※この作品はR-18です。

NTR主人公にならない為に!   作:ボルメテウスさん

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同じ組織だけど、知らない彼女達と

 その日、俺はシャドウガーデンの本部にいた。

 

 イータのいつも通りの実験台にさせられた。

 

「はぁ、本当に、毎回毎回、とんでもない事をさせられた」

 

「あの」

 

 そう、俺が廊下を歩いていた時だった。

 

 俺に話しかけたのは、見覚えのない人物。

 

「君は?」

 

「私、665番と申します」

 

「そっそうなんだ」

 

 このシャドウガーデンのメンバーの名前は全員が番号だと聞く。

 

 だとしても、既に600人以上はいるとは思わなかった。

 

「その、少しだけで良いので、そのっ行為を実践しても良いでしょうか」

 

「えっ」

 

 それに、俺は思わず声を出してしまう。

 

「以前のラムダ様の講義を見て以来、その」

 

「うぅ」

 

 まさか、その事を出されるとは思わなかった。

 

「良いでしょうか?」

 

 その言葉に対して、俺はどうするべきか悩んだ。

 

「といっても、女の子がそんなほいほいと」

 

「まぁまぁ」

 

「うわっと」

 

 そう、俺が悩んでいる間に、彼女に押された。

 

 そのまま、個人の部屋だろうか。

 

 周囲には聞こえないように配慮されているようだが、そのまま俺はベッドに押される。

 

 俺がベッドに仰向けに寝かされる。

 

 665番はいそいそと俺の腹に両脚を広げて、腰を降ろした。

 

 ずるっ。

 

「ひゃぁっ」

 

 女性器から溢れていた愛液で滑らせながら、665番はそのまま俺の肉棒に触れる。

 

 665番にとっては、これが初体験であり、いきなりの挿入にびっくりしたようだ。

 

 しかし、俺の肉棒の硬さを確認するように、ゆっくりと撫で回しながら、亀頭の感触を指先で確かめている。

 

 そして、俺が勃起している事を確認すると、そのまま腰を降ろした。

 

 ぬちゅ……。

 

 ずぷっ。

 

 ぬるぬるの膣内に肉棒が侵入する。

 

 熱く、とろけるような感覚。

 

 それはとても気持ちよくて、肉棒が溶けてしまいそうだった。

 

 しかし、まだ入り口の方しか挿入れられていない。

 

 俺は、少し腰を突き上げて、膣奥まで挿入れる。「あ、ああ……」

 

「大丈夫か?」

 

「う、うん。でも、おちんちんがこんなに硬くて大きいなんて知らなかった。これって全部挿入るとどうなるんだろう……」

 

 そう言って、665番は腰を動かして自分の膣内の具合を確かめるように、上下に動かし始めた。

 

 ぬぷっ……ぬちゅっ……ぐちゅっ。

 

「あっ、あぁ……っ!」

 

 ぬるぬるしていて、それでいて狭い、まるで吸い付くような感触が堪らない。

 

「ど、どう? 気持ちいいかな?」

 

「あ、ああ。すごい気持ち良いよ……」

 

 そう答えると、665番は顔を真っ赤にしながら、微笑んで、「よかった……」と呟いた。

 

「じゃ、じゃあ、動いてみてもいいかな……」

 

「えっ……そ、それは……や、やっぱりちょっと怖いかも……。それに私だけ気持ち良くなるのも変だし……。だから、二人で気持ち良くならないとダメだと思う……」

 

「二人?」

 

「そうだよ。一人でやるより、二人でやった方が気持ち良いんだよ?」

 

 そう言うと、665番は身体を前に倒し、俺の乳首を舌で舐め始める。

 

「えへへ……乳首、気持ち良いですか??」

 

 気持ち良いかどうかなんて聞いてきた。

 

「あぁ、そうだな」

 

 そんな665番に対して、俺はすぐに腰を上げる。「んんっ……」と、665番は小さく声を上げた。

 

 そのまま、俺は腰を何度も突き上げる。

 

