シドは、その映像を見つめていた。彼にとって、その映像はどれ程の意味があるのか分からない。
だが、彼自身、陰の実力者を目指す際に、モブとして目立たないようにする必要がある。
その一つとして、自分が目立ちかねない要因である一つ、アレクシア。
そんな彼女から送られて来た映像媒体。
その映像を見ながら、シドはそれを見ていた。
「ポチ♡見ているかしら♡」
そんなシドに対して、ポチと呼ぶ女性はアレクシア。
ミドガル王国の第二王女であり、過去にはシドと恋人関係を持った人物。
長い銀髪にプロポーションもしっかり整っているのが見て分かる。
そんな彼女の目を、シドは見ていない。
正確には、彼女の目は、シドには見えない状態だった。
「見て♡このおちんぽの大きさぁ♡」
そんなアレクシアの目を隠しているのは肉棒。
その大きさはかなりの大きさであり、アレクシアの目を簡単に隠せる程の大きさを誇っており、それを前にしているアレクシアは、まるで餌を求める犬を連想させるように口を大きく開いている。
「このおちんぽの魅力に気づいていらい♡私っ♡このおちんぽにぞっこんなのぉ♡」
その言葉と共に、自分の手でハートマークにして、そのままおっぱいに押しつける。
丁度、ハートマークの中央には、彼女の勃起している乳首が見えており、全身で夢中になっているのをアピールするようにアレクシアは映像を見ているだろうシドに言う。
「だから♡あなたにも見せてあげるわぁ♡私と彼のラブラブしている光景をねぇ♡」
そう言って、アレクシアは胸を押しつけている状態から、ゆっくりと腰を動かし始める。
それに合わせて、肉棒が擦れていく音が聞こえてくる。
それと同時に、アレクシアの声も大きくなる。
「んほおおおおお♡おちんぽああああん♡気持ちいいぃぃぃぃぃ♡」
そう言いながら、アレクシアは自分の体を上下に動かし、更に胸を使って擦っていく。
それだけでは飽き足らず、アレクシアは舌を伸ばしていき、自らの指を舐め始める。
「ふぅー♡ふぅー♡ああ♡おちんぽ様ぁ♡美味しいですぅ♡」
完全に堕ちた顔をしながら、アレクシアは興奮した声を上げ、そして遂にはカメラに向かって喋りだす。
「ねえ♡ポチ♡私のこの姿を見てぇ♡このおちんぽ様にゾッコンなのよぉ♡もう我慢できないのぉ♡」
そう言ってくるアレクシアの顔は既に蕩け切っていた。
その顔だけで見れば発情している雌としか思えない表情であり、その肉棒に魅入られたと言っても過言ではない。
そんな状態になっても、アレクシアの性欲は消えず、逆に激しくなる一方だ。
「お願いしますぅ♡どうか私を犯してくださいませぇ♡そのぶっとく♡太くて♡立派なおちんぽ様で犯しつくしてくださいましぃぃ!!!!」
そう懇願しながら、肉棒の感触を思い出しながら絶頂を迎えたかのように潮吹きをし、更に大きく動くアレクシア。
その最中、何度も肉棒の名前を叫びながらも、カメラの方を向き続けている。
もはや、目の前にある極上の男性器に夢中になっていて、それ以外考えられなくなってきているのだ。
そんな中で、アレクシアは限界を超えたように体を起こし続ける。
「イクうう♡おちんぽしゃまぁぁぁぁっ!! ♡」
そう言った瞬間にアレクシアは絶頂を迎えると同時に、白目を向いて気絶してしまう。
そのまま、勢いよく倒れてしまい、ベッドの上に寝てしまうような形になった。
しかし、それでもなお意識を失っていなかったのか、痙攣している。
だが、アレクシアは気絶されながらも、さらに犯される。
種付けプレスをされている状態での射精。それがアレクシアを襲う。
どぷどぷ、という擬音が聞こえるほど大量に精液を流し込まれ、そして一気に引き抜かれる。
それを何度か繰り返した後で、ようやく解放された。
同時にアレクシアは、今まで以上に濃い匂いに当てられ、一瞬にして快楽に襲われる。
「かひゃ……♡」
そんな彼女の様子を見ながら。
「ふむ、これが、寝取られか」
そう、シドは静かに呟く。