その日、ガンマから呼び出しがあった。
普段の彼女は、シャドウガーデンの経営で忙しかったはず。
「それにしても、まさかこういう事を」
「ふふっ、たまには、こうしたいのです」
そう、ガンマは俺に向けて言いながら、ゆっくりとこちらに寄り添う。
ガンマは、脚の付け根にジーンっと痺れるような熱く心地良い感覚。
敏感な快感神経が温かな感触で刺激され、優しく愛撫されているようだ。
「ちゅっ、んぅ、どうでしょうかぁ、エロゲさん」
その一言と共にガンマは肉棒の先端に甘苦しいような強烈な刺激が弾ける。敏感な粘膜を湿った温かい舌で刺激されている。
その快感にガンマは思わず声を漏らした。
唇が肉棒の先端をすっぽりと包むようにくわえ込んでいる。
そのまま口の奥まで深く吸い込んだのだ。
そして舌先でチロチロと敏感な粘膜を刺激する。さらに亀頭の根元から竿の中程までを熱い舌がゆっくりと這いまわる。
その動きにガンマは快感が込み上げてくるのを感じた。
そして、それが引き金となったのか、一気に快感が爆発した。
それは言葉にならなかった。
全身に快楽電流が駆け巡り、ガンマは身も心も蕩けそうになった。
身体に力が入らない。
それなのに、肉棒はもっとしてほしいとばかりに硬くなっていく。
そして、それに合わせるかのように舌先がゆっくりと亀頭へと近づいてくる。
再び先端を口に含み、ゆっくりと亀頭の根元まで飲み込んでいく。
その温かい口内に包まれると、まるで柔らかい水の中に沈んでいくような感覚になる。
肉棒の根元には甘い刺激が走り、亀頭の先端は舌で優しく包み込まれる。
唇が亀頭を締め付けるように密着すると、そこからゾクゾクとした快感が伝わってきた。
そして再び舌先が亀頭の裏側を舐めまわし始めた。
それは決して焦らしたりせずに、的確に感じやすい部分を捉えていく。
舌先を尖らせつつ、根元から先端に向けて舐めあげていく。
さらに、唇がゆっくりと亀頭に吸い付く。柔らかな唇が優しく包み込むように吸い付き、カリ首の部分を刺激していく。その刺激にガンマは腰を引いてしまいそうになる。
だが、それはできなかった。
その瞬間、両足を掴まれてしまったのだ。
ガンマは抵抗しようとしたが、その力は強く、とても振り払えるものではない。
そうこうしているうちに、その口内で肉棒は再び根元まで飲み込まれていく。
「んぅっ!」
肉棒を喉の奥にまで押し込まれる苦しさに、ガンマは顔を歪ませた。だが、それでもその動きは止まらない。
ゆっくりと、だが確実に肉棒が奥まで入っていき、ついには先端が喉の奥に当たる。
「んぐぅ……」
苦しそうな表情を見せるガンマだが、それも一瞬のことだった。
その瞬間、口の中で肉棒がビクビクと震えだす。
「んぐぅっ!」
それと同時に、ガンマの口内に大量の精液が流し込まれた。その量は凄まじく、あっという間に飲み干してしまう。
しかし、それでもまだ足りないとばかりに、さらに肉棒を吸い上げてくる。
その強烈な刺激に、ガンマは思わず腰を引こうとしたが、しっかりとホールドされていて動けない。
やがて射精が終わると、ゆっくりと口から引き抜かれていく。
「けほっ」
咳き込みながらも、ガンマはどこか満足そうな表情を浮かべている。
「あぁ……気持ちよかったです」
そう呟きつつガンマは立ち上がる。
「ガンマ、本当に大丈夫か?」
「えぇ、勿論、何よりもエロゲさんの弱い所は知って、ふぎゃぁ!?」
ガンマは、そのまま自信に満ち溢れた笑みと共にこける。
同時に、ガンマの豊満な胸は俺にのし掛かる。
「……相変わらずの様子で、何よりだけど」
柔らかな感触が俺の頭に乗りながら、ガンマは困ったように苦笑いを見せる。
「あははっ」
「だから」
俺は同時に、彼女の女性器に肉棒を挿入する。その瞬間、ガンマは甘い喘ぎ声を漏らす。
既に濡れそぼった膣内は柔らかくなっており、奥まで一気に突き入れてしまった。
先程までの行為で感じていたのだろう。
肉棒の抜き差しをするほど愛液が絡みつき、腰が密着するほど深く突かれる度に甘い声を上げていた。
腰を動かすたびに膣内は締め付けを増していき、肉棒から精液を搾り取ろうとしてくる。「ん、あぁ、んぅ、ああぁ、ん」
ガンマの膣内は熱く肉棒を包み込み、その刺激によってさらに硬くなる。
「ん、あぁ、んぅ、ああぁ、ん」
そしてガンマも快感を感じているのか、喘ぎ声が大きくなってきていた。
俺はそれに合わせるようにして腰を動かし続ける。
「ん、あぁ、んぅ、ああぁ、ん」
ガンマの膣内が痙攣し始めてきた。絶頂が近いようだ。
しかし、俺は更にペースを上げる。「んぅ、あぁ、ん。んぅ」
ガンマは必死に耐えようとするが、その抵抗は無意味だ。
やがて限界を迎えたのか、大きく仰け反り、身体を硬直させる。
それと同時に膣内が激しく収縮し、肉棒を強く締め付けてきた。「ん、あぁ、んぅああぁ、ん」
そして、そのまま膣内に大量の精液を流し込んだ。「ん、あぁ、んぅああぁ、ん。んぅ」
射精が終わると、ゆっくりと肉棒を引き抜く。
すると、そこから白濁色の液体が流れ出てきた。
それはとても扇情的な光景であった。「ふぅ」
俺は一息つく。「エロゲさん」
ガンマは起き上がりながら言う。「エロゲさん、また、お願いしてもいいですか?」
俺はそれに答えるように再び肉棒をガンマに突き入れた。
そして、そのまま腰を動かし始める。「ん、んぅ、ああぁ、ん」
先程よりも激しい動きだ。ガンマは身体をよじらせながら快感に耐えている。
しかし、それも長く続かなかった。
「んんぅ、ああぁんぅああぁ」ガンマは絶頂を迎えると同時に大きく痙攣した。それと同時に膣内が激しく収縮し、肉棒を強く締め付けてくる。
その刺激により、俺の肉棒も限界を迎えてしまった。
「んっ」
大量の精液が吐き出される。「んんぅ」
それを受け止めるかのように、ガンマの子宮口は亀頭に吸い付き、その肉棒を飲み込もうとする。
射精が終わるのと同時に、俺は肉棒を引き抜いた。
「んっ」ガンマは小さく声を漏らす。