 その度に、665番の体が跳ね上がる。

 

 665番の膣内は、俺の肉棒をきつく包み込み、絡みつくような感触を与えてくれる。

 

 その快感は凄まじく、すぐにでも果ててしまいそうになるほどだ。

 

 だが、それは665番も同じようで、俺の動きに合わせて腰を動かし始める。

 

 そして、665番は俺の首の後ろに手を回し、キスをしてきた。

 

 舌を絡ませ合い唾液を交換するような激しいキスだ。

 

 俺は665番の背中に手を回し抱き寄せると、さらに強く密着する形になった。

 

 665番の大きな胸が押し付けられる形になり潰れる。

 

 柔らかく弾力のある胸の感触はとても心地良いものだった。

 

 俺は665番の尻を掴むとそのまま持ち上げる。

 

「ひゃん!?」

 

 665番は驚いた声を上げるが、構わず俺はそのまま665番の膣内に射精した。

 

 どぴゅっ、どぴゅっ、どぴゅっ、どくんっ!! 665番の膣内に大量の精液が流れ込んでいく。

 

 その量は凄まじく、665番の小さなお腹を膨らませるほどだった。

 

 しかしそれでも665番の膣内から溢れ出ることはなかった。

 

「あ、あぁ……」

 

 665番は呆然とした表情で自らの下腹部を撫で回している。

 

「これが精液なんだ……あったかい……」

 

 665番は幸せそうな表情を浮かべてそう言った。

 

「ねぇ……もう一回しましょう」

 

 そう言って665番がこちらに寄り添う。

 

「ろっろっ665番! あなた、何をしているの」

 

「んっ、664番」

 

 そう、俺達の行為を見ていた664番がこちらを見て、身体を震わせていた。

 

「何って、ナニ?」

 

「いや、駄目ですよ! エロゲ様と一緒にっそんな!?」

 

「そうかしら?」

 

 そう、664番は顔を赤くさせている。

 

 その最中で、ふと665番が、664番の後ろに回り込んでいた。

 

「えっ、何時の間に!?」

 

「おぉ、なるほどなるほど、よぉっと」

 

 そのまま665番は、俺の方に664番を押す。

 

 そのまま、俺の方にと、664番は俺の上に重なる。

 

「ひゃぁっ、ここは」

 

 スライムスーツのつるつるとした感触に驚く664番。

 

「エロゲ様、ご無礼を」

 

 そう言いながら664番はすぐに俺から離れようとした。

 

 だけど。

 

「まぁまぁ」「ちょっ、665番っ!」

 

 俺の肉棒を665番によって、そのまま664番の腰を降ろしてくる。

 

 665番とは違って中は狭かったが、664番も充分に名器なようだった。

 

 664番の膣内はきゅうっ、と締付けてくるのですぐに果ててしまいそうになるほどだった。

 

 だが、それに何とか耐えながら、俺は665番と同じように激しく動かす。

 

「ぁっ」664番が小さく悲鳴を上げる。俺は構わずに664番の膣内を突き上げていった。

 

 665番の膣内とはあまり変わらない感覚だ。ただ違うところもある。

 

 664番の方はとても感じやすいようで、すぐに絶頂を迎えたようだ。

 

 しかし665番とは違いゆっくりとした物であったので、まだ余裕を持って動く事が出来そうだ。

 

「あ、あぁ……、エロゲ様のが私の中に……」

 

「ふぅっ、ふぅっ」

 

 俺はそのまま664番の膣内の感触を楽しむようにゆっくりと動かしていく。

 

 その動きに合わせて、だんだんと感じてきているようだ。

 

 お互いの肌が密着しあいながら、体を重ね合い、上下運動を繰り返す。その度に664番は体を震わせていた。

 

「あぁ、あああぁっ」

 

 そしてついに664番が絶頂を迎える。膣内が強く締め付けられていき、精液を搾り取ろうとしてきた。

 

 それと同時に664番も大きく仰け反りながら痙攣していた。そのまま664番はゆっくりと俺の上に気絶する。

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