※この作品はR-18です。

NTR主人公にならない為に!   作:ボルメテウスさん

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こちらでは、主にエロ話だけであり、ストーリーではどんな感じで動いていたのかについての連載版が始めました。
https://syosetu.org/novel/345230/
また、こちらと同じく活動報告では、まだまだ募集しております。
皆様の応募、お待ちしています。


日頃のストレスが溜まって

「本当に大変だったんですよ!」

 

 そう言いながら、俺の方に涙目になりながら、俺の肩を掴みながらベータは愚痴を言っている。

 

「いやぁ、まぁ、大変だと思うよ、本当に」

 

 それは、俺とシドがいない時だった。

 

 ミツゴシ温泉ランドと呼ばれる場所において、大きな騒ぎがあったらしい。

 

 ベータは、その騒動でかなり疲れており、さらにはストレスが溜まってしまったらしい。

 

「シャドウ様やエロゲさんが来ると思って、気合いを入れたのに、全然来ていなかったし! 何をしていたんですかぁ!」

 

「いやぁ、色々あったんだよ、本当に」

 

 そう、俺ははぐらかしながら、ベータから逃げるように距離を取った。

 

 しかし、ベータもしつこく迫って来る。そして、そのまま俺は押し倒されてしまい、さらに逃げようとするが。

 

「あぁもう逃さないですよぉ!」とベータは言って、俺の上に乗っかってきた。

 

 そして、「私、実は今凄くムラムラしているんですよねぇ」と言って、俺の上に乗って来たのだ。

 

 しかも、ベータもそんな状態で、ベータは俺の上で動いているため胸が激しく揺れまくっている状態だ。

 

「ちょっ……お前なにしてるんだ!?」

 

「いいじゃないですか別に減るものでもないですしぃ~」

 

「そういう問題じゃねえよ!」

 

「それにエロゲさんにも責任があると思いますよ?」

 

「え? なんでだよ」

 

「そんなの決まっているじゃないですか、私達を放って、どこかに行っていたから」

 

 そう、俺に言うベータ。

 

「まぁ確かにそれは悪いと思うけどさ」

 

「だから、慰めてください」

 

 そう言って、また俺の上で動き始めるベータが、そのまま近づく。

 

 潤んだ目が、艶やかな唇が、俺に迫ってくる。

 

「そうだな」

 

 そのまま、俺はベータからのキスに対して、抵抗しなかった。

 

 俺の口元に近づいたベータは、そのまま俺の頭を完全に後ろに回して、そのまま唇を塞いだ。

 

 口からの空気の通り道を完全に塞ぐようにしながら、俺に身体を押しつけて、キスをする。

 

 水着によって、覆われ、むにゅりと歪んでいる巨乳。

 

 何よりも。

 

「れろっ♡ぐぢゅるるっ♡ぢゅるるるっ♡」

 

 これまでの鬱憤を晴らすように、そして、寂しさを埋めて貰うように求める激しいディープキス。

 

 それは、「堅実」と呼ばれる程の知性の高いベータから出しているとは思えない程のいやらしいキス。

 

 周囲には気を配らず、俺と舌を絡ませてくる。

 

「ぷはっ……ふぅーっ……♡ どうですか? 気持ちよかったですか?」

 

「ああ……最高だったぜ」

 

「良かったです♡ では、もっと楽しみましょうか♡」

 

 そう言って、再び俺の上に覆いかぶさり、キスしてくる。

 

 今度は、舌だけでなく、手を使って、俺の顔を掴みながら、何度も激しく舌を動かした。

 

「ちゅぱっ♡ ぢゅるるるるるるっ♡ じゅぞぞっ♡ ずぞぞぞぞっ♡」

 

 唾液の音を立てながら、俺とのキスを楽しむベータ。

 

 その間も、両手は俺の胸板を撫でまわし、乳首を刺激したり、摘まんできたりする。

 

「んっ……くすぐったいな……」

 

「くすっ♡ もうちょっと我慢してくださいね♡」

 

 そう言いながらも、俺の股間に手を伸ばしていくベータ。既に勃起しているそれを優しく掴み、ゆっくりと上下に動かし始めた。

 

「あっ……あぁ……」

 

「ふふっ♡ やっぱり、私のおっぱいが好きなんですねぇ♡ ほぉ~ら♡ たぷたぷ♡ たゆんたゆん♡」

 

 俺のモノを手で扱きつつ、自分の大きな乳房を持ち上げて揺らすベータ。

 

 それを見た俺は、思わず生唾を飲み込んだ。

 

「うわっ……すごい迫力だな」

 

 まるで酔っぱらっているように、ストレスが溜まっているのか、これまでのベータでは考えられないような事を行う。

 

「ありがとうございます♡ でも、まだまだこんなものじゃありませんよ?」

 

 そう言うや否や、俺の肉棒に手を添えて自らの秘所に宛がい、少しずつ挿入していく。「んっ……ああぁっ♡ 入っていきますぅ~♡」

 

「ぐっ……!」

 

「どうですか? 私の中に入っていく感覚は♡」

 

「い、痛くないのか!?」

 

「えぇ、大丈夫ですよ。むしろ気持ちいいですから心配しないでください♪」

 

 そう言って微笑んだ後、一気に根元まで飲み込んでしまった。

 

「はぁあんっ♡ 全部入っちゃいましたね♡ 私の中でビクビクしてるの分かりますか?」

 

「分かるけどさ……。なんというか、お前って意外と大胆な奴だったんだな」

 

「あら、今更気付いたんですか?」

 

 クスリと笑った後に、「それにしても、このシチュエーションは興奮しますね♡」と言いながら、ゆっくりと動き始める。

 

「あっ……あぁっ……!」「ふふっ♡ 気持ち良すぎて声が出てしまうんですね♡」

 

「だって……お前がいきなり動くから……」

 

「でも、私としてはもっと激しくして欲しいですねぇ」そう言ってさらに動きを早くするベータ。

 

「ちょっ……激しすぎるって……!」俺は思わず叫ぶが、それでも動き続けるベータ。そして遂に絶頂を迎えたようだ。

 

「あぁんっ! イっちゃいますぅ~っ!! ♡♡♡」

 

 ビクビクと痙攣しながら果てるベータ。それと同時に膣内が激しく収縮し俺のモノを強く締め付けてくる。その刺激に耐え切れず俺もまた射精してしまったのだった。「ふぅ……」一息吐くと、ベータはこちらへと顔を向けてきた。「どうです? 気持ち良かったですか?」

 

「ああ……」

 

 素直に感想を述べる。すると笑顔を浮かべながらベータは起き上がりこう言った。

 

「でも、もっと♥️もっと愛してください♥️」

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