※この作品はR-18です。

魔物を色気で騙す訓練   作:由兎

6 / 9
MSX版をベースの二次創作です。


地下牢の見張り
サイクロプスとリザードマン相手に


ぼくは魔導学校の申請室に行く最中、森の中で出会った。銀髪で白目が少ない碧眼の魔導師のお兄さんに眠りの呪文で眠らされて、地下牢に閉じ込められてしまった!

頭がズキズキと痛む。目覚めた時は牢屋と思われる場所でそっと遠くを見ていると、怪物が見張っている。こんなところから脱出してやる!

学校で習った魔物を怪物で騙す方法を実践するときがきた!

 

ぼくは鉄格子の前で服を脱ぎだす。

まずは魔導学校から支給をされた装甲魔導スーツをカチッと音をさせて、外した。

続いて魔導学校の制服をシャツを脱ぎだした。遠くにいた青い一つ目の魔物。サイクロプスと緑色の大きなトカゲ。リザードマンがそれに気づいたのか、こっちに向かってきた。見張りは2匹しかいない。

「…!!」

魔物がぼくを見て釘付けになっている。

「ねぇねぇ、ぼくの体に興味はない?」

よぉし!ぼくはブラジャーのフォックを外す。2つの山の先端が見えるか、見えないかくらいに服をあげた。

「もっと見せろぉぉ!」

「これが人間の女の肌か!」

サイクロプスがそう言って1つ目がギラギラをいている。

「しょーがないなぁ!」

ぼくはそう言って、2匹相手に服をあげて乳首を見せた。

「おお!ピンク色だ!!」

「人間とヤッたことがねえ!おい、女!やらせろ!」

「ちょっち、考えておくわよ」

魔物の性事情なんて知らないけど、人間ともそういうことをしたいと思うのかしら?リザードマンは下半身から赤いモノを出した。おそらくは男性器…だと思う。

ぼくは道具箱からオナホールを取り出して、リザードマンの足元に投げた。学校から貰ったものだ。

「なんだこれは?」

リザードマンはそれを拾うと、

「その中にチンチンを入れてみると、気持ちいいわよ!」

「そんなもの誰が使うか!どうせ、罠だろう?」

すると、黙っていたサイクロプスがリザードマンからオナホールを奪い取るように取ると、下半身に身に着けていた布を取り、モノをオナホールの中に入れた。

「なっ!これは!?」

オナホールの中でサイクロプスのモノがビキビキに勃起していた。サイクロプスが腰を振りだす。すると、オナホールからビュッと白い液体が出てきた。

「はぁ……はぁ……感じたことがない気持ちよさだ!」

サイクロプスは腰を動かし続けた。サイクロプスは気に入ったのか何度も何度も出し入れをしていた。

もう1匹のリザードマンはそれを見ていて、息づかいが激しくなっていた。ぼくは服をあげて胸をさらけだした。

「おい、女!俺の相手もしてくれよ!」

「しょうがないわね」

リザードマンは鉄格子と鉄格子の間に赤いモノを出した。ぼくはそれを右手で掴んで上下に動かす。

学校で習っただけで実践はしたことがなかったんだけど、これでいいのかしら?

リザードマンのモノがだんだんと大きくなってくる。先端から透明な液体が出てきた。

「女、もっと激しくしごけ!!」

「もう好きなんだね」

ぼくは両手で上下に動かす。

「うおぉぉぉ!」

リザードマンのモノがドクンドクンと脈を打つ。すると、透明な液体が出てきた。鉄格子の鉄臭いにおいがする。

「もう我慢できねえ!!おい!女!お前もこっちに来い!!」

サイクロプスが鉄格子をドンドンと叩く。ぼくは服をあげて、サイクロプスに近寄る。勿論、鉄格子越しだ。そして、服をずらして胸をさらけだす。

「げっ!」

ぼくの胸の先っぽを舐める。もう片方の乳首も指で触る。ちょっと気持ちいいかも……ぼくは下唇を噛んで声を押し殺す。だけど、それは時間の問題で声が出てきた。

「ああん!」

「おいおい、こんなんで感じているのか?」

リザードマンが長い舌でぼくの先端を舐める。

「ああん!」

「人間ってみんなこんな声で鳴くのか?」

「知らん!でも、いい声だ!!」

リザードマンとサイクロプスはお互いのモノをぼくに見せる。

「なぁ、次はこいつに奉仕してくれよ?」

サイクロプスがそう言って、自分の玉を指を指した。ぼくはそれを揉んだりした。揉み方なんて知らない。そんなのは学校で習っていなかった。

「おお!いいねぇ!」

けど、よかったらしい。リザードマンをそれを見て興奮をしたのか。

「おい!俺にも!!」

ぼくはリザードマンのモノを上下に動かし始める。リザードマンは鉄格子に透明な液体を発射させた。

「おい!女!今度は俺の番だ!」

「いや、俺だ」

サイクロプスも鉄格子の間に赤いものを出してきて。ぼくはそれを左手で掴み、右手ではリザードマンのモノを掴んで同時に上下に動かしている。

2匹のモノから透明な液体と白い液体が出て、ぼくの顔がベトベトになる。

 

「やらしい女だ。なあ、そろそろ交尾しようぜ?お前だってヤりたいんだろ?」

「…鉄格子に鍵がかかっていて、そっちに行けないんだけど」

「なら、俺が鍵を外してやる」

息を荒くしたリザードマンが何も躊躇いを持たずに鍵を開けた。

「よし!これで交尾をする準…」

ぼくは白い手袋をつけた。そして、攻撃強化魔導を唱え、火の魔法を唱えた!

「ダイアキュート!!ファ・ファイヤー!」

2匹は丸焦げになった。ばたんきゅ〜だ!必勝アイテム、白い手袋のおかげだ。ビリビリと手袋が破れる。

ぼくは色気で鍵を奪い取った!こんな地下牢から脱出してやる!

…お湯溜まりがないかな。チンチンとタマを触ってしまったのか、くっさい。顔も洗いたいよ!トホホ。できればもう二度とやりたくないわ!

白い手袋が使い捨ての道具でよかったよ。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。