「チョコの新作チョコ?」
俺は疑問に思いながら、イータが出してきた物を見つめる。
「そう、新作のチョコレート。マスターが言っていたウィスキーボワンボワンを参考に新しく作った」
「あぁ、なるほど」
おそらくはウィスキーボンボンの事だろう。
イータは、意外にもこういう商品の方にも力を入れている。
だからこそ、こうして時々、俺を呼び出して、それを食べさせようとする。
特に断る理由もなかったので、その新作のチョコを食べてみる。
「エロゲ、チョコの味はどう?」
そう、俺に対して、イータは首を傾げながら、俺に味の感想を確認するように呟く。
チョコの味は、わりと高級品という事もあって、舌の上で簡単に溶けるぐらいで、程良い甘さもある。
「あぁ、俺好みだけど」
「それは良かった、けど、チョコはそれだけじゃないから」
「えっ?」
イータの言葉の意味をすぐに理解できずに思わず聞き返してしまう。
それと共に、感じたのは疼き。
「んっ!?」
身体の芯が熱くなるような感覚が徐々に膨れる。
ゆっくりと、身体が熱くなるような感覚。
それに困惑を隠せない俺に対して、イータは俺に触れる。
「ひゃっ、イータ」
「やはり、マスターの言葉は正しかった」
「マスターって、シドの」
何をイータに教えたのか、疑問に思っていると。
「チョコには媚薬の効果もある。だから、それを高めたチョコを食べれば、エロゲがどんな反応をするのか」
「ちょっ」
俺の言葉を聞く前に、そのままイータは俺に近づく。
しかし、その表情は無表情である事は変わらない。
「頬から汗は流れている。触れるだけでも反応している」
そうイータは、俺が感じている事をしっかりと見抜く。
「これぐらいじゃエロゲは満足できないよね、だから、もっと、エロゲの事を気持ちよくさせてあげる」
「ちょっ、待って」
俺の言葉など聞く耳を持たずに、そのまま俺へと近づき、そして俺は押し倒される。
「あっ、イータ」
「心配はいらない。エロゲを気持ち良くしたい箇所はよく知っているから」
その言葉と共にイータはゆっくりと指先から俺に触れる。身体中が敏感になっているからか、イータの触れた指先が俺の全身を痺れるような快楽を与える。
ゆっくりと、指先は、俺の腹筋を撫でる。
ゆっくりと、ゆっくりと。
くすぐったさよりも、快感が勝つ。
その刺激に身体は震える。
それをイータも気づいているはずだが、一切として気にする事無く、指先は、俺の腹部から胸まで移動する。
そのままイータは指先で俺の肌をなぞるように這わせる。
くすぐったさ、それも今までとは比べ物にならないほど、強いもの。
それが、俺の感じる部分。
しかし、同時にそれだけでは、決して絶頂する事は無いだろう。
なぜなら、この快楽を与えているのは、指だけではないのだから。
ゆっくりと、イータは、俺の身体を触り続ける。
まるで何かを探すように。ゆっくりと、そして丁寧に俺の肌に触れている。
「あっ、あっ、あぁっ」俺の声と共に、身体が震える。
「ここがエロゲの気持ちいいところ」「んっ、あっ」
俺の言葉を聞きながらも、一切として、手を止める事は無く、むしろ、より丁寧な動きで、俺の身体を弄ぶ。
そして、指先を動かす度に、俺の身体は快楽によって震える。
まるで、俺の気持ちいい箇所を知り尽くしているかのように、俺の全身の性感帯を的確に弄ぶ。
「こことか、気持ちいいよね」「やっ、だめっ、そこぉっ」俺の言葉など聞く耳を持たない様子で、ゆっくりと、丁寧に、そして、丹念に俺の身体を触り続け、そして俺の反応を見て楽しそうに笑う。「気持ちよさそうだね」「はぁ、んっ、あっ、ああぁっ」
