魔物を色気で騙す訓練 作:由兎
ここは2歳年上の男先輩。カミュ先輩の部屋。放課後にぼくは先輩の部屋を訪れて、いつものように雑談をしはじめる。
「今日、学校で魔物を色気で騙す方法の授業をやったんだよ!それでローターというのをもらったんだ!」
「…」
返事がなかった。ぼく変なことを言ったかな?
「…学校でどんなことをやったんだ?」
「サキュバス先生がね!おっぱいを揉んで色気で魔物を騙すこととローターを使ってエッチな声を出しているのを聴いたんだよ!」
ぼくは本当のことを言った。
「……」
カミュ先輩は黙ってしまった。
「どうしたの?」
「それは男に言っていいことじゃない!」
「え?勉強の話だよ?」
「そのことを話して、どうするつもりだ?」
「どうもしないよ。ただ、みんなとエッチな話をしていただけだよ!」
カミュ先輩は少し沈黙して言った。
「その学校では、どんな勉強をするんだ?」
「魔物を倒す授業で、武器の使い方や罠の作り方とかだよ」
「なるほど……次は俺に教えてくれるか?」
「……何をかな?」
「お前が使ったというローターだ」
ぼくは頷いた。何に使うのかわからないけど……。カミュ先輩に使ってみるのかな?多分そうだ!ぼくはローターを取り出すと、カミュ先輩がそれを取り上げた。
「…はぁ、こんなものを使って」
先輩はローターのスイッチを押すと、ブブブ!という音が鳴り始めた。
「こんなことをしていたんだろう?」
カミュ先輩はぼくの股にそれを当てた。先輩がこんなことをすると思っていなかったから、避けらなかった。
「ちょっと、先輩…!…あっ♡」
「すこし場所がずれたか、ここか?」
先輩はローターの場所を少し動かした。
「ああっ♡」
ぼくは喘ぎ声を出した。だんだんローターがぼくの敏感になっているところに当たってくる。そこを集中して当ててくる。
「あっ♡……そこっ、ダメぇ♡」
ぼくはカミュ先輩からローターを奪おうとしたけど、先輩は手を離さない。そしてまた強く当ててきた。
「ああん♡……やだぁ!……やめてぇ!」
ぼくはカミュ先輩の手を強く掴んだ。でも、カミュ先輩はやめてくれない。
「なら、やめるが?」
「やめないで♡…ああっ!はあん♡」
「さっきと言っていることが異なるが?」
ちょっと待って、敏感な場所に当てられた場所がさっきとは比べないくらいに気持ちいい!
ぼくの股の所で振動をするローターが気持ちよくて、愛液がパンツに染みわたる。
「その声の出し方も授業で習ったのか?」
先輩はまだぼくの股の所にローターを当てている。
「…ああっ♡あああ♡ひゃん♡」
「どうなんだ?アルル?」
「ひゃん♡あっ♡はあん♡」
「授業で習ったのか?」
ぼくはコクッと頷く。
カミュ先輩はようやくローターを離した。その途端に足腰が立たなくなり、ぼくは床に座り込んでしまう。下着の中がベトベトして気持ち悪い。カミュ先輩はぼくのパンツを脱がし、ローターをぼくの股に直接当てた。そしてまたスイッチを入れる。
「はああん♡ああん♡はあん♡……あぅん♡」
直接に当てるローターはさっきの数倍、気持ちよかった!ぼくの愛液がどんどん溢れ出している。その様子を先輩がずっと見ている。
「ああっ♡あっ♡はあっ♡ああんっ♡」
「直接に当てるローターはどうだ?気持ちいいだろう?」
「ひゃんっ♡はあん♡…あぅん♡」
先輩はぼくの上の方をローターで攻めた。もう限界だった。ぼくは先輩の質問に答えず、ただ喘ぐことしか出来なかった。その最中に先輩の手が止まった。どうしたんだろう?
「アルルの喘ぎ声が聞きたかったが、これ以上やったら壊れてしまうな」
「えっ……」
ぼくは先輩の言葉の意味が分からなかった。ぼくの喘ぎ声を聞きたかった?
