと思う?」
「え、色気ですか? わかりません。わたしにはまだ早いと思います」
「はぁ……これだからガキは。色気っていうのはね、体から出るのよ♡」
そう言うと先生は自分の胸を持ち上げた。大きな胸がぷるんと揺れて、ぼくの視線が自然とそこに向いてしまう。
「ほら、この胸に視線がいくでしょ? これが色気よ♡」
「そ、そうなんですか?」
「そうよ。男の子はおっぱいが大好きだからね。でも、ただ胸が大きいだけじゃダメよ!」
「そうなんですか?」
「ええ。大きけりゃ良いってもんじゃないの。形や乳首の色、柔らかさとかいろいろあるでしょ?」
「えーと……」
「ほら、実際に触ってみたらわかるんじゃない?」
先生はぼくの手を取り、自分の胸に押し当てた。大きくて柔らかい胸はぼくの手に吸い付くように形を変える。すごく柔らかい……!まるでつきたてのお餅みたいだ!それになんだか温かい……。まるで生きてるみたい……。
「どう?柔らかくて気持ちいいでしょ♡さぁ、アナタたちも触ってみて?」
「う、うん」
「はい……」
女の子たちも先生に言われて恐る恐る手を伸ばしてくる。みんなおっかなびっくりという感じだ。しかし、触り始めるとすぐに夢中になってきたみたい。「すごい!」とか「柔らかい」とか言いながら夢中で揉みしだいている。ぼくも負けてられないぞ!
「ほら、こうやって揉まれると気持ちいいでしょ?」
「はい……なんだか変な気分になってきました」
「ふふっ♡そうよ。それが色気を感じるってことなの♡」
確かになんか頭がボーッとしてくるような……。
「次はこの初心者向けのローターの使い方を説明をするわね♡」
先生はピンクのローターを取り出した。ぼくは教材のピンクのローターを持ってきた。もちろん、他の子も。
「まずはスイッチを入れて、振動の強さを確認してね」
カチッとスイッチを入れると、ブルブルと振動し始めた。他の子も同じようにやっている。
「きゃあ! このくらいかな?」
「うんうん。これくらいだよ」
ぼくと同じサキュバスクラスの女の子、チカちゃんはピンクのローターの振動にびっくりしているけど、ぼくは怖くないよ! だって、自分でできるもん。
「それじゃあ、ローターを自分の肌にくっつけるわよ♡今日は説明だけで真似しなくてもいいわ」
ぼくたちはスイッチを切って、サキュバス先生がローターを自分の肌に充てるのを凝視をした。
「スイッチを入れて、自分で刺激を与えるのよ♡まずは服の上からでもいいから、胸を揉んでみて♡それを授業時間中ずっとするわよ♡」
ローターを自分の肌にくっつけるのって気持ちいいのかな? ブブブと震えるローターを見てて今までにない気持ちになった。
サキュバス先生は大きなおっぱいを出して、自分の胸を揉み始めた。
「んっ……♡こうやって、おっぱいを揉んでね……♡」
先生の大きなおっぱいがタプタプと揺れる。ぼくは息を飲んで眺めていた。でも、みんなも同じだよ♡
「っんあ……♡あんまり強くしちゃダメだよ♡振動は強すぎちゃダメだからね♡はぁ……はぁ……♡」
先生は甘い息を漏らしていた。
「先生……気持ちいいの?」
チカちゃんが質問すると、先生は頷いた。
「そうよ……♡自分で刺激を与えるのって気持ちいいわよ♡女の子はおっぱいが大きくなってから、自分で気持ちよくなる方法を覚えるのよ♡」
「私もやってみたい……♡」
チカちゃんは恥ずかしそうに言うけど、ぼくはサキュバス先生みたいにおっぱいがないし……。
サキュバス先生は椅子に座って、ローターを股間のところに押し付けてブルブルと振動を与えていた。
「はぁああ♡」
サキュバス先生の甘い声と股間に釘付けだ。
「きゃあ! ……先生!」
ラーラちゃんは驚いているみたいだけど、興奮をしているみたい。
「今のは初級の技よ♡みんなもやってみてね♡」
「先生!ローターを押し付けることによって魔物は興奮をするんですか?」
「魔物やテクニックによるわよ♡」
「テクニックってなんですか?それにローターは初心者用てことは他にもあるんですか?」
「ええ。ローターは初心者用だけど、ローター以外のアダルトグッズやテクニックがあるわよ♡ 今日はここまでで、続きは次の授業ね♡」
休み時間になると一部の女の子が興奮をしはじめ、ローターを自分の股間に当てていた。
「ああっ♡初めての経験っ♡」
「ああん♡」
ぼくは怖いからやらないけど、未知の世界に入ったみたいだった。
一部の女の子は彼氏に会いに行ってくる!と言っていた。
次の授業の時間になると、サキュバス先生は大人のおもちゃをたくさん持ってきていた。
「先生!一部の女の子が戻ってこないんですけど!」
「噂によると、彼氏と密会しているらしいですよ」
「あら♡さっそく実践ね♡」
「?」
ぼくは意味がわからなかった。彼氏と会って何をしているの?