しかし、それでも、絶頂を迎える事はない。
ゆっくりと、ゆっくりと。
くすぐったさよりも、快楽の方が勝っているが、それでも、身体は絶頂に達する事は無い。
そんな事、わかりきっていた事だ。
だって、俺はもう、この身体での性行為の感覚を何度も何度も、味わい続けていたのだ。
快楽を味わった回数なら誰よりも多い。
しかし、それでも、絶頂を迎える事は無かった。
「はぁはぁはぁ」「エロゲ、なかなかに良い表情になって来たねぇ」
俺の身体の様子を見て、イータは笑みを浮かべていた。
イータからしたら、男である俺をこうして性的な意味で攻められるのが楽しいのだろう。「でも、まだ終わらないからね」「んぅっ」
指先が太股に触れると、思わず声が出る。その様子に満足したのか、イータは楽しそうな笑顔を見せる。
そして、ゆっくりと、指先は太股の方へと向かう。「あぁ、あっ、あっ、あっ」「エロゲの感じてる姿って可愛いよね」
俺の顔は蕩けているのかもしれない。快楽の虜になっているのかもしれない。
自分でもわかるぐらい、今の俺の表情はとても無様なのだろう。
そして、イータがゆっくりと、太股を撫でる。
「イータ」
「なっんっ!?」
そんなイータに対して、俺は自分から近づく。
俺への愛撫でに夢中になっており、突然の俺からのキス。
それに対して、イータは驚き、身体を動かす事が出来なかった。
同時に、俺は自分の口の中にある溶けたチョコをイータに流し込む。
「はむっ♡んちゅ♡エロゲっ♡これは♡」
「お前のチョコだ、と言っても、お前だったら既に抗体は持っているから意味はないかもしれないけど」
そう、俺はイータに言う。
だが。
「この媚薬は、まだ造っていない。だから、身体はすぐに火照る」
そう、イータはそう呟く。しかし、その表情はいつものように無表情なものではない。
むしろ、その逆だ。「イータ!?」
イータの表情は、とても色っぽく、そして、俺に対して発情しているようにすら見える。
「あぁ、エロゲの唾液が、チョコが、私の中に入ってくる」
そうイータは呟き、そしてそのまま俺の身体を強く抱きしめる。
「んっ♡んふっ♡エロゲぇ♡」
そして、そのままイータは俺にキスをしながら舌を入れてくる。「んっ♡んちゅ♡」
それは、今までに無いほどの激しいものだ。
「んっ♡んふっ♡」
そして、そのままイータは俺を押し倒し、そして俺の身体に自分の身体を密着させる。
「はぁ♡はぁ♡エロゲぇ♡」
そう俺の名前を呼びながら、イータは興奮して息遣いが荒くなる。「イータ、落ち着け」「はぁ♡落ち着く? ♡そんなっ♡事出来るわけないでしょっ♡」
そう言って、そのまま俺の肉棒を掴み、ゆっくりと手を動かす。
「あぁっ♡」「んふふっ、可愛い反応♡もっと見せてよっ♡エロゲっ♡」
「うっ、あっ、あぁ」
その刺激に思わず声が出てしまう。
しかし、それは同時にイータを興奮させてしまう。
「んっ♡エロゲのここ、大きくなってるね♡」「さっきから、イータに媚薬を飲まされたからなっ」
俺の言葉にイータは少し考えるように首を傾げる。「でも、それだけじゃないよね?」
そうイータは俺に言うが、俺は何も答えず、ただ黙ってイータを見る。
すると、イータはそのまま俺の肉棒を口に含む。「んふっ♡」
そしてそのまま、イータは口を前後に動かし始める。
その刺激に思わず声が出る。「んっ♡んふっ♡」
しかし、それでもイータの動きが止まる事は無い。
むしろ、より激しくなっていく一方だ。「んっ♡んっ♡んっ♡」
そして、そのまま口に含み続ける。「んっ♡んふ♡んっ♡」