どういう意味なんだろう?カミュ先輩はベルトを外し始めた。
「せ、先輩!何をしてるの?」
「お前の喘ぎ声を聞いてたら、男としての反応をしてしまった」
カミュ先輩はズボンとパンツを脱ぎ始めた。先輩のアソコは大きくなっていて上を向いていた。ぼくは初めて見るモノに驚いた。これが男の人のモノ……。そのモノをぼくのアソコに入れようとしていたのだ!
「まずは調査だ。…随分、湿っているみたいだが?」
「…ああっ♡」
カミュ先輩はぼくの股のところに指を2本入れて、かき混ぜるかのよう動かしている。
ローターも中には入れたことがなかったので、まるで異物が入っているみたいだ。糸が引いているのを先輩に見られてしまった…!
「これだけで、こんなに濡れるのか?感度がいいな……」
「はぁん♡」
カミュ先輩は指を抜くと、
「学校で習ったと思うが、入れるぞ」
「うん…って、習っていないよ!」
ぼくは頭がボーっとしてきて、おかしい気持ちだった。ローター、指の他にもっと快楽を得たい。初めての快感にもっと浸っていたい。
「俺の前では嘘はつかなくていい。素直になれ」
「……うん。先輩の、入れて♡」
先輩はぼくのアソコにモノを押し当てる。そしてぼくのアソコの中に挿れた。ぼくはその瞬間、痛みと快感を同時に感じた。
ぼくは先輩の背中に手を回すと、先輩はピストン運動を始めた。
カミュ先輩のモノが出たり入ったりしている……気持ちいい!もっと……!もっと突いてほしい!そんなことを考えていると、先輩の動きが止まった。
「アルル?痛くはないか?」
「うん。もう先輩が欲しい……」
「フッ、わかった」
先輩はまたピストン運動を始める。ぼくのアソコがぐちょぐちょっという音が聞こえる。その音を聞きながらぼくは快楽に酔いしれる。先輩のモノが奥に当たるのも気持ちいい!もっと突いてほしい
「ああっ♡そこっ、気持ちいいよぉ♡」
「アルル……俺もだ」
先輩が腰を動かすスピードが速くなる。ぼくのアソコから愛液が溢れている。
先輩のモノが奥まで当たるのも気持ちいけど、一番はピストン運動で奥を突かれるのが気持ちよかった!
「あっ♡もう、ダメぇ♡」
「アルル、出すぞ!」
「はああん♡ああっ♡あぅんっ♡」
ぼくのお腹の中に熱い液体が入ってくるのがわかった。それはすごく温かかった。そしてゆっくりとモノを引き抜くと、ぼくのアソコから先輩の白濁の液が出てきた。
「アルル?」
ぼくがボーっとしていると、カミュ先輩が声を掛けてきた。
「…うん」
ぼくはまだボーっとして何も言えなかった。
「初めてなのに、気持ちよかったか?」
「うん!」
ぼくは頷いた。そして先輩のアソコを見るとまた大きくなっていた。
「先輩、まだ反応しているよ」
「ああ……アルルが可愛いからな」
「ぼくが可愛いから?じゃあ、もっとしよう!」
ぼくはローターを自分の胸の所に当てるとスイッチを入れた。
ブブ!という音が鳴り始めると、先輩が驚いた顔でぼくを見た。ぼくは先輩のモノをぼくのアソコに挿れた。
「あっ♡ああっ♡」
ぼくは何度も腰を動かした。さっきの先輩とのエッチを思い出す……。
そうだ!あれもやってみよう!
「はあん♡ああっ♡……あぅん♡」
先輩はまた驚いた顔でぼくを見る。これは気持ちいいけど疲れるな……でも、カミュ先輩がもっと気持ちよくなれるなら、何度でもやってあげるね!
「アルル?」
「先輩?どうしたの?ああん♡」
「いや、普段とのギャップに驚いているだけさ。こんな一面を見るとは思っていなかったからな」
「ギャップ?」
ぼくは首を傾げた。
「そうだ!ギャップだ!」
先輩は激しく腰を動かし始める。ぼくは何も考えられなくなり、ただ快楽に浸った。
「……あぅん♡ああっ♡あぅん♡」
もう声を抑えることが出来なかった。だって気持ちいいから……。もう我慢できない!来ちゃう!
