https://syosetu.org/novel/345230/
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皆様の応募、お待ちしています。
「本当に大変だったんですよ!」
そう言いながら、俺の方に涙目になりながら、俺の肩を掴みながらベータは愚痴を言っている。
「いやぁ、まぁ、大変だと思うよ、本当に」
それは、俺とシドがいない時だった。
ミツゴシ温泉ランドと呼ばれる場所において、大きな騒ぎがあったらしい。
ベータは、その騒動でかなり疲れており、さらにはストレスが溜まってしまったらしい。
「シャドウ様やエロゲさんが来ると思って、気合いを入れたのに、全然来ていなかったし! 何をしていたんですかぁ!」
「いやぁ、色々あったんだよ、本当に」
そう、俺ははぐらかしながら、ベータから逃げるように距離を取った。
しかし、ベータもしつこく迫って来る。そして、そのまま俺は押し倒されてしまい、さらに逃げようとするが。
「あぁもう逃さないですよぉ!」とベータは言って、俺の上に乗っかってきた。
そして、「私、実は今凄くムラムラしているんですよねぇ」と言って、俺の上に乗って来たのだ。
しかも、ベータもそんな状態で、ベータは俺の上で動いているため胸が激しく揺れまくっている状態だ。
「ちょっ……お前なにしてるんだ!?」
「いいじゃないですか別に減るものでもないですしぃ~」
「そういう問題じゃねえよ!」
「それにエロゲさんにも責任があると思いますよ?」
「え? なんでだよ」
「そんなの決まっているじゃないですか、私達を放って、どこかに行っていたから」
そう、俺に言うベータ。
「まぁ確かにそれは悪いと思うけどさ」
「だから、慰めてください」
そう言って、また俺の上で動き始めるベータが、そのまま近づく。
潤んだ目が、艶やかな唇が、俺に迫ってくる。
「そうだな」
そのまま、俺はベータからのキスに対して、抵抗しなかった。
俺の口元に近づいたベータは、そのまま俺の頭を完全に後ろに回して、そのまま唇を塞いだ。
口からの空気の通り道を完全に塞ぐようにしながら、俺に身体を押しつけて、キスをする。
水着によって、覆われ、むにゅりと歪んでいる巨乳。
何よりも。
「れろっ♡ぐぢゅるるっ♡ぢゅるるるっ♡」
これまでの鬱憤を晴らすように、そして、寂しさを埋めて貰うように求める激しいディープキス。
それは、「堅実」と呼ばれる程の知性の高いベータから出しているとは思えない程のいやらしいキス。
周囲には気を配らず、俺と舌を絡ませてくる。
「ぷはっ……ふぅーっ……♡ どうですか? 気持ちよかったですか?」
「ああ……最高だったぜ」
「良かったです♡ では、もっと楽しみましょうか♡」
そう言って、再び俺の上に覆いかぶさり、キスしてくる。
今度は、舌だけでなく、手を使って、俺の顔を掴みながら、何度も激しく舌を動かした。
「ちゅぱっ♡ ぢゅるるるるるるっ♡ じゅぞぞっ♡ ずぞぞぞぞっ♡」
唾液の音を立てながら、俺とのキスを楽しむベータ。
その間も、両手は俺の胸板を撫でまわし、乳首を刺激したり、摘まんできたりする。
「んっ……くすぐったいな……」
「くすっ♡ もうちょっと我慢してくださいね♡」
そう言いながらも、俺の股間に手を伸ばしていくベータ。既に勃起しているそれを優しく掴み、ゆっくりと上下に動かし始めた。
「あっ……あぁ……」
「ふふっ♡ やっぱり、私のおっぱいが好きなんですねぇ♡ ほぉ~ら♡ たぷたぷ♡ たゆんたゆん♡」
俺のモノを手で扱きつつ、自分の大きな乳房を持ち上げて揺らすベータ。
それを見た俺は、思わず生唾を飲み込んだ。
「うわっ……すごい迫力だな」
まるで酔っぱらっているように、ストレスが溜まっているのか、これまでのベータでは考えられないような事を行う。
「ありがとうございます♡ でも、まだまだこんなものじゃありませんよ?」
そう言うや否や、俺の肉棒に手を添えて自らの秘所に宛がい、少しずつ挿入していく。「んっ……ああぁっ♡ 入っていきますぅ~♡」
「ぐっ……!」
「どうですか? 私の中に入っていく感覚は♡」
「い、痛くないのか!?」
「えぇ、大丈夫ですよ。むしろ気持ちいいですから心配しないでください♪」
そう言って微笑んだ後、一気に根元まで飲み込んでしまった。
「はぁあんっ♡ 全部入っちゃいましたね♡ 私の中でビクビクしてるの分かりますか?」
「分かるけどさ……。なんというか、お前って意外と大胆な奴だったんだな」
「あら、今更気付いたんですか?」
クスリと笑った後に、「それにしても、このシチュエーションは興奮しますね♡」と言いながら、ゆっくりと動き始める。
「あっ……あぁっ……!」「ふふっ♡ 気持ち良すぎて声が出てしまうんですね♡」
「だって……お前がいきなり動くから……」
「でも、私としてはもっと激しくして欲しいですねぇ」そう言ってさらに動きを早くするベータ。
「ちょっ……激しすぎるって……!」俺は思わず叫ぶが、それでも動き続けるベータ。そして遂に絶頂を迎えたようだ。
「あぁんっ! イっちゃいますぅ~っ!! ♡♡♡」
ビクビクと痙攣しながら果てるベータ。それと同時に膣内が激しく収縮し俺のモノを強く締め付けてくる。その刺激に耐え切れず俺もまた射精してしまったのだった。「ふぅ……」一息吐くと、ベータはこちらへと顔を向けてきた。「どうです? 気持ち良かったですか?」
「ああ……」
素直に感想を述べる。すると笑顔を浮かべながらベータは起き上がりこう言った。
「でも、もっと♥️もっと愛してください♥️」