そして、そのまま俺の肉棒をしゃぶり続けると。
どぴゅっ!! 「んぶっ!? んっ♡ごくっ♡ごくっ♡」
俺の精液が、イータの口の中へと放出される。
その量も多いはずなのに、イータは喉をならしながら、飲み込む。
だが、それでも口の動きを止めない。そして、そのまま少しずつ口から離すと。「ふふっ♡ごちそうさまでしたぁ♡やっぱり美味しいね♡」
そう言って、微笑む。
その顔はとても妖艶で、綺麗だった。
だけど、同時に俺はイータを見て恐怖していた。
「どうして」と俺が呟くと、イータは首を傾げる。
しかし、すぐにイータは笑みを浮かべる。
「だってぇ♡エロゲの肉棒は、まだまだ元気だから」
そう、イータは、自身の女性器を俺の肉棒へと擦りつける。
「エロゲ、もっと気持ち良くなりたいよね?」
そう、耳元で囁かれる。
「あぁ、勿論だ」
その言葉と共に、俺はイータを抱きしめる。
そして、そのまま唇を奪う。
しかし、イータはそれに抵抗する様子を見せない。
むしろ、より積極的に求めてくるほどだ。
そして、そのまま舌を絡め合う。
俺が舌を突き出すと、イータはそれを受け入れるかのように受け入れる。
最初はゆっくりとだったが、徐々に激しくなっていく。
そして、それと同時に、俺の肉棒も大きくなり始める。
それを感じたのか、イータはゆっくりと口を離す。
そしてそのまま、イータは俺の上に跨る。
そしてそのまま、ゆっくりと腰を下ろして行く。
ずぶぶっ!! 一気に奥まで入れる。
その刺激に、思わず声が出てしまう。
しかし、それはイータも同様で、小さく喘ぎ声を出す。
しかし、それでもすぐに動き始める。
パンッ、パンッ、と肌同士がぶつかり合う音が響く。
その度に、イータの口から甘い吐息が漏れ、それがまた俺を興奮させる。「んっ♡あっ♡あぁ♡」
そして、イータは俺にキスを求める。
それに応えるように俺はイータにキスをする。
舌を絡ませ合いながらも、イータは腰を動かすのを止めない。「んっ♡んふっ♡」
しかし、それでもイータは満足できないのか、より激しく動くようになるが、それでもまだ足りないようだ。
だからか、今度は俺の乳首を舐め始める。「んっ♡ちゅっ♡れろっ♡」「うっ」
思わず声が出てしまう。しかし、それでも構わずイータは続ける。
「んっ♡ちゅぱっ♡れろっ♡」
そして、そのままイータは口を離す。
「んっ♡ちゅぱっ♡れろっ♡」
そして、再び俺の乳首を口に含む。
今度は、舌を使って舐め回すようにする。
「んっ♡ちゅぱっ♡れろっ♡」
そして、そのまま吸い付くように強く吸う。
「んちゅっ♡れろっ♡」
そして、そのまま口を離す。
「んっ♡」「うぅっ」
そして、そのまま再びキスを始める。
舌を絡ませながら、ゆっくりと腰を動かす。
その動きに合わせて、俺も腰を動かし始めると、イータの膣内がキュッと締まるのを感じた。
「んっ♡ちゅぱっ♡れろっ♡」
そして、ゆっくりと舌を離すと、今度は俺の方からキスをする。イータはそれを受け入れてくれる。「んっ♡ちゅっ♡れろっ♡」
そして、そのままゆっくりと口を離す。
「んっ♡ちゅぱっ♡れろっ♡」
そして、再びキスを始める。
「んっ♡ちゅぱっ♡」
そして、そのままゆっくりと動くと、イータは身体を震わせる。
そして、そのままもう一度キスを始める。
「んっ♡」
イータはそれに応えるように、俺の首に腕を回して抱きしめるような格好をする。そのまま舌を絡ませながら、腰を打ち付け始めると、それに合わせて、イータは甘い声を漏らすようになった。それと共に膣内の動きも激しくなる。
