※この作品はR-18です。

NTR主人公にならない為に!   作:ボルメテウスさん

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元恋人からのビデオメッセージ

 シドは、その映像を見つめていた。彼にとって、その映像はどれ程の意味があるのか分からない。

 

 だが、彼自身、陰の実力者を目指す際に、モブとして目立たないようにする必要がある。

 

 その一つとして、自分が目立ちかねない要因である一つ、アレクシア。

 

 そんな彼女から送られて来た映像媒体。

 

 その映像を見ながら、シドはそれを見ていた。

 

「ポチ♡見ているかしら♡」

 

 そんなシドに対して、ポチと呼ぶ女性はアレクシア。

 

 ミドガル王国の第二王女であり、過去にはシドと恋人関係を持った人物。

 

 

 

 長い銀髪にプロポーションもしっかり整っているのが見て分かる。

 

 そんな彼女の目を、シドは見ていない。

 

 正確には、彼女の目は、シドには見えない状態だった。

 

「見て♡このおちんぽの大きさぁ♡」

 

 そんなアレクシアの目を隠しているのは肉棒。

 

 その大きさはかなりの大きさであり、アレクシアの目を簡単に隠せる程の大きさを誇っており、それを前にしているアレクシアは、まるで餌を求める犬を連想させるように口を大きく開いている。

 

「このおちんぽの魅力に気づいていらい♡私っ♡このおちんぽにぞっこんなのぉ♡」

 

 その言葉と共に、自分の手でハートマークにして、そのままおっぱいに押しつける。

 

 丁度、ハートマークの中央には、彼女の勃起している乳首が見えており、全身で夢中になっているのをアピールするようにアレクシアは映像を見ているだろうシドに言う。

 

「だから♡あなたにも見せてあげるわぁ♡私と彼のラブラブしている光景をねぇ♡」

 

 そう言って、アレクシアは胸を押しつけている状態から、ゆっくりと腰を動かし始める。

 

 それに合わせて、肉棒が擦れていく音が聞こえてくる。

 

 それと同時に、アレクシアの声も大きくなる。

 

「んほおおおおお♡おちんぽああああん♡気持ちいいぃぃぃぃぃ♡」

 

 そう言いながら、アレクシアは自分の体を上下に動かし、更に胸を使って擦っていく。

 

 それだけでは飽き足らず、アレクシアは舌を伸ばしていき、自らの指を舐め始める。

 

「ふぅー♡ふぅー♡ああ♡おちんぽ様ぁ♡美味しいですぅ♡」

 

 完全に堕ちた顔をしながら、アレクシアは興奮した声を上げ、そして遂にはカメラに向かって喋りだす。

 

「ねえ♡ポチ♡私のこの姿を見てぇ♡このおちんぽ様にゾッコンなのよぉ♡もう我慢できないのぉ♡」

 

 そう言ってくるアレクシアの顔は既に蕩け切っていた。

 

 その顔だけで見れば発情している雌としか思えない表情であり、その肉棒に魅入られたと言っても過言ではない。

 

 そんな状態になっても、アレクシアの性欲は消えず、逆に激しくなる一方だ。

 

「お願いしますぅ♡どうか私を犯してくださいませぇ♡そのぶっとく♡太くて♡立派なおちんぽ様で犯しつくしてくださいましぃぃ!!!!」

 

 そう懇願しながら、肉棒の感触を思い出しながら絶頂を迎えたかのように潮吹きをし、更に大きく動くアレクシア。

 

 その最中、何度も肉棒の名前を叫びながらも、カメラの方を向き続けている。

 

 もはや、目の前にある極上の男性器に夢中になっていて、それ以外考えられなくなってきているのだ。

 

 そんな中で、アレクシアは限界を超えたように体を起こし続ける。

 

「イクうう♡おちんぽしゃまぁぁぁぁっ!! ♡」

 

 そう言った瞬間にアレクシアは絶頂を迎えると同時に、白目を向いて気絶してしまう。

 

 そのまま、勢いよく倒れてしまい、ベッドの上に寝てしまうような形になった。

 

 しかし、それでもなお意識を失っていなかったのか、痙攣している。

 

 だが、アレクシアは気絶されながらも、さらに犯される。

 

 種付けプレスをされている状態での射精。それがアレクシアを襲う。

 

 どぷどぷ、という擬音が聞こえるほど大量に精液を流し込まれ、そして一気に引き抜かれる。

 

 それを何度か繰り返した後で、ようやく解放された。

 

 同時にアレクシアは、今まで以上に濃い匂いに当てられ、一瞬にして快楽に襲われる。

 

「かひゃ……♡」

 

 そんな彼女の様子を見ながら。

 

「ふむ、これが、寝取られか」

 

 そう、シドは静かに呟く。

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