クレアさんとは、シドの奴と出会った頃からの知り合いだ。
出会った頃からシドの事を密かに好き好きオーラを出していたが、誘拐の1件があって、なぜか俺の方にも向かうようになった。
そんな最中。
「なんだか、最近になって、エロゲに女の匂いがするわね」
そう、クレアさんは俺に対してジト目で見つめている。
実際に、俺はシャドウガーデンの面々と行為を行っている。
だけど、クレアさんにはシャドウガーデンの事を秘密にしなければならない為、その辺は黙っていなければならない。
「いやぁ、そういう訳では」
俺は目を泳がせながら、誤魔化すように呟く。
隠し事をしているのが丸見えなのか、クレアさんのジト目はさらにキツくなった気がする。
「それじゃ、エロゲには彼女はいない訳ね」
「そっ、そういう事になりますね」
「そぅ」
その俺の言葉を聞くと、クレアさんは妖艶さを含んだ笑みを浮かべる。
そして、そのまま俺の方へと距離を詰めてきた。
「えっと……」
俺がその様子に見惚れていたら、いつの間にか俺はソファーに押し倒されてしまっていた。
完全に油断していたのだ。クレアさんはいつもと変わらない雰囲気だったから。
「クレアさん」
「だったら、あんたが他の誰かの物になる前に私のものにしてあげる」
俺の声を無視して、クレアさんはさらに密着してきた。
学生服の上からでも分かる巨乳を押し付けながら。
「大丈夫よ。優しくするから」
クレアさんの唇が迫ってくる。このままだとキスされる。
俺も流石に抵抗するべきなのだが、クレアさんの実力は俺よりも上だ。
だからこそ、拘束を解く事が出来ずに、クレアさんの舌は俺の口の中にはいる。
「んちゅ……あむ……じゅぱ……ふー……ぢゅぽぉ♡」
淫靡な音を立てて、クレアさんによってディープなベロチュウをされていた。
クレアさんの柔らかい唇によって口内を好き放題犯されている気分である。
ただただなす術なく蹂躙されるだけの、情けない男になり果ててしまった感じがしてしまう。
「れろ……ちゅる……ぷぁ……れりゅううう!」
そう言って少し息を荒げながら離れた彼女はとても色っぽく、魅力的に見える。
だがそれは興奮した猿のように性行為をするというよりも、芸術品のような美しさを持っている。
この女性の魅力が分からないというのは勿体ない事であると思う程であった。
やがて、下着を脱ぐと共に、脚を完全に俺の腰の後ろに回す。
俺を逃がさないように、だいしゅきホールドとも言える体勢にしてくるのだが……
「ちょ……まっ! これはまずいって!!」
「いいから黙っていて」
有無を言わさずと言った様子で、今度は自分のブラを外す。
クレアさんのおっぱいの先端にある乳首はとても綺麗で可愛いピンク色をしているのが見えた。
それと同時に、俺の肉棒はクレアさんの柔らかそうな肌を見て反応しているらしく大きくなっていく。
その事に気がついた彼女は嬉しそうな表情をしながら、俺の肉棒を自身の女性器に近づけていく。
ゆっくりと腰を落としていき……遂に挿入に至る。
そのままクレアさんは前後に動き始める。まるで蛇のような絡みつき方をしていた。そして次第にピストン運動は早くなり始めた。激しく身体を動かすことにより、より一層快感を得ているらしい。既に秘部から大量の愛液が出ているのだ。そのため滑りが良くなっているのか、気持ち良さが増したようだ。
「くっ……んあっ! ……はあはあ……」
喘ぎ声を上げながらも、彼女は上下運動を続ける。
完全に密着している状態で、俺を逃がさないように必死になって絡め取っているため、逃げようとしても無理なのだ。
「えろげぇ、良いわよ、気持ち良いわぁ」
「俺も、気持ち良いです」