ぱんっ♡ぱんっ♡という音が響く度に、結合部から愛液が飛び散っていく。
「んっ♡ちゅっ♡れろっ♡」
そして、そのままゆっくりと口を離す。
「んっ♡」
そして、再びキスを始めた。
「んっ♡ちゅぱっ♡れろっ♡」
そして、ゆっくりと動くと、膣内がきゅっと締まった。「んっ♡」
そのまま、ゆっくりと腰を動かし始める。
「んっ♡」
そのまま、ゆっくりと動くと、膣内がきゅっと締まるのを感じた。
それと共に、俺の肉棒も大きくなっているのを感じる。「んふっ♡おっきくなってるね」「そりゃな」「ふふっ♡嬉しいよ♡」そう言ってイータは笑う。その笑顔はとても妖艶で美しかった。「エロゲ、もっと気持ち良くしてあげるね♡」そうイータは言うと、俺の肉棒をゆっくりと引き抜いていく。
「んっ♡あぁっ♡エロゲのが出てるぅ♡」
そしてそのまま一気に腰を落とした。「んぉっ♡」その刺激に思わず声が出てしまう。しかしそれでもイータの動きは止まらない。むしろ激しさを増すばかりだ。「んほっ♡んほっ♡んほっ♡んほっ♡んほっ♡」
激しく腰を動かす度にイータの口から喘ぎ声が出る。
「んっ♡んっ♡んっ♡」
そして、そのまま絶頂を迎える。「イックゥウウッ!」
その瞬間、膣内がギュッと締まって俺の肉棒から精液が搾られる。
「んっ♡んっ♡んっ♡」
精液を吐き出す度にイータは小さく声を出す。
そして、全てを出し終えた後、ゆっくりと引き抜くと、秘部からドロッとした白い液体が流れ出るのが見えた。
その姿はとても官能的でエロティックな雰囲気を漂わせている。
しかし、そんなイータは満足していないようで、すぐに俺の上に跨る。
そしてそのままゆっくりと腰を落としていく。
ずぶぶっ!! 一気に奥まで入れるとそのまま激しく動き始める。
パンッ! パンッと肌同士がぶつかり合う音が響く。
それと同時にイータの膣内が激しく痙攣するのを感じた。
どうやら軽く達してしまったようだ。
だがそれでもイータは動きを止めない。むしろ更に激しさを増しているようにすら感じる。それに伴って膣内の動きもより激しくなっていく。
まるで搾り取るかのように締め付けが強くなっていく。「んっ♡ちゅぱっ♡れろっ♡」
そのままゆっくりと口を離す。「んっ♡ちゅぱっ♡れろっ♡」そして再びキスをする。
今度は舌を絡ませるような濃厚なキスだ。
「んっ♡ちゅぱっ♡れろっ♡」
そして、そのままゆっくり腰を動かし始めると、イータは甘い声を漏らす。
「んっ♡ちゅぱっ♡れろっ♡」そして、ゆっくりと動くと、膣内がキュッと締まるのを感じた。
それと共に俺の肉棒も大きくなっているのを感じる。
「んほっ♡おっきくなってぇ♡んっ♡んほっ♡んほっ♡」
そして、そのままゆっくりと動くと、膣内がきゅっと締まって俺の肉棒から精液を搾り取るかのように締まった。
そして。
「出してぇ♡エロゲの精液をっこの中にっ」
「あぁ、イータ」
俺はイータの望み通り、中に出す。
「んほっ♡」
どぴゅっ!! びゅーっ!!
「んっ♡んっ♡んっ♡」
イータは身体を痙攣させながらも俺の肉棒を離そうとしない。「んっ♡んっ♡」
そのまましばらく余韻に浸っていたが、やがて落ち着いたようでゆっくりと引き抜く。「んふっ♡いっぱい出したね」「あぁ」そう言って、イータはそのまま俺に抱きついてきた。「エロゲぇ♡好きぃ♡」
そう言ってキスを求めてくる。それに応えるようにキスをすると、イータは嬉しそうに微笑んだ。そしてそのまま舌を絡ませてくる。「んちゅっ♡れろっ♡」「んっ」
しばらくして、ようやく口を離す。
「はぁ♡はぁ♡エロゲぇ♡」