※この作品はR-18です。

NTR主人公にならない為に!   作:ボルメテウスさん

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ウィクトーリア

 ウィクトーリアという女性は、ある意味狂気的な面が多く見られる。

 

 この世界に転生して、野性的な面での狂気はデルタであるとすれば、人間の本能的な部分ではウィクトーリアが一番だろう。

 

 彼女との出会いに関しては、色々な出来事があったが、その際にはゼータと関係していた事だけを言っておこう。

 

「……ゼータ、一つ聞きたいんだけど」

 

「何かな、エロゲ」

 

「これ、どうしたら良いの」

 

 そう、俺はゼータに対して、思わず質問する。

 

 それは、目の前にいる女性、ウィクトーリアが行っている行為。

 

「さぁ、こちらに♥️」

 

 その言葉と共にウィクトーリアは自ら尻をこちらに向けている。

 

 スライムスーツから剥き出しになっているお尻は程良い脂肪がついており、僅かに身体を揺らすだけでも、ぷるんっと揺れてしまう柔らかそうなものだ。

 

「えっ、お尻を叩くの?」

 

「任務で失敗して、自分に対する罰らしいね、けど、これじゃぁね」

 

 俺は思わず訪ねると、ゼータは呆れるように言う。

 

 だが、ウィクトーリアは期待を込めた目で俺を見る。

 

「やらなきゃ、終わらない感じ」

 

 そう、言うとゼータもまた頷く。

 

「仕方がないな……えいっ!」

 

 俺はウィクトーリアのお尻を軽く叩いた。

 

 パチンっという乾いた音がして、衝撃で大きく揺蕩うお尻を見つめながら俺は思う。

 

 流石に恥ずかしくなった俺はもう数回程お尻を叩く。

 

 パチンッと再び乾いた音が響き渡る。その度に小刻みに震え、柔らかそうなウィクトーリアの大きな臀部が揺れるのだ。

 

 その姿を見下ろしながら更に数度程ウィクトーリアのお尻を打ち据える。先ほどよりも激しくなった衝撃にウィクトーリアは大きく身悶えるように腰を動かす。その度に柔らかい太股が左右に揺れ、水音を響かせる。

 

 女性器から愛液が流れており、太ももやスカートにまで垂れ落ちる様に興奮を覚えたのだ。そんな風に思っている間に何度か叩かれた臀部は赤く腫れ上がっており、痛々しくなってしまっていた。

 

 それでも俺は容赦なく叩くことを辞めず、更に数回程叩いてしまう。

 

「あぅ……あひっ」

 

 そんな風にしているとウィクトーリアが小さく喘いだ。

 

「どうしたんだ?」

 

 俺は平常心を保ちつつそう訪ねるが、ウィクトーリアは答える気は無いようだった。顔を横に振るだけで口を開こうともしない。ただ、荒い息遣いのまま、ゆっくりと振り返ったのだ。そして、潤ませた瞳で俺を見つめながら、その女性器を自分の手で、広げて見せる。

 

 俺の平手で、お尻は、俺の手の形を真っ赤に残しており、それが女性器の部分まで赤く染めてしまっていた。そんなウィクトーリアの姿にぞくりと背筋を走る感覚。

 

 しかし、同時にそれは更なる興奮を覚えさせるものであった。

 

 だがそこでウィクトーリアの方を見ると、俺の勃起している肉棒をまじまじと見つめていたのである。

 

「入れるぞ」

 

 その、俺の言葉に期待した瞳で見つめる。

 

 同時に俺もまた、ウィクトーリアの女性器に肉棒を挿入したのである。ズブっと入り込んだ瞬間、キュゥっと膣内が締まる。それはまるで待ち望んでいたかのような反応であり、事実としてもその通りに違わない。

 

 そんな締め付けの強い状態のまま突き進むのだが、やはり狭い。

 

「あっあぁぁ、私の中に入っていますっ♥️あなたのがぁ♥️」

 

 そう、俺に背を向けた状態のままウィクトーリアは歓喜の声を上げていた。

 

 俺の肉棒が奥まで入ると、ウィクトーリアは小刻みに震えるように動く。そのせいで膣内が更に締め付けを増してしまうのだ。それを受けて俺もまた興奮を覚えてしまう。

 

「もう少しだけこのままで良いか?」

 

 俺はウィクトーリアにそう声をかけたのだが、返事を聞く前に身体を前に倒してしまっていた。当然肉棒は更に深く入り込む事になり、ウィクトーリアは大きく背中を仰け反らせた。それと同時に膣内の締まりも強くなるのだがそれでも構わずに抽挿を始める事にするのである。

 

 パンッ! パンッ! という乾いた音が響き渡る度に俺は腰を打ち付ける度に揺れる大きなお尻を鷲掴みにする様に掴むと強く引き寄せた。それによってより深く突き刺さり子宮口まで届いてしまう。

 

「ああっ、駄目ぇ♥️気持ち良すぎますっ」

 

 そんなウィクトーリアの声を聞きながらも俺は更に強く打ち付ける。その度に膣内がキュウっと締まっていくのを感じた。

 

「そろそろ出そうだから抜くぞ」と俺が言うと、首を横に振り拒否する様子を見せる。

 

「中に出して下さいぃ♥️」と言うので、そのまま中へと射精してしまう事にしたのである。ドクンドクンという脈動に合わせて熱い液体が流し込まれる感覚にウィクトーリアは歓喜の声を上げたのだった。そして全てを出し切った後にゆっくりと引き抜くと、ゴポッと音を立てて逆流してきた白濁液が大量に溢れ出てくる光景を目の当たりにし再び興奮を覚えてしまった俺であった。

 

 だが、ウィクトーリアは。

 

「さて、エロゲ」

 

 同時にゼータは、俺を背後から抱き締める。

 

「残りは、私とやろうか」

 

 そう言った彼女から逃れそうにない。

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