そんな会話をしながら、クレアさんはさらに激しく動く。
俺の限界が近づいてきたのか、膣内は痙攣しているかのように震えているのが分かった。そして絶頂を迎えたのか、クレアさんが一際大きな声で喘いだ瞬間……、膣内がぎゅっと締まり俺の肉棒から精子を搾り取ろうとしてきた。
「んあああっ! でてるぅうう」
俺の精子が、クレアさんの子宮にたっぷりと注がれていく。
「あついぃいい!」と叫びながら、身体を仰け反らせるクレアさん。
しかし、それでもなお萎える事のない俺の肉棒を見て、クレアさんは嬉しそうな笑顔になる。「まだまだ元気みたいね」
そのまま、また腰を動かし始めるクレアさん。先程よりもさらに激しい動きだった。子宮口に亀頭の先端が当たる度に強烈な快感に襲われるのだ。あまりの気持ち良さに意識を失いそうになってしまう程だ。それでも何とか耐えてはいるが正直言ってギリギリである。そんな俺の顔を見て満足そうな表情を浮かべると、今度はキスをしてきた。舌を入れ絡ませてくる濃厚なディープキスだ。
「んちゅ……れろぉ……」
舌を入れられ歯茎や上顎などを舐められる。それだけでも感じてしまう程の快感に襲われるというのに、クレアさんはさらに激しく責め立ててくるのだ。
「ちゅっ♡はむ♡」
俺の耳を舐めながら、クレアさんは再び腰を動かし始めた。
今度は前後にではなく円を描くような動きだ。
膣内の肉壁が肉棒に絡みつき、精液を搾り取ろうとしてくるのを感じた。
その動きによって与えられる快楽は凄まじく一瞬で果ててしまいそうになる程である。
だがここで終わってしまう訳にはいかないと思い必死に耐える事にしたのだが駄目だったようで限界を迎えてしまう寸前にまで追い込まれてしまったようだ。
その瞬間を狙っていたかのようにクレアさんは口を離すと耳元で囁いてくるのだった……まるで悪魔のような声で囁くのだ……。
「もう我慢出来ないんでしょ? ほら、出しちゃいなさいよ」そう言ってクレアさんは再び動き始めたのだった。膣内がうねり、締め付けられるような感覚に襲われると同時に快楽が襲ってくるため思わず声が出そうになる程だった。
しかしそれでも何とか耐えようとするのだが無駄だったようだ……結局そのまま果ててしまったのである。「やばぃいいい!」
どぴゅ! びゅー!! っと勢い良く出た精液は全て子宮の中へと注ぎ込まれていくようだった。
「あはぁん♡いっぱい出てるぅうううう♡」と嬉しそうな声を上げるクレアさん。
まだ満足していないのか腰を動かし続けるのを止めなかった
。それどころかさらに激しさを増していったのだ。
「もっとぉお♡もっともっとちょうだぃいいいい!!」
そう言いながらもクレアさんは俺を抱き締めながら、より激しく身体を上下
「あはあああっ♡だめえええ! こんなのおかしくなるうう♡」
と叫ぶクレアさんだったが、その表情は完全に蕩けきっており快楽に溺れてしまっているようだった。
「んふぅうううう!!」と言いながら仰け反り痙攣するクレアさん。どうやらまた絶頂を迎えたようだ。だがそれでもなお動き続けようとするクレアさんの姿を見て流石にこれ以上はまずいと思い制止しようとしたのだが無駄だったようだ……むしろ逆効果だったようで更に激しくなっただけだったのだ。結局その後3回も中に出してしまったところでようやく終わったのだが、その間ずっと俺は身動きが取れなかった為されるがままの状態になっていたのである。
「はぁはぁ、凄かったわ」「俺もです……」
2人で息を整えながら見つめ合う形になっているのだが未だに俺のモノが入ったままの状態でいるため少し動くだけでも刺激されてしまうようで少し変な気分になってしまう。
「ふふっ、赤ちゃん出来たら、責任、取ってね♥️」