「アルル、イクぞ!」
「ぼくもイキそう♡ああん♡あっ♡はあん♡」
ぼくのアソコの中に先輩の精液が放出されると同時に、ぼくは絶頂を迎えた。
そして先輩はローターのスイッチを切った。
「アルル?大丈夫か?」
「うん……大丈夫……♡」
まだ頭の中がボーっとするけど、さっきのカミュ先輩の言葉を思い出した。ぼくは先輩に抱きつくと耳元で囁いた。
「気持ちよかったよ!」
「そうか…今日は何しに来たのかと思ったぞ。いつも通りに勉強を教えるかと思っていたが、大人の玩具なんて取り出すから何事かと思ったよ」
「大人の玩具?ああ、ローターのこと?」
「そうだ。それを男の俺に見せたものだからな…中に出してしまったじゃないか」
「中に出した?」
ぼくはキョトンとして先輩のことを見た。
「そうか……知らなくても仕方ないな」
先輩はぼくの頭を撫でた。そして少し考えてから言った。
「…お前、子供の作り方を知らずにこんなことを学校で習っていたんだな」
「うん!」
ぼくは笑顔で返事をした。先輩は困ったような顔をしたけど、ぼくにキスをしてくれた。そして先輩が言った。
「無知も罪なものだな。俺との子供ができる可能性もあるということを理解をしていなかったんだな」
「ふぇ!?」
「つまり、魔物相手に同じことをすると魔物との子供ができる可能性があったということだ」
「!?!?」
ぼくは驚いた。確かに学校ではそんなことは習わなかった!…ような気がするけど、ぼくが覚えていなかっただけかな。
「アルル、俺との子供が出来ても困らないか?」
「困るよ!」
「……そうか、お互いにまだ学生だからな」
カミュ先輩はぼくから身体を離した。ぼくはカミュ先輩に抱きついた。
「違うの!先輩が困ると思って」
「確かに学生に子供が出来たら、教師としても問題だな」
カミュ先輩は苦笑いした。ぼくは言うのが怖かったけど、勇気を出して言った。
「先輩……ぼくと結婚して!」
「!?!?」
またも先輩は驚いた顔をした。そして少し考えてから言った。
「……アルルが卒業してからだ。それまでは今まで通りの関係でいよう」
「うん!」
その後。先輩との子供ができていないってわかって良かった!
「勉強でわからないことがあったらいつでも教えてやるぞ」
「うん!……あっ!そうだ!」
ぼくはカミュ先輩にひっつく。
「……アルル?」
「先輩、エッチしよ♡」
先輩は少し呆れた顔で言った。
「アルル、お前という奴は」
「だって気持ちいいんだもん♡ねぇ、お願い♡」
「……わかった。今日は特別だぞ?」
「やったあ!」
ぼくは一度した快楽を味わってしまって、度々お願いをするようなったのだった。
「はあん♡♡……ああああっ♡ああッ♡……せんぱい♡ああん♡♡……はあぁん♡♡」
「日々日々、いやらしくなっていくな」
「ああん♡♡だって、せんぱいが♡……あうっ♡……はぁん♡きもちよくしてくれるから♡」
先輩のアソコは気持ちいい!今日もいっぱいイッちゃいそう。先輩はぼくの胸を揉み始めた。先輩の手が胸に当たってる……♡
「せんぱいのて、きもちいいよぉ♡」
「俺もお前の胸が気持ちいいぞ?」
ぼくは絶頂に達してしまった。先輩がピストン運動を速くする。ダメ……!イクッ!イっちゃう!!そしてぼくもまた絶頂を迎えたのだった。
カミュ先輩はぼくの胸を舐めた。
「はぅ♡……ああん♡」
「可愛いぞ?アルル」
「ありがとう、せんぱい♡」
カミュ先輩はぼくを抱きしめた。そして頭を撫でるとぼくに言った。
「これからもよろしくな?」
「うん!」