「とりあえず、3時間目はアダルトグッズの中でも特に大事なアダルトグッズを紹介するわね♡」
「先生……それは?」
ぼくが聞くと、先生はニッコリ笑った。
「これはペニスバンドよ♡これを使うとね……♡女同士で性行為ができるのよ♡」
クラスメイトの女の子はそれを見て、真っ赤になっていた。
「先生!このグッズって魔物が女の子じゃないと効かないと思うんですが!」
「よくわかったわね!これはアタシの私物なのよ♡」
授業だかよくわからなくなっている。
「魔物には基本的に自慰行為を見せるのがいいわね♡ちなみに性行為をすると子供ができてしまうことがあるからあまりオススメしないわよ♡」
「先生、わたし頭がおかしくなりそうです」
一部の女の子が息を荒くしている。
「魔力のあるペニスバンドはあなた達の魔力を吸って女の子に刺激を与えるの♡アタシの場合は魔力を吸い取るわね♡」
そう言って、先生は自分の股間にペニスバンドを当てた。
「はああんっ!♡あ、ああんっ!」
「先生、すごく気持ちよさそう……」
チカちゃんが羨ましそうに見ている。
「みんなもやってみたいわよね?♡でも、これは実践の時だから残念ながら必要時においてよ♡」そう言って、授業を終えた。
次の授業は魔物を魅了する方法の授業だ。サキュバス先生はぼくたちに基本を教えながら授業を進めた。
「今日は応用を教えるわね♡」
今日の実践では上級者向けのテクニックを使うみたい。チカちゃんはぼくを見て顔を赤くしてる……どうしたんだろう?
「みんな♡これは練習よ♡失敗してもいいのよ♡アタシがフォローするわ♡」
「先生……♡」
チカちゃんが更に顔を赤くしている。
「今日は上級者向けの技を使うわ♡よく覚えてね♡」
先生がスイッチを入れて、ローターを自分の乳首に当てた。ブルブルと振動を与えている。
「はぁああ♡♡っあああ!♡♡」
先生の甘い息が響き渡る。チカちゃんが赤い顔をしているけど……。
クラス中の子が普段、出していない声を出しているけど、ぼくはローターを使う勇気がなかった。
「せ、先生。わたし、できません……!」
チカちゃんがブルブルと震えている。先生はスイッチを切って、みんなにアドバイスをした。
「みんな♡緊張しなくてもいいのよ♡アタシのおっぱいを見て♡こうするのよ♡」
先生にならって自分のおっぱいを揉み始めた。ぼくはまだ怖いからやらないけど……。
クラスの女の子はみんな先生の真似をしておっぱいを揉んでいる。ぼくも真似しないと!と思って、自分のおっぱいを揉んだら……。
んんんん、何事もなかった。やり方が違うらしい。
「みんな♡自分のおっぱいを気持ちよくさせるのが上級者テクニックなのよ♡」
クラスのみんなが喘ぎ声を出して、体を動かしている。
「んあああっ♡ふぁああっ!」
大きな声が漏れちゃった! チカちゃんは顔を真っ赤にしながらおっぱいを揉んでいる。
「はぁああん♡」
「ふぁああんっ!♡先生っ♡♡♡」
みんな夢中になっておっぱいを揉んだり、乳首に刺激を与えたりしている。クラス中の女の子のエッチな声が響いていた。
こうして、サキュバス先生によって「魔物を色気で騙す」という授業は終わったのだった。ぼくはよくわからなかった…。
今後、このローターも使うことがあるのかな?ぼくはまず、これを股に当てること自体が抵抗があるし、う~む。サキュバス先生といえば、抜くの意味がわからないし。今度、どういう意味か聞いてみようかな。
公式でサキュバスが保健室の先生をやっていたことじゃないか!と思い出して。
ボンテージに白衣は公式設定なんですよ。こんな授業なんてありませんけどね。
今回、MD版を基準にしたので処女です。なので、きっと意味がわからなく終わると思います。